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孫もう少しで一歳二ヶ月
まだ、あんよは出来ないけれどゆっくりながら着実に成長は見せ
無口な娘もチョコチョコ様子を知らせてくれる。

最近のデジタルフォトフレームに送られてくる写真は、割とおすましが
多いので聞いてみたら「結構社交的よ。スーパーのレジのおねえさんや声を
掛けてくれた人にはバイバイしたりニコーッと笑ったりする。サークルでも
自分よりちょっと大き目の赤ちゃんの傍に近寄り膝に手を置いたりして大人と
同じ反応を求めるみたいに愛想笑いをするけど「何?」って顔されてスゴスゴ
戻ってくる。」などと言う。その様子が目に浮かんで笑ってしまう。

余談だか先日帰省の際、パパが「いや~、みんなお世辞抜きで可愛いって
言いますね」これには一同爆笑。笑いのセンス抜群だ。

言葉はワンワン、マンマとかは確実に言えるみたいだけど、これもゆっくり目
かと思う。時々電話口で普通に何かしゃべっているように聞こえることがある。
何かママにうったえているみたいで面白い。

私達は日々退化していくけれど毎日のように初めて出来る事が増えるって一歳台が
一番めざましいのかもしれない。ちゃんと成長記録をとっておきたいものだ。
# by gerakon | 2012-05-16 12:20 | Trackback | Comments(0)
音声訳パソコン録音
私達のボランティアグループではテープデッキ録音がまだ主流
だが、デッキ自体の製造が中止となり、故障後の新品購入は
まず不可能ということでパソコンでの録音に切り替えざるを
えない状況だ。

昨年から社会福祉協議会主催の講座ががあり、私も何回か参加
してきた。
ただ、私達新人は、普段の読みの勉強に取り組むのが精一杯で
利用して下さる方に届けられる作品にはなかなか挑戦する機会も
少なく、パソコン録音には極めて消極的だった。

でも、この度いよいよ必要に迫られたようで、あえて講師はよばないで
詳しい会員、数名が指導という形で勉強会が始まった。

それぞれ高価な機器を購入し懸命に取り組む姿勢には敬服するばかりだ。
ノートパソコン、オーディオデバイス、マイク、スピーカーなど値段に
開きがあり、性能の良いものばかり揃えると相当の金額になるようだ。
全くのボランティアなのだからすべて自己負担。
殆どの会員がテープデッキも持った上で・・・なのだ。

でも、不満の声など全然聞こえない。究極のボランティアだ。私は、
今持っている最低限の機材で(殆ど息子が選んで買い揃えてくれたけど)
音質が良くないとか問題が生じるようだったら、パソコンでの録音は
諦めてまだ馴れないデッキがうまく使いこなせるようになりたいと
(需要がある限り)思っている。

パソコン録音の場合機材の性能に左右されることが多々あるはず。
自分の声をいくら鍛えてもどうにもならない事もあるのだ。

先ずは試してみなければ・・・。結果はどうであれ、ちょっとワクワクし始めた。
# by gerakon | 2012-05-16 00:29 | Trackback | Comments(0)
母の日お花のプレゼントそれぞれ
子ども達からそれぞれ母の日として花のプレゼントが
届いた。

二人が話し合ったわけでもないのに、息子からはピンクのあじさい
その名も「ダンスパーティ」珍しい品種とのことでとても可愛いらしい。
出来れば来年も花開いて欲しいものだ。アジサイは好きだけれど鉢植えの場合
水遣りを怠ったら瞬く間に枯れてしまうので気をつけなければ・・・。
娘夫婦からはプリザーブドフラワーのリース。こちらも多分アジサイの花びらを
加工しているのだと思うけど全体が若草色。
「しとやかで優しいお母さんに相応しい素敵なリースだね」とメールしたけど
これにはコメント無し。(笑)
いずれにしても母の花好きをよく知っているって子供達だ。



高層階のマンション住まい。バルコニーは悪条件だらけで花が育ちにくく、
大好きだけど諦めてもう季節の花は買わない、これ以上増やさないと心に決め、
暫く我慢していたが、今年久しぶりにゼラニウムとアメリカンブルーに手が
出てしまった。
たった二鉢買い足しただけなのにずいぶん温かい気持ちになるものだと驚く。
それに今年はピンクのアジサイ「ダンスパーティ」が加わり、リビングには
ずっと色褪せないプリザーブドフラワー。

断捨離の時代だけれど、こればかりは出来るだけ長く大切にしたいと思う。
# by gerakon | 2012-05-13 23:11 | Trackback | Comments(0)
心が病む
今、周囲に心身の大きな悩みを持つ人が多い。
誰でも一度は眠れない日が続くような苦悩を
抱えた事はあると思う。
はっきりと病名は告げられなくても心が病んで
いると自覚したら、それがまた苦しみを倍加させる。

職場でも家庭でも心の病いを持つ人が多くなった原因は
何なのだろう?と考える機会が増えてきた。
切羽詰った状況に陥った経験が少ないほど、立ちはだかる難局を
乗り越えられずその場で立ち尽くしてしまうのだろうか?

私自身はそれほどのんびり暮らしてきたわけではないけれど
忘れっぽい性格が幸いして暗闇に入り込むことが少なくて
済んだような気がする。
でも、苦しみの真っ只中にある人にアドバイス出来るような
ものは何も持ち合わせていないので、今はもっぱら聞き手に
回るだけだ。
色々な形で、その苦しみを少しでも取り除いて上げられたら
どんなにいいかしらと思うが、そんな姿勢は求められては
いないはず。
これからも出来るだけ静かに寄り添って晴れやかな笑顔が見られる
日を待ちたいと思う。
# by gerakon | 2012-05-11 19:14 | Trackback | Comments(0)
コンポが壊れた?
音楽好き家族の私たち。年中聴いてるわけではないけれど
コンポが壊れてしまったとなるとちょっとイライラして、
早く何とかしなければと思う。

どうしたのか突然何枚か入れているCDが全く出て
来なくなってしまい勿論ON.OFFもきかない。
せめて中の大切なCDだけでも取り出したいと思っていたが
全く不可能な感じ。
お正月に孫が来たときにさかんにイジっていたのが原因と
思うことにして諦めるしかなかった。

この度、息子が、自分が作曲した曲のCDを持ち帰り、聴こうとしたが
「残念ながらコンポがだめになっちゃって・・・」と、何気なく(?)笑
ねだってみた。

「え~っ?故障?」と言いながら試しにスイッチをONするとどのCDも
スルスル出入り、何の問題も無くちゃんと音も出る。

息子「えーと、なんだっけ?コンポがどうなったって?」と、とぼけて
首をひねって見せる。

夫も帰宅。「一体何をしたんだ?」と呆気に取られている。
結局電気製品は気難しいもの。少し休ませる必要があったのねと
いうことで何事も無かったように今は色々な曲を楽しんでいる。

でも、こんな珍現象は滅多に無いので当分忘れられないと思う。
# by gerakon | 2012-05-09 16:59 | Trackback | Comments(0)
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