昨日退院されたYさんは、夫や義姉との長いお付き合いがあり、私にも
紹介され『お友達』と言って頂けるようになりました。恐縮です。(*^_^*)

ご夫婦の年齢はお二人共に80歳をかなり過ぎていらっしゃいますが
チャーミングという言葉がピッタリ。

今回お二人は初めて離れて暮らされたようで、約一ヶ月の
入院期間は本当に長く感じられたのではないかと思います。

たまたま退院前日ご主人様にお会いした時、『近くに花屋さんは
無いかしら?』とお聞きになるのでてっきりお部屋に飾って
奥様の退院をお待ちになるのかと…。
それも素敵な事だと思ったのですが何と『Y子が病室を出る時何も持たないのは
手持無沙汰でしょ?だから子供たちと話し、花束を用意することにしたの』おっしゃるのです。病室にはお花はご遠慮くださいなどと言われる事が
多くなり、どなたもお持ちにならなかったのかもしれないけど、特別に
ご家族が用意された花束を胸に抱かれたらきっと元気にならなければ…と
いう気持ちが湧いて来ると思うのです。
私はその様子を想像しただけで感動で涙がこぼれそうになりました。(*^_^*)

昨日午前、先ずご主人様から『〇子さん?Y子と変わります~』と
電話があり、すぐに奥様のお声で『やっと、退院しました。入院中は
色々ご心配頂き有難う。』と短く…。退院するやいなやご連絡下さる
なんて思ってもいなかったのでお疲れになるだろうと私もひと言だけ
『また、お会いする日を楽しみにしています。お大事に~』と、その時は
一分程の会話だったかと思います。

夜、再度朝と同じようにお電話があり、今日は皆さんにご報告で忙しく
お忘れなのねと思ったけど、一応『お友達』なので(笑)からかい半分に
『朝、お電話頂きましたよ~。ゆっくりなさって』と言ったら照れたように
『あら、そうだった?ごめんね。帰って鏡を見たらびっくり。手入れして
ないから汚い顔…。』等と言われるので『お会いした時はそんな事全然
思いませんでしたよ。どうぞこれから、しっかりお手入れなさって』と
冗談も言い、今度は3分程の会話でした~。(笑)

本当に退院が嬉しかったのだと思います。でも、これからは体調を
気遣う事は勿論ですが海外や遠方に住まれるお子様方の代わりに
身内のように時々お会いしてご様子を伺う事も必要だと思いました。

それで少し若い私達が今教わりたい事を沢山聞かせて頂けるとも
思うのです。emoticon-0155-flower.gif

次にいつお目にかかれるかは分かりませんが、どうか病院での
評判(スーパーおばあさん)通り心身ともにお元気になって頂き
たいと祈るばかりです。

今日は何と1300投稿目だと今気付きました。
取りあえず大切なお友達のYさん退院を投稿出来て良かったです♡♡


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# by gerakon | 2017-03-28 12:56 | Comments(2)

術後の快復

10歳以上年上の敬愛する女性お二人が相次いで一ヶ月前から
重い病気で心配でなりませんでした。
でも大手術を受けられたYさんは来週の退院が決まり
帯状疱疹のMさんはほぼ完治したようだと伺い胸を撫で下ろして
います。

Yさんは、高齢(83歳)での大手術だったにも拘わらず、リハビリにも
意欲的で手術翌日には早速自主的に歩行訓練を始めたと聞きました。
病院ではスーパーおばあさんと呼ばれたとか…(^v^)

何しろ、術後切除されたご自分の臓器を説明を受けながらしっかり
観察したというのですから、驚くばかりです。
私が『解剖学の先生になれそうですね』と言ったら
『鶏は上手にさばけるけど・・・』といたずらっぽく笑われます。

まだ、退院前から旅行の計画を立てようとされるなど驚いてしまい
ますが、今後再発の怖れもあるので体調が良くなればすぐに
今、出来る事はしておきたいという気持ちなのかもしれません。

私は怖くて…近場のお誘いでも当分出来ないと思います。

兄嫁も18年前に腎臓の摘出手術をしましたが術後一年は風邪を
引きやすく、高熱も頻繁で、本当に疲れやすかったと言います。

Yさんには無理をしないで欲しいという気持ちとどれだけの
パワーを見せて下さるのか、ちょっと期待もしてしまいます。

退院後どんどん快復され、今は笑顔でお話しが出来る日を待つばかりです。

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# by gerakon | 2017-03-25 20:29 | Comments(2)

娘あっぱれ?!

私から見れば、ちょっと『不思議ちゃん』な娘です~。(笑)

先日、旦那さんの叔父さんご夫婦をお招きしたようですが、本人が
学生時代からの長いお付き合いで、孫共々とても可愛がって頂いている
お二人です。

退職されたので娘家族が関東で暮らしている間に東京見物も兼ね一度は
行ってみたいと言っておられたようです。
私もこれまで何度もお目にかかる機会があり、ご自分たちの子供、孫のように
接して下さることには感謝の気持ちしかありません。

娘もとても慕ってはいますが、全く血縁ではないので多少の
遠慮があるに違いなと思うのです。でも、本人はそんな事一切
漏らしませんのであくまでも推測で…(笑)

卒園、入学で慌ただしいこの時期に『どうぞ~楽しみにお待ちしています』と
笑顔で言えることに私は驚きで…。
娘は、思ってもいないことは言わないので本人も本当に楽しみなんでしょうね。

若い頃、夫の叔父伯母達が北海道など遠方から訪ねて来る事は、ありましたが
実家で会い一緒に出掛けるだけでお泊めするなんて考えられませんでした。

その点、娘は掃除が行き届いていないとか思われる事に無頓着
なのか…子供たちの物が散乱していようが意に介さないのでしょう。

狭いマンションの一室をあけるだけでも大変だろうと、こちらが本人の
気持ちを慮ってあれこれ言うと『はぁ?何を考えてんの?』と笑われそうです。
だからお口チャックです(笑)

他人の中では自己主張は全くしないので、話し相手としては心地よい
タイプなのかもしれません。こちらとしては反応が薄くて物足りない
と思う事しばしばですが『不思議ちゃん』と形容すれば、今更ながら
全ての部分が納得できます。

今回もきっと愚痴は一切なく『楽しかったよ』のひと言だけだと思います。

今日は取りあえずお帰りになり卒園式から来客と怒涛の数日が過ぎたと
労いの電話を…と思いましたがしましたが『只今電話に出る事が出来ません』と
流れて来ました。

そんなわけで不思議ちゃんの数日は想像するしかありません(笑)


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# by gerakon | 2017-03-20 12:08 | Comments(4)

悪口と自慢…。

我慢ならない事を人と話す事があるけど、それは悪口でしょうね。
私はそんな人とは違う…というのは自慢でしょうか?(笑)

最近、地元で著名な方のブログの内容が気になって仕方ないのだけど…。
ご自分のプロフィール、実名も公表しての…講演依頼も受け付けて
いるのですから営利目的でもあるわけです。
体調を崩された事で日々を穏やかに過ごされたらと思うのですが、高齢に差し掛かり
焦りもあるのか周囲に対して不満が爆発してきたようにも見受けられます。

その方は詩人でもありますが、難解な言葉をたくさん使っておられ
辞書を片手に読まないと内容がつかめない事もあり、どうも
詩の世界に浸る事が出来ず、諦めてしまいました。
この場合は理解力の乏しさと無知を受け止める謙虚さが
必要だと思うのですが、もっと分かりやすい詩を書いてよ~と
言いたくなります。その方に対しては悪口かな…と思います(笑)。
ご本人は分かる人が読んでくれれば良いのですよ~という感じ。
時折これはどういう意味ですか?とコメントがありますが『わかりましたか』と
まるで国語教師のような説明です(笑)
イヤイヤその前に一般の人が分かりやすい言葉を使って下さいと言いたいのだけど…。

最近しきりに回りの方をブログで批判されます。
『どうして自慢ばかりするのだろう』とか『おしゃべりが過ぎて容姿まで醜く見える』
等とかなり具体的なので、ご本人が読まれたら自分の事だと特定できるほどです。
厄介なのはそのような観察眼を持っている事がご自慢らしいということです。

懸命に自分のポリシーをアピールする人は回りに何人もいますが、もう性格
なのだからとスルーすれば良いのでは…晩年で細かにそういう人を批判したり、
ご自分がどんなに優れた人物かと匂わせるのは明らかに自慢だと思うのです。

人の自慢が気になって仕方ない自分を結局自慢しているのではないかと。
そんなことを思いながら私はその方の悪口を言っているのかも…と思った
次第です。でも、私には~誰にもその方を特定できないという強み?
があります(^v^)。

知識人で相当影響力のある人と自認しておられるはずなので、傷付く人が多くいる事を
どうか気付いて欲しいと思いますし、私も今日結局その方の悪口を言った
みたいなので(笑)反省したいです~。
何だかヘンテコな投稿になりましたが少しモヤモヤが晴れたような~。

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# by gerakon | 2017-03-15 09:54 | Comments(4)

孫の入学準備…袋縫い

久しぶりのミシン掛けです。布が送られて来て『この通りのサイズでお願いします』と。
巾着と手提げ袋系、計5点のイラストが描かれてあります。
裏地はお任せ。期限もあるので(ホワイトデーの何かと一緒に送るつもり)裏地まで
探しに行く余裕は無し…ということで又々ストックの中から…。
小さな同系色の水玉柄見つけ早速取りかかりました。

生地がギリギリで柄あわせなんて出来ません。孫も『この電車変だよ~』って
言うかもしれないけどお気に召さなければご自分でどうぞと娘には強気で行こうと
思います。(笑)

サイズを測るだけでもさんざん苦労しました。
せめて電車がひっくり返らないように…というわけです。
あと少しの所でミシンの調子が悪くなったり、下糸が足りなくなったり。
生地が濃い色なので、目もショボショボして来るし~。独り言をぶつぶつと。

完成した時はやはり嬉しくて、とりあえずパチリ。
小さな物だけど、これは、ばあちゃんの最後の縫い物かもしれません。
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昨日、今日とても慌ただしく結局ホワイトデーの買い物に行けていないので
明日は大忙し。やっと、送る事が出来そうです。

不出来な部分は目をつぶって喜んでくれるかしら?

近隣のママは殆ど手づくり風の既製品で済ませてるっていうけど
地域で違うのか…。
まっ、ちょっと数日熱中する事が出来て良かった…かな?

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# by gerakon | 2017-03-12 23:45 | Comments(4)