一ヶ月くらい前、背中が痒くて思い切り腕を伸ばし搔こうとしたところ
何やら膨らみにあたり、何だろうと合わせ鏡で見ました。
背中の中央にポツンと黒っぽいイボのようなものが…。
その一つだけなのですがかえって気持ち悪く、夫に見てもらったら『説明が
難しいから』とタブレットで写してくれました。
『エッ?何これ』と見つめるも気分悪く『もういいよ、削除して』って(笑)
気がつかなかっただけでいつから出来ていたのか全く分かりません。

それからは毎日、一度受診しなければと考えつつも決心がつかず、
不安を抱えながら暮らしていました。私の中では病名は皮膚がん…

暑い中色々と慌ただしく、孫達の帰省が間近に迫って来ました。
手遅れになったらどうしようと思いながら今朝、着替えの時、洗面所の鏡で
写しだすも、どうもその箇所に何も見当たらない…。

見えにくい場所なので、また夫にちょっと見てください…と(笑)

ところが…何も無いと言うのです。(*^^)v
搔きむしった覚えはないけれど、きっと何かの摩擦で取れちゃった?
別の場所で会う皮膚科の先生に診て頂くにはちょっと恥ずかしい場所
だったので自然に取れた事が嬉しくて…。

足の裏に出来たホクロの除去手術をしてもらった事もありますが
本当に術後の歩行が痛く不自由でたまらなかった記憶が甦り出来れば
避けたいと思っていました。

何だったのかしら?結局加齢によるものだったのでしょうね(-"-)

消えて無くなったけど、嬉しくもちょっと、切ない一人イボ騒動でした~。


[PR]
# by gerakon | 2017-07-31 15:57 | Comments(4)

高齢者夫婦の会話

今日、たまたまボランティアで60代後半から70代の女性ばかり六人が
集合。ティタイムはいつものようにその中のお二人のお話が中心で、
後の四人が聞き手に…。この構図は何年も不変です(笑)

皆さん、夫と楽しく会話するなんて殆ど無いわね~結婚して40年以上だもの
と口を揃える。でも、その中のお一人が『私は結婚したその日からよ』と
爆弾発言~。毎日、起きて夜寝るまで夫原病。これは治療の方法が無いの
~と…。三度の食事もご主人がちょっとでも、味が濃い薄いと言ったら『じゃ、
ご自分で作ったら?』と言うので黙って食べてる。会話を楽しもうなんて今更
全くありません。色々あって離婚しそびれちゃったと…。元大学教授の一見
立派なご主人様を知っているだけに皆さん複雑な表情でした(笑)
お家の中は誰にも見えませんから、はかり知れない苦労があるのかもしれません。

たまたま全員夫婦二人きりの生活です。ある人はお料理が得意で、毎日食事が
終わったら『美味しかったね~こうして粗末でもお腹一杯食べられるって幸せね』と
言い、ご主人は仕方なく『うん、ご馳走様』とひと言…(笑)
夫婦は会話が無くても気にならない。一人がしゃべって相手は聞こえてるか
聞えてないのかあまり返事もしないけど、それで成り立つのよね~でティタイム
は終わりました。

夫も会話を楽しむというタイプではありませんが実は私、人を笑わせるのが
意外と好きで受けを狙った一言で吹き出してくれたりしたら『ヤッタ~』と
小さくガッツポーズ(笑)
なので~夫をさり気なくからかうのも好きです。

今朝テレビを見てる時サーカス団を取り上げていました。時々夫が
『子供の頃サーカスに入りたかった』と言っていたのを思い出し
『あなたは、もし昔サーカス団に入ったら何がしたかったの?』と聞いてみた。
夫『勿論空中ブランコ』どうして勿論なのか分からないけど…(笑)

『ピエロもいるよね~そっち?』と言ったら『ピエロはやらない』と
言うので『カッコ悪いから?』 夫『ピエロが一番難しいんだ』
私『ふーん、難しいからしないんだ~』夫『…』 この会話続けていたら
ちょっと危ないかも~。でも今日の皆さんの前でこんなこと話したなんて
言ったら笑うより呆れられるでしょうね。

他人同士は向きあっていて会話が何分も途切れると何だか気まずい雰囲気に
なるけど、その点夫婦は便利な関係だな~と確かに私も思います(^-^)



[PR]
# by gerakon | 2017-07-28 19:13 | Comments(4)

びっくり滞在時間~!

保険会社より第二連絡先を登録して頂くために一度伺いたいのですが
ほんの5~6分、今日これからは?と電話を貰っていました。
丁度、来客中だったのでお断りして本日を指定…。
約束の11時より少し早目の来宅。

担当は三年前と同じ方で、その時もちょっとびっくりだった事を
思い出しましたが今日は又々…(笑)

玄関先では済まなくて当然のように上がっていらっしゃいました。
勧める前から、食卓の夫の席にまだ暑いですね~と言いながらドカンと(笑)

ラインで息子に承諾を得ようとするも、返事が来る前に『息子さんには
登録させて頂きましたという書類を送るだけですから…』と早く終わらせて
別のお話をしたい様子でした。

手続きが終わると全くリラックス。椅子の背もたれに片腕を乗せ、足を組み、
時々腕組み…(^-^)
カウンターに置いている孫達の写真を見て、『娘さんのご家族?私の孫は…』と
携帯画面を見せることから始まり、お仕事以外のボランティア活動の話し、
趣味や介護、前職の事、教育にも拘わっていたようで、それはそれは多岐に
わたり…お帰り頂くきっかけが見つからずチラチラと時計を見るのが
精一杯(笑)という有様でした。
急に外が暗くなってきたので『雨が降りそう』と言ったら
『降ってもらわないと困るんですよ、野菜植えてるから…』笑

でも、暇を持て余している高齢者だったら話題が盛りだくさん。
本当に退屈しのぎになる良い訪問者だと半ば感心しながらお話を聞いていました。

私よりも5才位お若いようだけど、見習いたいほどのパワフルさ。
2時間も過ぎた頃麦茶をお出したら喉が渇いていたのかグイグイ飲んで
急に席を立たれました。

そもそも、第二連絡先はご希望なら…という程度のものだったらしいけど
何だか法律的に決められているような口ぶりだったなぁと今になって思う
間抜けな私です。

1時過ぎて、録画していたやすらぎの郷を見ながら一人で軽く昼食。
確かに実のあるお話しもあったと思うのですが、2時間の講演会にグッタリ(笑)

私は小さなコミュニティの副会長という立場ですが、人前で理路整然と話すのが
全く苦手なので、司会役なんて逃げ出したくなります。
会長がこんなタイプの人なら時折相槌を打ったり頷いたりするだけで
良いのだけど…なんて妄想していました。(笑)

[PR]
# by gerakon | 2017-07-25 16:45 | Comments(6)

今日の電車

久しぶりのJR…。実は千円札が数枚必要で1万円札しか手持ちが無く
240円の切符を買ってお釣りを頂こうという魂胆。
何も言わず、面倒がらず(笑)さっと9760円が出ます。
申し訳ないと思いつつもありがたく利用させて頂きました。

塾通いと思われる小学高学年の女の子が目にとまりました。
何人かの乗客を挟んでお友達らしい男の子とアイコンタクト。
近くに寄ってお喋りしたいけどなかなか人を押しのけてまで
お互い近づく事が出来ない、シャイな二人。
そのうち二人掛けの席が空き素早く彼女が座り、手招きします。
でも、男の子は『すみません』とか言えなくてどうしても一歩進めません。
それが何だか初々しくて…。周りの大人も気付かないんですよね。(^-^)

そのうち次の駅でちょっと通路に隙間が出来、今だっ!とばかり…。
座るやいなややっと声を出して本当に楽しくてたまらない様子でニコニコと
お喋りを始めました。本当に微笑ましくて…。


あと一駅という所で『車内でお客様が体調を崩されました。只今救護して
います。暫くお待ちください』私はこういう状況に遭遇するのは初めてで、
新幹線に乗り換えの人達はハラハラしているのでは?などと思っているうちに
『救護が完了しました』と…。約10分程の停車でした。
熱中症でしょうか?

電車はいつも違う事に遭遇し一人で色々と楽しんでいます。
誰にも気付かれないようにしているつもりだけど…?

ほんの20分程の区間です。

[PR]
# by gerakon | 2017-07-23 18:23 | Comments(4)

一昨日、Nonちゃんが退院しましたぁ~。(^-^)でも、退院当日は
二人共風邪気味のままだったので、また前回のように再入院って事に
なったら…と昨日は一日中祈っていました。

昨夜夫から『明日は誕生日だね。どうする?』と言われすっかり忘れていた事に
気付き『Nonちゃんが元気になってくれたら何も要らない。もう、誕生日
来て欲しく無いわ~。逃げ回りたいよ。目覚めなきゃ良いのだけど』と勝手な事を
言いながら床に就きました。

今朝、恐る恐るママにタブレットで二人共風邪大丈夫?とライン。
すると『今日はヴィオラさん、お誕生日ですね。丁度メールしようと思って
いました』なんて返事があり彼女の優しさにちょっと、胸が熱くなりました。

『少しずつ風邪は良くなって来ているけど自分が耳鼻科に行きたいので、その間
預かってもらえませんか?』ということでした。
点滴など何も付かないNonちゃんを抱っこ出来るなんて…しかも病院外で…何カ月ぶりでしょう。
何よりのプレゼントとなりそうです。つい先ほどまで再入院の心配もしていたので
ちょっと、怖い気もするけど楽しめたら良いな~と思っています。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

お昼も一緒に頂いて約五時間。今、帰ったところです。
ママの居ない一時間余りも何とかじいちゃんばあちゃんと時間を潰せ、次回も
大丈夫かなと?と自信が付きました。

ほんの最近までの状況を振り返ると信じられない事で本当に嬉しく、心配して
下さっていた方々にご報告させて頂きたく投稿致しました。





[PR]
# by gerakon | 2017-07-21 09:19 | Comments(4)