三月末生れ 新一年生

娘はとても口が重く、些細な事で電話をしてくるなど殆どありません。
その代わり…というか、ほぼ週に一度のペースで孫達の写真を、まとめてタブレットに
送ってくれます。それで日々の暮らしぶりが何とかわかるというもので…(笑)

小学一年生になったばかりの孫の様子がジジババは気になり、
『元気に学校に行ってる?』と聞くと『うん、行ってるよ』
私『楽しそう?』娘『さあ、楽しいかどうか分からない。本人も言わないし
私も聞かないし~』だって。(笑)
三月末生まれの孫、周囲について行くのが精一杯か、全く回りの事は
気にしていないか…。

どうやら、孫が自分から話すまで何も聞かないで黙って待つという方針みたい。

先日珍しくテストの答案を広げた写真を送ってきました。
自分の名前を書くのもおぼつかないのに早速テスト。
算数らしい(笑)何と100点!でした。

コメント欄に娘がひと言「『100点すごいね~』と言ったら『これ顔じゃないの?』だって」

何の事だか~と思いましたが100を花まるで囲んだら顔に見えたらしいと
いうことみたいで…なるほどね~とジジババ笑ってしまいました。

一年生になったばかり。これは何度目のテストか分かりませんが、何だか
幼くボーっとした初孫もいつか受験生になるのかと不思議な感慨を覚える
バーバでした。103.png



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# by gerakon | 2017-05-17 21:23 | Comments(4)

小児病棟は久しぶり

孫のようなNonちゃんが手術して5日、鼻とおしっこのチューブが取れた
というので『お顔見に行っていい?』と聞いたら、お待ちしていますと…。
昨日ママのお弁当を作り、リクエストのあった冷たいフルーツを持って
夫と二人で行きました。
夫はお見舞いという行為そのものが極端に嫌いだけどNonちゃんは
特別みたい。可愛いお顔が見たくてたまらなかったようです。

一週間ぶりなのに途中大手術を挟んでいるので心配だった事もあり
ずいぶん長く会っていないような不思議な感覚でした。

仰向けのまま点滴をしている姿は痛々しいのですが、固定具も
可愛らしい布製で看護師さん達が手づくりされていると聞きみなさんの
愛を感じ救われる思いでした。
小児病棟のスタッフは優しさが一番なのですね。

ところで、そのように胸と腹部を拘束されているにも拘わらず声を立てて
笑いかけてくれたのです。
ママが『術後初めてこんな笑顔が見られました。』というのでジジババと
してはただ嬉しくて…。

何事も無かったように大きくなって行ってくれるのでしょうか?
ママはまだ眠りも浅く疲れているようですが、何とか乗り越えて
欲しいと願うばかりです。

二十数年前、夫の甥が小児病棟に入院していてママに寄り添うために
数え切れないほど通いましたが、その時以来です。
少しでも明るく過ごせるように小児病棟ならではの様々な工夫が施されています。

とは言え退院が決まっている…それだけでも幸せな事だと思いました。102.png178.png



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# by gerakon | 2017-05-14 21:10 | Comments(4)

母の日近し…

母の日~毎年の事ですがデパート商戦始まりました~。

母の日、父の日、敬老の日、子供の日、どれも無縁の人
かなりの割合でいるでしょうね。時々迷惑な事と思っていても
声に出せないかも…?ふと、そんなことを思います。
昔、職場の友人が『一度母の日にプレゼントを貰ったので子供たちに
お金がかかるのだから、もう気にしないで良いのよと言ったらその後
二度とくれなくなった』と苦笑していた事を思い出します。
だから…私もその言葉はグッと呑み込みます~(笑)

息子が先程ラインで『お母さんのカメラ壊れたって言ってたね。
10歳位若く写るやつ、自動でパソコンやタブレットに取り込み出来るのを
母の日プレゼントにしようか?』と言って来たので『まあ、そんなに高価な物』と
恐縮しつつも、『遺影など10歳若く見えるのって良いな~』とお願いする事に
しました。(*^^)v

この頃、自分ではどうしても必要な物しか買う気になれないので、こうして
プレゼントって言われるとやはり嬉しくて遠慮という奥ゆかしさを忘れます~。

今まで使っていた布カバー使えるかしら?と聞いたら『うーん、10歳若く
写る分だけ1.5㎝程厚めなので無理では?』とオチが付きました。(*^^)v








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# by gerakon | 2017-05-10 16:03 | Comments(4)

Nonちゃん(生後6カ月)が今日手術を受けました。
約6時間の大手術でしたが無事終わり術後の経過は今のところ
良好とメールがあり本当にホッとしてヘナヘナと座り込んでしまいました。

先週土曜日、入院も間近に迫り色々準備もしないといけないのだけど、
Nonちゃんと二人でいると何となく考え込んでしまうので…と言って
我が家に来ました。
お昼寝させたり、お茶しながらとりとめのないおしゃべりをして
数時間を過ごし帰り、翌日曜にはお風呂に入れておなかをスリスリ
してあげます~なんて写真とメールが来て思わず涙してしまいました。

昨日入院、そして今日。初めて聞いて今日までの二週間、長かったような
あっと言う間のような…。

メキメキ回復する事を信じて退院の日を待ちたいと思います。

麻酔から目覚めて、その後の絶飲食一週間の大変さは見当もつきませんが
ご家族の皆さん乗り越えられますようにと祈るばかりです。
ベッドの枕の上辺りネームプレートのポケットに私が作ったお守り袋を
入れている写真が送られて来ました。まだ、会いには行けませんが、何だか
ずっとそばにいるような気持ちになりました。

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# by gerakon | 2017-05-09 18:51 | Comments(4)

私が未就学の頃、近所の小学校高学年のお兄ちゃんに美味しいよと
イタドリを差し出され一口かじった記憶があります。
ただ、酸っぱくて美味しいとは程遠いものでした。それ以来全く
何十年も食用として見た事は無く私にとっては只の雑草…。

四国に住んでいた方から、イタドリはその時季になると店頭にも並ぶのだと
聞いて驚きました。一昨日のワラビ刈りで思い出し、どうしても一度
試したくなり十数本手折って帰り、皮を剥き、アク抜きの仕方はネット検索
一晩おいてしっかり水洗い、昨日夜やっと調理しました。
ぶつ切りにしたイタドリと油揚げをごま油で炒め、出汁、砂糖、みりん、
醤油で味付け、すり胡麻をふりかけるだけ。

想像をはるかに超える美味しさで、夫と共にちょっと感動してしまいました。
一見、蕗に似てるけどコリコリした食感は他の食材では味わえない。

採って来てから皮剥き、アク抜き、一晩おかねばならず、調理までの行程は
結構面倒で時間もかかります。

でも、どうしても、もう一度食べたいね~というわけで、今日再度同じ場所に
今度は夫と車を走らせたのでした。ポキポキと沢山採って来たけど、たっぷり
お塩をふり、摺りこんだ状態で冷凍保存も出来るというので半分だけ調理
することに…。筍などと一緒に煮るのも美味しいみたい。
そうそう、わらびも、今日はおひたしで頂きましたが、久しぶりでとても
美味しかったです。

今年は孫の帰省も無く、連休明けにはNonちゃんの入院があり、
何だか滅入りがちだったけど友人が引っ張り出してくれたお陰で
無心になれる時間が持てました。只々感謝です。


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# by gerakon | 2017-05-05 23:17 | Comments(4)