「ほっ」と。キャンペーン

私の感覚がずれてる?

春は異動のシーズン、各方面で活動された知人Y氏が要職を辞されるにあたり、
これまで様々な形で交流のあった百数十人が『感謝のつどい』なるものを
開催する事になりました。主催者側ではありませんが、ご本人をよく存じ上げている事
もあり、色々と役を仰せつかっている次第です。
その会にアトラクション的なもので歌、楽器演奏のグループを呼ぶ事になったと
聞き驚きました。しかも、歓談と会食の場にも全員同席されるというのです。

グループはプロではないので練習の成果を発揮できる場はとても貴重で会費の一部を
支払ってでも…演奏を兼ねパーティに参加したいと申し出があったみたいです。
披露宴でも呼ぶ事はありますが新郎新婦の知り合いでもない限り席にはつかないで
出演時間に合わせて来場、演奏が終わると退出するのが一般的では?
その場合勿論謝礼は出さないといけないと思います。
Yさんだってその見ず知らずの一団との対応に戸惑ってしまうのではないでしょうか?

限られた時間の中今回がYさんとの数十年振りの再会という方も多く、旧交を温める
のが目的でいらっしゃる筈。
なのに…演奏時間が30分以上もあるって…(-"-)私以外にも疑問に思う人もありますが
若い方の中には参加費(食事代)を払ってもらうのは申し訳ないけど…という感覚の方もあります。

まるでチャリティコンサートのようになってしまうのでは…?と心配しています。
今更どうなることでもありませんが、Yさんが意外にも(笑)大変喜んで下さった
いう結末になることだけを切に願う私です。(笑)♪♪




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# by gerakon | 2017-02-23 14:34 | Comments(2)

玄関の施錠

オートロックのマンションに住むようになって十数年になります。
無意識のうちに玄関の施錠は外出時と夜就寝前だけになっていました。

本当に良くない習慣だったと思います。
先日の事、以前階下に住んでいた方で今はどこにお住まいか把握
していなかったSさんが玄関に突然訪ねていらっしゃいました。

以前何度か、悩みを聞いて欲しいと長い電話を掛けて来られ、受話器を耳に
じっと当てているうちに胸が痛くなりソファに倒れ込んだまま黙ってお聞きした
事を思い出しました。狭心症か何か心臓病かと思い循環器科に行って検査を
受けた事があります。心因性だったみたいです。

数年振りで驚いたものの、咄嗟に何故玄関に?と疑問にも思わず
お断りする理由も思い当らず招き入れてしまいました。
後で知る事になるのですが親しくしていた別の階の方を訪問後
こちらに立ち寄られたということでした。

でも、情緒不安定に変わりなく、対応に困り、夕食の準備もしなければ
ならず、気もそぞろでした。数十分経った頃、思わぬ頼みごとをされ、
それは取りあえず何とかお断り、お帰り頂いた次第です。

リビングにいらっしゃる間は緊張していましたが、後で怖くなり
暫く何も手につかない状態でした。
もう少し親切にすべきだったかしら?という反省も少しありました。

その日以来、絶対玄関の施錠は忘れず、夫が出掛ける時もドアを閉めた
途端ガチャリ…です。

ただ、それから毎夜のように怖い夢を見るのです。
見知らぬ人が部屋に侵入、又は入浴中に突然浴室に誰かが入ってくると
いうような…。
わぁ~って大きな声を上げるみたいで夫もビックリして飛び起きる
みたいです。

日ごとに恐怖も薄れ、そればかり考えているわけではありませんが、
頭の中にインプットされたのでしょうか?

護身用などと言って刃物など隠し持っていた事も十分考えられます。

玄関に突然来られるのは、お隣りか、お付き合いのあるもう一軒の
方だけなのでお互いが用事がある時は先ず電話しましょうねと
話した次第です。

これまであまりに無防備だった事を反省させられる良い機会だった
かもしれませんが、かなり衝撃的な出来事ではありました。emoticon-0107-sweating.gif
今後はチャイムが鳴ったら玄関に走りドアスコープで、人物確認後に
解錠する事に夫と申し合わせました。

皆さんも私のような体験はされないようにと、投稿した次第です。
勿論私も喉元過ぎれば…とならないように…です~。

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# by gerakon | 2017-02-21 16:25 | Comments(4)

笑えない変換間違い

友人はブログ開設にあたり、周囲に良かったらお立ち寄りを…と
案内したらしく多くの読者がいるようです。とても、素敵な文章を
書く人で殆ど毎日訪問しています。触発され数カ月後に私も始めました。
(私は家族以外誰にも言ってませんが…(笑))

とても器用で、出来ない事ってありますか?と聞きたくなるような…
その上、おしゃれで頭が良くて…欲張りだな~と思います。(笑)

そんな彼女ですからブログは毎日が生き生きと飽きる事がありません。
最近、結婚35周年とアップされていてお祝いコメントをしようと
読んでいくと、『30周年の頃は姑が亡くなり…』と書いてあり
えっ?ちょっと、待って…と私は独り言。お姑さんはまだ、ご健在の
はず…亡くなられたのは確かお舅さんだったと思うけど。
そんな事はコメント出来ないので、念のために五年前を遡って
みると…やはり怖れていた事が…(笑)

慌てて携帯メールで、気付いたその旨を伝えました。
夜になり、携帯の電池が切れていて…今、見ました。
お知らせありがとう。まだ、おばあちゃんは~(~_~;)と絵文字が。
お二人共亡くなっていれば、騒ぐことでも無いけれど、何しろ
まだお元気だし、義理のお母様だし…。
単なる変換間違いだけど、こんなの初めてです。ご本人が一番
ギョッとしたと思います~。

お節介だったかな~と思っていたら『早速訂正しましたぁ、ホントにホントに
ありがとう。これからもよろしく』とメールが来て、ホッとしました。
慌てん坊の私、emoticon-0111-blush.gif タブレットは特にミスが多く、〇〇してしまい…が姉妹に
なっていたり、何度笑われたことか…。

やはり、このまま友人知人には公表しないと決意を新たにしました。(*^^)v


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# by gerakon | 2017-02-17 20:50 | Comments(4)

神社の挙式 嬉しい一日

私達世代では神社が圧倒的に多く、教会や海外での挙式は稀だったように
記憶しています。
今ではホテルでのチャペル式や人前式などが多いかと思います。

先日久しぶりに宮島、厳島神社に出かけましたが、甥の挙式を見物?するのが
目的でした。
二人共、海外留学や滞在が長く、尚更神社の挙式に憧れを持っていたのかも
しれません。
他の式場は全く念頭に無かったみたいです。

すっかり減少傾向にある、古来の神社挙式も厳島神社だけは別格らしく、相当前から
予約しないと無理らしく、土日は特に一年は待たないとダメとか…。
甥は予約から半年後希望日は選べず、やっと平日の先日念願が果たせました。

両親と兄弟姉妹家族だけの挙式だったけれど私は比較的家から近く、見物と祝福に
行くからと約束していたことで、みんなで待っていてくれました。
母が亡くなった時、声を上げて泣く程の優しい子だったので、私もただ嬉しく
本当に感動の一日でした。
回廊での写真撮影を見ていましたが甥が『おばちゃんも一緒に一枚』と
言ってくれ、場違いな帽子コート姿で新郎新婦と並んで撮ってもらいました。

厳島神社の挙式は、一般観光参拝客にも開放されていて多くの方々が見守る中で
全てが執り行われます。

何が始まるの?と怪訝な表情の外国人女性に英単語を並べ(笑)〇〇時から
結婚式がありますよと言ったら感激した様子で最後まで動画や写真を撮っていました。
回りから『何だか身が引き締まるような素敵な挙式ね』などという声も聞かれ
思わず涙ぐむ私でした。
白無垢姿の花嫁さんや凛々しい甥の羽織はかま姿を目に焼き付け式場を後にしました。
d0165488_17351132.jpg

帰途、鹿さんと遭遇。珍しい2ショットをタブレットで撮ったので、すぐに面白がって
息子に送ったら『鹿使いのおばさん』と返信が…。夫が大喜びでした。(笑)emoticon-0102-bigsmile.gif

入口で夫が入場料?を払う時革手袋を落としたらしく帰りにもう一度立ち寄り
『この手袋の片方が…』と聞くも係員は届いていませんとひと言。諦めかけた
その時とっても可愛いカップルがちょっと泥で汚れた手袋を持ち、笑顔で
『これですか?』と差し出してくれました。
プレゼントされた大事な手袋だったので本当に嬉しく何度もお礼を言いました。
『あなたが片方を持っていたからね。きっと』と言うものの何だか小さな奇跡
みたいでした。

最後に二人でちょっと豪華なランチ(笑)、アナゴ丼セットを賞味、フェリーに
乗って帰りました♪♪

寒かったけれど時折日の射す心温まる良い一日でした♡



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# by gerakon | 2017-02-16 13:01 | Comments(4)

いつまでスキーを?

雪が無いなどの理由で夫のスキーは三年ぶりでした。
50年以上のキャリアですが私は若い頃1~2度雄姿を(笑)
見ただけです。
20代30代はひたすら自分が楽しみ、父親になってからは時折子供を連れて
行ってました。そんなわけで子供も一応滑れる程度にはなりました。

その後40代になるとボーイスカウトのスキー教室の指導員として、
一泊して何とか全員リフトに乗せ、滑り下りれるまでにするのが
役目のようでした。怪我無く行事を終えるのには相当神経を使って
いたと思います。

単独で楽しむのは難しくなってきていましたがスキー大好きな事に変わり無く
現在に至っています。

今年山陰地方は大雪で大変な事になっていますが、例年は雪不足に悩まされる
年が多かったように思います。

昨日帰るなり『滑る姿はカッコイイけど昔とは全然違う』と言ったように
聞こえて誰の事?と思ったら自分だって…(笑) 言葉が足りなかったのか私が
聞きもらしたのか…?(*^_^*)『カッコイイと言われるけど』なら、まあ納得
出来るのですが…(笑)
どうやら、保護者のお母さんに『70歳過ぎてゲレンデに立つ姿素敵です』とか
言われたらしいのです。(*^^)v

本人は少々焦りもあり、普通に滑るのはもう良いから、山スキー(山の中をスキーを履いて
歩いたり滑ったりするのでしょうか?)を思い切りしてみたいと言いだしました。
ふと、この何十年を振り返り指導ばかりで自分が楽しんでいない事に気付きストレスが
生じて来たのかもしれません。先が長くない事は確かです。

私はスキーの事は全然分からないので『今からスノボーとか言われても
心配だけど山スキー?危険そう…』と思ってしまうのです。

登山家でもあるのでスキーを担いで登った事を懐かしく思い出しているのでしょうか。
今年か来年実現するか、只夢見るだけで終わるのか…
一度叶えられるとよいのですが…。

 


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# by gerakon | 2017-02-13 13:19 | Comments(6)