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小さな初体験 高校野球地方大会観戦 

カープファン歴は半世紀以上と長いけれど高校野球に関しては母校が弱かった事もあり、殆ど関心が無く…。(-_-) 夏の大会地区予選、友人の中には各球場に一人で足を運び、お年頃なのに、真っ黒に日焼けしていた人もいましたが、その頃の私はきっと冷めた目で見ていたと思います。(笑)

誕生の時から知っている野球少年が今年高校三年生。選手層が厚くなかなか先発メンバーに選ばれる事も難しかったようですが数日前新聞で確認すると彼の名前が!ザワザワっと~。(^v^)

彼にとっては高校生活最後の夏。十年以上、野球に打ち込んだ集大成。たまたま、近くでの試合。
『野球少年、一区切り』なのだと思うと急に行きたい気持ちが沸いて来ました。
夫は抜けられない用事があり、先ずは一人で…と思っていましたがカープ一筋の高校時代からの親友を誘ってみたら『初めてだけど行ってみようかな?』と言うではありませんか?

心配された雨も何とか試合可能な程度で、日焼けは心配なく丁度良い加減(笑)
でも、グラウンド到着までいくつものアクシデントが…。(>_<)

*車で行けば30分未満のところ(彼女は山道は平気だけど人混み嫌いで街中には絶対乗り入れない主義)*私が運転しようかと言うと保険が運転者本人のみ限定だからダメって。
結局事前に調べていた通り公共交通機関で出掛ける事にしました。路面電車~JR~バスと乗り換え予定。一時間以上はかかります。

*ところがバスに乗り換えようとしたら何と日曜日は運行していないと…。(~_~;)
彼女には『ちゃんと調べたんじゃないの?』と散々叱られ…。市街を走る路面電車の運転士さんにお尋ね『この電車に乗り○○で降り、橋を渡り20分程歩いたら行けますよ』との事。方法はそれしかありません。電車を降りてタクシーに乗ればすぐ…と聞き再び元気を取り戻し(笑)

*電車を降りると雨が降り始め、彼女からまた『もう~まさか中止じゃないよね』と怒られ、誘った方としてはひたすら謝るしかなく…。

*タクシーは拾えずおばあちゃん二人無口になり、トコトコ歩いて行きます。彼女は『もう、散々、こんな誘いに乗るんじゃなかった』と思っていたでしょう。私は『あ~あ、一人で来ればよかった』(笑)

やっと辿りつきました~。入場料は準決勝辺りから?と勝手に想像していましたが大人600円(シニア料金はなく…105.png)入場すると既に二回表でした~。その時点で1対0で1点リードされています。
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席に着くと見計らったようにマネージャーらしい可愛い女子が笑顔で冷凍に近い状態のボトル入りの、
お水を 『冷た過ぎるかもしれませんが宜しかったら~』と手渡してくれ、二人のおばあちゃんは 『エッ?頂けるの?』と(笑)こんな事も初体験でした~。


早速彼の名前を確認、ファーストを守る姿を見るとジーンとして涙がこみ上げて来ました。
それにヒット二本、バントも成功、素晴らしい活躍でした。

キビキビした守りで一つのミスも無く。勿論ファインプレーもあり…。そして七回に逆転、そのまま勝利しました。もう、嬉しくて嬉しくて競技場に着くまでの苦労なんて吹っ飛んでしまいましたわ~。
大の野球好きの友人も喜んでくれすっかり機嫌を直し逆転するまでは途中で帰るかもよ…などと言っていましたが勿論最後まで観戦してくれました?(笑)
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終わりよければ全て良しとはこの事ですね。104.png二回戦は遠方なのでちょっと無理。今回出掛けて
本当に良かったぁ~。興奮冷めやらぬヴィオラでした。

彼のご家族と近くお話することがあるので実はあの時行っていたんですよ~と白状して盛り上がろうと思います。

朝刊を開くと彼の好プレーも記事になっていて本当に嬉しかったです。強豪校ではないので何回戦まで進めるか分からないけど最後まで応援しようと思います。!


# by gerakon | 2019-07-15 10:41 | Comments(2)

グループホーム退所手続き

先日お亡くなりになったAさんのお義姉様が入所なさっていたグループホームのお掃除片づけなどが気になり先日伺ったら『持ち帰りたい物は一切無いので全て処分してもらうように言ってるから大丈夫よ』と言われ、そんなものかな?と思っていました。

ところが今日電話があり、処分するにも立ち会って欲しいし見積もりもあるので一度部屋に来て下さいと言われたとか…。確かに10年も過ごされた部屋の何もかも確認了解無しで廃棄処分は出来ないと言われるのは当然かもしれません。
でも、88歳のAさん、葬儀を無事終えたことで緊張の糸がプツンと切れたかのように今は何も手につかないご様子です。一時的なのかもしれないけど数十分前に話した事を忘れてしまうというような事もあり…。ホームとの交渉等が殆ど出来なくなりました。

と一週間ほどで帰国される息子さんに全ての手続きを任されるおつもりだったようです。
でもホーム側としては入所を待っている方もあるのか一日も早く空けて欲しいということのようです。

ここ数日認知症のような様子も垣間見えるので、ホームへは一度私達夫婦が付き添う事にしました。
処分する物、しない物の、選別のお手伝いだけなら出来るかなと考えています。生涯独身だったお義姉さま、相続人はAさんの息子さんのようですがお母様としては大切なお仕事の途中で帰国させるわけにはいかないと、お知らせにもならないようです。どんなに財産があったとしてもお金で解決出来ない事は 多々あるものだとあらためて考えさせられます。私達がで出来る事は限られていますが(お金に関する事以外)息子さんがお帰りになるまでせめて送迎などお手伝いしたいと思っています。

昨夜はここまで書いて休みましたが、ホームにお連れする日はほぼ確定したものの時間等は、まだ伺えず…何かともどかしいのはAさんのお疲れと難聴が原因だと気付きました。
お宅に伺ってご自宅の電話でホームスタッフとAさん了解のもと代理でお話しするのが最善かなと思います。

あまり踏み込まずさり気なく手を差し伸べるという事はなかなか難しいものです。139.png




# by gerakon | 2019-07-11 01:59 | Comments(2)

今週はダラダラ…疲れやすく?

先週は日曜日まで本当に慌ただしく、自分でも結構体力ある?なんて思っていましたが、そんなでも無かったらしく日曜の夜から今迄、ダラダラ過ごして我ながら嫌気がさしているところです。
疲れやすくなったのね~と自分に言い訳も(*^^)
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知人の義姉様の危篤を聞いてから召されるまでの緊張感、そして通夜葬儀に参列同時に落成式の準備、当日の受け付けお手伝いなど…。気が張っていたのか何とか多くの中の一人としてこなす事が出来ました。それぞれの服装を考えるのは一苦労でした(笑)

やはり70歳目前という年齢を思い知ったのは全て終わってからですね~(;一_一)
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病人のように昼間ウトウトして…見られなかった番組を録画していたけれど再生しても気が付くと終わってしまっていて又巻き戻しを(笑)繰り返して。たまたま夫が留守だから出来る事ですが、案外年長の夫の方が体力あるのかも…と思います。同じように行事に参加しているのに工房で何やら木工品を完成させては、運び出したりしています。こればかりはお手伝いは出来ないと私は家でのんびり…。
体力温存して明日からまた、行動開始予定です。

7月下旬には娘家族は引っ越しですが、合間には地域のお祭りに参加したり、趣味の和太鼓の練習に家族と出掛け、子供を連れて遠出と時間をフルに使っているようです。何てエネルギッシュなんだろうと羨ましくもあります。若いからとばかりは言えないような…。

自分は少々怠けものなの?と情けない気持ちにもなりますが後が続かないのでのんびり出来る時は
無理をしないように折角与えられた快復の時間なのだと思う事にします。

# by gerakon | 2019-07-09 15:37 | Comments(0)

今どきのお別れ会

グループホームに入所10年の知人のお義姉さまが95歳で永眠なさいました。
生涯独身だったけれど、兄弟は皆、既にお亡くなりだったり、認知症でお姉さまが亡くなられた事さえ理解不能な状態です。
お世話などは結局、弟嫁のAさんが担っていらっしゃいました。一週間ほど危篤状態が続き心身の疲労は甚だしかったと思いますが、私はAさんに『少しでもお役にたてることがありましたらご遠慮なくお声掛けください』と言っていたので取りあえず駆け付けました。

お亡くなりになった時、頼みの綱のAさんの息子さんはヨーロッパに一ヶ月もの出張で伯母さまのご葬儀のため、帰国するわけにはいかないということで、どなたにもご連絡はしないでAさんのご弟妹にお手伝いを頼まれ『家族葬』を選択されました。
私達は家族では無いけれど、お義姉様の留守宅を管理名目で使わせて頂いていた事もあり、感謝の気持ちもあり、通夜、告別式共に出席させて頂きました。

その他、グループホームの職員数名が出席され、ずっと涙を拭っていらっしゃいました。愉快な方だったので楽しいエピソードが沢山あったのだと思います。

純然たる家族葬出席は初めての事でした。喪主のAさんは88歳、極端に耳が遠いこともあり、葬儀社スタッフの説明がなかなか理解し難く、思わずクスリというようなシーンも多々ありました。

*告別式開始前に『携帯電話の電源を切るかマナーモードに…』と言われたら『あれっ、どうするんだった?まっ、電話は掛からないと思うから良いわ』とか、*最後に『○○様のご遺影をご覧くださいませ』と言われたら(このようなご案内、初めてでした)立ちあがって『私が見るの?』等…スタッフが慌てていました。*又、『告別式開始1時間前には入室してください』と言われていたのに、お向かいのカフェでのんびり朝食を取っていたらしいのです。三十分前になっても来られずスタッフが心配され私達に『喪主様の携帯番号ご存知ありませんか?』と聞かれるありさま。(-_-)
でも、通夜告別式共にAさんの温かいご挨拶の言葉は優しさに溢れ、皆さんの心に沁みたと思います。
重い認知症を発症しておられたとはいえホームで手厚い介護を受けられ最後まで明るく誇り高く過ごされたようです。それはAさんにとっても大きな救いです。

171.pngグループホームに入所と言っても、家族は何もしないのでは無く、季節ごとに衣類を整えたり、
支払い、盆暮れのお届け物、更新の手続き、予防接種等殆どAさんがお一人でお世話なさっていました。
私は、夫の弟の介護など思ってもいませんでした。でも、が私が元気でいれば、そのお役目だって回って来ないとも限りません。Aさんの姿を見ていてふとそんな事を思いました。例えば夫の姉弟の告別式の喪主を務めるなんて…あ~やはり私には考えられません。
少子化、生涯独身が珍しくない時代、ご葬儀、お別れ会も様々なケースがありますね。

Aさんの体調が守られ一日も早く元の元気を取り戻されるよう心から 願うばかりです。101.png

# by gerakon | 2019-07-05 20:34 | Comments(2)

今年の折り返しは…

年の初めには予想だにしなかった事が次々起こり、長い人生の中でも印象深い半年となりました。
でも、年齢のせいか何事にも以前と比べ、少し冷めた捉え方をするようになったと感じます。
元号が変った事も大きいのかもしれません。私達の人生は令和で終わり?(笑)これから先はジタバタしても時は止まらないのだから身を委ねましょう。

二人の子供もすっかり一人立ちし金銭的、精神的にも全く頼らなくなりました。私達もこの年齢では、そうだったと思い返します。せめてお荷物にならないようにと思う次第で…

娘が二カ月程前、住んでいる地域の環境がとても良い、人気の学区だからということで、家の購入を検討し始めたと言ってビックリさせられましたが、何とその翌日には良い物件があったから決めたと…103.png パパから夫に電話がありました。大事な事は先ず婿殿から夫に…というのが二人のルールなのだと思います。夫には何より嬉しい事のようですが。

距離的に近くなるわけではないので、これで頻繁に孫に会う事は全く叶わなくなりました~。
仕方ありません。地域の行事にも家族ぐるみで進んで参加しているからか、転勤があっても家族は残ってとずっと言われていたようです。(笑)内向的だった娘には今の状況は想像も出来ませんでした。
子供の事を第一に考えて決めたのだと思いますから反対なんて出来ません。
『極端かもしれないけど介護も出来るくらい広いよ』など、ホロリとさせられて~。(笑)
また、あちらのご両親はわざわざ引っ越し前に見に行かれ、驚くほど良い物件だから安心して下さいと我が家に報告に来て下さいました。もう、何も言う事はありません。
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先日は息子の誕生日だったけど、おめでとうのラインをしても既読はつくものの返事は無く、フェイスブックへの『今日は○○さんのお誕生日です』のようなアップも無く…。ちょっと具合が悪いのかしら?と、遠く離れているだけに心配しました。
他にも聞きたい事があったので、翌日電話をすると『あっ、メッセージありがとう。返事しないで済みません。とにかく忙しくて…多くの人にコメントする時間が無いので誕生日は外した。楽しく元気でやってます。』と明るい声で言うので安心しました。
人生の転機になるような事に直面しているようですが私達の心配をよそに本人はワクワクが止まらないとか…。親を困らせるような事はしないから…と言うので信じて見守るだけです。
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もうこれからは高齢者真っただ中に突入なのですから、自分達のことだけを考えていれば良いということなのでしょうね。親をあまりあてにされても応えられないとまた悩みが膨らむと思うので今の状況は喜ぶべき事かもしれません。

令和元年後半はどんな事が待ち受けているのでしょうか?ジタバタしないように…101.png





# by gerakon | 2019-07-01 21:50 | Comments(2)

ゲラ子のアラ還日記改めヴィオラばばの時々日記とします


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