写真はアップ出来ないけど先日久しぶりの教会結婚式に参列しました。
新郎は小さいときから知っている人で何だか身内のような気分。ちょっと目頭が熱くなりました。

一時、教会で挙式、披露宴会場に移動するというのも人気だったと思いますが、最近はホテル内の
チャペルとか、人前式なども多いようですね。教会の結婚式は招待された人ばかりではなく、自由に
どなたでも祝福する事が出来るのが魅力だと思います。皆さんが知っている聖歌の大合唱169.png169.png

約一時間の式を終え、可愛らしい小さなフラワーガールの先導で新郎新婦が皆の拍手の中、退場。
前庭ではブーケトスも…小さな女の子がゲットしました。110.png179.png

このところ礼拝堂でお葬式は悲しい事だけれど、度々あります。でも、結婚式は本当に久しぶりだったようで牧師さんも感慨深いご様子でした。

初々しいお二人の笑顔で私達おばあちゃん達はつられて笑い、ますます皺くちゃに…(^-^)
でも、幸せの証…とっても良い日でした。162.png



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# by gerakon | 2018-09-18 19:48 | Comments(3)

念願だった畳の表替え。我が家には六畳の一間だけですが和室があります。来客時以外は特に使用する事も無くクローゼットへの通路のような…笑 殆ど傷みは無いものの当初の青畳のイメージとは遠く…すっかり色褪せて来たのが気になっていました。

ブロ友さんから以前、『交換の時は是非和紙畳を…』とお勧めがあり、その時初めて知った次第です。
割高になるものの手入れも簡単だし変色も殆ど無いらしいと聞いていたので迷う事も無く…。

サンプルを見せてもらいヘリもリビングの続き間なので出来るだけ違和感の無い方が良いのではと言われ、モダンシンプルな柄に決定。ただ、畳表の色は夫がい草と同色を強く希望し他の選択肢はありませんでした~。それはそれで落ち着くのかも…ですね。

家具の移動も面倒だし梅雨時季を避けて…とか思っていたけど結局大雨警報の出る日になってしまいました。(笑)でも職人さんのお仕事は早く、お手伝いをする事もなく、何とか降り出す前に全て終わりホッとしました。
それが~支払いは一円台までキッチリ…今時、端数は切りましょうは無いんですね。(笑)

これで死ぬまで大丈夫!と冗談にはならない事を口走って苦笑いされてしまいました。
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   逆光なので畳の色が全くきれいに出ていませんが一見い草と同じです。
   ずっと変色しないと気付くのは数年後ですって(笑)

この夏のマイブーム、○○ビスを豆乳で割り、氷たっぷり…にハマってしまいました。グラスをガラガラ『はぁ美味しい』って。こんなものでウットリするなんて安上がりですね。元々○○ピスは好みの飲み物では無く買う事は殆どありませんが、夏前に数本頂きどうしよう?と(笑)ふと昔牛乳で割って意外な味になる事を思い出し、豆乳で試してみたわけです。来年の夏は忘れているかもしれませんが…。
意外と家族も気に入ってくれました。(*^_^*)

夫はかぼちゃがとても苦手です。私もそれ程好きではありません。でも、農家の方の頂き物で食さないわけにはいかず、無駄にしないため一度に全部普通に煮てしまいました。夕食の一品として数切れ食卓に…。夫は明らかに『胸につかえそう』という顔をしています。これは、頻繁には無理です。小分けにして冷凍庫にいれ、数日後フードプロセッサーにかけ、濾してなめらかなポタージュ風にしてみました。コンソメ、塩コショウ等で適当に味を整え、そうそうそこにも豆乳を…。何となかなか美味しく、夫も気に入ってくれました。あれ、もう無いの?なんて(笑)
まだまだ、ありますがな~(笑)
味付けしないで茹でるだけだったらまた違った感じになったでしょうね。

どちらもあまり好きじゃないものを美味しく頂けたぁ…と単なる自己満足の世界ですが。勿体ない精神から?(笑)辛い事ばかり続いたこの夏…まだ不安だらけですが私なりの小さな幸せ探してみました。
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    小さいけれど今年二度目に咲いてくれました。健気で可愛いです。

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# by gerakon | 2018-09-11 11:38 | Comments(4)

これまで生きて来て、今夏ほど自然災害の多かった年は記憶にありません

数年前は、冷夏で作物の生育が芳しくないなど言われる事もありましたが今年の暑さは
生命に関わるほど…また雨量もこれまで経験したことの無いというフレーズを何度耳にしたことか。危機感が迫って来たところ、遂には安全な筈の北海道に震度7の大地震、あまりに無残で目も耳も塞いでしまいたい気持ちになりました。上空から被害状況を見るとただ怖いとしか言えなくて…。119.png

日本だけではなく地球全体が怖ろしいうねりの中にあるのかもしれません。
どんな状況でも抗えないのですから冷静に受け止め生きて行くしかないのかしら?と思います。
せめて数日間は生き延びる事の出来るよう先ずは備蓄をしなければと痛感しています。

北海道には夫の親戚も多いのですが、直接電話をかけて安否を確認するような人は皆高齢でめっきり少なくなり、今も交流のある義姉を通して状況を聞いています。不自由ながらも何とか今の所は大丈夫とのことで安堵しました。ただ、友人で一人暮らしの高齢女性は何も情報もなく、ライフラインのストップで『あと、何日持ちこたえられるか』と憔悴しておられるようです。一日も早い復旧を願うばかりです。今もなお情報が得られず不安な中にある方、(マンション住まいのブロ友さんも停電…本当に不自由だと思います。)そして行方不明の方が一刻も早く救出されますように。

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ライブ活動をしている息子が昨日から帰省、当地でのステージをこなす予定です。
到着後すぐに地元ラジオ局に行きましたがラジオからの声を聞くまで、ちゃんと間に合ったのかしらとハラハラしました。このところ台風で新幹線の間引き運転など日常化していたので本当に心配しました。いつ何があるか分からない…まさにその通りで、これからのスケジュールが天候に左右される事の無いよう母としてはそればかり祈っています。





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# by gerakon | 2018-09-07 15:11 | Comments(4)

数日前、さくらももこさんが亡くなられたニュースにはただただ驚きと悲しみで一杯になりテレビに映し出される度に胸が詰まりました。

わたしは小学生の頃、少女マンガが大好き、連載が楽しみで待ちきれないほどでした。
どれも買う事は出来ないので貸本屋さんも(今は無いのでしょうね)利用していた記憶があります。
でも、さすが高学年から中学生になると漫画とは決別…笑 本の虫と言われるほど図書室入り浸りとなり、ひたすら文学作品なるものに、のめり込んだ日々でした。

結婚して子供を育てながらテレビアニメが面白いと思うようになりました。今も覚えているのは『ペリーヌ物語』『ポリアンナ物語』『赤毛のアン』など。殆ど原作で読んでましたがいちいち感動して…笑

さくらももこさんのちびまるこちゃんは、娘が小学低学年の頃爆発的に読まれるようになりました。毎号発売日に買いに走り全巻揃えて今もあります。その他、本人は『ももの缶づめ』など エッセー集も愛読書として何冊か持っているようです。特別可愛いというわけではないけどぶっきらぼうで友達思い、発想がユニークなど…娘と通じる部分があり、一緒に声をたてて笑って 読みアニメも毎週観ていました。
あまり口数が多くない娘でしたが当時『ちびまるこちゃん』はコミュニケーションツールとして欠かせないものでした。息子よりほんの10歳年長の方だったのですね。ご両親より早く召されたのでは…まだ学生の息子さんも遺されて…と考えるだけで胸が詰まります。
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今年ベランダで沢山咲いた瑠璃マツリと小さな実をいくつも付けたオリーブ
     何故かジッと観ているとマルちゃんの可愛い声が聞こえてきそうで…涙
     献花のような気持ちになります。

自分よりもうんと若く、これから先何十年も多くの人を感動させる作品をまだまだ生み出せる人だったのに…。命の尊さに違いは無いというけれど突然の事でやはり割りきれない思いが残ります。

そして、夫と二人どちらからともなく語り合いました。お互い今、自分がいなくなったとして本当に困ったり悲しんだりする人って何人いるかしら?と。これは、ひがみでは無く、死を前向きに捉えての発言なのですが…。
孫達の世話を懸命にしているわけでも無く、子供達に特別経済的援助等してもいないし…。
まず、最低限の義務は果たしたと思う。私達がいつ逝っても家族で大混乱することは無いね~。というのが二人の結論でした。そのように思えばお互い先ずは相手の為にだけ、生きているこの時間をたいせつに穏やかに過ごすことが何よりと思い至りました。

子育ての時期、親子共々心和ませてもらったさくらももこさんの突然の訃報は衝撃的で色々と 考えさせられます。あらためて一冊ずつ読み返してみようと思います。

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# by gerakon | 2018-08-31 18:42 | Comments(4)

今回の夏風邪も何とか置き薬と自宅療養で数日すれば治るものと信じていました。
でも~日を追うごとに症状が重くなるばかり…。熱は意外と早く引いたけれど厄介だったのはひどい咳です。
特に夜間は眠れないほどでした。睡眠不足を補うため『○時まで寝室で休ませてもらいます。』とか言って昼間も横になるけど咳の度に、どちらを向いてもお腹が引きつるように痛く…。

ただ、食べられないのは高熱の一日だけで結構食欲もあったお陰か体重が減らない事…笑
結局、全く外出もしないのに普段通り作って食べた事が災いしたのだと思います。148.png

今も処方された薬はきちんと飲み、ほんの少しずつですが良くなって来ました。
先日の受診は息子と同年代の娘さん先生でしたが、昨日はいつもの老先生106.png
長いお付き合いなのでニコニコ笑顔に会うとホッとします。『そう、少しずつ良くなってますね。なかなか(治療が)うまく行ってますよ』とこれまでと違う面白い表現をされます。お嬢さんの診立てにご満足なのかなと思いました。そろそろ譲ることを考えていらっしゃるのかもと勝手に考えたりしました。診察が終わり、思わず『先生もお大事になさってくださいね』と言ったら『はいありがとうございます』だって。本当に謙虚なドクター、お嬢さんも受け継いでいらっしゃれば繁盛する筈と思いました。

最近『全く病院等行きません。薬も飲みません。勿論健康診断も一切受けません。好きな物を食べて
好きなブランドで身を包みちゃんと運動もして若々しいスタイルを保ち、美の追求は怠らず』という自信に満ちた発言を聞きました。本当に凄いです。こんなにも徹底してる…ということは良い遺伝子に恵まれているということでしょうね。その上、性格も良いらしい。私など眩しくて逃げ出すかも…笑

その方を真似てみようと思ったわけではないけれど、年ごとに自然治癒力は失われつつあると思い知った次第です。
今日は咳がずいぶん軽くなったと思いながら書いていたら夫が帰宅。急にまたゴホンゴホン(笑)



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# by gerakon | 2018-08-26 15:54 | Comments(4)