今の中国と人を想う

私、60歳は大分前に過ぎたけれど一応戦争を知らない世代だ。
テレビで映し出される尖閣諸島関連の騒動は自分にはどうする
事も出来ないので何だか目と耳を押さえたくなる。

人間では無く建物や車などを襲っているがその光景は正に「闘い」
「戦争」を感じぜずにはいられない。
憤りは解るが何だかただストレスを吐き出しているように思える。

在日中国人もどうして車にしろ建物にしろ中国の物を破壊するのか
理解に苦しむと言っている人が多いようだ。
今、日本人は命の危険があるので外では日本語を話さないように
目立たないように極力気をつけているとか。
ジャスコの地元社長が「中国の方に喜んでもらうために出店して
いるし懸命に働くスタッフも全員中国人なのに・・・・とやり切れない
思いを吐露していた。

略奪放火など恥しい光景が映し出されても中国政府はまだ、日本政府に
責任があるの一点張り。
話し合いの席にも立てないなんて悲しいことだ。

友人同士でも時折不思議なくらい話が通じないと感じることがある。
それが、国対国なのだからしかも暴徒を相手では・・・。
ストレスをすっかり発散出来たら沈静化するのか、そんなに生易しいもの
では無いか。今の日本政府と国民は静観するしかないのかもしれない。
その内、石原知事に何か吼えてて欲しい気もするけど火に油を注ぐことに
なりかねない。
[PR]
by gerakon | 2012-09-18 13:29 | Comments(0)