里帰り出産その後

娘が二人目出産で思いのほか長期間我が家に滞在し自宅に帰ってもうすぐ
三数週間になる。

今の状態が気になり時々電話をする。軽い風邪ひきなどはあるものの
何とか落ち着いているようでひと安心。

こちらは、まだ腑抜けのような状態で帰ってからの数週間が早くあっと
いう間だった。
色々な事がありすぎてこれまでで一番慌ただしい毎日だったような
気がする。
でも、何とか乗り越えられる体力を持ち合わせていた事にただ感謝。

今は自宅でごく普通の4人家族。笑顔の写真をデジタルフォトフレームに
毎日のように送ってくる。
「○○のすけ」という男らしい名前の上の子より、はるかに勇ましい顔の下の子。
笑ってしまうほどだ。どんな兄妹になるかしら?と楽しみ。

赤ちゃんが生まれてからずっと不機嫌で扱いかねていたお兄ちゃん。


この頃はもう一人家族が増えたことを認識し受け入れられるように
なったらしく時々妹をあやしたりもしていると聞きほっとしている。

一人慈しみの中で育ってきたのだから、もっと周囲が理解しなければと
思うのだけど出産近くとその後の彼のもやもやは、まさに本人しか
分からないという感じで家族中が苦しんだものだ。

それらの事も含めて良い思い出となる。

私は今先延ばしにしてきたこと、出来なかった事を少しずつ片づけ
以前の生活を取り戻しつつある。でも、毎日用事を入れると疲れる
のでリハビリのようにゆっくり少しずつだ。

まず、ずっと行けなかった美容院で思い切りカット、(娘に切ってもらっていた)
半年に一度検査している眼科にもやっと行き、歯のブリッジが外れたので
歯科通いも始まった。(笑)
結局息子の誕生日のプレゼントは遅れている。許してくれる人は後回しと
いうわけだ。
今週は実家に母の様子も見に行き、これからは悔いのないようお世話を
しなければと思っている。

早いものであとひと月半で娘家族がお盆帰省の予定。丸々太った
孫娘としっかりした(笑)お兄ちゃんの顔を見るのが楽しみだ。
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by gerakon | 2014-06-30 07:19 | Comments(0)