手づくりは楽しく

不器用な私。表からは見えない部分の始末をきれいに
仕上げるというのが苦手でバザーなどの出品は
委縮してしまう。

でも、家で使うものとなると適当でも途端に
平気になる。(笑)ひっくり返して縫製を見たり
する人がいないから・・・・。自分さえ満足なら良いのだ。

以前東京で柄が気に入り買っていた手ぬぐい。
ランチョンマット、コースターになど考えたものの
どうもピンと来なくてたんすに眠っていた。

ソファーに小さめのクッションが3つあるのだけど
娘から「このカバーすっごく古いよね。何とかしたら?」と
言われていたのをふと思い出しストックしている生地と
にらめっこ。
その中からダークグレーに小さい白水玉のを一枚取り出した。
裏は無地。それで私のテキトーが冴え始める。(笑)
一枚の生地裏表を使って全く違う二枚のカバーを作るのだ。
同系色だからなかなか良いのでは?と思ったわけだ。
これこそ自分さえ満足ならよい。外には出せない代物だ。

ダダーっと縫って裏側は勿論、中のクッション
を取り出してカバーが洗えるように開けてボタンで
留める。でも、可愛らしいのでそれは表にしても
良いかな?と。ボタンホールが苦手なので一か所
だけホックにして完成。003.gif

もう一枚どうしようと考えていたら、冒頭の日本手ぬぐいが
目についた。
クッションに当ててみたらぎりぎり幅もセーフみたい。
よしっとばかり袋状に縫って枕カバーのようにクッションを
入れてみた。何とかピッタリ。
まさに自己満足の世界だ。
二人目の孫は女の子なので来夏は可愛い服縫えたら
良いなと制作意欲がわいてきた。
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by gerakon | 2014-07-28 19:23 | Comments(0)