ずっと大切にしたい物

パッチワークは数十年前一度クッションカバーを作った程度。でも、自分ではあまりセンスも
無いと自覚すると同時にすっかり興味も失せてしまっていました。


ところが数年前、尊敬する知人(男性85歳)の妹さんの作品に出会って、パッチワークも良いな~と
60代半ばにして初めて持ち歩くようになりました。

その方は80歳過ぎていらっしゃるのに、お願いすれば魔法のように瞬く間に縫い上げてしまい
『次は?』と糸を持ってスタンバイとか…(笑)尊敬します~☆☆
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  最初にコインケースを頂いて、↑とても、丈夫で使いやすく、細かく丁寧な仕上げにただ感心
するばかり。その後、小さい右のバッグ!毎日の買い物にお財布とエコバッグを入れて…。

そして数ヶ月前、A4サイズが入るバッグを探している時たまたま出品され、丁度良いのをゲット
することが出来ました。(^v^)

どれもファスナー付きでとても重宝しています。二つ同時に持っても違和感のない色柄を選びます。

作家さんは、83歳?おそらく数年で針を持つ事はお止めになるかもしれないので今のうちに
他に何か…と思う事もありますが、この三点飽きそうも無いので、これで十分かなと・・・。

これからも、ずっと大事に持ち続けると思います。
でも、作品は目の保養に沢山拝見したいので、まだまだお元気で…と願っています。



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Commented by ノアマル2 at 2018-02-24 16:22 x
こんにちは~

落ち着いた素敵な色合いのバックですね!
コインケースは少し明るめで可愛いですね(*^ー^)ノ♪
ヴィオラさんのハンドメイドと思いきや(笑)
ご年配の素敵な婦人の作品でしたかァ~(*^^*ゞ

手提げ紐部分にボタンが使われているところが、またオシャレで可愛いですね!
こんなカバンが有ると便利で、間違いなく愛用しますわぁー(*^ー^)ノ♪

ヴィオラさんも着物地で作ってみてはいかがですか?もしかして、「これ、いいじゃん!」と
前回のように褒められますよ~(^^)v
Commented by gerakon at 2018-02-24 20:18
> ノアマル2さん
ノアマルさん、いつもありがとうございます。
私のハンドメイドだったらバンバン、アップするでしょう(笑)
残念ながら大雑把な性格…パッチワークは全くダメなんですわ~。
(『いいじゃん、いいじゃん』は言ってもらえないですね)

苦手意識があり、持ち物としても敬遠しがちでしたが、ご婦人の作品を
一目見てから、すっかり虜になりました(*^^)v

そうそう彼女の作品で一番魅かれるのは落ち着いた色合いです。
同じ形でも生地によりガラリとイメージが変るものですね。

ずっとお元気でいて頂きたいと思いますが、実はまだ見ぬ人なのです。
いつか一度お会いしたいな~(^v^)


Commented by きずつば at 2018-02-27 20:06 x
こんばんは~
素敵な色合いのバッグですね~
どこへでも持ち歩きたくなるような、そして服装を選ばないデザインで、ほんと素敵です!
私はパッチワークはまるでダメで、長続きしたことがありません(^-^;
姉は器用に何でも作ってました。
おしめバッグや、子供達の幼稚園バッグもササッと作ってくれてました。
私の出番無しでした(笑)

ヴィオラさんの作った暖簾も素敵ですね!
ご主人様の太鼓判付きですね❤
着物もこうやって飾ってもらえて、喜んでいると思いますよ~
私も暖簾に挑戦してみようかなぁ(≧▽≦)

実は20日前に、母が部屋で転んで大腿骨骨折してしまいまして、今も入院中です。
高齢なのと、心臓の持病と喘息があるために手術はできず、車椅子にはなりますが、それに向けてリハビリが始まっています。
車椅子に座れるようになったら、また美味しいものを食べに連れていけたら良いなぁと思っています。


Commented by gerakon at 2018-02-28 00:15
> きずつばさん  いつもありがとうございます。(^v^)
しばらく更新が無いので何かあったのでは?と胸騒ぎがしてました~
やはり…そうだったのですね。お母様大腿骨骨折、本当に大変でしたね。
この頃は高齢の方もどんどん手術をするようですがお母様の場合はそれが無理との事。
お気の毒でなりません。でも、車椅子になられても、美味しいものを食べに
お連れしたり気晴らしのドライブなどお考えのようで、きずつばさん本当にお優しいです。
お母様のお顔に笑顔が戻るように…そしてリハビリが順調に進みますよう
お祈りしています。

自分が作ったものでは無いのに勝手にアップしたパッチワークのバッグお褒めい頂き本当に
嬉しいです。そのご婦人のお兄様ご夫妻と仲良くさせて頂いてますがご本人とは
面識が無いのですよ~。でも毎日、作られたバッグ類を持ち歩いていると、お姿まで
想像して旧知の方のような気がしています。遠方にお住まいなので、せめてお写真を
見せて頂こうと思います。

きずつばさんは、洋裁をマスターしていらっしゃるから、何でもお上手だと思っていますが
何とお姉さまは、苦手な事が殆ど無かったのですね。妹さんの為に、楽しんで製作に
励んでいらしたのでしょう。沢山の思い出の品を遺された事と思います。

ピョンチャンでは、北海道出身の方の活躍が凄かったですね。
喜んで応援していらっしゃるのだろうなっていつも想像していました。

では、どうかご無理をなさいませんように…。コメント頂けて嬉しかったです。
by gerakon | 2018-02-23 23:44 | Comments(4)