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胡蝶蘭手当ても空しく

10日程前、沢山蕾のついた胡蝶蘭の茎を折ってしまった。
ほぼ同じくらいに膨らんだ他の鉢の蕾は次々咲き始めている。

あまりに可哀想で、もう必死の思い・・・傷テープを巻いて(笑)
水分を切らさないように毎日気をつけていたが、遂に変色し始め
息絶えていることが明らかとなり、やっと今日諦めがついた。

でも、ふと見ると、その下辺りの節から、また花芽らしきものが
出始めているのを発見!もう嬉しくて再生の見込みの無い部分には、
すぐに鋏を入れ切り花として見守ることにした。
花開くことは殆ど望めないけれど・・・。

そして、今度は、その子供たちを立派に育て上げることを私の償いに
することに・・・・。012.gif040.gif

我が家に初孫が誕生するころ、今度こそ可憐な花が見られるといいのだけど。

頂き物の胡蝶蘭は一度きりという人が多いから、花の環境に良い場所に
住めている事だけでもとてもラッキーなことだと感謝しなければ・・・。056.gif
by gerakon | 2011-01-31 17:22 | Comments(0)

自然の猛威

昨年12月には各地のスキー場が雪不足に泣かされているとの報道だったと
思うが、今となっては・・・。

東北北陸辺りは来る日も来る日も大雪で積雪量は増すばかり。
雪下ろしは一度業者に頼むと10万円もかかるらしい。
それでも、予約が殺到だというから驚きだ。
ただ、順番待ちの数日でさえ、家屋倒壊の危険にさらされ、夜も
眠れないと一人暮らしのお年寄りが涙ながらに訴えていた。

雪下ろしで亡くなる人も後を絶たない。殆ど高齢者だ。
何だか気の毒に思うより、まるで自分自身の事のように切なくなる。

元気な若者のボランティアが募れないものかと思うが、雪下ろしなどの特殊な
作業は、危険が伴う上、急には能率も上がらないような気もする。
そんなことを心配するうちにどんどん危険と不安が増すわけで・・・・。

日本列島は今、雪、火山噴煙、鳥インフルなど自然の猛威におびえている。
こればかりは、ずっと、ずっと昔からなすすべも無く、息をひそめて、ただ
祈るしかなかったのだ。
by gerakon | 2011-01-30 17:41 | Comments(0)

認知症、身近な人ほど気付かない?

長いお付き合いの女性が軽度の認知症ではないかと・・・。
交流のある数名がニ~三年前から心配している。

このところまず間違いないと私達は確信してきた。
早めの治療で回復は望めると思うが、ご家族には
その認識が無いらしく受診の気配も無い。

夫にしろ妻にしろあまりに身近な人にとっては一瞬
疑ってはみても、どうしても受け入れられず即座に
打ち消してしまう・・・の繰り返しなのかもしれないと
ふと、思った。

でも、誰からも触れられないと尚、自分の思い過ごしと
片付けてしまうような気もする。

今日、数名の話し合いで「今は諸行事を共にこなすことが限界に
来ていると思われるので思い切ってお話ししよう」との結論に至った。
シビアな問題なので信頼関係が築けている人でなければならないが・・・。

そして自分たち自身も、年齢的にはいつそういう状態に
なっても不思議は無いので、怪訝に思うことがあったら
躊躇せず配偶者に受診を進めることも約束した。
それが真の親切なのだと思う。

何十年共に過ごした家族、また、仲が良く尊敬し合っている夫婦ほど
認めたくない一心でかえって発見が遅れるということもあるのかもしれない。

我が家の場合、すぐにしょっ引いて病院に連れて行かれそうだけど…(笑)
by gerakon | 2011-01-29 19:58 | Comments(0)

声のたより

私が講座を終えた朗読(音声訳)グループでは毎月活動の一環で
「声のたより」というテープも希望者にお届けしている。

講座期間中に12月号を参考の為に・・・と頂いた。
その時は、まだ全く余裕も無く、先輩の方々の声と滑舌などを意識して
勉強の目的でちょっと聴かせて貰った程度だった。

あれから一ヶ月余り・・・。あらためてゆっくり聴いてみるとこんなにも
内容の濃いものを数十年にわたり毎月作って来られたのだと敬服した。

5~6人でひと月を担当。季節に合ったBGMの曲選びから、詳しい暦の紹介
話題の行事などの取材に出かけて参加者にインタビューしたり、又は
気に入った記事を新聞雑誌などから見つけて読み上げるなどして、一時間以上の
質の高いテープを作り上げる。

まさに声だけで伝える「声のたより」ということだ。030.gif001.gif
聴くうちに今、自分が、関わろうとしているのは凄い活動なのだと、分かっていた
はずなのに先輩方の真剣な様子に身の引き締まる思いがした。

活動の中には、文芸春秋などからの記事を抜粋して読んだり、希望図書を募って
手分けして毎月何冊分か仕上げたりもしているという。かける時間は膨大なものだ。
まさに手弁当。ボランティアの真髄を見た気がする。

自分はまだ、勉強中で、テープを手にして聴いてくださる方にまで気持ちは
及んでいなかったけれど作り手の人たちの真剣さ優しさをまずは見習わな
ければと今日あらためて思った。
聴き手に疑問の残らない完璧なものを作りたいという熱意も優しさの
あらわれに違いない。012.gif056.gif
by gerakon | 2011-01-28 15:19 | Comments(0)

音声訳卒業記念図書録音スタート

防音設備のある録音室で昨日から始まった。
小さなミスも逃さずストップしては読み返す。

これまでも最低5名位の人がじっと聞かれる中で
一人読んで録音するというテストは繰り返してきたが
あくまでもテープは仮のものであって緊張というより
恥ずかしさの方が勝っていたような気がする。

しかし、今後ずっと残るもので14回の講座の集大成なのだと
意識するとドキドキ感には格段の差がある。012.gif

スタートして間もなく「ほか」を「そと」と読んでしまったが自分では
全く気付かなかった。

わざわざルビが振ってあるのに読み過ごしていたのだ。
指導担当の方に指摘されあまりの事に驚いてしまったが、その時点で
眼鏡を(シニアグラス・・・)掛けていなかった事に気付いた。007.gif
間違いが許されないのに、裸眼で読み始めるなんて、この歳でも舞い上がって
しまうのだ(笑) 恥ずかしい。

それからも、ろれつが回らなかったり、つっかえたりで、なかなか進まず
気が遠くなりそう。002.gif

でも、「二十年近く取り組んでいる先輩でも良いものを作るためには
納得がいくまで何十回でも録り直すんですよ」と言われ敬服するばかり。
完璧な一冊」を求める姿勢は本当に素晴らしい。

一時間近くかけて芥川龍之介著「魔術」4頁完成!

この数ヶ月、何度もくじけそうになったけれど、同じ人生なら
自分だけのためではなくほんの少しでも誰かが喜んでくださる事をして
人生を終えたいというのが動機だったのだから、ここで挫折しては・・・と
自分を戒める。

そのためにも、こうして記録していきたいと思った。
by gerakon | 2011-01-27 08:44 | Comments(0)

お隣りさんとランチ

二人きりのランチは久し振り。
そもそも退職してからはめっきり外食は少なくなった。

我が家はマンション12階で、同じ階は二軒だけなので
そのお隣さんと格別仲良くして頂けるのは本当に奇跡に
近いラッキーといえる事だと思う。

何より奥様が見た目もだけれど心も、とても上品で謙虚。
でも、がさつな私に一生懸命合わせてくださっているのかも
しれないので、それはご無理の無いように願うところだけれど‥・・(笑)

ランチは和洋風、一応コースをとなったが、お刺身などは
とても新鮮でプリプリしていてアナゴの天ぷらも揚げたての
熱々・・・。何もかも本当に美味でした~。003.gif

とても寒い日だったけれど二人でおしゃべりしたことで気持ちは
ホッコリして家路についた。

私達は最初、一度ずつ訪問し合って、それからは電話とメール、
立ち話、そしてたまに外で会うパターンになっている。

でも、お互いの生活についてそれ程立ち入らないことを無意識の
うちに二人とも心得ているみたいで、このままの状態を継続させる
ことが本当に心地よい気がする。

お隣さんとして、とても素敵な人に恵まれた事はただただ感謝だ。

今、ちょっと気になるのは、ランチも他の外食も、その時は美味しく
楽しいのだけれど、どうも後でお腹と胃が・・・・008.gif
単なる貧乏性なのかしら?

でも、外で人と会うって食事もセットなのだし・・・
本当に困ったもの。
後の事は覚悟して出かければ良いのだと割り切れば良いのかも・・・。056.gif
by gerakon | 2011-01-26 10:22 | Comments(0)

家の宗教と結婚

20年ほど前までは家の宗教と違うからという理由だけで結婚できなかった
という話はよく聞いたと思う。
私は35年前に結婚したが、実家の宗教とは全く違っていたので
その頃まだ元気だった祖母は相当反対したと最近になって母から聞かされた。

でも、母はそんな事で反対して生涯悔やむことになっては・・とあえて私の
耳には入れなかったのだと言う。
私が祖母の意見を聞き入れていたら、今どんな家族とどんな暮しを
していたのだろう。

宗教の自由というけれど同じ家族でありながらそれぞれお葬式の形態なとが
異なるというのはどうも面倒な気がするし、不自然ではないかと思う。

悲しみに沈む前に遺族が段取りで奔走しては故人も落ち着いていられない
のではないかと勝手に想像してしまう。
今は信仰心を持って暮している人はごく僅かだと思うし、お葬式のためだけに
宗派などを記憶しておくという人も少なく無いのかもしれない。

知人のお母様が最近亡くなられたけれどお嫁さんの宗教が違うので法要などが
ただ形式的になって少なからずわだかまりを感じて、何だか寂しいと聞いた。

最近は宗教の違いだけで愛する二人が引き裂かれるなんてあまり聞かなくなって
来たがやはり心の問題として、まだまだ深く考えなければならないことだと思う。
by gerakon | 2011-01-25 16:28 | Comments(0)

子供語録

子供が小さい頃の、面白い言葉の数々は、ちょっとした宝物だ。003.gif
特に娘は言い間違い、勘違いなどがとても多く中高生まで随分楽しませてくれた。
中でも千利休に由来する?「利休饅頭」を「のりきゅう饅頭」と思い込んでいたこと。
高校生の頃「はい、利休饅頭よ」と手に載せてあげたら
「お母さん、間違ってる~」と思ったみたい。
聞いてみると日本史などでも本人は「せん・のりきゅう」と読んでいたと言う(笑)

最近のこどものおしゃべりで思わず大笑いになってしまったこと。

とても親しい幼稚園年少さんのSくん。幼稚園のお餅つきから帰ってきたので
「お餅どうやって食べたの?」と、あるおばちゃんに聞かれて「おはしで・・・」と
即座に答えたと言う。

おばちゃんとしては「きな粉で~」とか「お海苔を巻いて~」とか期待していたので
「まっ、確かに~」と大爆笑になった。

また、小一のとっても可愛い男の子。親戚と車に乗り込んでいたときのこと。
突然「みんなに可愛い可愛いって言われるんだけど、
わかんないんだよね~ボクの可愛さって」と言ってみんなをびっくりさせたとか・・・。

ホントに可笑しくて、私にとって今年一番の笑いのツボになりそう。
受け狙いでも計算するでも無いみんなを和ませる笑いっていいな~大人には
絶対真似が出来ないし同じ事を言っても可愛くもないし…(笑)008.gif
by gerakon | 2011-01-24 10:58 | Comments(0)

年齢とともに寒がりに?

今冬はまだ夫婦ともに高熱の出るような風邪を引いていない。
一度引き込むとなかなかなか完治せず気持ちも滅入って
しまうので何とか元気でいられることだけでも感謝だ。

夫がここ数年急に寒がりになったような気がする。
極寒の冬山にも登りテントで眠ることさえ平気だったのに・・・。

20度近くある部屋の中にいながら年中寒い寒いと言っている。
我が家はマンションで就寝前に暖房を切るが、どんなに寒い日でも
朝一番部屋の温度は16~17℃を保っている。
昨日、10名程の集まりで聞いたが全員一戸建て。
朝イチは5~8℃が普通とのことで驚いた。

部屋の暖かさに馴れてしまった事と、家ではじっとしていることが
多くなったのが寒がりさんに変貌した原因かもしれない。

時には厚手のジャンパーなど着てパソコンに向かったりしているので
呆れてしまうが、体感温度はとても低いのかもしれない。
今更寒さに強い体に・・・なんて無理なのでとにかく早くあったかくなって
欲しい。

我が家の室温は人間をダメにしてしまうかもしれないが(笑)胡蝶蘭に
とっては最適だと気付いた。
一つの株が何度も花開いてくれるのは私の愛情と腕かしら066.gif
内心自慢だったが環境が適していただけなのかも・・・(笑)056.gif
by gerakon | 2011-01-23 09:07 | Comments(0)

胎児の顔立ち

娘から送られてきた写真。
かなり鮮明だと思うが二人の子供にしてはかなり濃い感じがして
日本人?という印象・・・(笑) 

子供は二人とも目が細くてお地蔵さんみたいなんて言われていた。
それはそれで可愛かったけど・・・。(笑)

髪も黒々としているように見えたが何かの影じゃない?と娘が言う。
まっ、赤ちゃんのときふさふさしていてもね。003.gif

男の子ということも確認出来たらしい(笑)
先生に「なかなかいい顔してますよ」と言われたと少し照れてる様子
だったがすぐに「みんなにそう言われるのだと思うよ」と付け加えた。

生まれる前からどちらに似ているようだとか分かるなんて医療設備も
ずいぶん高度になり充実して来たものだ。
でも、ワクワク感という面ではどうかしら?

次の検診で益々リアルになるのか・・・
楽しみでもあり・・・。012.gif056.gif
by gerakon | 2011-01-22 11:35 | Comments(0)

ゲラ子のアラ還日記改めヴィオラばばの時々日記とします


by ヴィオラ
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