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傾聴ボランティア

被災地では今、傾聴ボランティアというのが求められていると聞いた。
程度の差はあるけど地震津波により同じ苦悩を抱えた人同士では、
打ち明けあっても妙なすれ違いもあり心底救われるとは限らないようだ。

そんな時、震災は経験していなくても優しく広い心を持った人がお一人お一人に
寄り添い静かにただ、お話に耳を傾けられるだけでも随分慰めになるのだという。

来週知人が、傾聴ボランティアとして被災地に向かうようだ。
以前からまるて゜臨床心理士のような人だと思っていたので、正に適役と何だか
胸が熱くなる思いだった。

出来るだけ多くの人々と触れ合って、また会いたいと思われる働きを沢山して頂きたいと
願っている。
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by gerakon | 2011-04-30 22:30 | Comments(0)

娘の友だち初対面

娘が小中学生の頃は地元だったので友人関係については
わりと分かっていたような・・・・。
でも、高校生になると同じ中学からは一人だけだったことも
あり、親としては交友関係を殆ど知らないまま卒業してしまった。
勿論親御さんとの付き合いなどは全く無く随分心配もした。
色々聞いたら嫌がる年頃なので黙って見守るしか無かった。

でも、この度、実家出産ということで病院や我が家に次々お友だちが
駆けつけてくださり、こんな方たちと高校生活を楽しく送っていたのだと
今更だけどホッとした。(笑)

とは言うものの、こんな歳になっていても全く初対面の人を家に招いた経験は
殆ど無い私。やはり少しドキドキする。

今日のお友だちは公立病院の看護師さんで一歳に満たないお子さんを実家に
預けて来られた。
同級生だけどママの先輩として又、看護師さんということもあり、とても頼りに
している様子で微笑ましかった。

不思議な感動があった。
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by gerakon | 2011-04-29 16:51 | Comments(0)

いよいよお宮参り

生後33日でお宮参りをする事になった。
赤ちゃん誕生から成長するにつれ、元気に育つようにと
行事が次々予定されている。

各家庭、地域でも形態は多少異なるかもしれないが
彼のご両親は伝統を重んじ、孫の事もとても大切に
思ってくださっていることが感じられ本当にありがたい。

夫はそういう行事は父方で・・・・と解釈していたみたいで
ゴールデンウイークの予定をすっかり組んでいたため全て
お願いすることに・・・。


確かに、そういう慣習もあるようなのでお話しすると、何も
異論もなく引き受けて下った。ここでも感謝。040.gif
 
わけも無く大声で泣き続けることがあるけど果たして当日は
どうなることか・・・?私はそればかりが心配。

初めての長時間のお出掛け。結果は5月1日に。003.gif
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by gerakon | 2011-04-28 16:42 | Comments(0)

探し物

三週間ぶりに見つかった。今思えば旅行したわけでもなくどこかで無くすなんて
考えられないけど実はデジカメ。

せっせと病院に持って行き毎日のように孫の様子を撮っていたが
退院後、暫くして見当たらないことに気付いた。
そのうち出てくると思いながらも息子から何年か前、母の日にプレゼント
された物で気になって仕方ない。

本格的に探し始めてどうしても見つからないので、買い物途中とかで
落としたに違いないとあちらこちら問い合わせ、最後にはやはり警察に。

手元に戻ることは期待していなかったが考えられることは全てしておかなければ
悔いが残ると思い手を尽くしたつもり。003.gif

それから数日後外出先に夫から「シ゜ャーン!デジカメありましたぁ。
テレビ台の引き出しにちゃんと入っていたよ」とメールが来た。

何度も見ている所なのでビックリ。
後で聞いたら手前に立て掛けるように置いていたので単に見落としたと
いうことらしい。

見つかるまでは一番の心配事だった。大切なショットも沢山含まれているわけで。
でも、息子がガッカリするといけないのでさすがにブログには書けなかった。

内々ではあったが(いや、あちらこちら問合せ先にも・・)とんだ人騒がせを・・・
本当にごめんなさい。040.gif
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by gerakon | 2011-04-27 15:18 | Comments(0)

音に対する反応

高齢者も音の高さによって聞こえにくかったり、意外と
聞こえていたりすることがあり、母に都合性難聴かな?等と
からかったことも・・・。

赤ちゃんもスヤスヤ眠っていても夫の低い声とか、テーブルに小物を
置いたりする時の小さな物音に意外と強く反応し目覚めたりする。

今日は久し振りにミシンかけをしてみた。かなりうるさい筈と思い、先延ばしに
していたが、結構長い時間かけ続けたけれど目覚めることもなく・・・。
これなら、さっさと片付けておけばよかった。

とにかく、孫が寝てくれないと、娘の体の回復も遅れるので私は必死だ。(^。^)

あと二週間あまりで関東に帰ってしまう予定だが、私はしばらくボーっとしてしまうかも
しれない。
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by gerakon | 2011-04-26 21:14 | Comments(0)

卒業記念図書なるものを、テープにダビング後、私たち四人の同期生が
完成品を頂いた。いや、これがボランティアということだと思うけどテープ代を
支払ってやっと手にした。(笑)

三本のテープをリスナーさんの気持ちになってゆっくり聴きたいと思うけど
今は多忙を極めそれさえもままなら無い状態だ。

この後は、「本日〇〇で献血を・・・」とそれぞれの地域に巡回車で流す為の
テープづくりをまず、手がけて欲しいと言われていたが今日突然私達の朗読グループで
毎月一回制作の「声のたより」の録音もお願いしたいと言われたらしい。

録音機器の扱いも全くおぼつかない状態で取り組むのは、まだ無理だと同期では
話している。
果たしてお断りすることが出来るかどうか・・・。
後で泣き言を言わないためにも、思わず首を縦になんてことにならないよう心して話し合いに
臨みたいと思っている。

とは言うものの本格デビューは果たしてどんな形になるのか少しワクワク感も無くはない。012.gif
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by gerakon | 2011-04-25 17:16 | Comments(0)

大胆な服装

タイトルだけを見ると一体どんな・・・・?008.gifと思われるに違いない。
大丈夫! 露出が多かったりはしていません。(笑)

ただ、バーゲンにマンションの友人四人で行った時「絶対あなたに似合うから
だまされたと思って・・・」等とおだてられ自分の好みとは全く違うけど買ってしまった
カーディガン。

実はラメ入りなのだ。銀ラメと言えばイメージしやすいかもしれない。
今日は割りと華やかな服装が多い、お祝いの場所に行ったので初めて
着てみた。出掛ける前は忙しく、ゆっくり鏡の前に立つことも出来なかったけれど
エイッとばかりダークグレーのカットソーの上に羽織って家を出た。

意外と配色が地味だったのか特に目立つことも無かったようだ。
アクセサリーをパールだけにしたのが良かったかと思う。

早速、明日勧めてくれた友人に会ったら報告しよう。012.gif
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by gerakon | 2011-04-24 21:15 | Comments(0)

今日は半年に一度の火災報知器の点検日。

大音量で「火事です。火事です。プオー、プオー、プオー」と各部屋全部鳴らしてみる。
生後25日の孫は珍しく良い子でねんねしていた。
小さな物音でも手足をバタつかせ起きてしまうことが多いので、驚いて
相当泣き出すと覚悟していた。

でも、作業する人にとっては赤ちゃんがいるからと手加減するわけにはいかないので
せめて早く終わるようにとの配慮か早足で各部屋を回ってくれたような気がする。

しかしどうしたわけか全く目が覚めるわけでも無く、この際だからビックリする様子を
撮りたくてビデオカメラを構えていたのに拍子抜けだった。

全て終わってからぐずり始め担当の方も苦笑い。
これで、また半年安心して暮せる。

今日の点検については孫が大きくなったら面白エピソードとして是非、聞かせてやりたい
と思った。003.gif
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by gerakon | 2011-04-23 20:28 | Comments(0)

新生児って寝てばかり?

私自身はもう三十数年前の事であまり記憶には無いけれど
新生児って「おっぱい飲んでねんねして~♪♪」の唄の通りだと
思ったけれど初孫君は本当によく泣く。007.gif

ママが一番辛いのは自分の睡眠があまり取れないこと。
睡眠不足がすぐ肌に表れひどい状態で可哀想でならない。

でも、私の記憶にあまり無いように母となった娘もそのうちきっと、
子育ての苦労など忘れてしまうと思う。

よく代われるものならというけれど、ばあちゃんのおっぱいは何も
出ないので(笑)こればかりはママに任せるしかない。

でも、一番の理解者であり応援団だと思っているので、大変なのは
あと少し・・・・頑張ろうねと言うばかり。056.gif
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by gerakon | 2011-04-22 20:04 | Comments(0)

心配事一つ片付いたぁ~

もし仮に免許証が迷子になったとしても再発行は可能だと思うけど
本人がこちらに帰ってから届いたら、また他のスタッフに迷惑を
掛ける事になるのでは・・・と、そればかりが心配だった。003.gif

とりあえず一件落着。明日、どんな面持ちで帰宅するか。
また、後日行かなければという思いに駆られるいるか、それとも
体力気力の限界を感じているかいずれかだと思う。

宿泊する日立市の被害状況はよく分からないが、毎日出掛ける
被災地は目にするも辛い状況に違いない。

一ヶ月以上経ち、少しずつ道路が整備されたり瓦礫の片付けなどが
進んでいるらしい。でも原発に関しては一向に・・・むしろ一層深刻に
なっているようで、作業員の方々の劣悪な環境、又放射能汚染の状況など
テレビ報道で見聞きするたびに耳を塞ぎたくなる。
西日本の私たちでさえ、こうなのだから近隣の皆さんのお気持ちを考えると
胸が潰れる思いだ。

来月には娘が乳飲み子を抱え、関東に帰る予定だ。
一昨日来宅の人に「関東圏に住む子どものいる友だちはみんな、こちらの
実家に帰っているよ。大丈夫?」と言われた。
娘はとにかく自分の家に帰って落ち着きたい一心のようだが果たしてどうなるか?
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by gerakon | 2011-04-21 18:18 | Comments(0)