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今日やっと元の生活に・・・

娘と孫が年末から一昨日まで我が家に滞在していた。
すべて想定内ではあったがまだまだ新米ばーちゃん。
本当にてんてこ舞いの一ヶ月だった。

土日は車で40分程の娘婿の実家に出かけていた。
大切な息子に不自由な思いをさせてと憤慨されても仕方ないのに
そんな素振りも見せられず、いつも歓待してくださっていたみたい。
申し訳ないやら有難いやらで感謝の言葉も見つからない。
娘もそんな実家がとても居心地がいいらしく、皆さんと楽しく
のんびり過ごさせてもらっていた。

娘はわが子が可愛くてならない様子で向き合っているときは本当に
楽しそうにしているが、10ヶ月になる今も夜中何度も起こされる為
慢性的な睡眠不足ですっかり痩せてしまった。
何とか健康を回復して欲しくて一ヶ月間私に出来る事は何でもして
やろうと自分なりに心に決め頑張った。
結局軽い夜泣きはおさまらないまま帰る日を迎えてしまったのは
何より残念だった。

でも、楽しかったことがはるかに多く今も色々思い出して時折笑ってしまう。
私たちじじばばにとっても忘れられな日々となった。

初めのうちはママの顔がちょっと見えないと泣き叫んでいたが間もなく私と
お留守番だって(笑)出来るようになった。
私が帽子を被って外出着に着替えて普段と違う格好をするとまじまじと
見て、とても何か言いたそうな顔をする。老眼鏡を掛けて近寄ると泣き出すので
面白がってサングラスを掛けてみたら怯えきった様子で大泣き!
ちょっといたずらの過ぎるおばあちゃんだったかもしれない。

一ヶ月で毎日のように新しい事が出来るようになったり発見があったりで
じいちゃんと二人でその成長に目を見張った。

「この頃ブログは?」とからかい気味に夫に言われ「そんな暇はありません」と
答えていたが実際まったくそんな暇は無かった。
元気な人がよく「病気になる暇がありません」などと言うが私も今回初めて
そういうことってあるんだと実感した。

滞在中に使っていた物を殆ど送り終えやっと元の生活に戻ったかな?と思うが
何だか寂しくもある。
by gerakon | 2012-01-31 22:51 | Comments(0)

孫のいる生活はこんなにも楽しく忙しく

想像以上に慌しいもので・・・・。丁度ママの傍を片時も離れたくない時期に
我が家に来たのでそれはもう大変。お風呂にでも入れてやりたいなと思うけど
それは絶対ダメみたい。
でも、最近少し馴れてきて家の中をあちらこちらバタフライのようなハイハイで
探訪?している。

色々な芸を教えるのがまた面白く、「はいっ、今日のバンザイの練習はここまで。
二時限目はバイバイですよ。」などと学校ごっこだ。
生後9ヵ月半、大分覚えるようになって順調な成長が嬉しい。
夜中、やはり何度も起きるので朝の起床が遅く、私たちもなるべくゆっくりと
なんて言っているうちに一日のスケジュールがどんどんずれてお昼になるのが
あっという間だ。

外出の用事などは無くても孫の相手をしていると時間が経つのが早く、一日が
とても短く感じる。
今日は正しいハイハイを教えようとお手本に「イチ、ニ」と声を出して
右手左手を出しているとニコニコ笑って見ていた孫がいかにも「ばあちゃん上手!」と
いう感じでパチパチ手をたたく。夫や娘に大笑いされてしまった。

昨日は私が作った離乳食を食べ始めた途端口の周りが蕁麻疹のように赤くなり
かゆがり本当に心配した。一時間ほどで治まったものの怖いので離乳食は全て
ママにお願いすることにした。

こうしてパソコンに向かえる日も少なくなってきたがとにかく怪我をしない
ように元気で帰って欲しいのでまずは楽しみつつ全力投球だ003.gif
by gerakon | 2012-01-12 15:43 | Comments(0)

久々の外出はお見舞い

今年のお正月は昨日まで洗濯を干す等でベランダに出るくらい。昨日まで
エレベーターで降りることさえなかった。

風邪が長引いたということもあるけれどとにかく孫の面倒を見るのと入院して
いる義妹を早く見舞いたいという一心で私なりに養生に努めたということだ。

完璧とは言えないもののしっかりマスクをして午後やっとお見舞いに・・・。

毎年のようにお正月は義弟家族とともに私が作ったささやかな御節などの
料理を囲んでワイワイ楽しい時間を過ごすのが習慣になっていた。
彼女も入退院を繰り返す二十年ではあったがこれまでお正月の入院は
無かったようで「お雑煮を食べなかったのは初めてだったわ」と言って
少ししょんぼりしていた。

でも、順調なら2~3日で退院出来そうで、状態は思ったより深刻ではなく
ホッと胸を撫で下ろす。
また、いつ悪化するか分からない状態であることには違いなくこれからは
私自身も体調管理をしっかりしなければ支えることも出来ないと帰途電車の
中で繰り返し考えるばかりだった。
by gerakon | 2012-01-06 22:10 | Comments(0)

今年の年明けは・・・

中位かな おらが春
とても素晴らしいと言えないのは先ず自分がベストコンディションじゃ
なかったこと。クリスマス後から風邪気味となり病院には行ったけれど
大した事は無いと薬を十分に飲まなかったせいかどうもパッとしないまま。
でも、一応いつもの御節らしきものはかなり大量に作りややお疲れモード。

そして、夫の弟の奥さんが年末に入院した事。病に倒れて二十年になる。
改善されるときもあるものの治療は殆ど切れ目無く続けて来た。
なかなか完治せず入退院の繰り返し。
風邪を感染させては大変なのでなかなか見舞いにも行けない。

でも、初孫と新米パパママ、息子も元気に帰省出来た事は本当に喜ばしく
ありがたい。だれかれと無く感謝の気持ちを伝えたくなる。

孫は何故かパパより息子にそっくり。同じ頃の写真を眺めるとみんな
笑ってしまうくらい似ている。娘は「う~ん、こんな風になるんだ」と
覚悟を決めたようだ(笑)
まだまだ心配は続くけど何とか順調に成長しているらしく一安心。

「いない、いないばあ」とかパチパチと手を叩くなど一番初歩的な「芸」を
見せてくれる。

それはささやかだけど幸せの大きな象徴かもしれない。

息子はもう今日東京に帰ってしまった。見送りながら「来年のお正月は
誰かと一緒に帰ってね。」と言ったら「大きな借金を抱えて帰ったりして」と
有り得なくも無い事を言って私をハラハラさせる。
何とか緊張感を持って過ごして欲しいという、これが息子流の励ましの言葉かも
しれない。(笑)

娘はまだ、三週間ばかりこちらに滞在して友人たちと会ったり、親戚を訪問して
帰る予定なのでもう暫く孫と遊べそうだ。娘婿には不自由な思いをさせて申し訳
ないと思う。
by gerakon | 2012-01-03 17:29 | Comments(0)

ゲラ子のアラ還日記改めヴィオラばばの時々日記とします


by ヴィオラ
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