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マンション住まいのメリット、デメリット

私達は結婚した三十八年前、社宅拒否の夫の意向で一戸建ての賃貸住宅に住み
約10年後子供の進学なども考えどこにでも通学できる地理的な事を考慮し、
分譲マンションに移り住んだ。そこで子ども達は成長し、希望の中高大に進め
たのでこの選択には間違いなかったと今も悔いは無い。

ただ、同時に義母との同居が始まり、今振り返るとかなり手狭ではあったと
思う。そこで、二十年暮らし子供達は巣立ったけれど結婚して帰省しても
部屋数が全く足りないということになり、同じ区内の今のマンションに転居
した。
以前も手狭感はあったが、それほど急ぐ必要も無かったし、再度新築マンションを
購入するほどの余裕は無かったが、フラリと見学に立ち寄って担当スタッフの
押しの一手にはまってしまった。

一戸建ては、どうしても予算的に不便な郊外になってしまうし経験の無い
高層への憧れもあった。

今では庭木の手入れだとか草むしりの無いマンション住まいは年齢を重ねるほどに
快適だと思えるようになった。

ただ、築年数は浅いのに駐車場問題が勃発して慌てている。
入居時には、当然の事ながら敷地内に世帯数だけは確保してあった。だが、半数
以上が機械式だったのだ。一階部分はまず、問題ないが二階部分が出入庫が面倒
車が大きいなどということで年中何台もの空きが出てしまい、その分駐車場収入が
減り、メンテナンス費用も不足してしまうということになった。

二十年後の試算が出され、このままだと大規模修繕費も各世帯で負担してもらう
事になりかねないとまで言われるようになった。
結局、今撤去費数百万円で、敷地内平面駐車場にした場合抽選で外部に
出なければならない世帯が相当数になるみたい。

全く思ってもいないことが起きるものだ。何千万円もかけて設置した機械式を、
たったの10年ほどで撤去だなんて・・・・。
まだ、結論は出ていないが、折角新車を買ったばかりなのに目の届かない所に
駐車はしたくないし、こんな予想が出来たのならそもそもマンションは購入
していないと思う。
今は、幾通りもの意見があり収拾がつかない状態だが何とか良い方向に
落ち着いて欲しいものだ。
by gerakon | 2012-05-31 12:39 | Comments(0)

似ているブログ

自分のブログの片隅に「似ているブログ」というのを見つけて
時々開いて見ている。
こんな拙いブログと全然違って写真もきれい手づくり作品などは
ウットリするばかり。これまでの自分のなんて全部削除したく
なるほどだ。でも、私の場合あくまでも披露するためではなく
自分自身のために書いているのだと言い聞かせ削除は思いとどまる。笑

それにしても、どうして世の中にはこんなにも多才な人が多いのか
目を見張るばかりだ。そんな人たちは、きっと見るからに素敵な
人に違いないと勝手に想像している。
心清く無ければこんなにもハイセンスで温かい作品は出来ないはず・・・
なんて一人で盛り上がる。

毎日異なる「似ているブログ」をお気に入りに入れていたら大変なこと
になるので惜しいけれど通りすがりにしている。
これからも、どんどん素敵な出会いと別れ(?)があると思うが、日々の
楽しみにしていきたいと思う。
by gerakon | 2012-05-29 11:52 | Comments(0)

昨日の女子バレーは凄かった

キューバ戦!終了時には呼吸するのも忘れていたとか、鳥肌が・・・
寒気が・・・などと、緊張感を伝えるコメントが飛び交っていた。
勿論、テレビ観戦の我が家でも。

私は技術的なことは殆ど言わないけど、ちょっと口を挟むと
ぴしゃりと夫のダメ出しがあり、だんだんトーンは下がる。

でも、そう言う夫も私より激しくゲキを飛ばしたり「あーっ、くーっ」と
大きな声を上げたりしていた。後で「何だか肩が痛い、サーブの度に力が
入ってたのか・・・」などと呟いているのには呆れた(笑)

フルセットまで戦った選手はヘトヘトみたいだったけど、会場で観戦した
人たちは素晴らしい試合を目の当たりにでき、しかも勝ったのだから大満足
だったと思うし本当に羨ましい限り。

今日のロシア戦はどうかしら?
by gerakon | 2012-05-26 10:40 | Comments(0)

孫の声

娘が独身の頃、勤務先が県外の学校で、時間も不規則だったし
とにかく忙しくしていたので、のんびりおしゃべりをすることも
殆ど無かった。
昨今、母娘はお友だち感覚という人が少なくないが我が家の場合は
ちょっと無口な息子との関係に似ていたのかもしれない。
用事が無ければ一ヶ月近く音信不通なんてことも珍しくなかったの
だから、さっぱりしたものだ。
でも、家では何もしなかった娘が十代で一人暮らしを始め、大学を
卒業後は責任ある仕事に懸命に取り組んでいたのは確かで、必死
の毎日だったのかもしれないと思う。

そんなわけで、結婚して子どもが出来やっとこの頃になって頻繁に
電話が出来るようになった。(ほんの数分)
相変わらず困ったことの相談なんて殆どしてくれないけど、それだけ
日々の生活が充実し良い家庭が築けているのだと一方では嬉しくある。

この頃はすぐに「けんのすけと話してみる?」だ。003.gif
まだ、一歳一ヶ月、何も話せるわけではないが、意味のない言葉でも
元気な声を聞くと本当に嬉しくて、とにかく話しかける。
「〇〇けんのすけくん!」と呼ぶとサッと手を挙げるようになったと
言うので、呼びかけるようにしている。
パッと人目を引くようないわゆる可愛いらしい子ではないけれど周りの
人に「癒し系だね~」とよく言われるらしい。
いやいや、それで充分ですというわけだ。012.gif

昨日は「もしもし、ちょっとね」と低めの声で最初に言ったら
「えっ、何かあった?」と本当に心配そうな声が返るので「いや、
毎日悪いけど『けんのすけの声中毒症』になったみたい」と言ったら
「もう、まだドキドキしてるよ」と怒られてしまった。笑

そのうち娘も復職とか二人目の出産があったりしたら、こんな暢気な
電話も掛けられないと思うので、もう少しの間ばあちゃん遊んでね
という心境だ。056.gif
by gerakon | 2012-05-24 11:01 | Comments(0)

ちょっと楽しいパソコン録音

先日から少し長めの文章を(音声訳)読んでいるがこれまでの
ラジカセとはまた違った緊張感がある。

ラジカセの場合は2~3分の短い文章でも、読み間違いが
無くなるまで何度でも初めから読み直し、出来るだけ完全な
テープを作るように時間を掛けていた。

パソコンは間違ったフレーズだけ読み直せば良く、時間は
ずっと短縮されるはずだけど、今はいろんな編集が面白く
色々いじっているうちに、あっと言う間に時間が経ってしまう。
どちらが効率的か分からない。笑

これからは普通の勉強会用は録音したものをUSBメモリに入れて
持って行けば良いみたい。
ただ、パソコンでの録音自体には多少馴れても何だか自分の声や
仕上がりが微妙に違うような気がして、まだメモリ1本持って
出掛ける勇気は無い。

パソコンの前にすわりヘッドホンなどつけて録音したり編集を
する姿、自分自身も想像も出来なかった。

二年前始めた朗読の勉強、ただ視覚障害者の方々に本を読んで聞いて
いただくだけと安易に考えていたが60歳とっくに過ぎてこんな事まで
することになろうとは・・・。

でも、このボランティアを続けるためだけにパソコン自体が初めてで
私よりはるか年上の人でも投げ出さないで懸命に取り組んでおられる。
ボランティア精神とはこういうことなのだと頭が下がる。

そんなお手本が(真の優しさでもあると思う)間近で見られるだけでも
人生の糧になっているような気がする。
by gerakon | 2012-05-22 17:26 | Comments(0)

初老と自覚しつつも・・・

「もう、すっかりおばあちゃんです~」とか言いながら、回りにお年寄りが
多いこともあり、実は内心まだまだ余裕有りだったのだ。

でも、このところ、例えば車が一回り小さくなったのにも拘わらず車庫入れに
妙にてこずったり、夕食後すぐに眠くなったりということがあり、これぞ高齢者の
特徴だと自己分析をするようになった。

中高年なら、まだ「中」も含まれるからましで、まさに今の私は高齢者にあり
がちな症状が毎日続出なのだ。

気をつけなければいけないのは日にちの勘違い。昨日から何度も今日を土曜日
と思い込み、今朝も起床の時「今日は土曜日ゴミだしは無いからもう少し
寝てましょう」と言って「何?今日は資源ごみ、一杯準備してたじゃないか?」と
朝から呆れられる始末。(そういう夫も似たようなものだけど)
その他にも数え切れないくらいのボケエピソードがある。

こうしてブログを書くことは手指の運動にもなりボケ予防に繋がると勝手に思って
いるので、これからも内容はともかく、出来るだけ続けていきたいと思う。

初孫の成長記録・・・ばあちゃん日記だ。笑001.gif
by gerakon | 2012-05-18 20:22 | Comments(0)

孫もう少しで一歳二ヶ月

まだ、あんよは出来ないけれどゆっくりながら着実に成長は見せ
無口な娘もチョコチョコ様子を知らせてくれる。

最近のデジタルフォトフレームに送られてくる写真は、割とおすましが
多いので聞いてみたら「結構社交的よ。スーパーのレジのおねえさんや声を
掛けてくれた人にはバイバイしたりニコーッと笑ったりする。サークルでも
自分よりちょっと大き目の赤ちゃんの傍に近寄り膝に手を置いたりして大人と
同じ反応を求めるみたいに愛想笑いをするけど「何?」って顔されてスゴスゴ
戻ってくる。」などと言う。その様子が目に浮かんで笑ってしまう。

余談だか先日帰省の際、パパが「いや~、みんなお世辞抜きで可愛いって
言いますね」これには一同爆笑。笑いのセンス抜群だ。

言葉はワンワン、マンマとかは確実に言えるみたいだけど、これもゆっくり目
かと思う。時々電話口で普通に何かしゃべっているように聞こえることがある。
何かママにうったえているみたいで面白い。

私達は日々退化していくけれど毎日のように初めて出来る事が増えるって一歳台が
一番めざましいのかもしれない。ちゃんと成長記録をとっておきたいものだ。
by gerakon | 2012-05-16 12:20 | Comments(0)

音声訳パソコン録音

私達のボランティアグループではテープデッキ録音がまだ主流
だが、デッキ自体の製造が中止となり、故障後の新品購入は
まず不可能ということでパソコンでの録音に切り替えざるを
えない状況だ。

昨年から社会福祉協議会主催の講座ががあり、私も何回か参加
してきた。
ただ、私達新人は、普段の読みの勉強に取り組むのが精一杯で
利用して下さる方に届けられる作品にはなかなか挑戦する機会も
少なく、パソコン録音には極めて消極的だった。

でも、この度いよいよ必要に迫られたようで、あえて講師はよばないで
詳しい会員、数名が指導という形で勉強会が始まった。

それぞれ高価な機器を購入し懸命に取り組む姿勢には敬服するばかりだ。
ノートパソコン、オーディオデバイス、マイク、スピーカーなど値段に
開きがあり、性能の良いものばかり揃えると相当の金額になるようだ。
全くのボランティアなのだからすべて自己負担。
殆どの会員がテープデッキも持った上で・・・なのだ。

でも、不満の声など全然聞こえない。究極のボランティアだ。私は、
今持っている最低限の機材で(殆ど息子が選んで買い揃えてくれたけど)
音質が良くないとか問題が生じるようだったら、パソコンでの録音は
諦めてまだ馴れないデッキがうまく使いこなせるようになりたいと
(需要がある限り)思っている。

パソコン録音の場合機材の性能に左右されることが多々あるはず。
自分の声をいくら鍛えてもどうにもならない事もあるのだ。

先ずは試してみなければ・・・。結果はどうであれ、ちょっとワクワクし始めた。
by gerakon | 2012-05-16 00:29 | Comments(0)

母の日お花のプレゼントそれぞれ

子ども達からそれぞれ母の日として花のプレゼントが
届いた。003.gif

二人が話し合ったわけでもないのに、息子からはピンクのあじさい
その名も「ダンスパーティ」珍しい品種とのことでとても可愛いらしい。
出来れば来年も花開いて欲しいものだ。アジサイは好きだけれど鉢植えの場合
水遣りを怠ったら瞬く間に枯れてしまうので気をつけなければ・・・。
娘夫婦からはプリザーブドフラワーのリース。こちらも多分アジサイの花びらを
加工しているのだと思うけど全体が若草色。
「しとやかで優しいお母さんに相応しい素敵なリースだね」とメールしたけど
これにはコメント無し。(笑)012.gif
いずれにしても母の花好きをよく知っているって子供達だ。
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高層階のマンション住まい。バルコニーは悪条件だらけで花が育ちにくく、
大好きだけど諦めてもう季節の花は買わない、これ以上増やさないと心に決め、
暫く我慢していたが、今年久しぶりにゼラニウムとアメリカンブルーに手が
出てしまった。
たった二鉢買い足しただけなのにずいぶん温かい気持ちになるものだと驚く。
それに今年はピンクのアジサイ「ダンスパーティ」が加わり、リビングには
ずっと色褪せないプリザーブドフラワー。

断捨離の時代だけれど、こればかりは出来るだけ長く大切にしたいと思う。
by gerakon | 2012-05-13 23:11 | Comments(0)

心が病む

今、周囲に心身の大きな悩みを持つ人が多い。
誰でも一度は眠れない日が続くような苦悩を
抱えた事はあると思う。
はっきりと病名は告げられなくても心が病んで
いると自覚したら、それがまた苦しみを倍加させる。

職場でも家庭でも心の病いを持つ人が多くなった原因は
何なのだろう?と考える機会が増えてきた。
切羽詰った状況に陥った経験が少ないほど、立ちはだかる難局を
乗り越えられずその場で立ち尽くしてしまうのだろうか?

私自身はそれほどのんびり暮らしてきたわけではないけれど
忘れっぽい性格が幸いして暗闇に入り込むことが少なくて
済んだような気がする。
でも、苦しみの真っ只中にある人にアドバイス出来るような
ものは何も持ち合わせていないので、今はもっぱら聞き手に
回るだけだ。
色々な形で、その苦しみを少しでも取り除いて上げられたら
どんなにいいかしらと思うが、そんな姿勢は求められては
いないはず。
これからも出来るだけ静かに寄り添って晴れやかな笑顔が見られる
日を待ちたいと思う。
by gerakon | 2012-05-11 19:14 | Comments(0)

ゲラ子のアラ還日記改めヴィオラばばの時々日記とします


by ヴィオラ
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