マンション大規模修繕

築11年が過ぎ、管理会社の提案で大規模修繕が可決され
10月着工となった。
同時に機械式駐車場の撤去も決まったため修繕積立金だけでは
撤去と整備費用1000万円程、不足となる。
何とか数年大規模修繕を延期して借り入れしない選択も
討議して欲しいと頑張ってみたがこの案は総会で過半数が得られず
諦めざるをえなかった。
先ず、大規模修繕を済ませ、その後、駐車場撤去と整備について再度
話し合われる事となった。
勿論、機械式にはメンテナンス料と定期的な部品交換等が必要だったが
それはゼロになるわけで借り入れしても使用料で返済は可能ではある。

私達のマンションは管理費滞納が10年間皆無という。このご時世では
ほぼ奇跡に近いことだと思う。まさに善意の集団と言えるわけで、尚の事
みんなが少しずつ積み立てた修繕費は大切に良心的に利用して欲しい。
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by gerakon | 2012-08-31 17:15 | Comments(0)

声のたより 9月号完成

音声訳講座を受け始めたのが丁度二年前!卒業してから一年半。
周辺が慌しく卒業はしたもののボランティア活動自体は予定通りとは
いかず、今に至っている。
でも、遅れがちではあるが少しずつ歩みを進めている状態だ。

今回は初めて「声のたより」という月刊テープを作成するメンバーに
加わった。
90分のテープを5人で作り上げる。声のたよりというのは行事を
取材したり、新聞、雑誌、タウン誌などから季節に合ったリアル感の
ある記事を探して分担して読み上げる。

私は結局有名人の半生を紹介したが16分程になり、録音室で約二時間かかった。
細心の注意を払ったつもりでも、思い込みで漢字の読み間違いなどが2~3箇所あり、
あせりは禁物と思い知らされた。
最後の編集日を含め校正など4~5回は集まらないといけないみたい。

編集は時間の配分の間違いがあったらしく継ぎ接ぎが必要となり結局
予定をかなり上回り必要本数ダビングしてリスナーさん宛てに投函
するばかりとなるまでに七時間を要した。

以前文芸春秋の記事の中から選んだ時も思ったことだけど二十年も
毎月休まず、まさに手弁当で多くの人が懸命に携わっていることに
感動を覚える。
ただ、ただ、視覚障害の方が喜んでくださる内容になれば良いがと
そればかりを思い必死なのだ。

究極の善意の集団だといつも思う。
小さな物音が一瞬入っているだけでも録り直しを言われたり、
イントネーションなどにも厳しく何度も私には無理・・・と思ったけれど
自分磨きのためにももう少し頑張らなければ今止めてしまっては何も残らない
気がしてきた。

こんな年齢ではあるけれど少しずつでも前に進んで行きたいと思う。
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by gerakon | 2012-08-30 11:28 | Comments(0)

今年の暑さの象徴

温暖化は止まらないと明言する学者が多いらしい。
くい止める手立ては全く無いものかしら?

先日孫を抱いていている時ちょっと腕が汚れて・・・というか
何か白い物がくっついているように見えた。
その後は忘れていたが夜入浴時に何だかザラザラとしていて
汚く剥がれる感じ。その時は一体どうしたことかとゾッとしたけど
後でよく見ると日焼けにより皮が剥けていただけ(笑)
やや、興奮気味に「見て!見て!こんなになっちゃったあ」と夫の目の前に。
それくらい、もう何十年も一皮剥けるほどの日焼けの経験が無かったのだ。
心当たりとしては一時間以上車の運転をしたことが一番の
原因だっとは思うけど、その時だってハンカチで覆ったりして
気をつけたつもりではある。

日記にわざわざ書くほどの事ではないと解っているものの、私に
とっては今年の暑さを象徴する一番印象的な事だったわけで・・・。008.gif
少し地図のようにまだらになっている腕を見つめるばかりだ。012.gif
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by gerakon | 2012-08-24 18:20 | Comments(0)

息子が両親の誕生日のプレゼントに・・・とタブレットなるものを
買ってくれた。元々ちょっと興味有り気だったのは夫で、私は一体
どんな機能があるものかも全く知らなかったので年寄りにまた贅沢品を・・・と
いう感じだった。

どうやらパソコンと殆ど変わらず、大変な優れものらしいということが
分かった。

そもそも息子は『お父さんにはフェイスブックや他の色々な調べ物に・・・
お母さんには読書用に・・・』と思ったらしい。
でも、丁度帰省中だった娘の家族と共に一番はまってしまったのはゲーム
だった。
テレビゲームの経験はあるけど私がこんな事に夢中になるなんてちょっと
自分でも呆れてしまう。
主人より先に食事を済ませ、後もう少し・・・と続けていたら「後片付けも
出来なくなるよ」と言われ「後片付けをしてくれる人がちゃんといる人が
羨ましい」と言い返して笑われた。

でも、際限なく続けるわけでもなく、息子お勧めの読書にも興味が湧いて来た。
字も大きくページをめくるのも簡単で知らないタイトルを検索するだけでも
本屋さんに立っている気分になれて面白い。
音声訳でも使えないかと思ったけれど校正は他の人にしてもらうので同じ
機種のタブレットが必要なわけで現段階では無理かなと思った。

こんな風に息子は時々思わぬプレゼントをしてくれる。
とにかく遠く離れていて両親には少しでも楽しく笑って過ごして欲しいという
彼なりの気持ちなのだと思う。
折角のご厚意、有効利用しなければ・・・。003.gif040.gif
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by gerakon | 2012-08-22 16:08 | Comments(0)

一ヶ月ぶりの日常

娘家族が関東の自宅に今日帰り我が家にも日常生活が・・・。
真夏の暑い盛りだったので殆ど遊びに連れ出すこともない
毎日ではあったが何とか病気もしないで過ごせたことは
何より。
お盆前からパパが合流するとあちらの実家でずいぶん
お世話になり楽しいイベントが一杯だったみたいで本当に
有難いこと。

娘は帰省中、未婚の友人とか子どものいない人と会うときは孫を
置いて出掛ける。その時がばあちゃんの出番となるわけだが、
数時間は平気になったということで娘もすっかり安心して大いに
旧交を温めることが出来たみたい。

お陰で充電し、リフレッシュできた。明日からまた、頑張らなくっちゃと
言いながら帰っていった。
子育ては親が心身ともに健康でなくてはと思うので長期間で大変だったけれど
娘の為にも、良かったと思う。
何よりも、長い間の留守を黙認してくれる婿殿にも感謝。
毎日の食事不自由だったでしょう?というと「帰省前に作って冷凍しておいて
くれたので殆ど大丈夫でした」と言われ娘もホッとした様子。

秋にはまた友人の結婚式で帰る予定だ。ちょっと頻繁かな?と思うが・・・笑
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by gerakon | 2012-08-20 18:20 | Comments(0)

今回帰省してあまりの面白さに笑いが止まらない。
1歳児、子育ての経験はあるけれど記録してある
事は読めば甦るが細かな事は残念ながら断片的にしか
思い出せない。
でも、小さいときの事って誰でもとても興味深い
ものらしくずいぶん子どもたちから聞かれたものだ。

せめて初孫の事は出来るだけ詳しく残せたらと思っている。


一年前は首も据わらない状態だったのに、今ではもう自分で
遊びを探すようになっている。
したい事を制止されると何ともやるせない顔をするし勝手気ままに
遊ばせてもらえるとなるとニコニコ笑顔で夢中だ。
事あるごとに性格もだんだん親のどちらかに似ているような気がしてくる。

「年は幾つ?」と聞いたら人差し指を立てて「トゥ」と口をすぼめて
言う。これはちょっと解りづらい。笑 挨拶はとても丁寧で「こんにちは」も
まるでスクワットのように腰を落としてニッコリ笑うので「まさに腰が低いね」と
大人には大受けだ。

母親が数時間も外出することがあるけど、ある意味平気になって来た。
それが嬉しいような、ちょっとこちらの体がついて行けずハラハラし通し
だったりという具合だ。

音楽は3代にわたって好きなので血を引いていると実感。
コンポの前にちょこんと座って驚くほどのリズム感で手を叩き、体を
上下左右に揺すっている。娘は面白がってパパに見せるんだと動画を
撮ったりしている。
テンポの速い曲が好きみたい。

前回は戸棚の物をみんな取り出して大変だったけれども今は「見るだけよ」と
いうと扉を開いて興味深そうにちょっと眺めてすぐに閉めている。
それを何度も何度も繰り返すのだけれど。
「家を出るときはお靴を履かないとダメよ」というのも理解できてきた。
地面に裸足がつきそうなときはスレスレの所でこちらの顔を見て試すように
足をブラブラさせたりする。

とにかくどれも普通だとは思うけど我が孫となると特別なように
思えてしまう。
おばあちゃんになり切ったものだと苦笑するばかりだ。012.gif
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by gerakon | 2012-08-15 14:23 | Comments(0)

今日自分でもびっくり!
集会で40人分の冷麦を準備していて全部終わって自分も
食べていたら、一人だけ召し上がっていない人がいると言うので
慌てて生麺を探したが残りが無く、冷凍うどんを茹でて解凍し、
氷で冷やして冷やしうどんにすることに・・・。
お湯を沸騰させる間、ちょっと皿の上に冷凍麺を置いていたが
それが見当たらない。

ほんの一二分の間のことだけど回りにいた数名も「エッ?たった今
ここにあったのに」と不思議な様子。
するとグラグラ煮え立った鍋の中に入っていた。私が無意識の
うちに入れてしまったのか。ざるにもいれないでそんなことしたら
すくえないでのびてしまうのは分かりきった事。
手順の違いと、慌てたことが原因か、全く覚えてなくて自分でも
驚いてしまい、いまだに誰かがお湯が沸騰したらと親切心でポンと入れて
くれたのかしらなんて思っている。

もし、自分がしたことなら本当に気をつけなければ・・・大事に至ることで
なくて良かったものの、全く覚えていないことが怖ろしい。

記録として自分の確認のためにそろそろボケ特集ブログが必要かも・・・。笑
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by gerakon | 2012-08-13 00:07 | Comments(0)

まさか熱中症に?

平和祈念行事のボランティアのため4日~6日まで連日外出した。
夜はこちらの勝手ではあるけれどロンドン五輪の観戦をしてしまうので
睡眠不足状態でもあった。

昨日は最近では珍しく朝の通勤ラッシュ時に家を出て普段は40分弱で
着く距離を1時間20分もかかり、朝日の眩しさにずっと目を細める
状態で運転した。
到着時にはそれだけでヘトヘト状態。行事の後片付けにも参加しなければ
ならず取り合えず頑張り抜き正午頃帰宅したら頭痛吐き気でソファに
倒れこんでしまった。
勿論お昼ご飯は全く作ることも食べることも出来ず、二時間ほど横に
なった後、やっと頭痛薬を飲み徐々に回復。たまたま昨日は外出する娘の
ために孫を夕方から五時間ほど子守りの約束をしていた。
娘も、私の体より自分が出られなくなったらどうしよう(笑)という感じで
しきりに大丈夫?と心配してくれる。

夕方までには復活して何とか夕食の準備、孫の世話もすることが出来て
本当に良かった。
でも、あの状態は思い返して見ると、まさに熱中症だったと思う。

実は午後友人のお見舞いにも誘われていたけど、具合の悪い事を
我慢して付き合っていたら、その病院で倒れていたかも知れない。

孫のいる生活が約二週間。楽しくもあり、あっという間だったような
気もするがやはり60歳超えると生活のリズムの変化に体はついて
行ってくれないということがよくわかった。

無理は禁物と思い知った一日だった。
いくら若いとはいえ長距離を車で帰省するという息子の事がとても心配に
なって来た。無事に往復出来るよう祈らずにはいられない。
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by gerakon | 2012-08-07 15:00 | Comments(0)