ちょっと発熱で病院に行ったらしい。

一歳未満の頃は予防接種でも診察でも平気な
顔をしていて「この子、ちょっと人より鈍いのかも」と
娘も笑っていた。

ところがここ最近は何人もで押さえつけないといけない
くらい泣き叫び力の限り抵抗するらしい。
それも、聴診器でポンポンとかお喉をあーんという程度の
診察でさえも・・・。
「今度帰ったときにばあちゃん言って聞かせなきゃね」と
言ったら娘は「ふふん」037.gifと笑っている様子。
どうやらちょっと面白がっているようだ。

二人の子どもは人前であまり困らせる事がなかったので
ピンと来ない。
でも、長男が赤ちゃんの頃、自家中毒で点滴しか栄養補給の
方法が無く初めて小さな手首に針を刺された時は大変だった事を
今、思い出した。結局ブドウ糖か何か最後まで入れることなく
看護師さんも途中で断念。泣いて騒げば止めてくれると思って
いるのか・・・。

孫も何か以前痛い思いをしたことがインプットされているのだと
したら聞き分けるようになるまで後数年は覚悟しなければならない
かもしれない。

病気なのに、抵抗するために力を使い切っては回復も遅れるの
ではと、ばあちゃんは要らぬ心配もするものだ。笑002.gif
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by gerakon | 2012-11-30 12:22 | Comments(0)

来年二月までなので工期的には四分の一済んだ事になる。
とにかく毎日凄い騒音とプライバシーが守られない中で
暮らしている。

私たちのようにリタイヤ組はどんなにうるさくても毎日外出する
わけにもいかず、特に夫は工房を引き払ったので引きこもりになり
尚イライラが募っている。

とても余裕のある方はこの期間を利用して長期の旅行なども
計画されたようだ。羨ましい限り。001.gif

以前住んでいたマンションでも大規模修繕の経験はあるが
印象が薄いのはお互い仕事をしていて殆ど日中家にいなかった
からなのだと気付く。

騒音の中でもドリルを使う「はつり作業」というのが一番うるさくて
もう耳を覆いたくなるほどだ。あまりの騒音にヘッドフォンを
つけてみた。笑

このたび初めて「はつり」という言葉を知った。
この年齢になっても全く知らなかった言葉や漢字に出会うことが
しょっちゅうあるけど、その場では納得してもすぐに忘れてしまう。

でも、この「はつり」は毎日の工程表に書いてあるので多分今後
ずっと忘れないと思う。自分の生活の中で使うことは無いけれど。

面白いこともある。昔、イルミネーションをした事が数年あり、
ワイヤーをバルコニーのトイなどに巻いていたがマイブームは去り、
すっかり撤去を忘れていた。

ところがこの度作業に困るとみえて、知らないうちにそれを丁寧に
ほどいていた。
そして、その箇所の作業が一通り終わったらしく、昨日また一生懸命
巻きつけてくれているのが家の中から見えた。
部屋から飛び出て「もういいんです・・・」とも言えず、だまって恐縮
するばかり。笑


あとお正月を挟んで四分の三の工期を残している。
病気にならないように気をつけなければ・・・。003.gif066.gif

騒音や、プライバシーゼロも、すべて作業員には、何の責任も無いわけで
こちらがむしろ仕事がしやすいように配慮しなければならない。
どうか怪我無く安全に終わって欲しい。
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by gerakon | 2012-11-28 10:35 | Comments(0)

生活が一変

ちょっと大袈裟だけれど夫の生活が一変する。

木工好きな夫、空き家の工房も借り二年前から
本格的にものづくりを始め、充実した日々を送っていた。

数ヶ月前から名刺も作り、これから注文も受け、
少しずつ作品を・・・と意欲を燃やしていた矢先、
急に日曜の夜、工房の明け渡し要請があった。

不都合な時はいつでも言って下さいという条件付き
だったし、突然の退職で、それを機に戻ってこられると
いう事情だからそれは致し方ない。

火曜日から昨日木曜まで通ってきれいに片付けた。
道具、材料類などが山ほどあり、ゴミ出ししていい物と
捨てがたい物を分別したものの、今我が家は大規模修繕中で
広い二面のバルコニーに一切物が置けない状態。

7畳のピアノを置いてある部屋は外の物を取りあえず
入れ満杯になっていたが他の部屋はゴミ置き場状態には
したくないと言って新たに持ち帰った道具類はそこに更に
積み上げる事になった。

まだ、車にたくさん載せているが、昨日最後に掃除に行き、
大家さんに気持ちよくお礼を言って挨拶も出来たのでほっとした。
二年間自由に使わせてもらい数え切れないほどの作品が
出来た事には感謝するばかりだ。

一段落したところで、夫は寂しさが押し寄せて来たみたいで
「この前孫に作った列車が最後の作品かな?」などと
しょんぼりしている。

私も夫がお弁当を持って出かけると暫くリフレッシュ出来
お互いのためにも素晴らしい時間だったので残念だ。

つい先日「退職後はどこにも出掛ける所も無く家で
じっとしていると言う人もいるけど自分には考えられない」
と話したばかりだった。

まだ、ボーイスカウトのお世話や、山岳関係の手伝いもあるが
一人で打ち込むことが好きな人なので、またどこかに工房を
見つけるかもしれない。

でも材料や家賃など出費ばかりでは年金生活者としては少々
贅沢な趣味ではないかと・・・頭が痛い。

かなり本格的なものも出来るけど値段をつけるのは苦手な人で
誰に似たのか生粋の職人気質なのだ。

大規模修繕(来年二月まで)から始まり、孫と娘の一ヶ月近い
滞在、そして工房明け渡し、このところの慌しさに加え、また年末から
子どもたちがゴミ集積場のような暗い我が家に帰ってくると思うと
かわいそうで考えるだけで寝込みそうだ(笑)

先日「こんな状態だからお正月はこちらから東京の息子の家に
行くという選択肢もあったよね」と冗談を言っていたが本当に
年末年始は関東の方が空いてる・・・?と今更ながら思う。

来年の私たちの暮らしはどうなっているかしら?
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by gerakon | 2012-11-23 07:28 | Comments(0)

初めての手づくりベーコン・・・と言っても実は自分で
作ったのではありません。

80歳前後のご夫婦の傑作を頂きました。
フライパンで出た油はキッチンペーパーで取りながら焼いて
熱々を頂いたら美味しい事005.gif。手づくりって意外と美味と
言えないと思う時もあるけど今日のベーコンは香りも塩加減も
最高だった。桜チップを使うそうだ。
夫はビールやワインや日本酒や色々欲しくなったみたい。003.gif

ご夫妻はお元気で仲良くのんびりと色々な趣味に打ち込んで
おられる。お料理得意な奥様だけど燻製物は時間がかかるので
お二人で仲良く準備されると聞いた。

ペーコンを頂きながらほのぼのとしたご夫妻の日頃のご様子を
想像するだけでほっこり温かい気持ちになる。001.gif

ペーコンを頂いて?(笑)ずっと揃ってお元気でいて欲しいと思った。
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by gerakon | 2012-11-19 16:42 | Comments(0)

笑いが止まらない

先日動物園に孫を連れて行った日、夫は大切な傘を無くしてしまった。
家に入って荷物の整理をしていて気付き、車に忘れたに違いないと
その時はあまり気にしていなかったけど結局見つからず、やはり広い園内の
どこかに置き忘れたかもしれないということになった。

「絶対無いよ~」と夫は言っていたがちょっとしたブランド品だった
事もあり、問い合わせることにした。
連絡先を調べたり、電話を掛けたりは役割分担的に何故か当然のように
いつも私に回ってくる。

おずおずと「13日火曜日、紳士折りたたみ傘黒味がかった紺色の〇〇製」と
言ったら丁寧にそのままでお待ちくださいと・・・。

「〇〇製傘の落し物ありました。お名前のシールが貼ってありますが・・・」と
言われこちらの名前を言ったら「はい、H.Na〇〇〇となってますので
間違いないですね」その辺りで何故か傍にいた夫が急に吹き出して笑いを
こらえている。
それを見た私。まるで伝染したみたいに我慢しようとすればするほど込み
上げて来て、取りに来られますか?それとも着払いでお送りすることも出来ます
などと言ってくれるのだけど、それに答えることも無理な状態になってしまった。

「ごめんなさい、夫が急に笑い出して・・・うつってしまって」などと訳のわからない
事を途切れ途切れに言いながらやっとこちらの住所名前の字などの説明が出来た。

いや、でもこんなの生まれて初めてだったと思う。
主人を怒るほどの事でも無いけれど二人とも何がそんなに可笑しかったのか
いまだにわからない。笑

電話の相手の女性は「狂ったように笑うほど嬉しかったのかしら?」と
思ったかもしれない。

最後まで優しく対応してくれた事にむしろ感動した。今日、きちんと干して
手入れされたかのような傘が手元に届いた。

その日は夫にとってはカメラは落として壊れる、他にも運転中不快な事が
あり、その上落し物まで・・・と散々な一日だったけど、傘が見つかり、大笑い
のおまけまで付いて、まるで嫌な事は全部吹っ飛んでしまったような
気がする。003.gif
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by gerakon | 2012-11-17 22:28 | Comments(0)

娘と孫が飛行機で帰った。
空港まで高速道路を走って一時間弱かかる。搭乗時間の事もあるので
新幹線と違いかなりの余裕を持たなければならない。

11時50分発、遅くとも11時半到着を目指すことにした。
とは言え高速道路は何があるかわからないということで
かなり早く9時45分には家を出たと思う。
結局10時40分に空港に着いた。飛行機の操縦シュミレーション体験
できる有料のシートが二台あり、トコトコ孫が座った。
すぐに飽きるかと思いきやお金も入れてないのに夢中で遊び、びっくり。
娘と夫が見えなくなる位離れても平気・・・。これはパイロットを目指すしか
ないと目を細める呆れたジジババだ。笑

少し早目にゲートをくぐり手荷物検査を済ませたのでバイバイして、帰ろうと
したけれど特に急ぎの用も無いのだから飛び立つまで見てましょうとレストランに
入り窓際に座った。
コーヒーだけのつもりだったけど壁に素適に貼られている写真のホットサンドが
とても美味しそうだったので値段も聞かず急遽注文。
「お一つですか?」と言うので「いえ、一つずつ・・・」とお願いしてどコーヒーの
おかわりなどもして待っていたら、運ばれて来たのは写真のイメージとは程遠い
すごいボリューム005.gif

だからわざわざお一つですか?なんて言ったのだと納得 笑003.gif
確かに美味しかったけど二人ともまさにサンドイッチと格闘という感じ。
飛行機が滑走路を飛び立つ準備で動き始めていたときも、まだ大丈夫と
一生懸命お口モグモグ・・・。
夫は目の前を飛ぶ瞬間を撮りたかったのに「あれ~っ」という感じで二人
苦笑。
年金生活者にはちょっと痛い三千円の予定外の出費だった。

結局、私たちが帰宅するより早く、羽田に無事到着したと娘から連絡があった。
本当に飛行機って早い。送迎する側は結構大変ですけど・・・。
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by gerakon | 2012-11-15 16:50 | Comments(0)

赤ちゃんの怪我や病気

わが子も含め歩き始めた赤ちゃんは、よく怪我をする。
孫が来た三週間ほど前、手の爪に小さな黒い斑点の
ようなものがあり、娘に聞くと「何かでちょっと挟んで
初めは下の方が黒かったんだけど上に上がったきたの。」と
言う。相当痛かったに違いない。

今回は少し風邪気味の状態で来たけれどすぐにすっかり治り
何でも良く食べ体重も増えたと喜んでいた。作り甲斐があると
いうものだ(笑)
帰宅を二日後に控え、今日は動物園に連れて行き、(私は二十年
以上行く機会が無かったと思う)とても楽しく過ごし途中美味しい
おうどんを食べて帰ったが、夕刻から少し下痢気味になって来た。
珍しくそのおうどんやさんで出された氷の入った麦茶を飲んだせい
か、このところあまりに調子が良いので、ちょっと回りの大人たち
に気の緩みがあったのかもしれない。
やはり、まだ二歳にならないのだから気をつけなければと今更ながら
反省するばかり。

そして先程、ママが閉めたドア、蝶つがいの辺りでまた思い切り
小さな指をつめてしまった。
その痛みは大人でも唸るほどだから・・・・しばらく火がついたように
泣いた。どうやら骨は大丈夫みたいで胸を撫で下ろす。
前回と同じようにやはり爪が黒くなるに違いない。

こんな風に毎日何が起こるか想像もつかないわけで・・・明後日飛行機で
帰る予定だけどパパに抱っこされるまでは安心できない。003.gif

昨日我が家に生後40日の赤ちゃん(夫の甥の子)がパパママと来てくれた。
とても可愛くて「家がせっかく近いんだから、困った時はいつでも
預かるから遠慮しないでね」なんて言ったけれど何だか自信が無くなる
今日の出来事だった。

今はもう孫もすっかりご機嫌でニコニコしているのは何よりだけど・・・043.gif
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by gerakon | 2012-11-13 22:10 | Comments(0)

リサイクルショップ

着なくなった服とか装飾品をリサイクルショップに持ち込む人が多くなった。
私も二度利用して販売可能な物は一キロ200円とかで数百円にしかならない
けど、まあ資源ごみに出すよりは誰か再利用してもらえれば・・・と思っていた。

そのお店が日本で販売は不可の品でも海外に送るボランティアを始めたと
いうので尚良いではないの001.gifと思い、いそいそと持って行った。
はっきり言って、そのお店は陳列も乱雑だし品物の手入れも行き届いていない
ので自分で買う気にはなれない。

出かける前に夫と娘に「これでいくら位になると思う?さあ、当ててみて」と
言ったら「う~ん100円、いや20円」などと随分低く見積もるので
まあ、この前のベッド500円の例もあることだし・・・と笑いながらも威勢よく
家を出た。

で・・・査定してもらったら「販売できるものがありませんでした。」と
言われ「2円だけ・・・」。あまりの事に「はあ?」多分一瞬口あんぐり
だったと思う。
だってお店に置いてある物見ると私が持って行った衣類なんて何千円かで
売れそうなんだけど・・・と思いつつ、でも、それならって持って帰るのも
面倒なので「それでいいです」とすごすご帰宅。

言うまいと思っていたのに待ち構えていた娘に「どうだった?30円?50円?」と
からかい半分に聞かれ「それよりずっと下」と言ったらほらねと大笑いされた。

今でもあのお店資源ごみとして処分なんてしないで絶対いつかお店に吊るすに
違いないと思っている。

今回だけはおばちゃんどうも納得できないのだ。
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by gerakon | 2012-11-10 17:55 | Comments(0)

孫と暮らすようになって二週間余。生活のリズムは崩れに崩れ・・・笑
その上大規模修繕で、バルコニーの中まで人が入る、カーテンは締めっきり
大量の洗濯物を干すのままならない。
孫も何だか遅くまで起きていて朝少しゆっくり目になっている。
こんな風にてんやわんやの状況だ。

私たちじじばばも二人だけの時は適当にお互いの用事を入れていたが
そこに孫と娘のスケジュールが入ると頭が混乱してしまう。
娘の用事は殆ど孫のお守りという条件付きだ。笑

確かに目を離せない時期ではあるが、まだ1歳7ヵ月で殆どお喋りも
出来ないのに何やら色々と理解して反応するのでお守りも実は
楽しくてならない。

先日から急にかわいい声で「なんなの~?」とはっきり言う様になり
可笑しくて何度も言わせてはみんなで「カワイイッ」なんて満足している。
列車類が本当に大好きでタブレットで動画を見せたら、夢中になって
あまり目にも良くないからと隠さなければならないほど。
でも、夜中に起きて部屋中を探し回って泣いたらしく可愛そうになって
しまう。

あと、一週間ほどで帰るけれど、お正月の帰省までに果たしてリズムは
取り戻せるか・・・・笑003.gif

ブログも休みがちだけど、レシートが溜まる一方でで家計簿をつける
時間も無い有様だ。
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by gerakon | 2012-11-06 16:18 | Comments(0)

変革の時?

高齢化に伴いあちらこちらで今、変革が望まれている。
私の属する女性の会も、半世紀もの長きにわたり、変わらぬ
形態で受け継がれてきたが、そろそろ限界が来た様に思われる。
60代が若手と言われる会だ。認知症、寝たきりの人もいる。

私は退職後に時間が取れそうというだけの理由で書記、副会長に
任命されて三年目になる。
会長は70歳になったのを機に退く決意でいるらしく「次はあなたの番よ。
何でも経験してみないと・・・・。会長の大変さがわかるから」と半ば脅しの
ように言われた。(笑)

私は逃げ腰と思われるかもしれないがリーダー的要素も、また的確な
判断をする力も、全く持ち合わせていないので絶対に引き受けられない。
色々と考えを巡らすうちに、この程度の会(40人くらい)なら、会長は
不要ではないかと思うようになった。
二ヶ月に一度の全体会の司会や書記は持ち回りですれば良いし、仕事の
内容は責任の所在を明らかにしなければならないようなものでも無いと
思うのだ。

そうした方が何となく和気藹々と運営されていくような気がする。

今のところ発信の仕方も分からない臆病な私なので、近いうちに
実現に漕ぎつける自信は無いけれど少しずつ歩みを進めて行きたいと
思っている。

朗読も婦人の会の役員も60歳前後での初体験。一杯一杯なのだ008.gif
変に背伸びをしても良い結果は得られないと分かっている。
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by gerakon | 2012-11-06 15:44 | Comments(0)