ひろしま菓子博2013は約80万人の入場者数を見込んでいるらしい。

全24日の開催期間だが私は5日目にお隣さんと二人で
行ってきた。地理的にも離れている多くの人と約束すると
スケジュール調整も大変だし、たまたま当日雨天だったり
しても急に変更も出来ないので、ご一緒するにはベストの
相手だったとまずは誘って貰ったことに感謝。

日差しも強くなく、また、降りだしそうも無いという絶好の
お出かけ日和だった。
11時頃到着。入場口から結構人が多いと感じたが中に
入ると予想以上の人ごみ。平日だったこともあり、私達
のような中高年の男女が6割位を占めていたようだ。

各県のブースも初めて目にするお菓子が一杯で興味
深かったがそこでは買い物出来るのは一部だけ。

試食も出来るというかなり広い全国のお菓子販売
コーナーもあり、ヒョイと入ろうとしたら、そこは
出口で入り口は90分待ちとか・・・。
「ここ並ぶのは止めましょう」とすぐに諦めて
お弁当を買い、休憩所(体育館の観客席)に行き
ゆっくりおしゃべりしながら食事。
デザートは日本酒の醸造元三宅本店(千福)さんの
レモン日本酒入りのソフトクリームを食べた。

次に和菓子の匠やパティシエが製作した工芸菓子が所狭しと
展示されているお菓子美術館に入る。
きっと一生見ることは無いのでカメラに収めたいところだけど
撮影禁止。人間技とは思えない数々の作品をしっかり目に
焼き付ける。
そしてシンボルの世界文化遺産厳島神社を15分の1スケールで
再現した作品を見て、その会場を後に。

また、廊下には撮影可能、お菓子専門学校の学生さん達の細やかで
可愛い細工のケーキも一杯展示されていて心和む。
これで一応終わりとなるが珍しいお菓子の買い物は充分では
無いので、遠方への贈り物用として比較的空いているという
広島と世界のお菓子バザールというゾーンに入って何点か
買って心残りは無くなった。笑

最後に京都から来たという大道芸人の見事なパフォーマンスに
拍手を送り出口に向かう。時間としては約5時間いたことになる。

お菓子美術館では特に人が多く立ち止まらないでとスタッフが
必死で誘導して仕方ないとはいえ何だか落ち着かなかったり、
腰掛ける所が少なかったという不満もちょっとあったが、
総合的には楽しかったし、二人で「来場者が少ないより開催県民
としては賑わってる方が嬉しいですね」と話しながら帰途についた。

娘が帰省して孫を連れて行く予定らしいが小学生までの小さい子には
退屈かも・・・と思う。
[PR]
by gerakon | 2013-04-25 14:02 | Comments(0)

二才の孫。回りの誰にでも理解出来る単語がなかなか喋れない。
この時期は確かに可愛いので記憶に残しておきたいとは思う。

どちらかと言えば無口な娘。私たちからの電話など、どうも面倒らしく
「かわるから」と言って孫に携帯を渡すこともしばしば。
今、しんかんせん、とかアンパンマンなどが難しいみたいで「かんかんかん
マンマンマン」等と言う。それで時々自主トレ的に「しん・かん・せん」と
区切って呟いているらしい。(笑) それなら言えるというのがまた面白い。

いつになったら「おばあちゃん、こここに来て~」「広島行くからね」なんて
言えるようになるのかしら?003.gif

言葉の発育って相当個人差があるようでどうやらちょっと遅い方かな
と思うけど三月末うまれの孫にとって幼稚園小学校時代は殊に苦労
すると思う。
おしゃべりばあちゃんが側にいると大分違うかな・・・?結構ですと娘に
言われそうだけど・・・(笑)
[PR]
by gerakon | 2013-04-22 15:10 | Comments(0)

鼻中隔湾曲症の手術

鼻の手術では結構安全な方だと思うが、息子が受けるとなるとやはり
大丈夫かしら?と落ち着かない。この際だからと鼻中隔湾曲症のみならず
悪化傾向にある箇所は全て完治されるべく結構思い切った手術らしい。

予定されている病院をネットで検索して調べたり耳鼻科医院の知人に聞いて
みたりしている。
偶然日本一の名医揃いの病院と出会ったと息子も言っているので、少し安心。

今は普通なのかもしれないが全身麻酔なのだ。
ただ、救いはノミなどを使う手荒な手術ということもあり恐怖心は、かなり
軽減されると思う。

自分自身含め身内の手術は誰でも生涯何度と無く体験する。
約一ヶ月先になるけれど、どうか無事に終わり、長年の辛い症状から
早く解放されるよう祈るばかりだ。
[PR]
by gerakon | 2013-04-19 09:22 | Comments(0)

義姉をおもてなし

夫の姉二人、(兵庫、千葉在住)親戚の葬儀参列で
我が家に宿泊。

亡くなられた方はみんな敬愛していたが私は肉親では
無いから今回は失礼して家でもてなし準備。

夫の姉弟は四人。夫は長男なので、近くに住む
義弟もいるが何かと我が家に集まることになっている。

年齢も一番下で要領の悪い嫁だが、いつもバタバタ
しながらも一生懸命接待している。汗
長姉は78歳。れっきとしたお年寄りと言える年齢だが
とても若々しくアルコールが入ると面白い事を言って
笑わせてくれる。068.gif
全員60歳以上なのでそれぞれ失敗談も一杯で、勿論
私も披露した。
長姉は「あなたは全然そんな風に見えない。いつも
きちんとしている感じ」なんて言われ、私も四十年近く
猫かぶっていたのかしらと思ったが、私と7歳違いの
次の姉は「いや、昔から結構おっちょこちょいの所
あったよね」としっかり見抜かれていた。003.gif

結局深夜1時過ぎまでおしゃべり。笑い通しだった。
今日は義弟も呼び、今度いつ全員揃って会えるか、
これが最後かも・・・と言いながら写真を撮り、お昼ご飯を
食べてもらい駅に送った。

いわゆる小姑さん、しかも上は15歳も年長、来られるまでは大変!!と
慌てるけど、終わったらやはり楽しかったと思える。

それに、この頃は夫の姉達を泊める人なんてあまり聞かないよと
言われたりするので希少価値なら、なお今後も続けようと思う。056.gif

これまでいつも関係が平穏だったとは言えないが忘れっぽい性格と
気持ちの切り替えが出来る方だったからか深い溝にならずに
お付き合いが続いている。
自分に言いたいのは自然体で頑張り過ぎないこと・・・・でもこれが
なかなか難しく、今日も帰られた後、一時間ばかり横になった。笑

先程、「自宅に到着」と兵庫の義姉から電話。
お互い、亡くなられたYさんに会わせてもらって楽しかったねと
話した。感謝。
[PR]
by gerakon | 2013-04-15 17:34 | Comments(0)

プリンターが・・・汗

私の所属する会は40人程のグループだが、私は副会長になり三年目。
全力でサポートする約束で会長経験者のkさんに会長になってもらったので
出来る事は精一杯お手伝いしている。

彼女は頭脳明晰な人だが超がつくほどのアナログ派でパソコンもCDもビデオも
操作は一切しないらしい。
それで私が文書を作成してプリントアウトしてこれでいいでしょうか?とFAX送信
する。OKが出ればコピーして全員に配布。
このパターンで続けているが、これまではそれ程不便は感じていなかった。

ところが一昨日、家のプリンターに何だかわからない不具合が生じ、全く
印刷が出来なくなった。印字がされない真っ白な用紙だけ出てくる。笑
いくら画面にあっても彼女はパソコンを開かない人だから送信は出来ないのだ。
インク不足も考えたけど、夫に頼むも、今朝写真をプリントしたばかりなのに
そんなに急にダメになるなんて・・・と見当もつかない様子。
一応明日は何とかなると思うからと電話をした。
でも、そんなに簡単に直る様子も無いので、画面を見ながらA4にぎっしりの
報告書を同サイズの用紙に手書きした。
罫線が無い紙に、これだけ小さな字で長文を書いた記憶は殆ど無い。

たっぷり時間をかけて遠目には印刷?と思えるほど・・・笑。先ずは完成。
それをFAXする旨携帯メールで(これは大丈夫なのだ)伝えると、
爽やかに「了解しましたぁ」と返事があった。003.gif早速送信。

でも、その後、30分もしないうちに、夫がなにやらいじっていたらプリンターが
復活!007.gif
文書も読み返して少し手直し。プリントアウトして再度送信。
これって事なきを得たことにはなるのだけど、いまだに夫でさえ不具合の原因も
なぜ直ったのかもわからないらしい。

これは少し時間が取れるようになった私への神様のちょっとした
いたずらだったのかしら?039.gif
[PR]
by gerakon | 2013-04-10 15:46 | Comments(0)

96歳の母の夢を見た。
本当に久しぶり。殆ど接点の無い人、すっかり忘れているような人も
たまに私の夢に登場して「何で、今頃?」と考え込んでしまうことも
あるけれど、母の夢は見たくてもなかなか・・・だったのだ。

でも、昨夜、ちょっと不吉というか、せつない夢をみた。
いよいよ危ない重篤と知らされたのだけど何と、本人とは
何のゆかりもないキリスト教の祈りをうわ言のように唱えていると
言う。

今、母は自分の事は何とか出来ているし、頭もまだまだクリアで
それなりの幸福感もあると思う。

年齢には何の不足もないはず。こんな状態の今、しかも桜の季節、花びらが
ひらひら散るようにすっと逝けたら残される私たちも「幸せなまま、お父さんに
会えるのね。お母さん良かったね」と言ってあげられるのにと夢を見た事により
何だか不思議な気持ちに包まれた朝だった。

主人に「こんな風に思うのは娘だけかもね」と話していたら涙が溢れてきた。
色んな夢を見たけれどこの夢はきっといつまでも忘れないと思う。
[PR]
by gerakon | 2013-04-08 16:07 | Comments(0)

明日は雨の中(きっと)夫は昔の同級生と宮島でお花見の予定だ。
義妹から「今年は〇日に家族でお弁当を持って花見です。お宅は?」と
メールが来て、二人でお弁当持ってお花見なんていつ行ったっけ?」と
夫に言ったら「自分は毎年行ってる」だって。確かにそうだ。笑

それで思いつき桜も周辺はまだ満開なので行ってみましょうということに。
他の花々も美しく、近い植物公園に車を走らせた。平日は車も少ないね
なんて話しながら入り口に着いた。ところが何と「休園日」ホンとにガッカリ。
折角だから他のところにと次は極楽寺山を目指しくねくねした山道を走り
やっと到着。
ところが、えっ?桜の木はあるものの全然咲いてなくて、少し歩いて
頂上まで上ってみようと歩き始めたが、その先は桜は一本も無い。
瀬戸内海の島々を見て、下りる。
もう、笑うしかなく・・・。帰りは、そのくねくねした道で車がひっくり返り、
人が座り込んでいる。パトカーも止まっていたがほどなく事故現場に向かう
救急車とすれ違った。
「怖いね。ともかく私達気をつけまましょう」と話しながら家路に。

参りました。今年もお花見は諦めました。笑

そういえば何年か前、息子が案内してくれた新宿御苑の桜は圧巻だった。
[PR]
by gerakon | 2013-04-05 22:17 | Comments(0)

昨日、素敵な中年婦人に訪れた小さなラッキーを書いたけれど
何と私にも・・・。003.gif
深夜、パソコンをoffにして洗面所に行き、ふと床を見ると光るものが。

昨日落としたと諦めていたイヤリングだった。
あまりに失くしてばかりなので最近は小さくてびっくり
するほど安いものばかりつけていた。

でも、どんなに安価でもしっかり選んで買ったものなので
失くすのは本当に悔しい。だからと言ってアクセサリーの中で
一番好きなのはイヤリング。やめるわけにはいかない。笑012.gif
眼科の帰り道、行きに通ったその地下歩道で失くした事に気付いた。
勿論いつのことか分からないし、次に出掛ける予定があったので
引き返して探すわけにもいかず、歩きながら襟元などに手をやって
みるくらいしかなく足早に帰宅。
その後、車で出なおし約三時間外で過ごし夕食、入浴済ませた後に
気付いた事になる。
私の体・・というか洋服のどこかに9時間もくっついていたのだ。
何だかその小さなイヤリングがペットのようで、頑張って振り落とされ
ないようにしていたのかと愛しささえ感じられた。

本当に小さな奇跡だけど、とても嬉しかった。056.gif060.gif
先のご婦人のように特に素敵な事は何もしない私にも神様は・・・・笑
[PR]
by gerakon | 2013-04-04 10:09 | Comments(0)

素敵な人みつけた

今日、足早に線路下の地下歩道を歩いていたら
たまたま掃除をする初老の男性に会った。
素敵な人はその人ではなく(笑)自転車を押して通りがかった
中年女性。実にさわやかに、自然に「お世話になります。
有難うございます。」と声を掛けた。後に続く私も思わず
声が出た。
お掃除の人に出会うことはまれにあるけど、これまでは、
ちょっと頭を下げるくらいで特別声を掛けたりはしなかった。
市の職員か委託か分からないけど、きっとその一言で
ずいぶん、温かい気持ちになったと思う。

そのまま地上に上がり、女性はすぐに自転車に乗って走り
始めたが、突風が吹き、帽子が飛ばされ・・・・でも、アッと
思ったその瞬間、自転車の後ろのカゴにスッポリとおさまった。

ラッキー!見ていた私は心の中で手を叩いた。
素敵な人にはやっぱり色んな形で楽しい事や、ちょっと
嬉しい事が起こるのかもしれないと思った。

これから、会うこともなくお顔も覚えていないけれど
この小さな出来事は、ずっと忘れないと思う。
[PR]
by gerakon | 2013-04-04 01:20 | Comments(0)

子どもの作文

色々片づけをしていて、つい手と目が止まってしまうのが子供たちの学校
提出の日記や作文だ。
今日は息子が中三(三年B組って中学だったかと・・)の時に書いたものだと
思うけど、童話のような原稿用紙5枚ほどの文が出てきた。

「鉛筆、自転車、あり」この三つを登場させる物語だ。
何だか可愛らしくて片付けの途中なのにすぐに中断して
「朗読風に読んでみよう」などと言いながら声を出して読んでみた。

自転車で思いっきり転んでしまい、気を失った間に見た夢の中で
ありさんに助けられたというもの。女王蜂は紙にどんどんありの絵を
描いては命の息を吹き込むらしい。
それを見て驚く様子の少年におびただしい数の鉛筆の中から他のありが
1本だけ持ってお帰りと手渡してくれた。目覚めた時はまだ、自転車の
下敷きになっていたが全く怪我も無くポケットの中にはちゃんと
鉛筆が・・・・というもの。

20数年前の息子は何て純真な気持ちを持っていたのだろう胸が
熱くなった。
色々処分するつもりでも、結局いつももう少し取っておこうかとなってしまう。
その頃の子どもたちと自分に会っているような気持ちになる。
[PR]
by gerakon | 2013-04-02 17:43 | Comments(0)