反省する日

朝から何となく自分って良くないなぁ・・・。
反省しなければならないこと一杯!などと思っていた。

自分では気付かぬうちに人を傷つけていたとか、言わなくても
いい事を言ってしまったとか・・・。

良い解決策と思っていたのに、とてもそうはいかなかったなど・・・。

大きな曲がり角、これを上手に曲がりきることが出来るかどうか
試される時。しっかり考え思慮深く人を責めない自分になりたい。
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by gerakon | 2013-08-31 15:32 | Comments(0)

97歳 母の様子

義姉から要請があり、実家に母の様子を見に行ってきた。
97歳・・・。色々あって当然だけどいよいよ「まだらボケ」が
始まったみたい。でも、いつも頼んでいる私が月に一度老人ホームに
お届けする新聞ゴミ袋は、ちゃんと枚数も間違えず作ってくれていた。
この歳でボランティア活動もしているわけだ。003.gif

この度感じたのは同居の兄夫婦に遠慮しているのかも知れないが口数が少なくなった
ような気がした。思い通りに言葉が出ないということも考えられる。

義姉は先ず今の母の状態を見て欲しかったと言う。その上で「デイサービスにいつも同じ服を着て
行くので手持ちの中から数回分コーディネイトして」とか「寝具を整え、部屋を掃除して」とか
不要なものを処分して・・・etc 等。言われた事から取り掛かり数時間で何とか用事を終え、
随分すっきりと片付いた。

クーラーは苦手と言い、冷房無しの部屋、この暑さの中、よくも耐え抜いたものと感心する。
その上窓を開けるのがイヤで風通しよくと思ってもすぐに締め切ってしまうのだそうだ。
母なりの老醜をさらしたくないという慎みなのかとふと思ったけれど、それは娘だからであって・・・。
同居の家族にとってはやり切れないものがあると思う。熱中症でいつの間にか息絶えていた
なんてせつない、特に義姉は「嫁が第一発見者になったら大変らしい」などと言い戦々恐々なのだ。

結局私はそういう細々としたことを言って聞かせる役なのだけど本人にとっては暑いのなんて
平気、(あまり感じないのかも)何の不自由も無いわけで、今更母の生活習慣を変えることは
娘と言えどもたやすくは無い。笑

母はたまたま身の回りの事はこれまで殆ど出来ていたので家族は全く不干渉だった為、今更
義姉も完全にボケてるわけでも無いのにお世話をするなんて無理だという。
かと言って、「要支援」では施設に入所させる事も今の制度では出来ないらしい。
もちろん母にとっては自分の部屋にいられる事が一番の幸せではあるわけで・・・。
せめて、居心地の良い環境を作るべく定期的に通う事にした。

昼間でも横になって眠っている事も多いようなので、いつどのような事態になっても不思議では
無いと強く感じた訪問だった。
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by gerakon | 2013-08-29 19:02 | Comments(0)

百歳のお祝い百寿(桃寿)

百歳のお祝いは百を「もも」と読むことから「桃(とう)寿」とも呼ぶらしい。

私は初めて、そのお祝いの会に参加した。白寿は知っていたけど桃寿
なんて知らなかったので、とてもよい機会になったしあやかりたいものだと思った。笑

40名程の皆さんが、満百歳の素敵な女性Fさんを囲みみんな笑顔一杯の会と
なった。

まず、驚いたのは付き添いが無くお一人でタクシーで会場にいらしたこと。
お子様は遠方にいらして冬の間はそちらで過ごされるが春になるとご自宅に
帰りたくなるらしく、7~8年そのパターンを繰り返しておられる。

お耳が遠いだけで、とても健康で何よりこんな美しい百歳の方を見たこと無い。

私の母は97歳だが元気とは言うもののカメラを向けると悲しくなるくらいシミで
一杯。転倒して打ったりするたびに打ち身がシミとなってしまうらしい。

しかし、その方は写真などで見ると70代後半と言っても納得する程だ。
美しく老いる。ひと言で言うけれど殆どの人には不可能なことだと思う。

桃寿に因んで手作りのマカロンも飾られた、た可愛いピンクのケーキ、お花畑のような
ちらしし寿司、ご本人がお好きだというトロのお刺身、またお祝いらしく紅白にと考えられた
赤く熟したトマトのワイン漬けに白いバニラアイスをきれいにガラスの器に盛られたデザートも
登場。みんなの温かい気持ちのこもった会となった。
パーティの終盤、会を催して下さった皆さんへの謝辞もご自分の肉声でされ、
原稿も無いのによどみなく愛に溢れた言葉に、感激で涙ぐんでいる人もいた。

会の立案から関わり忙しい思いはしたけれど今後、二度と私の周辺では無いこと
かもしれないので、嬉しく良い経験をさせてもらったと感謝の気持ちに満たされている。

そして、Fさんにはまだまだ、お幸せに今のまま笑顔を絶やさず過ごして頂きたいと願うばかりだ。
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by gerakon | 2013-08-26 16:02 | Comments(0)

97歳母少しずつボケ始め

97歳で「ボケ始め」たこと自体驚きかもしれないとふと思う。
例えば「77歳母ボケ始め」というタイトルだとしても特別不思議は無いわけで・・・。

今日兄嫁から電話。時間とか日にち、曜日が不明確になってきたとの事。
週に一度のデイサービスの日を間違えて、黙って日差しの強い場所で
じっと待っていた、、朝食後、すぐに午後と思ったみたいとか・・・。
又、時々トイレを汚しているとか・・・。とにかく私一人で様子を見に来て欲しいと
言う。夫が傍にいる所で耳の遠い母に大声で注意したりは、私も避けたいと思うので
近日中に一人で行く事を約束する。

距離的なこともあるけれど、高齢の母を一度も施設にも入れないで見てくれている
兄夫婦に申し訳ないという気持ちが先にたち実家の敷居がどんどん高くなっていた。

だから来て欲しいと要請があるとむしろ嬉しく安心して訪ねることが出来る。
偉大では無いけれどこれまで生き抜いた母の人生に思いを馳せ見届けなければと思う。
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by gerakon | 2013-08-25 01:14 | Comments(0)

似ているブログの不思議

半年くらい前、似ているブログとして私のexciteブログで見られるのが、どうしたのか
外国に住むいつも同じ人だった。

それまでは、興味を持った人のがあっても画面が変わるたびに消えてしまい・・・
かといって、いちいちお気に入りに入れていてはパンクしそうなので、もう開くことも
なくなっていた。年齢も環境も全く共通点が無かったから・・・。

でも、この頃ちょっと覗いて見たら、また以前と同じように毎回違う人のブログが
アップされていることに気付いた。

ただ、本当に不思議なのだけど、殆ど全てヨーロッパ辺りに住み、かなりセレブ、
旦那様は外国人可愛いハーフの(当然だけど)子供二人ほど、時折日本のどこかに帰国という、
幸せな女性ばかりだ。

う~ん、分からない。私は外国に行く予定も無いし、孫のいるおばあちゃん。
一つでも似ていると言われるような共通点があれば教えて欲しいと思う。(笑)

それ程深刻に考えているわけでは無く、日本では考えられない他国の事情など
知れるのは、確かに面白いので、むしろ有難いと思っている。
謎が解けるともっとスッキリするのだけれど・・・笑043.gif
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by gerakon | 2013-08-21 18:13 | Comments(0)

日常生活戻るも夫疲労

子供たちの帰省が8月9日~。昨日帰りホッとひと息とは言うものの、その前から
平和祈念関連のボランティアもあり、二週間以上本当に忙しい日々だった。

夫は数ヶ月ものづくりのボランティアをこなして来た後休みも無かったので
疲れもピークだ。
昨日娘達を空港まで送るため往復二時間超の距離を運転して帰宅した後は
殆どうつろな状態で、リビングで深夜まで寝たり起きたり・・・笑

その上、キャンプでアブに刺されたとかで、腕が腫れあがり「痒いと痛い」をくっつけて
「か・た・い~」と叫び、保冷剤で冷やしたり、虫さされの薬を塗ったり、そのうち喉が
すごく痛いと言い出し、今日は頭が痛くて割れそうと言う。可哀そうだけどあまりの
「痛い」連発に「どうしたんでしょうね。痛み止めでも飲んで横になったら?」位しか
言いようが無い。007.gif

それでも息子に買ってもらったコンポの各局ラジオ周波数を合わせるのだと小さな椅子に
座り込んでウンウン唸りながら頑張っている。
遂にその小さな木の椅子が災いしてひと言「あ~お尻が痛い」だって。笑
静かになって疲れも取れるのはいつかしら?

私は黙々と布団を干したり、シーツやカバー、娘や孫が置いて帰った汚れ物を洗濯して送るべく
準備をしているが、もうすぐ全部終わりそう。

ネジを巻きなおし次の行事に向け気持ちも切り換えなければ・・・。001.gif
疲労感は否めないけど特に気になる痛みなどは無いので私の方がましと思っていたわって
上げましょう。
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by gerakon | 2013-08-20 12:26 | Comments(0)

孫帰る

今朝、空港まで送り、これでこの夏の孫見納め(笑)
10日間広島滞在だったが最初と帰るとき色々な面が見られた。

初めは「何ていいこなんでしょう」とばかり言っていたがそのうち
ちょっと叱ったら、すぐに泣いたりしないで、わざとよだれを垂らして、
そのくせ汚れるのは嫌でティッシュペーパーを要求する。
何だか笑いたくなるけど、そこはジジババ甘い顔をしてはいけない。

空港ロビーで気に入らないと泣かないけれど大の字になって無言の抵抗を
して見せた。
私の二人の子供はわりと人目を気にする方だったのか外で親が困ったり恥ずかしい
思いをすることが殆ど無かったので、その分子育ての苦労は足りなかったかも・・・と
今になって振り返った次第。

でも、大きく成長したと思ったのは、平気で私と二人で留守番が出来るように
なったこと。それなりにパソコンの前に座らせてuチューブで電車の動画を
見せたり、本を読んで聞かせたり、一緒に歌やダンスを・・・・という具合に結構
ばあちゃん頑張ったけど008.gif003.gif
聞き分けはいい方かなと思う。

娘に対しては、意外にちゃんとお母さんしてるなと思うけど、だんなさんは本当に
驚くほどいいお父さん。娘が「〇〇が父ちゃん大好きなの分かるでしょ?」と
言うほどだから・・・。
その様子を見ていると息子にも父親になって、その幸せを味わって欲しいなと思った。

次は暮まで会えないけれど、どうなっているでしょう。
たった一人の孫だからジジババが間違った対応をしてパパママを困らせることが無い様
気をつけなければと思う。
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by gerakon | 2013-08-19 18:13 | Comments(0)

昨朝、夫がボーイスカウトのキャンプで二泊三日の予定で出かけた。
前日娘達は彼の実家に移動したので今まで家に一人きり。それは
珍しいことではないけれど、まるでマンションの住人にも全く会わない
ばかりか、人の気配すらしない。

駐車場を見渡すと、車は何台も止まっているので全戸留守なんて
事は無いはずだけど、物音、子供たちの声一切聞こえないのは初めて
のような気がする。夫がいれば二人で話したりするので気付かなかった
だけかもしれないが・・・。

私は久しぶりの一人っきり、予定も無いので最近の断捨離目的の読書
(既読の本をもう一度読んで処分)に惜しげもなく時間を使った。
昨夜は一時頃まで今朝も5時半に目覚めたのでついでに最後まで
推理小説読み切ってすっきりした。それにしても電話も全く無し、勿論訪ねてくる
人も無し、本当に珍しいこと。まるで田舎の一軒家みたいと思った。

やはり、お盆休みの最中で出掛けている人が多いということが一番の理由だと
分かっているが、こんな事は今後、何度も無いと思うので書いておきたいと思った。

明日から又、忙しくなる。これから頑張って家をスッキリさせて気持ちもリフレッシュ!
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by gerakon | 2013-08-17 12:28 | Comments(0)

息子奮発・・・?

この度、みんなが帰省前にコンポが壊れた。
何だかオーディオ機器は昔に比べて耐用年数が短くなった気がする。
記憶は定かでは無いけれど今回のは7~8年だったかと思う。

取り扱いの注意点をちゃんと守らなかったのかもしれないと悔やむ。

夫も息子も音楽好き、音にもこだわるタイプで、私のように「聴ければいいじゃない」
なんて絶対許せないみたいで、まるで異人種扱いだ。笑

今回帰省中に夫と私にちょっと遅れたけど誕生日のプレゼントをするから考えておいて
と言われ、「一つぐらいブランドのバッグとか欲しいね」なんて冗談を言っていた。
帰り、車で駅まで送りがてらデパートに・・・・というつもりだったらしいが、娘家族もいたので
私は今回は家で見送ることにした。

暫くして夫から電話。外から電話が入ると何かあったかとドキリとする。

用事は「コンポ買ってくれたよ」わたし「はい?」
ひと言「お母さんは不満かもしれないけどって言ってた」だって。
そりゃ、もちろん「わぁ、嬉しい!どんなの?」とかは言わない。帰宅するなり前のをはずして
ゴソゴソ設置。あまり関心の無い私は、まずリビングの目立つ場所なのでインテリアとして
周辺の家具とマッチするかどうかだけ気になる。(笑)それはまず合格。

あまり聞かないメーカーだったので珍しいねと言ったら、無線機などでは結構知れてるとかで、
音を聴いて二人納得、すぐに決めたらしい。
私は、もう結構高齢なんだからそんなに「いい物」買わなくてもと思ったけど仕方ない。

人は価値観が違って当然なのだから・・・。私が一緒にいたら、「そんなに高いの勿体無い」とか
きっと言うと思うので、夫には不満が残るに違いない。それなら居なくて納得いくものが選べたのは
良かったと思う。

去年はタブレットを持ってきてくれたっけ。息子なりに親が楽しく充実して過ごせるよう気を遣って
くれていることに感謝。
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by gerakon | 2013-08-16 12:58 | Comments(0)

お盆帰省

娘家族は10日間のうち4~5日、我が家に滞在のスケジュール。後、一泊して
19日月曜日に空港に送る予定。息子は2泊だけして今日東京に帰った。
私も途中一日、早朝より日帰り旅行に出かけたりで、慌しかった。

孫は帰省の度、一度は高熱を出すような気がする。やはり、毎日忙しくあちらこちら
移動するのは小さい子には少々負担なのかもしれない。医療費が自治体によって
違うらしく、住まいの周辺地域は乳幼児は無料だけど同じ保険証でもこちらでは
有料なので思わぬ出費となるが、こればかりは仕方ない。

娘が孫の健康を気遣う様子を見ながら、あまり神経質でもなく、適度な判断が
出来ているようで、安心。一度だけ坐薬で熱を下げて、繰り返しを覚悟していた
が何とかこのまま落ち着きそう。ぶり返さないように祈っている。

息子も何とか元気に過ごしているようだが日々観察しているわけでもなくアラフォー
ともなれば成人病的な症状が現れているらしく、自己管理をしっかりしてもらいたいと
願うばかりだ。何だか娘にはちゃんと健康を気遣い合う家族がいると思うのであまり
心配していないが、一人暮らしの息子の事は、気がかりだ。

年に2~3度とはいえ、家族が一同に会する事が出来るのは本当に幸せなことだと思う。
遠方なので旅費の負担が多くて申し訳ないけれど・・・。
次はお正月、みんな元気で会えますように。
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by gerakon | 2013-08-15 18:12 | Comments(0)