慌しい今年の年末

数年前までパートとはいえ年末年始のお休みがなかなか取れない仕事をしていた。
その頃は確かに忙しかったけれど今よりずっと若かったのであまり疲労感
も無く過ごせた気がする。

今年の慌しさはそれに勝るもの・・・クリスマスと同時に我が家に滞在中の
孫が発熱、息子が救急搬送、家の中は幼児仕様で遊び道具が溢れかえり
手のつけようもない。

それでも徐々に孫の風邪も良くなり、息子も応急処置で何とか元気に過ごしているようで取りあえずは穏やかに新年が新年が迎えられそうと思っているのだが・・・。

二ヶ月ぶりにパパに会った時の孫の様子はビデオに録画しておきたいくらいだった。
本当に本当に幸せそう、あまりに嬉しくまさに抑えようのない笑顔を見せていた。

昨日親子三人実家に一緒に帰り、久しぶりの家での夫と二人きりの時間。
いつものように私は年賀状ラストスパート!合間に模様替えや掃除。
昨日まで部屋に物が散乱していたのが嘘みたい。本当にスッキリ。
でも、孫はたくさんのおもちゃに囲まれているのが一番嬉しいみたいで
この様子を見たら『違う違う、お片づけはしないの~!』とわめき立てるに違いない。

夫はこれまでの喧騒の中、なかなか年賀状が手につかない。
良いアイディアが全く浮かばないのだそうだ。
何とかちょっとアドバイスして私が買い物に行っている間にほぼ完成したみたい。

ホッとしたのも束の間。今度はひどい風邪の症状が出たみたいでダウンしてしまった。

元旦には約10人の来客予定。何とか元気になってもらわないと・・・。

私は娘と孫のためにバタバタの毎日だったので年賀状作りは娘に頼んで相談しながら思ったより早く仕上がり、全て出し終えた。
今日は一人で大量の買い物。これからおせち料理の準備開始だ。
風邪うつされないようにしよう。
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by gerakon | 2013-12-30 18:17 | Comments(0)

クリスマス すごい一日

こんなクリスマスになろうとは朝は想像もしなかった・・・。

昨日娘が美容院に行くなどの用事があり、ジジババが孫の面倒を
見ることに・・・。二人ともクリスマスのお祝いの会に出席予定
だったので連れて行き数時間過ごした。
孫にとっては初対面の人も多く何度も「お名前は?お年は・・?」と
聞かれ答え続け、お利巧ねと褒められ、笑顔を見せ、確かにとても
いい子にしていた。しかし、それも限界と判断。
少し早めに切り上げたものの、本人にとっては家を出てから
約5時間、馴れない場所で緊張の連続だったのだと思う。
しかも、このところ外のトイレに入れなくなっているため我慢して
いたらしく帰るなり「おしっこ!」。
夕方ママが帰宅した頃、妙に熱いと気付き検温してみたら何と
9度4分。それぞれが思い当たる節はあるものの病院外来は
間に合わない。
仕方なく冷やしたり先月貰っていた抗生物質を飲ませたりてんやわんや。

でも、私は、また選挙で、所属している会の役員になってしまい、
夜、必要な電話連絡などしていた。
そこにキャッチフォン。相手に待ってもらい電話に出たら息子の
住む東京の病院の医師からだった。緊急の様子だったので話して
いた相手には切ってもらい、動転しながらも話しを聞いた。
何と息子が救急で搬送されたと言う。一瞬オレオレ詐欺的なものが頭を
よぎった。

胆管結石と言われたと思う。症状は重くすぐに処置をしなければ
胆汁の流れが止まりすい炎を起こし急激に血圧が降下、命の危険にも
さらされる可能性もある。肉親が近くならすぐに来てもらい承諾して
欲しいのだけど緊急を要するので電話をさせて貰ったということだった。

承諾するしかない。息子にも代わってくださった。一瞬とは言え詐欺を
疑ったのを察したかのように痛みをこらえながら先ず「本人です。
そういう事だから宜しく。立派な病院だから心配しないで」と言い、
何を思ったか最後に「メリークリスマス」思わず緊張の糸がゆるみ
涙がこぼれそうになった。

それから二時間近く経った頃だろうか?また、担当医から電話。「とても早く
処置が出来たのですい炎も回避、心配な状態は脱した。
明日の採血結果で手術日程など決める」とのことだった。
その時は麻酔で眠っていたので本人とは話しが出来なかった。
そして午後11時半頃、覚醒した息子から父親にメール。「済みました。
痛みも無く安定している」といったような内容だったらしい。

やっと長い一日が終わった。
そして翌日の今日、手術は年明け早々になるだろうとのこと。
お正月に息子の顔を見ないなんて初めての事。

でも、最悪の事態まで聞かされた昨日のショックを思えば全然大した
事ではない。遠くはなれていても声を聞いたり連絡を取り合うことが
出来るだけでも感謝としみじみ思っている。
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by gerakon | 2013-12-26 15:48 | Comments(0)

孫七五三写真 三歳

生後五ヵ月ぐらいの時、一度写真館に行った。
その時は機嫌は悪かったものの、まだ何も分からないので
上手になだめてもらい笑顔の写真が何枚も撮れた。

あれから二年数か月。今回は私は同行できなかったけど、すっかり知恵もつき?本人にとっては
そんな場所に足を踏み入れるのは初めての感覚だったのだと思う。
先ずは見ず知らずの人に洋服を脱がされる事事態、もう恐怖だったのか泣き喚きどうにもならず
一度は外に出て気分を変えて戻ったりしたみたい。

ところが着物に手を通したら手馴れたスタッフに乗せられて、すっかり楽しい場所になったのか
送られてきた数枚の写真はケロリとニコニコ笑顔ばかり。

大人だったら涙で目が真っ赤とか、良い写真なんて無理だと思うけど、そこは若いぼくちゃん(笑)
スーツの写真なんて大人っぽくビシッと決めている。
これから何度写真館に行くのか分からないけど、まずは七五三の三歳のセレモニー終わり。003.gif

誕生以来何百枚の写真を撮ったか分からないけど節目は写真館ということらしい。

今日帰って来たので「ばあちゃんも写真屋さんに行きたかったよ」って言ったら
大真面目な顔をして『そっか~、また行こうね』だって。笑ってしまった。
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by gerakon | 2013-12-23 16:26 | Comments(0)

捗らぬ家事 

元々そんなに家事は得意では無くて落ち込むことも多かったけど
この頃、客観的に見たら相当危ないおばあさんかも・・・・と思ったりする。

何しろ捗らない。娘が孫と帰省して50日あまり。土日はパパの実家に
当然のように泊りがけで出掛けるけど後は殆ど家の中。
可愛そうだとは思うものの、そんなに連れ歩く元気も無い。笑
周囲の皆さんとは違い、のんびり出来るはずの土日にいつも外出なので
片付きようもない。

とにかく、一日のはやいこと。出勤しない家族なので朝は遅目の食事だが
お昼は普通に頂くので目まぐるしいこと。キッチンに立ち、孫と遊び、買い物や
他の用事も次々入るので忙しいことこの上ない。
ただ、家事をテキパキこなす人ならこんな事にはならない筈。
クリスマスカードも手付かず、勿論年賀状も、掃除も年末の大掃除らしいことは
一切出来ていない。こんな状態でお客様を迎えることになったら、私が悲鳴を上げそう。笑
多分来年はもう少し余裕があると思うけど、また一つ年を取るわけで・・・・。

今、たまたま出掛けたので今のうちにせめて家事のスケジュールでも作ることにしようか?008.gif
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by gerakon | 2013-12-18 15:00 | Comments(0)

毎日、面白い発見がある。
私とお料理のお手伝いと言って、朝食の準備もしてくれたりもする。
実は、全て介助しているのだけど卵を割る、ボールに入れて混ぜる。
具や調味料を入れて又混ぜ合わせる。卵は四個、割るたびに手が汚れるので
一つ割ってはタオルで拭く。「全部済んでから洗えばいいのよ」と言うが、どうも
それはイヤみたい。笑
先日は何気なくシチューの材料を切っていて玉ねぎも一緒に包丁を持って
くし型に切っていたら目に沁みて「目が痛くなったね~」と何度も言う。
これはばあちゃんの失敗だ。
その他、お掃除、お洗濯、何でもいそいそと一緒にしたがる。

楽しかった?と聞いたら「うん、とても楽しかった」と言って笑わせる。
「とても」だなんて・・・笑
男の子なのにあまり勇ましい事に興味が無いかと少し心配していたら
昨日は手作りロボットの闘いのシーンを大興奮して見ていたので
ホッとした?

又、ファンヒーターが延長の合図の音が聞こえたら、どんな事をしていても
すぐに飛んで行って延長ボタンを押すなど気がつくことが、とても多いけど
どこの子でもこんな感じなのかな?とふと思い苦笑する。003.gif
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by gerakon | 2013-12-14 09:55 | Comments(0)

一度みんなで外出した時行きたくなったけど、どうしても公衆のトイレはダメで
泣く泣くオムツにしてしまうということがあった。

帰宅してからは何とか大丈夫だったけど週末にパパの実家に移動して
お出かけが多く、トイレ探しが大変で一度に逆戻りしてしまったらしい。

今日我が家に帰った娘「お母さん、悲しいお知らせがあります。オムツしてます」
びっくりする私に、「何が気に入らないのか分からないのだけど、暗い場所は勿論、
素敵なレストランのすごくきれいなトイレでもダメなの。」と言う。
挙句の果てには「ぎゃー助けて」と叫ぶらしい。笑

嫌だったの?と聞くと「そう、嫌なの」と笑顔で平然としているので言って聞かせようもない。
これが何かのトラウマということになるのかもしれない。

これからしばらくは、どこでも出来るようにいろんな工夫が必要みたい。039.gif
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by gerakon | 2013-12-09 16:05 | Comments(0)


さよならオムツには遠いかもしれないけど、数日おもらしが殆ど無い。
つい先日までは、トイレに行く?と何度も聞いて目があっただけで
「おしっこじゃないよ」と言われたりしていた。笑

一ヶ月前、我が家に来た時は週に二回のゴミ出しはオムツの重みで
ずしり。
でも、最近はいつの間にかすっかり軽くなってきた。昨日は、一度も
失敗がなく大いに褒め称える。笑003.gif

子供たちのトイレトレーニングでは思い切って今日から・・・と
断乳のように始めたような気がする。
だからしばらくはあちらこちら汚してしまうのも覚悟の上で
ずいぶんドキドキさせられたものだ。(そんなこともあり、娘は実家に帰った時に
始めようと思っていたようだ。?笑)
ただ、おしゃべりもあまり出来ない二歳前で嫌々があまり無い時期だったことも
あり、頻繁にトイレに連れて行くことで早目の成功となったわけだ。
紙おむつの普及で、この頃のこどもはいつも快適なので取り替えて欲しいと
あまり思わないらしい。

一生オムツの人はいないのだから、あまり焦らないでのんびりと・・・・というのも
良いのかもしれない。
断乳もしかり。必ず通る道なのだ。

これからは赤ちゃんを卒業で成長もするけど自我が芽生えて結構大変な新たな時期に
突入したような気もする。とにかく愛を持って育てる事が一番大切かも・・・と思う。058.gif
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by gerakon | 2013-12-04 07:18 | Comments(0)

息子があまり会う機会のないたった一人の甥っ子のために簡易留守録にするための
電話を掛けて来た。

これまでは私宛に来た留守録を熱心に聞いていたが、今度は本人宛。
〇〇君ですか~?で始まり時候の挨拶なども入っている。笑003.gif
二歳八ヶ月の孫は、まだ仕組みがはっきり分からないようで今、自分に掛かって
来た電話のような対応をしている。

はじめは立っていたがおもむろにソファにくつろぎ『寒いね』と言われたら『そうね~』などと
リラックスして答えているので可笑しくてたまらない。
そして話しの途中で、「ちょっとお茶飲むからね」と言いながらスカイプのように
ポットに画面をかざしたりする。
おじちゃんはメッセージだけじゃなく〇〇君の歌も即興で作って電話で歌っている。
ニコニコしてうなずきながら聴き入っている。もう、何度再生したことか・・・。

でも、二三回で覚えてしまいすぐに私たちに、その通りを歌って聞かせてくれる。
色々プレゼントをしてくれる伯父さんはいるけれど、本人の歌なんて、ちょっと思い
つかなかったので家族みんな受けると同時に大事に録っておかないと・・・と思っている
次第。
ただ、親の私が言うのも変だけどかなりしょうもない歌には違いない。003.gif060.gif
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by gerakon | 2013-12-03 15:32 | Comments(2)