数日前、ハヤシライスをしようと材料をメモして夫に買い物を頼んだ。
玉ねぎとお肉さえあれば何とか出来るので手軽で美味しいのが
気に入りだ。

肝心なルーがこの頃種類も少なくカレーより割高。夫いわく「ずいぶん
探したよ。カレーやシチューのルーは一杯あるのにハヤシはなかなか
見当たらなくて・・・。
やっと一つ見つけてきた」と言う。
「確かに・・・。面倒かけました。有難う」と言いつつ袋を開けると出てきたのは
「シチューの素」一番ショックを受けたのは夫だ。(笑)
 玉ねぎやにんじんを切って準備をしていたので「まっ、いいよ。これでも
何とかなるから~」と言ったものの本人もハヤシライスが食べたかった
ようで暫く立ち直れなかったみたい。007.gif

次は私。娘がおむすびを握るというのでハイハイとお塩や中に入れる具材を
揃えてやる。娘が「お母さん達のおにぎり美味しいよね。握り方が違うのか・・・」
などと言いながら先ずはお味見と一口食べた途端「何これっ!?甘い~」と言う。
何と私がお塩と間違ってお砂糖を出していたのだ。
ごめんごめんそれは食べるわと言ったものの、十年以上場所は変わらないのに
間違えるなんて・・・。しかも食卓用の瓶にも砂糖を入れていたのだ。
これは確かに危ない。

こんな風にボケ日記の内容が笑っていられない、少しずつ深刻になっていくのかしら?
こうして書けるうちは書き続けていこうと思う。
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by gerakon | 2014-01-31 20:35 | Comments(0)

昨冬は予防接種をしようと予約した途端インフルエンザに感染してしまった。

12月初旬に予定していたけれど咳が止まらず延び延びになっていた。
今年になって夫婦とも体調が安定しやっと受けられる状態になった。
明後日から娘と孫が長期帰省予定なので私たちがダウンしてうつすような
事態になっては大変ということで・・・。

65歳になると1000円。それに達しない私は2500円だ。
受付でいきなり「まだ、65歳になってませんよね?」と念を押される。
「今はまだ・・・」と言うと「あー良かった。それならすぐに
出来ますよ」とニッコリ。減額の手続きが不要ということだったらしい
けど私にとっては1000円にならないので全然良かったじゃない。(笑)023.gif

今は仕事もしていないし人との接触は少なくなったので感染の確率は低く
かかったとしても家で寝ていれば良いのかもしれないが、やはり孫が
寝込むと可哀想なのでジジババは極力予防に努める。012.gif

簡単な問診後注射室に行く。顔なじみの看護師さんだ。
「インフルエンザの予防接種は大分前にしたけど結構痛くて、
後で腫れ上がった記憶があるわ」と言ったら、「私もこんなになりました」と
赤く腫れた注射痕を見せてくれた。

注射針を刺した瞬間は大したこと無いけどジワジワ痛みが来る。
「そうそう、この感じ」なんて言った時、丁度他のスタッフが部屋に
入ってきた。急に注射をしてくれている看護師さんが
「念のために押さえといて」と言う。思わず「私を?暴れそうだから?」
と言ったら大笑い。003.gif

何かお仕事の事らしかったけど面白いこと大好きな私としては
瞬時に「その話には乗らないと・・・」と思ったのだ。

看護師さんも「面白いですね~手元狂いそうでした」なんて言われて
少し反省した。

「前回はいつしましたか?」と聞かれても全く即答出来ない私。
でも、これで今回予防接種をしたことは色々なエピソードがあり、多分
何年も忘れないと思う。

効き目が出るのには二週間くらいかかるとの事。どうかそれまでに
感染することがありませんように。
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by gerakon | 2014-01-24 21:42 | Comments(0)

寒さ殊の外厳しく・・・

同年代の友人が最近言っていた。
少し前までは冬より夏の暑さが耐えられなかったけど
この頃寒さが我慢できなくて・・・と。

そう話しながら『私たちって夏になったら、それはそれで暑いのは
耐えられないって言いそうだね』と笑った。
毎年喉元過ぎれば・・・の繰り返しなのだと思う。003.gif

ただ、何故か97歳の母が今年はスカート、靴下も履かないで通すみたいだが
しもやけになったりしている。
超高齢になると我慢強くなるのか、いや寒暖を感じなくなって行くのかもと
何とも微妙だ。

そう言えば真夏も暑いなんて一度も聞かなかったような気がする。
とにかく立春も目前。過ごしやすい春の訪れが待たれる。
来週は又、三歳の孫が来て賑やかになりそう。それこそ寒がってる暇も
無いかもしれない。元気でいなければ・・・012.gif
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by gerakon | 2014-01-21 15:30 | Comments(0)

偶然起きる面白い事

今はいつも夫婦二人の食事。晩酌をする夫は食べ始めてから完全に夕食が終わるまでは
一時間半位は掛かるような気がする。途中、「ご飯を少し頂戴」と言う。
必ず「少し・・・」なのだが、その日によって微妙に本人の希望の量が違うので、私もお茶碗に
適量よそっては『この位?』と見せる習慣になっている。
昨日は、「もう少し減らして」が何度かあり、だんだん乱暴になったのか遂に最後には斜めにして見せていたら勢い余ってご飯が全部洗い桶に飛び出してしまった。まるでコントみたいで笑うしかない。

水は、はってなかったので思わず「きれいだから、このままお茶碗に戻していい?」と言ってしまった。003.gif
夫は「まっ、まあいいけど」と言いつつ苦笑しながら食べていた。
ずっと下の年代の人だったら「好きなだけ自分でよそって」と言うかもしれない。

ともかく、日常生活の中で偶然起きることが一番面白いと思う。私は自分のボケが可笑しくて
よく笑うことがあるけど、これは偶然起きる事ではなく、無意識に起こしてしまうことなんだ。笑
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by gerakon | 2014-01-17 15:35 | Comments(0)

ボランティア色々

実際に関わっているのはほんの少しだけ。
昨日はホームレスの方へのおむすび作りのお手伝いをした。

9升のお米で160個ほど。小さな手の私はなかなか大きく握れない。
でも、4~5人で頑張ってそれなりの重いおむすびが出来た。003.gif
寒空の下、冷たいおむすびはそんなに嬉しくないかもしれないけど・・と思いながら。

そんな作業の中、「この地域は何故かホームレスの人が住みにくいようで、減少傾向にあるみたい。複雑ね」と話している人がいた。景気が上向きだからという事なら良いのだけど。

10人程のグループで新聞を折ってゴミ袋作り、老人ホームに毎月500枚お届けするボランティアは先輩からの引継ぎでもう、20年近くになる。実際に私が運び込む役になったのはまだ、3年半ほど。
ここ数年、年齢などで離脱する人があとを絶たず、規定数お届けするのが困難な状態になり途方に暮れていた。
ところが最近、高齢になって外出が難しくなってきたので家で出来る作業があれば・・・と何と80歳代の方からの新たな申し出があり、約束の枚数を大幅に上回る事になった。本当に感謝だ。お年寄りには持ち込みは無理なので出来上がったものを回収に行く人もいる。

使用済み切手やプルトップ等を集めるという、本当に小さなボランティアもいつか誰かのささやかな幸せに繋がるかもしれないとみんな細々と続けている。

そのうち、自分も何らかのボランティアを受けないでは生きて行けない状況になると思う。
明日からかもしれないのだ。
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by gerakon | 2014-01-16 17:57 | Comments(0)

限りなく老い行く母

今年98歳になる母。今日また様子を見に行ってきた。
私は、まっすぐに生きて来た母を尊敬してきたし今も年齢的には
すごい人と驚くこともある。

しかし、この頃老いと長命のせつなさばかりが心をよぎって仕方ない。
母は7人のひ孫の誕生日を全部覚えていて昨年まで全員にお祝いの
気持ちを贈っていた。
今年のお正月珍しくお年玉を用意していなかったらしい。

今日母に「今年はお年玉ひ孫にしなかったの?」と聞いたら
『すっかり、忘れていた。年賀状も一枚も書かなかった』と嘆いていた。
来年はきっと書こうと思うと言うので「もう、いいよ。この頃は
70歳位で止める人たくさんいるんだから」と納得させたけど
果たして耳に届いたか・・・。

母としては、お年玉も年賀状も忘れてしまった事は相当ショックだったようだ。
たどたどしい母の年賀状を待っている人は少ないと思うが・・・・。

部屋の掃除もままならないようで、年齢的にも当然なのについ、いろんな
要求をしてしまう。聞こえないので大声になっては悪かったなと反省の繰り返しだ。

でも、私だけが本音で話せる相手なら最後まで心を開いて耳を傾けようと思う。
そして、これからも母の事、出来るだけ優しく?ずっと見守っていきたい。
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by gerakon | 2014-01-13 22:02 | Comments(0)

髪を染める

昨年末から年始にかけ、慌しく美容院にも行けず髪も染められなかった。
数ヶ月前部屋で染めていて夫から『あまりの刺激臭に耐えられない。
今後自分が在宅の時は一切家では染めないように』と釘を刺され、困っていた。
何しろ殆ど在宅なのだから・・・笑。

これほど白髪が多くなっては、そのたびに美容院なんて行っていられない。
「臭いの無い」商品を懸命に探す。それが扱いやすいか否かは二の次だ。003.gif

取りあえず多分これまで使ったことの無いメーカーの従来からある一剤二剤を混ぜる方法の『無香料』を選んで買ってみた。
始める前に、「悪いけど無臭と書いてあるからいいかしら?」と、聞き、渋々ながら許可を得て
夫が入浴中に、以前見たテレビ番組の『白髪を自分で上手に染める方法』を思い出しながら
丁寧にやってみた。確かに感動するくらい全く刺激臭が無い。
いつも思うのだけど髪を染めるって器用さと几帳面さが要求される作業だ。
どうしても美容師さんのようにはいかない。

でも、今回は染めムラがあまり目立たず私としては上出来だったと思う。
ヘアマニュキアだけの時は、いつも決まったメーカーのもので何も迷わないで買っていたが、最近は数知れず陳列してある中で条件に合うのを選ぶ事に少々疲れていたので、
今回の商品に出会えて本当に良かったと思う。(忘れないためにダ〇ア 無香料)

この頃、子供たちがお母さんの白髪を抜いて上げていたよねとよく話す。
多分40歳前後の事だったと思う。急激に増えたのは、この10年位。
抜いていたら髪が半分になっちゃうかも(笑)

母も四十代から白髪が目立ち始めたようだが、皮膚が弱く一度試して散々な目に
遭い、断念したらしい。私は折角自分に合う染料に出会えたのだからもう暫く頑張って
みようと・・・。
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by gerakon | 2014-01-11 16:27 | Comments(0)

今日は9日、買い物不要ということは、買い込みすぎた結果?
多分お正月、予定のメニューが相当出来なかったからと反省。

遂にメインは今日は無理としても、まだ牛蒡や蓮根、里芋など根菜が
あるので数品作れるかもしれない。
主婦として39年、記録となるか(笑)全然自慢のタネにはならない。012.gif

我が家はスーパーが徒歩一分程の所にあるけれど、過疎地の一人暮らしの
高齢者の方にとっては、これが普段の状況かもしれない。
買い物も大変なので何とかあるものを工夫して凌いでいる。
当然食費はずいぶん抑えられると思うけど・・・。
でも、飽食と違ってかえって健康的な食生活とも考えられる。
こうして書きながらも色々な事を考えさせられる。

懸命に生きている人が多い中、私は何かと甘ったれな気がしてきた。
今年は、今の生活を感謝し、大きく目を開き、周囲に少しでも優しい
気配りが出来るよう、自分を律していきたいものだ。
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by gerakon | 2014-01-09 12:23 | Comments(0)

総胆管結石。昨日の処置は、かなり遅れて始まり時間としては
一時間半くらいで終わったようだ。
最大のリスクと言われていたすい炎発症は避けらた模様。
金曜日辺りを退院の目標としていると連絡があった。

術前に本人から電話があり、鼻に管を通し内視鏡で観察しながら
その石を腸に落とし排泄させるという方法だと聞いた。
最先端の医療には本当に驚く。
『砂を食べたってそのまま出るでしょう?』と言うので「食べたこと無いから・・・」
と返し笑われたけど、外見的な傷が残らず、痛みも無いなんて夢のような施術だ。
ただ、何度もくり返してはいけないので再度石が出来ないように、
食べ物の嗜好など今後、見直す必要があるそうだ。

すい炎を発症すれば一ヶ月近い入院になる可能性も示唆されていたので、
今日明日はまだ様子をみるみたい。

夫が胆のうを除去すべく腹腔鏡手術を受けたのは17年前。お腹に三点の
穴を開けたが傷痕は今も残っている。
胆のうを除去するのなら今もこの方法だと思う。ただ、術後発熱があったりで8日間程の入院になった。

東京まで来る必要は無いと何度も言われていたので自宅で待機していたが
やはり落ち着かず連絡があったときは本当にホッとした。感謝。

昨年の鼻中隔湾曲症に引き続き、今回の胆石。特に重病では無いけれど、
まだ若いので
しばらくは何も無く元気で過ごして欲しいとつくづく思うばかりだ。

退院したら、今度は良い事がたくさん待っていますように。056.gif
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by gerakon | 2014-01-08 07:21 | Comments(2)

今年の目標

このところ高血圧気味で、いよいよ内科受診かな?と思っていたけど、
今朝計ってみたら高いほうが30、低いほうが15下がり全く正常値だった。
これで暫くは様子を見る事としよう。先ずは一安心。

今日は息子の手術。(厳密に言えば手術では無いらしい。)胆管に出来た石を鼻から管を通し取り除く
最先端の技術という事で安心はしているが、すい炎を併発すれば一ヶ月位の入院と聞いている。
しかし、そのリスクも低いと本人から連絡を貰ったのであまり心配しないことに・・・。
どうか何のトラブルも無く成功しますように。今日は一日在宅で終了の連絡を待つ。

息子の体調が万全になり、娘家族も笑顔で過ごせることが私の幸せ。
勿論自分達も健康でなければならないけど、年齢的には加齢による衰えと
ゆっくり付き合っていくことも心がけたいと思う。

また、与えられた役目を粛々とこなせれば、それで一年間笑顔で乗り切れそうな気がする。
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by gerakon | 2014-01-07 11:04 | Comments(0)