明日で三歳になる孫

娘と孫が里帰りして(途中二週間ほど自宅に帰り)約五ヶ月。
少なくともあと二ヶ月は滞在予定なので七ヶ月はこちらに
いることになる。
前回は産前二ヶ月、産後50日位で帰ったので大分長く滞在となる。

毎日の慌しさは想像以上で疲れのため眠れない夜は殆ど無くなった。(笑)
息子は今こうしてお世話できる事は幸せだねと言う。なるほど。

それに、思いがけなく成長著しい孫を間近で見ることが出来たので、
それは何より嬉しいことだったかも。
新幹線や在来線を乗り継いで片道5時間は掛かるところに住んでいるので
そんなに簡単には会えない。
スカイプや電話があると言っても、やはり直接見て話せる方が面白い。

明日で三歳。自分で育てた時と育児法が全く違うので驚くことも多い。
ジジババは甘いとよく言われるけど、今はどうやら怒らない子育てが
浸透しているようで、娘は本当に優しく接している。

男の子でまさに今は何でも嫌々・・・・。パジャマを脱ぐ時も「いや~。
これが大好きなの」と叫ぶ。テレビやDVDも自分専用みたい。
今はリモコン操作までしてしまう。003.gif
録画番組も見るようになった。「これはじいちゃんのテレビなの」と
言って聞かせるのが大変。

この頃はパソコンがお気に入りで絵を描いたりワードで数字を入れたり
忙しそうでそれらを称して本人は『お仕事』と言っている。003.gif
そして、終了もきちんと順番どおりクリックして「はいっ、お仕事
終わりね」と満足そうにシャットダウンする。

毎日の日課は洗濯と朝食の準備を手伝ってくれること。
洗濯と言っても全自動だが手順どおりボタンを押し、洗剤や柔軟剤を
入れたり、お風呂の残り湯を使う行程も好きみたい。
また、朝食準備はパン食なので簡単だ。卵を割り、お砂糖お塩を入れ
かき混ぜる。ネギやほうれん草ウインナーなどを刻み入れ
スクランブル風にする。
湯沸しポットのスイッチを入れパンも焼く。これだけの事だけど毎日
起きるのを待って一緒にするのが楽しみだ。

おしゃべりもかなり達者になり「後ほど~」なんて言葉も自然に出たり
するので笑ってしまう。
駄々をこね始めると手がつけられないけど、優しい所も一杯で
「ちょっと疲れた」と大人が言うと「大丈夫?」なんて心配そうな顔をするし、
些細な事でも「ありがとう」がちゃんと言えるところはなかなか感心だ。

ただ、軽いアトピー性皮膚炎があり、寝ると痒くなるようでいまだに
布団に入って二時間ほど経つと泣いて起きるし深夜も何度かぐずる
みたいでどうしても朝起きるのが遅くなる。
下の子が出来ると益々眠りが浅くなるかもしれないので娘の体が
心配だ。

また、我が家にいる時はママ以外とお風呂に入れなくなってしまい、
じいちゃんが入れようとすると泣き喚き、シャンプーも出来ない。
私達は育児中そんな経験が無いのでとまどうばかり。
来月出産の入院中を考え、これには娘も頭を悩ませているようだ。
お婿さんの実家ではあちらのおじいちゃんの努力で平気になった
ようだが、まさか車で三十分も掛かる所までお願いに行くわけにも・・002.gif

良い子にしているときは本当に笑顔が可愛くて思わず抱きしめたくなる
明日三歳になる孫だ。多分・・・きっと心優しい子になると思う。

今日はパパも遠路お祝いにやって来る。あちらでもこちらでもパーティの予定。067.gif

昔、子どもの育児日記をつけたように、孫の節目の三歳、成長記録として
少し記しておきたいと書き始めたけれど今日は思いのほか長くなってしまった。
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by gerakon | 2014-03-29 07:33 | Comments(0)

あと三週間もすれぱ娘が出産する。
三歳になるお兄ちゃん。母親のいない夜は全く経験がない。
退院までの一週間どうなることやら。(笑)

今でもとにかくママ大好きでお風呂でさえじいちゃんばあちゃんと
入るとなると泣き喚くほどだ。それでも何度か無理やりでも入れて
いるうちに慣れてくるから・・・・と娘は言うけれど、私たちはひどく
駄々をこねる子を育てた経験が無いので全くどのように対応して
よいか分からない。あまり無理をするとかわいそうでたまらない。

でも、確実に時間は経っていくわけで、きっと案ずるより・・・となる
に違いないとは思うけど。012.gif
先ずは機嫌よくお風呂に一緒に入ることが一日も早く実現します
ように。

もう一度、生まれたての赤ちゃんに会えるって本当に嬉しく、すごく
楽しみでワクワクしている。003.gif

とにかく上の子が出来るだけ寂しい思いをしないよう、ジジババは
懸命に頑張るしかない。
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by gerakon | 2014-03-27 15:30 | Comments(0)

がん治療空しく

前回のブログから約六時間後3月19日午前三時半とても近しい
女性が天に召された。

前日見舞った時あまりに重篤な状態で治療の必要性がわからず
彼女の家族に聞いてみたが結局出来る事、本人が望むことは全て
試みる・・・と決めていたということだった。

治療の副作用と思っていたがそうではなく見た目の通り確実に死期が
迫っていたのだと思う。
でも、病院から一両日中が山とか聞いていなかったので、結局家族の
誰一人看取ることも出来ない最期だった。
それを息子達は悔やんでいたけど、見ていたら尚辛かったかもしれない。

同い年の彼女だけど自分の最期は今想像も出来ない。
ただ、癌と分かり治療費の捻出も難しいようだったら家族には積極的
治療は止めて欲しい頼むつもりだ。

彼女の20数年の闘病生活を目の当たりにしてその気持ちは
一層強まった。
今はただ、天に召され先に亡くなった心から愛する人たちと痛みも
苦しみもなく過ごしていて欲しいと願うばかりだ。
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by gerakon | 2014-03-21 23:46 | Comments(0)

がん治療の限界

近しい同年代の女性が末期の癌と闘っている。
再発転移を繰り返しながら、もう20年の闘病生活だ。

先月いよいよ積極的治療はしないで緩和ケアに
移行と聞いていた。

自宅療養は困難だけど訪問看護を利用すれば何とか
暫くは現状を維持出来るのではということだった。
一旦退院したもののやはり本人が看護師の訪問を
拒んだのか、結局それは実現しないまま再入院となった。

見舞いに行くと又、治療に向け体調を整えているとの事。
本人は話も出来ないくらい弱っていると言うのに副作用の
多い治療に耐えられるのか・・・・。

今日行くと治療を開始したとの事。もう、言葉も不明瞭で
呼吸も荒くやせ細り、声を掛けても聞こえない。
こんなひどい状態もがん治療の副作用なのか・・・。
食事も受け付けないらしい。
本人と家族の同意と希望があったのだと思うけど痛々しく
何と言っていいのかわからなす。

今はただ、奇跡を信じるのみだ。
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by gerakon | 2014-03-18 21:57 | Comments(0)

久々の大地震 広島

広島では大変珍しい震度4~5。まさに深夜。
本当に驚き別室で寝ている妊婦の娘と孫の様子を
見に行こうとベッドから起き上がるも夫が「今はじっと
しといたほうが良い」と再三言うので揺れが完全に
収まるまでほんの短い時間だけどじっと耐えたる。
間もなく部屋を覗いてみると2歳の孫は何も気付かず
眠っていて、勿論娘は飛び起きていた。

当地はどうやら震度4程度だったらしいがマンションの
12階ということもあり、相当の揺れと感じた。

被害としてはチョコチョコ小物が落ちているだけだったので
一安心。001.gif

ただ、その後が大変。検診を予約していた娘が
玄関を出たらエレベーターが止まっている。005.gif

でも外出は中止するわけにはいかない。
ゆっくりと何とか孫とじいちゃん三人がとりあえず階段で降りた。

復旧の時間は全く分からなかったが、問い合わせの結果
それから三時間後にやっと完了の連絡をもらった。
結局11時間止まったままだったのだ。

早速娘に連絡。安心して帰宅するように言った。

普段は何とも思わないけどこんな時マンションの不都合を
痛感する。

でも、特に被害の無かった事をまずは感謝しなければ。
忘れた頃にやって来る大きな地震、「備えよ常に」だ。
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by gerakon | 2014-03-14 13:55 | Comments(0)

またまた失敗

先日、娘と孫が外出予定で慌てて昼食の準備をしていた。
早く食べられるものというわけで、小さなおむすびと野菜や
お豆腐の入ったお吸い物を作った。060.gif

まずおむすびのためのお塩を少量の水で溶いて小皿に。
平行していつものような味付けでお吸い物・・・。
どちらも完成。出かける二人に、食べさせなきゃとお吸い物の
味見をしたら、何と飛び上がるほど塩辛い。

有り得ない辛さだったので、とにかくお湯で薄めるしかない。
みりんも少したらして、もう一度味見をした。
やはりこんなのは孫には絶対食べさせられないと思った瞬間
気がついた。おむすびの手に取る塩が残っている小皿で味見を
していたのだ。
結局お吸い物はやや薄めになってしまった。(笑)
こちらの方が体に良いには決まっているが・・・。

思わず『ばあちゃんボケちゃったよ』と孫に言ったら『ボケちゃったの?』と
不思議そうな顔をする。
ボケなんて初めて聞く言葉だったのかもしれない。
出来れば忘れて欲しいものだけど012.gif
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by gerakon | 2014-03-08 16:20 | Comments(0)

腰痛は老人病?

私は長年坐骨神経痛らしきものに悩まされているが何かがきっかけで
悪化することはあるものの、間もなく緩和の道を辿るという繰り返しで
特に治療らしきことはしていない。
大事に抱えて生きていくことになりそうだ。

ただ、今回主人がイベント終了後テントを畳んでいる時に突然襲われた
腰痛(いわゆるぎっくり腰?)は相当ひどく歩き方はまるで臨月の妊婦並み
と本人も苦笑している。
昨日親しくしている知人の高校二年の女子に会い
『え~っ、おじいさんじゃん』とからかわれ悔しかったみたいだけど確かに
腰痛って年寄り病の代名詞のようにも言われている。
今日で三日目、ほんの少しずつ快方に向かっているようだが病院に
行こうとはしない。
どうやら病院が面倒なのではなく単純に診察が怖いらしい。

一週間ほど前も歯痛で鎮痛剤を何度も服用するほどだったけどやはり
病院には行かず「自分で神経を殺す」などと言っている。
こうして痛いところがどんどん増えていくのだろうか?
「間もなく総入れ歯になるよ」とちょっと脅してみたが、もうこれ以上は
自分で考えること。

妻としては、痛い部分が少しでも和らぐように祈るばかりだ。003.gif
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by gerakon | 2014-03-03 15:15 | Comments(0)