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里帰り出産その後

娘が二人目出産で思いのほか長期間我が家に滞在し自宅に帰ってもうすぐ
三数週間になる。

今の状態が気になり時々電話をする。軽い風邪ひきなどはあるものの
何とか落ち着いているようでひと安心。

こちらは、まだ腑抜けのような状態で帰ってからの数週間が早くあっと
いう間だった。
色々な事がありすぎてこれまでで一番慌ただしい毎日だったような
気がする。
でも、何とか乗り越えられる体力を持ち合わせていた事にただ感謝。

今は自宅でごく普通の4人家族。笑顔の写真をデジタルフォトフレームに
毎日のように送ってくる。
「○○のすけ」という男らしい名前の上の子より、はるかに勇ましい顔の下の子。
笑ってしまうほどだ。どんな兄妹になるかしら?と楽しみ。

赤ちゃんが生まれてからずっと不機嫌で扱いかねていたお兄ちゃん。


この頃はもう一人家族が増えたことを認識し受け入れられるように
なったらしく時々妹をあやしたりもしていると聞きほっとしている。

一人慈しみの中で育ってきたのだから、もっと周囲が理解しなければと
思うのだけど出産近くとその後の彼のもやもやは、まさに本人しか
分からないという感じで家族中が苦しんだものだ。

それらの事も含めて良い思い出となる。

私は今先延ばしにしてきたこと、出来なかった事を少しずつ片づけ
以前の生活を取り戻しつつある。でも、毎日用事を入れると疲れる
のでリハビリのようにゆっくり少しずつだ。

まず、ずっと行けなかった美容院で思い切りカット、(娘に切ってもらっていた)
半年に一度検査している眼科にもやっと行き、歯のブリッジが外れたので
歯科通いも始まった。(笑)
結局息子の誕生日のプレゼントは遅れている。許してくれる人は後回しと
いうわけだ。
今週は実家に母の様子も見に行き、これからは悔いのないようお世話を
しなければと思っている。

早いものであとひと月半で娘家族がお盆帰省の予定。丸々太った
孫娘としっかりした(笑)お兄ちゃんの顔を見るのが楽しみだ。
by gerakon | 2014-06-30 07:19 | Comments(0)

バス旅行アクシデント

日帰りバス旅行に行って来た。ドラッグストアーで2000円以上
お買い上げで無料招待というのに応募し当選し、行き先が生まれ
故郷の島根県だったので喜んで参加することにした。
いつもこの手の旅行は一人ではつまらないので、当選者以外は
約一万円とやや割高になるが、家族か友人を誘って行く。
半額だけ負担してもらって取りあえず双方お得感は・・・003.gif

今回は70代半ばの大好きな先輩にお声を掛け快諾を得た。
バスの中ではずっと二人でおしゃべり。どうして気の合う人
との時間はこんなにも心和むものかと思う。
一番良かったのは松江城への散策。
すぐそばまで観光バスは行ってくれないが緑濃く美しい木々の間を
歩くのは本当に気持が良い。今日は久しぶりに1万歩超えたと言いながら
その疲れもまた楽しんだ。

そして帰路。高速道路を走って最後のトイレ休憩地まであと数キロ
という時、二人の運転手の会話が途切れ途切れに聞こえてきた。
「いや~もうこれは無理じゃ。全然ダメ。どうする?」などと言っている。
そして急に速度を落とし高速道路にしてはとても遅い60キロくらいで走り
出したような気がする。
やっとパキングエリアに到着。何事も無かったように添乗員が「お疲れ様
でした。20分の休憩です」と明るく言うものの不安になり他の乗客に
「何だかバス変だったけど気づきませんでした?」と聞いてみた。
その女性客は最前列にいて運転手の会話が全部聞こえていたらしく
「ブレーキかハンドルがおかしいみたいですよ。死にたくないもの。
こんなのに乗りたくないですよ。」と言われるので最悪の事を想像して
血の気が引く思い。市街地なら急に止まっても何とかなるけれどこんな
山の中のハイウエーで一体どうすれば・・・と不安に駆られる。

遂にその女性客が運転手に直接「整備不良車なんて嫌です。
このバス怖くて乗れません」とはっきり言ったら、とうとう会社に
電話をして既に戻っているバスを再度走らせ全員乗り換える事
になった。
でも、一時間はかかると言う。全員にお茶が配られたので、自販機の
おにぎりなどを食べながら待った。(余談だが初めて食べた自販機の
熱々の焼きおにぎりの美味しかったこと)
そして一時間後乗り込んだバスは何と新車のピッカピカ。

「とろとろ走れば大丈夫かも…」などの会話も聞こえていたらしいが
乗客が訴えなければどうなっていたことだろう。

帰着時間は約二時間、大幅にずれるものの皆さん運転手に
ねぎらいの言葉を掛け出発時には一斉に手を振りりお疲れ様の挨拶?
をするなど感動の一こまだった。男性も大分いらしたけれど誰ひとり
大声をあげることも無く本当に紳士淑女の集まりだったのかも・・・と
思った。

これまで何百回もバスに乗ってきたけれど、通学通勤含め一度も
無かったこと。事故は回避されたけれどちょっとバス旅行は怖くなった008.gif
by gerakon | 2014-06-25 02:11 | Comments(0)

老母の体調

98才になった母。最近は殆ど変化が無いと思っていたが今年のお正月
ひ孫たちのお年玉を忘れたのをはじめ、やはり様々な衰えが見えてきた。

何とか家の中は杖を頼らず歩行。でも徘徊が無いことは家族にとっては
救いだと思う。

先ごろ肺に水が溜まるなど、これまでは見られなかった症状で
ちょっと心配と兄が言ってきたので早速様子を見に行ったが
また、少しずつ回復してきたと電話があった。
娘家族が自宅に帰ったので、これからは老母の事を優先
させなければと思う。

命果てるのはそれほど遠くはないと思うけど母の穏やかな笑顔がたくさん
見られるよう、悲しい思いをさせないよう娘として心を尽くしたい。
by gerakon | 2014-06-17 16:24 | Comments(0)

自宅に帰った孫 笑顔の写真

先週水曜日自宅に帰った孫。帰る直前は本当にやり切れなくなるほど
荒れていたので心配でならなかったが時折送られてくる
デジタルフォトフレームの写真を見て胸を撫で下ろしている。

お父さんの存在の大きさにはただただ驚くばかりだ。
こんなにも幸せな笑顔が出来るのだ。暫く離れたことで
埋め合わせをするようにしっかり向き合ってくれているのだと
思う。そしてそのお父さんの気持ちが三歳ながらちゃんと息子に
は伝わっているようだ。

今の様子を色々聞いたわけではないけれど写真ですべて
分かったような・・・。娘も孫も、もう大丈夫かなと思える心和む
一日になった。

今の時代シングルで子どもを育ててる人。一人で小さな命に向き
合うってやはり大変。
抱え込むことによってうつ状態から抜け出せなかったり、また
虐待に走ったりということは不思議じゃないと、孫を見ている中で
よく考えさせられた。
良くも悪くもすごい勉強をさせてもらった8か月だったと思う。
by gerakon | 2014-06-15 23:30 | Comments(0)

結婚適齢期

あまり適齢期なんて言われなくなった気がする。
知人の男性が50才過ぎて明日結婚式。初婚だ。

お母様はいつかきっと良いご縁が・・・と諦めておられなかった。
その願いが届いたのだ。

私のファミリーは三十代から四十代の男性が6人も未婚で
特に焦ってもいない様子。二十年ほど前だったらまさに
お家の一大事だったと思う。(笑)

ご近所づきあいも希薄になったこの頃、せめて親も居なくなった時
息子が一人で暮らしているのを想像するって切ないものだ。
特に母親はそんな事を思うらしい。

明日結婚式に出席するので幸せそうなお二人を見るのがとても
楽しみだ。
いわゆる適齢期をとっくに過ぎたファミリーのみんなに話したら
「僕たちも本気で考えよう」となるかしら?003.gif
なかなか一筋縄では・・・・(笑)003.gif
by gerakon | 2014-06-14 17:44 | Comments(0)

娘と孫二人遂に家に帰る


出産前後合わせて8か月。思いもしない長い滞在となった。
昨日駅ホームまで行って見送り。
バイバイと目頭を押さえていたら何と手に孫のリュック。
車を降りたとき「重いよ」と持たされたままだったのだ。
考える暇はなく連絡を取り合って次の駅で降りた娘に渡し
事無きをえた。新幹線の時間に余裕が有ったからこそ出来た
技?(笑)だった。

帰宅後すぐ知人のお見舞いに行き、夕方やっとひと息ついた。
今、寂しいというより緊張から一気に解き放たれたゴム紐のように
ダランとした状態かと・・・。出産後の二カ月は上の子に家族中が
振り回され心を砕いてきた。
やるせない気持ちが分かるだけに少々の我がままには目をつむって
来たが、果たしてそれが本人にとって良かったのかどうかは今も
分からない。
自宅に帰り心穏やかな父親の腕の中で少しずつ満足感が得られる
ように元の自分を取り戻すよう祈るばかりだ。

今日は手のつけられなかったリビングをきれいに片付けたら、
すっきりすると同時に何も無くなった事がまた淋しくもあった。

結局次に生まれた女の子はやや放ったらかし?
案外大らかに育つかも・・・と期待している。

今日から少しずつブログも復活か・・・・?056.gif
by gerakon | 2014-06-12 17:33 | Comments(0)

ゲラ子のアラ還日記改めヴィオラばばの時々日記とします


by ヴィオラ
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