孫一人立ち

後二週間ほどで一歳になる孫娘。
今日のデジタルフォトフレームは初めて一人で立っている写真を
送ってきた。

12月に帰省した時必死でやっとつかまり立ちの状態だったけど
年明け、家に帰る頃は大分つたい歩きもしていたので
『この子はお兄ちゃんより早く歩きそうね』などと話していた。

あれから三カ月近く経ったけどトントン拍子にはいかないものだ。
でも、得意そうに立つ姿はもう少しで一歩踏み出すと思わせてくれる(^-^)

最近は中耳炎の再発や、突発性発疹など小児科通いが続き心配して
いただけに、小さな成長でもとても嬉しい。003.gif056.gif
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by gerakon | 2015-03-31 16:20 | Comments(0)

甲状腺腫の疑いその後

4月8日にエコー、又は細胞診で再検査の予定。
でも、初診の時は一時間以上待たされた後の診察で
いきなりCTの結果だけでは分からないと次の検査を
勧められただけで結局殆ど何の質問も出来ないままだった。

セカンドオピニオンと言う程でも無いけれど、病気そのものと、
癌の可能性など伺いたくて知り合いの耳鼻咽喉科に行ってみた。

今は90歳になられる元院長先生の下で受付事務をしていた
事があり、今の院長先生の幼い時も知っている。
しかし、私は耳鼻科の病気に全くご縁が無く、受診はまさに
初めて。いきなり『お久しぶりです』と笑顔で言われ、
いや~確かに・・・と思いながら可愛らしい子どもの頃の
お顔が重なり不思議な感じで診察の椅子に腰かけた。

お母様に昨日電話でお話ししていたので、先生が殆ど
掌握しておられスムーズに診察が始まり感謝。

触診の結果、多分大丈夫だと思うけど仮に悪性であっても
甲状腺がんは手術すれば殆ど完治する。
すぐに重篤な状態になることは無いですよ。と優しく言って
頂き、本当に気持ちが軽くなった。
あまり考えないでいたけれど、それでも命にかかわる
病気に初めてなったのかも・・・と落ち着かない日々だった。
手術も特に難しいものでは無いので今の病院でも
差支えないと思いますよと言ってもらった。

これでやっと8日の検査も落ち着いて受けられる。
まさにこれが安心料というものだと実感。

ついでに数年続く耳鳴りについても相談、そして聴力検査も
あわせてしてもらった。治療とか服薬とかの必要は無く、
聴力は年齢の割にはすごく良い方だとのこと。
そして、どうしても自分では取れなかった耳垢を剥がすように
すっと取ってもらいスッキリ。

帰途は足取りも軽く、まだ最終検査もしていない段階なのに
もやもやが吹き飛んだ。
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by gerakon | 2015-03-31 12:30 | Comments(0)

甲状腺腫 CT検査結果

今朝病院に結果を聞きに言った。
今日全てわかると思い、出掛ける前にどんな内容でも受け入れると心に
決めていた。

でも、やはり診察室に呼ばれた時は相当心拍数が上がっていたと思う。

結局、今回の肺がん検診で二か所の異常が認められ、先ず
肺はおそらく良性のものだと思うが100パーセントでは無いので三カ月後に
再度検査、その後は6か月、一年というように続け、二年後まで癌化しなければ
肺についてはその時がやっと無罪放免とのこと。

次に甲状腺。これは耳鼻咽喉科に紹介され、そのまま院内を移動。
触診でも分かったようで確かに腫瘍らしきものがある。これは
良性か悪性かとなるとエコーで確認、それでも分からなければ
細胞診検査というのをするしかないようだ。

取りあえず4月エコーの予約を入れてもらった。
それにしても自覚症状も無いのに2月下旬の集団検診に始まり、
経過観察も含めではあるが今後二年間は検査漬けになりそう。

眼科、脳神経外科、そして呼吸器科、耳鼻咽喉科・・・。数年前の自分ではこんなこと
考えられない。これがまさに老化ということなのか。009.gifと納得(笑)
98歳の母を見習ってあまりくよくよ考え込んだりしないで前向きにと思っている。
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by gerakon | 2015-03-27 22:03 | Comments(0)

初めての道

今日、あるお宅訪問で初めての道だというのに四人もの人を乗せて私の運転で
出掛けた。
カーナビをセットして出発。一応到着時刻は先方に伝えてあったので間に合うようにと
少し焦る気持ちもあった。
助手席に乗ってナビゲートしてくれる人のせっかちな声、
後ろに乗ってるおばあさんたちのおしゃべりでナビの案内がかき消され
静かに~と言いたくなるのをグッと我慢。
何しろ65歳の私が一番若いのだから車内の様子は推して知るべし(笑)
私は緊張の極みだった。008.gif

何とか目的地周辺に到着したものの案内終了になってしまい、それからなかなか
知人宅に到達しない。もう一台の別の車の一行から電話。
『私達も迷ってる』とのこと。そもそもナビの案内そのものが完璧で無かったみたい。

やっと到着した時はどっと疲れが出て暫くはおしゃべりも上の空だった。
でも、約二時間滞在しとても楽しく有意義な時間が持てた。

そして、乗っている人みんな、誰も気分が悪くなるような事もなく、無事送迎できた事は
何よりと感謝。(誰に?)001.gif

良い経験をした。今回は急遽私の車で出掛ける事になったとはいうものの入念な
下調べをしていなかった事を大いに反省した一日だった。
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by gerakon | 2015-03-25 20:20 | Comments(0)

熟年離婚

先月から割と身近で50代~60代夫婦二組の離婚を知り驚いた。

50代夫婦、原因は夫のアルコール依存症。もう一方は夫の母親の介護を
巡って意見が食い違ったというもの。勿論長い年月の間には、もっと色々
あったと思われるが、その都度解決すべく努力がなされなかったのかもしれない。

数十年前は離婚率、ましてや熟年離婚なんて滅多に無かったと思うが
どうしてこんなに増加の一途を辿っているのだろうか。

一人になったら経済的に暮らしが成り立たないということで主として
女性がひたすら我慢してきたのだと思う。

でも、このところ年金の分割など法律でかなり女性も資産を得る事が
可能になり、一人で暮らす事も、た易くなってきたようだ。
ただ、これはあくまでも夫が公務員やサラリーマンだった場合で
国民年金だけの暮らしでは、到底無理だと思う。

個人的には今まで我慢の限界を超えるような事もあったし、今でも
悩みが無いわけではない。

しかし、昨日のブログにも書いたように単純に相手の幸せを祈るということを
基本理念としたら、やはり離婚は何としても避けたいと思う。
いや、でも相手がそれを望んだら・・・。(笑)007.gif

子どもは自分たちの事で精一杯なのに親の離婚なんて大きな心配を
かけないよう無理をしないで普通に仲良く過ごせるよう少しずつ自分を
変えていければと思う。
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by gerakon | 2015-03-24 13:07 | Comments(0)

誰かの幸せを祈る

自分以外の誰かの幸せを祈る。
大抵の人は身内から順に祈り、ふと思い出したように他人の事を・・・
これはごく当たり前のことだと思う。

でも、ある人は習慣的に遠い人から徐々に身近な人へと、そして
最後に自分の事。毎日早起きして祈っておられると聞いた。

その方の普段を知らなければ、ちょっと自慢のように聞こえてしまうかも
しれないけど、私はただ成る程と思うばかりだった。

医師としてのお仕事をひたすら続けながら、ちょっと困った人の事も
あるがままを受け入れ、決してさげすまない。
知り合って二十年近くになるけれど憤った姿を一度も見た事が無い。

私が検査を控えていると夫から聞き、どうか良い結果であるよう祈って
いると言って下さったらしい。

今日その検査の日だった。脳のMRIは毎年受けているけど肺、甲状腺の
CTは初めてだったのでちょっと戸惑った。
結果は27日。私は相変わらずちゃちゃっと自分の事から一番に祈ってしまう(笑)
検査費用約5千円が無駄だったと思えますように・・・・
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by gerakon | 2015-03-23 22:29 | Comments(0)

法要食事会

別の所で式は済ませ、夕方からトンボ帰りの義弟の長男を除き
我が家に集結。結局10人になった。

ほぼ同人数だがいつもと違うのは息子、娘家族がいなくてその代わり(?)
に義姉とその旦那様が来宅。
主婦としてパーフェクトに近い義姉たちへ手料理を振舞うのは本当に
気疲れそのもので私はガチガチ。

そもそもこちらはもてなす側ではないのでそれほど必要ないとはいえ、
5~6品は作らないと食卓が淋しい気がして自分なりに頑張った。

義兄が黒豆が大好きと聞いていたので前夜から水につけておいて
煮たのだけど、それだけは喜んでもらえてよかったかな?

夜遅くホテルまで送り、とりあえず全ての行事が終了。
今回は夫や義弟の方からあまりねぎらいの言葉があったわけでは
無いけれど、義兄が私の立場をとても理解され、長男の嫁は大変だ。
この人がいなければ何も出来ないんだよ。感謝しないとだめ・・・などと
お酒を飲みながら年長者として明るくみんなをたしなめて下さった。
ちょっと胸が熱くなり危うく涙がこぼれそうになった。

そしてついでに私の運転まで褒めて頂き(本当は夜の運転は大の苦手)
しんどいなと思っていたけれど疲れが吹き飛んだ。単純な私(笑)

言葉の力って凄いと強く感じ、大いに癒された一日になった。
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by gerakon | 2015-03-20 16:55 | Comments(0)

一周忌法要

明日は義妹の一周忌法要の日。昨年3月に亡くなった。
長く病んでいたとはいえ、やはり60代半ばは早逝だと思うし
同い年の私としては自分の命を見つめる大きなきっかけにもなった。

妻、母を亡くした家と言うのはやはりお掃除など行き届かないようで、
法要の後の食事会の場所はいつの間にか我が家で・・・となった。
身内だけとはいえ、それ程広くもないマンションに11人集合。

お寿司飲み物など持参との事だが、てづくりの何品かとデザートなど
用意するつもり。

いつも同じくらいの人数のもてなしをしているが、これまでと違い小さな子ども一人と
後は30代4人、60代3人、70代2人、80代1人という内訳で少々気疲れしそう。(笑)

義妹とは40年の付き合いで同じ嫁同士として、最後まで仲良くお付き合いして
来たので、我が家で法要の後の食事会をするというのも不自然ではないのかも
しれないが、今どきの事。ホテル、レストラン等で・・・という発想は無いのかしらと
思わないでもない。
でも、決まった事は不機嫌な顔をしないで頑張ろうと思う。
すべて終わったら、今度は私の病気の精密検査等が控えている。

『心配したけど全くの取り越し苦労だった』となればよいのだけど・・・。
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by gerakon | 2015-03-18 20:41 | Comments(0)

継続は力・・・

ブログを始めて今年で五年になる。
本が好き、書く事も割合苦痛では無いかな?という程度
だったけど、それならば・・・と息子に勧められて開始した。

毎日何やら題材は浮かぶもので初めの500回位は絶対
休まないと自分に言い聞かせて頑張った。特にアップするのを
待っている人がいるわけでも無いのにと一人苦笑する日も多々あり。(笑)

今は慌ただしくてゆっくり読み返したりはしないけど、秋ごろまでには
1000回に到達しそうなので、区切りとしていつかまとめて私だけの本が
作れたら面白いなと思っている。

今日は夫の両親が眠る墓苑に行って来た。
間もなく迎える義妹の一周忌の報告をしながら、同じ嫁として私は
もう少しこちらの世界に居たいのでどうか見守っていてくださいねと
お願いしたけど、このささやかな願いは届くかしら?
長生き出来たら、ブログを時間をかけて読み、思い出に浸れたらと
思う。

毎日・・・なんて気張らなければ、まだまだ続けられそう。
とにかく健康でいることだ。
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by gerakon | 2015-03-17 16:32 | Comments(0)

休肝日を設ける難しさ

夫も先頃の検診で注意を要する項目が幾つかあった。
私は精密検査をするようにと紹介状まであったので
すぐに受診したけれど夫はそれほど急を要する症状
では無いので比較的呑気に捉えている。

でも、肝機能がちょっと低下しているのは気になったらしく
お酒止めようかな・・週に一度だけ(笑)と言ったので、
すかさが『それは絶対良いと思う。いつから?』と聞いたら
今あるのが無くなったらと言う。

遂にその日が来た。でも、お酒を買いに行くと言うので
止めるんじゃなかった?と言ったら止めることを止めるって。
心底がっかりした。最近お酒が原因で離婚調停中の知人がいたり、
悪酔いを目の当たりにしたりで、これまでになく飲酒に対して拒絶反応気味に
なっている。
何だか『うちの人全然吞めないの』なんて言われると羨ましくて仕様がない(笑)
何十年も変わらぬ量を休まず飲み続けて体に良いわけは無いけど、
70歳を目前の人にお酒を止めさせるもいや週に一度だけ休むよう
に言うのさえ、た易くはないと諦めモードだった。

だが、今日突然よしっ休もう・・・・と言ってご飯を食べ始めた。
いきなり、数値が良くなる事はないけど健康への第一歩と捉え
上手に導かなければ(?)と思っている。

食卓が早く片付くのもとても嬉しい。
私もこれから検査をしてもし結果が良ければ二人の体に良い事を
真剣に考えたいと思っている。
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by gerakon | 2015-03-16 21:36 | Comments(0)