孫の帰省(^^)

今日は遂に娘と孫二人の帰省。呑気な親子で空港に何時着かまだ連絡無いけど…。
こちらも多分午後でしょうとゆるいものだ。
じいちゃんの新作動物パズルが待っている。下の子一歳三カ月も、もう口にはおもちゃとか
入れないと言うので、ペイントしたみたい。それでも塗料は出来るだけ安全なものを選んでいるようだ。

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今日はじいちゃんの誕生日だけど、一日中炎天下でボーイスカウトの奉仕活動。
ヨレヨレ帰宅の筈なので二人の孫の笑顔が何よりの贈り物になると思う。

古希のお祝いは少し先だけど今日はミニパーティを・・・067.gif068.gif
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by gerakon | 2015-07-30 10:30 | Comments(2)

美容院のサービス

こちらに転居して12年。美容院は変わらない。
今は大抵予約して行くため私一人の時が多いので、美容師さんの悩みを苦労話を
伺う事もある。

今日は急に思い立ちカットだけ、お願いした。
明日から娘たちが帰省、その後はほくろの除去。何となく落ち着かないので行くとしたら今日しか無いと判断。
たまたま今月は私の誕生月。1000円の値引きをしてくれるのでラッキーだった。

美容師さん、今日はお誕生日月なのでお得ですよ。とそれとなくカットだけでなくカラーも
して欲しい様子。
でも、予定していないし急いでいたので、それはグッと我慢。

すっかり終わり支払いの時『ありがとう。これで明日から来る孫にアイスの一つも買ってやれます~』と
おばあちゃんらしくモゴモゴ言ったら大笑い。家庭で大きな問題を抱えている方なので笑って
もらえただけで何だかホッとする。『次に来るまでお互い元気でいましょうね』と言いながらお店を後にした。

取りあえず、うんとショートにしてしまったため、暫くはお世話にならないと思う。
次回は吹っ切れた笑顔が見たいものだ。
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by gerakon | 2015-07-29 16:30 | Comments(2)

ばあちゃん 二作目(^^)

スモックは初挑戦。簡単かと思って取りかかったけど初めてって何もかも手探り状態。
でも、だんだん形になってくると嬉しいものだ。

ただ、似合うかどうか着ている姿を想像するもピンとこない。
お兄ちゃんはどんな色でも殆ど心配無かったけど…(笑)
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何だかまだ先の事と思っていたけどあと数日で帰省する。
紙おむつを買ったり、寝具の準備、歩き始めた一歳児が怪我をしないよう危険個所の
チェックなど・・・しなければならない事は山ほどあるのに、どうもばあちゃんの動きがスローモーで困ったものだ008.gif

いつもの事だけど複数の用事を同時に進める事が出来ない要領の悪い私。
もう一点作るつもりだったが、ここで一旦洋服づくりはおしまいにしないと結局自分が慌てることになるので、ミシンなど洋裁関係は全て片付ける事にした。
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by gerakon | 2015-07-27 16:34 | Comments(3)

数日遅れのプレゼント

三日遅れで誕生日プレゼントが二人の子供から相次いで届いた。
先日厚かましく息子におねだりした仏映画のDVD、素敵なブロマイドや、流れるコーラスの歌詞カードまで付いている。それに、まだ見ていないけどメーキング映像も含まれているらしいので、とても楽しみ。
字幕なので時間のある時、席を立たずしっかり観たいとおもっているし、大画面にして白壁に写し多くの方々にも観て頂き感動を分かち合いたいとも思っている。

それとは別に二人からブラウン系の革のバッグも・・・。私が持っていないブランドだ。
これは娘が『もしお母さん気に入らなければ私が使って良い物』と心をこめて(笑)選んだらしい。
あまり使い込まないうちに譲らないといけないかしら(笑)

今年は主人が古希だということで準備に追われ、忘れられがちな母の為にも…と考えたのかもしれない。
ひがまないから、大丈夫よ。母はちゃんとお父さんのお祝いをしてくれるまでに二人が成長してくれた事が嬉しいのだから。そして何より物静かで心優しい娘婿にただただ感謝。

小さな幸せというけれどこんな事かなと思う数日だった。067.gif060.gif

そして、居ながらにして花火大会の打ち上げ花火がバルコニーから結構、しっかり見える事に今日初めて気がついた。これは素晴らしい発見。大きな宝物だ。
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by gerakon | 2015-07-25 21:15 | Comments(0)

病院紹介の難しさ

気になっていた眉にかかる大きめのほくろ。4~5か月前知り合いの皮膚科の先生に、除去するとしたら美容整形になるのかと相談したところ形成外科への紹介状をさっと書いて下さった。
その先生は明るく大らか本当に素敵な方なので、きっと紹介先の先生も良い方と思って一度受信してみる事を約束した。

でも、その直後、集団検診で色々検査が必要となり、ほくろは後回しになっていたのだけど、やっと落ち着き、今日、意を決して行って来た。
急を要するような症状でも無いので先ずは相談だけのつもりだった。

午後の診察は三時半と聞いていたけど5時半頃まで待つように言われ片道一時間もかかるので帰る気にもなれず、時間を潰して戻り、それでも一時間以上待ちやっと呼ばれたものの先生手術も挟みつつの診療ですっかりお疲れの様子。
何度もあくびをされ、声にも力が無くおっしゃってる事が非常に聞きとりにくい。
どうやら私の優柔不断な様子を不快に思っていらっしゃると暫く経って気がつく(笑)

結局ほくろをこの方法で取ってくださいと言って欲しいらしいのだけど、それは症状を見て頂く先生にお任せしたいと言った事が逆鱗に触れたようだ。料理じゃないのだからお任せなんて・・・もし、まずかったら、後で文句を言うのだろうということらしい。
だからそれは患者自身が決めるべきというわけだ。
そんなつもりは全くなかったけど私の態度は責任転嫁?なかなか先生のお気持ちが理解できなくて・・・。
こんな経験は初めてかも。一見したところ悪性では無いと思うので少し様子を見ましょうとか、取っておいた方が安心ですねとか言って欲しかったなんて私は甘かったようだ。
軸がしっかりしていない。頭を冷やしなさいとまで言われてしまった。
別に冷やさなきゃいけないほど熱くは無いけど…(笑)

本来ならセカンドオピニオンで他のクリニックも受診するけど何しろ信頼している先生に紹介して頂いてるので、その方に悪くて・・・。
決断を迫られた形になってしまい、レーザーで切除をお願いした。費用も聞かないでそそくさと帰る。

出来れば娘たちの帰省も終わり色々なことの落ち着く9月を希望したかったけど何も言えなくて・・・・。

でも、とても腕の良い先生らしいので、終わってしまえば、すべて良しとなるかもしれないので、それまでは、もう、あれこれ考えないでのんびり過ごしたいと思う。
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by gerakon | 2015-07-24 22:48 | Comments(2)

先日もちょっと書いたけど、親友は先月まで仕事をしていて、
車で10分程の所に住む孫も何と一度も一人で面倒をみた事が無いと言う。
娘の子なので余計珍しいケースと不思議に思っていたけど、
『そもそも私、子供が好きじゃないの。それに孫は猫アレルギーで、
家に来たら猫を閉じ込めなきゃいけない。可哀想でしょ?』と、熱弁(笑)
 成程、とても分かりやすい。(笑)

でも、今回退職した事でどうしても断れない羽目になったとか・・・。
あまりに不安そうなので、じゃ一緒に見ましょうと協力を申し出たら
思いのほかとても喜んでくれた。

幼稚園(年長組)のお泊まり保育を終えたばかりで、かなり疲れてる筈だけど
迎えに行くと、とても元気な様子。ピョンピョン跳ねるように出て来た。

先ずは自己紹介:『こんにちは、おばあちゃんのお友達で○○です。今日は
仲良く遊びましょうね』と言ったら知らないおばさんがいた事にビックリしたのか
目を丸くしていたけどすぐに打ち解ける。

前日の打ち合わせで雨みたいだから、外では遊べないし、とにかく彼女は動き回って
目が離せない、怪我でもさせたら大変と心配するのでカラオケボックスを提案してみた。
実は、私自分が誘ってカラオケに行った事は一度も無いので、システムも殆ど
知らないのだから無謀だったかもと思ったけど、彼女は願っても無いと喜んでくれた。

笑い話みたいだけど、先ず『会員様ですか?』から始まり画面にタッチして
登録することになり、身分証として免許証までスキャン。

やっと部屋に行きつく事に。でも、大正解。そのお孫ちゃんの好きな曲を
中心に選んでテキトーに私達もあわせて歌い、お食事もして三時間。
途中、いろんな事を聞くと女の子なので何でも喋ってくれるので面白かった。
一番笑ったのはどんな曲が好きかと思い、『昨日は幼稚園でどんな歌を歌った?』
と聞いたら『おとまりなのに歌わないよ。夜歌うなんて無いでしょ?』と
言われてしまった。女の子は本当におしゃまさんだ。012.gif

最後はちょっと眠くなってきたみたいでウトウトし始めたので、急いで会計を
済ませて出た。

私は、そこまでお付き合いしてあと少しの時間おばあちゃんと二人きりに・・・と思ったけど、
その後どうしてもとねだられ最近オープンしたショッピングモールの『子供の広場』に
行き散々遊び、帰らないとごねられ・・・・と彼女にとってはクタクタの一日だったようだ。

手に負えない子とか聞いていたけど、思ったほどでも・・・面白いというのが感想。
長時間なら音をあげていたかな?

友人には、またいつでも声を掛けてねと言っておいた。一緒に見ることによって
孫の可愛さに気付いたり、おばあちゃんとしての喜びが少しずつ芽生えてくるかも。

でも、人それぞれ、そんなこと自然に任せるのが一番。私は見守り隊に徹しましょう003.gif
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by gerakon | 2015-07-23 12:11 | Comments(2)

娘が子供の頃、もう数十年も昔、夏になると簡単なワンピースなど
毎年何点か縫っていた。
ただ、洋服には相当こだわりのある子で気に入らないと絶対着ない。
こちらには好き嫌いの基準が分からないので、結構苦労した記憶がある。
仮縫い状態の試着は殊に嫌いだったようで、(マチ針でも刺さった事が
あるのかもしれない)追いかけてはちょっと身体に当て…懐かしい思い出だ。
でも、小学校中学年辺りから、手づくりは小物類程度、あまりミシンも出さなくなっていた。

まだ、一歳の孫は文句も言わないと思い、おずおずと娘に『お母さん、Nちゃんの服
ちょっと縫ってみていいかな?』と聞いてみた。
意外とあっさり『帰省の時沢山持って行かなくていいから助かるわ』と言ってくれた。

孫娘は結構ワイルドな雰囲気なので淡い色とかあまり似合わないと言われているけど
一枚だけは、ばあちゃんの趣味を押しつけることに・・・。(笑)
裾上げだけは残して完成。既成のパターンを使ったけれど初めてループボタンにも
挑戦。

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次はもっとシンプルなデザインを考えている。
一歳児にはその方が良いに決まっているもの。お友達が少し前にアップしておられた
パンツ、とても可愛かったけど・・・。私はパターンが無いと全然ダメ。

あと一週間で帰省するのでそれまでに、あと1~2点作っておくつもり。
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by gerakon | 2015-07-22 16:34 | Comments(2)

誕生日あれこれ

今日は遂に私の誕生日。この年齢になると、とにかく来ないで欲しいというのが実感。

でも、自分なりの面白い日にしたくて先日息子に電話。
会話を一部始終。

私:『もうすぐ誕生日なの』 息子:『はい、承知してます。』

私:『欲しいものがあるんだけど・・・』息子:『一応考えてますが・・・』

私:『じゃ、それも合せて頂きます(笑)』 息子:『ところで何が欲しいんですか?』

私:『中古でいいんだけど・・・』 息子:『車?家?』

私:『それは間に合ってます。何度でも観たい映画のDVDで、
コーラスというフランス映画』

息子:『お~はいはい、わかりました。メモしたから』

メモしただけかもしれないけど何とか探してくれそう。

その会話を聞いていた夫『なんちゅう親じゃ』と笑いながらちょっと呆れ顔。

でも、珍しく二人で観た映画だったのと、夫もCDで少年のコーラスにずっと
魅せら、聴き入っていたと、分かっていたので、私の誕生日にかこつけて頼んで
上げた(笑)次第。届いたら絶対喜ぶはず。

何だか雑事で忙しい私は自分で探したり注文したりが面倒で、気軽に面白い
返しもしながらチャチャッと動いてくれる息子はとても頼りになる。

嫁いだ娘には、そんなお願い事滅相も無いという感じ。

『はぁ?何それ?』 『ごめん、ごめん何でも無い・・・012.gif
こんな会話になりそうで笑ってしまう。

息子にとっては両親の誕生日が同じ7月ということで、毎年頭を悩ます月に
なっているかしら?

因みに、夫は夜になるまで…明日まで?気付かないと思う。(笑)
まっ、お互いさまなので・・・。

今日はこれから孫のワンピースを仕上げよう。
久しぶりの見返し付きに、初めてのループボタン。面白そう。
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by gerakon | 2015-07-21 10:34 | Comments(2)

誕生日それぞれ

私達の仲人ご夫妻は、10歳違いで今年卒寿と傘寿を迎えられた。
パソコンを始めて間も無い頃から失礼ながらメールで誕生日のお祝い
メッセージをお送りしている。

とても義理固い方で勝手に送りつけるメールにも必ずお礼の返信を下さるのは
恐縮だけれど、素敵な文章には、いつも感動。やはり嬉しいもので大切に保存
している。これからも時折開いて読み返したくなるに違いない。

今年は戦後70年、先生は出征されたわけでは無いけれど、
念願だったサイパンにお出かけになりいくらか心の
整理がつき、やっと気持ちが軽くなったと書いていらした。

今は医師を引退され悠々自適とはいえ毎日二紙の新聞を数時間かけ
読み、病院の屋上の花の手入れを毎日され、見事に咲いたら、その鉢植えを
待合室などに飾るのが何よりの楽しみと言われる。

お二人のお姿は、私などあまりにも遠く決して届かないけれど、愚痴をこぼさないで
今を感謝、勿論争いも無く、お互いを慈しむ。意識しないでずっとそのように生きて
来られたのだと思う。ほんの少しでも近付きたいのでお元気なうちにお目にかかる機会を
何とか作りたいといつも考えている。実現しますように。
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by gerakon | 2015-07-20 22:29 | Comments(0)

台風一過・・・?

まだ油断はならないけど、どうやら広島県地方は目立った被害も無く
過ぎ去った感じ。
一昨日から、台風に備え、スーパーのレジは長蛇の列。まだ、馴れない
アルバイト学生が気の毒な位、てんやわんやだった。私も、今日は
外出は無理と判断。昨日のうちに食料品、日用品を買い込んだ。

バルコニーを点検、普段は雑然と置かれた物も飛ばないように固定したり
不用品のゴミ出しもして、お陰でずいぶんすっきりした。

花の鉢やプランターは夜まで様子を見てから考えうようと思っていたけど
やはり、気になり全部部屋に持ち込んだ。中でも風の被害が一番心配だったのは
オリーブの木。何しろ鉢植え、マンション高層階なのでミツバチの飛来もないせいか
なかなか実がつかない。今年もやっと5個くらい(笑)でも、この実が大きくならないうちに
落下したらと、ワサワサした木をリビングに運び込む。

だけど、結局全く大した事もなく・・・・(笑)今朝、又外に運び出す。

台風って、怖いけど、過ぎ去るまではちょっと身の引き締まるような緊張感、私は
嫌いじゃない。勿論甚大な被害が出たら、そんな呑気なこと言ってられないけど。

今年もこれから秋にかけてあと何度こんな体験するかしら?
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by gerakon | 2015-07-17 10:58 | Comments(2)