ボランティアに多少関わっている。
数年間続けた音声訳は当時究極のボランティアだと思っていた。
まさに、どこまで出掛けても交通費を含め全て自費で、まさに手弁当。
その純粋な行為に敬服したものだ。私は、時間が費やせなくなった事と、ミスが
許されない緊張感を保つ事も出来なくなったので、退会したけれど、今も
関わっている人を心から尊敬している。

現在、時間的にはそれほど掛からないけれど、老人ホームにゴミ処理袋を(古新聞で折ったもの)
手分けして作り、毎月500枚届けている。その他不要になったシーツなど綿布を持ち寄り
両掌サイズに切り要望の有った遠方の施設に段ボール詰めにして送っている。
(こちらは年に二回ほど)今回、会員の親戚の方がお亡くなりになり、整理の際出て来た
大量の布が勿体ないからと持ち込まれた。
その布をサイズ通りに切るために多くの時間と労力が必要になるが、決められた日程では無く
突然の作業に協力できる人は限られている。
結局、残りは持ち込んだ方が昼夜自宅で切って送る事になったけど、結構多額の送料が
掛かる事が念頭に無かったみたい。
送料も予算で決められているのだが一度に予算額をオーバーしてしまう事になるようだ。

12月末〆なので、後はせめて来年送る事にしてはどうかというのが妥協案。
結局、私のように自分の車なら搬入の量が多くなっても先方から断られない
限り全く問題は無いわけだけれど送料が掛かるというのは、少額でも配慮が
必要な事なのだと思った。
でも、知人は捨ててしまうのは簡単だけれど喜んでくれる人がいるのだからと
動機はとても純粋と分かっているだけに、余計、皆の気持ちに変なモヤモヤが募る。
災害とか突発的な事で必要になったのなら、一丸となって頑張るのだろうけど・・・。

ささやかな事だけれど少し冷静になって話しあう事案かなと思う。
時々、こうしてボランティア活動について考えさせられる。
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by gerakon | 2015-11-29 13:18 | Comments(2)

母を見舞う 昼食持参

今、母を見舞う時は自分がお客様にならないようにと、いつも全員の昼食、もしくは
夕食を作って行くことにしている。

昨日も先ず午前中実家に行き、母の部屋の終活フィニッシュ!そして兄嫁とおしゃべり
しながらお昼を一緒に食べて、午後兄と母の待つ別宅に…。

最近、お料理上手の兄嫁が『美味しいお味付け』と褒めてくれるので俄然
気合いが入って来た。私って単純!
昨日は遂に兄から『今日の料理美味しかった、次回来る時にレシピを持って来て』と
メールが・・・。よーしっと小さくガッツポーズ。

メニューは最近教えてもらった愛媛県大洲の郷土料理で、白玉だんご、里芋入りの
『いも炊き』というもの。
お砂糖、みりんをたっぷり使うので甘目だけど、何とも優しいほっこり味なのだ。

ネットで検索すると、ニンジン、ゴボウなど根菜をたっぷり使ったレシピもあり
色々ためしてみたいと思っている。

昨日は、そのいも炊きと金時豆(十勝産)どちらもミキサーにかけたり、つぶしたり
して、母も食べてくれたかしら?

これからも、出掛ける度にささやかだけどみんなの口に合うものを感謝を込めて
作って行く、今の私にはこれくらいしか出来ないけれど喜んでもらえたらそれだけで
本当に幸せだと思う。012.gif
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by gerakon | 2015-11-26 16:31 | Comments(4)

今日実家に着くと兄の車の他に二台の車があり、ヘルパーさんが来ておられると気付く。
これまでは、たまたまお会いする事が無かったけれど、帰られた後、母の様子を
見ると何かとてもスッキリとしていて、やはりプロの方の手厚い介護は違うな感じた。

いつものように大きな声で『こんにちは!お母さんに会いに来ましたよ。私わかる?』と
聞いてみる。前回のようにすぐに声は出なかったけれど、はっきり〇〇さんと私の名前を
言ってくれた。母はいつの頃からか、子供をさん付けで呼ぶ。あと何回・・・?と言う感じ。

ただ、見えているのかしらと思うほど目も濁り赤くただれて、痛々しいばかり。
兄は来年6月の誕生日100歳まで生きていてくれたら・・・と今日も呟くように言っていたけど、
それはちょっと現状では厳しいかなと思った。
どこか痛い所は?と聞いたけど、首を横に振る。どこも痛くないとすればせめてもの救いだ。

今日は最後の片付け。父母の結婚写真を、初めて見た。そして、おしゃれなソフト帽をかぶった
父の写真も・・・・。胸が熱くなった。
置いていても仕方ないけど処分は急がなくて良いと思った。
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by gerakon | 2015-11-25 20:38 | Comments(2)

部分ダイエットは無理?

60代も半ば過ぎてウエストサイズが、『やや太目』ですっかり落ち着いて
いる事に最近気付いた。
先頃体重がうんと減少して心配した時もウエストだけは相変わらずだった。(笑)

今、結婚当初と比べて体重は一キロぐらい少ないかと思う。
何十年も60㎝~63㎝辺りのスカートやパンツを履いていて
殆ど気にしていなかったけど、最近あれ?何だかきついと思ったら
案の定5㎝位の贅肉がまとわりついていたのだ(笑)

何とかウエストだけ絞る方法は無いかと、テレビやネットを検索して
自分が長く続けられそうな事を試している。
体質なのか、努力不足か腹筋が全くないので顔を引きつらせないと
起き上がる事も出来ないので、先ずはそこからと思っている。

今、気に入っているのは壁ドン風に、斜めに体重をかけ肘の曲げ伸ばしを
呼吸にも気を配りながら20回ほどゆっくり、繰り返す。
心なしか二の腕の『振りそで状態』が幾分改善されてきたような気がする。
その他、椅子に腰かけ両手は頭の後ろに、両足を揃えて伸ばし暫く、そのまま。
結構お腹に来る。こちらは、まだ殆ど成果は見られない。

お腹周りにお肉が・・・これも加齢によるものと諦めるところだったけど、ジム通い
などしないでも、今ならまだ間に合うと根拠の無い自信を持つ私(笑)
新米が美味しくて、ついご飯を食べすぎていたのかもしれない。
でも、おかわりはしていないのだけど・・・。養分が腹部に集中するのかしら?

体重は変わらずウソみたいにスッキリした~と投稿したいものだ。003.gif
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by gerakon | 2015-11-24 14:41 | Comments(4)

イヤリング卒業?

イヤリングは何度も落として、その度に色々エピソードがある。
18金リング状のシンプルなお気に入りを失くしてからは
グレーとホワイトのパール(冠婚葬祭用)以外はデザイン重視で
普段の外出時はイミテーションばかり・・・。
それならいっそ、ピアスにすればと言われるけどやはり今更・・・
なのだ。
三十年近く前、海外勤務を終え帰国された方の奥様が
ピアスできらりと輝く大きめのダイヤをつけていらして、何てシンプルで
素敵なんだろう~と思ったものだ。その方はどんな服装の時もそれだけ。
まだ主婦でピアスを付けている人は少なかった時代。
勿論、憧れはあったけど、私も・・・なんて考えもしなかった。

でも、ずっとショートカットの私、出掛ける時はどうしても何だか物足りなくて(笑)
イヤリングは欠かせない。

二週間ばかり前のバザーで途中、片方無い事に気付いた。建物の外ではないと
分かっていたので、足元をしばらく見渡したけれど、気に入っていたとは言え
お安いものだったのですぐに諦めて、残っていた一つをエプロンのポケットに
さっと入れて、もうすっかり忘れていた。
一昨日、その会場に用事があり、伺ったら『これ、〇〇さんのでは?』と
声を掛けられ、まさにその方の手には私のイヤリング(笑)

同じのを以前に拾って下さっていたのだ。いつも落とした直後に気付かないのは私が
あまりに小さく目立たないのばかりつけるから・・・。でも、私にとってはそんな小さな
物でも有ると無しでは大違い(笑)ヤレヤレ困ったおばさんだ。

これまで片方落として探した面白エピソードは色々あり、これも一つの思い出ではある。
散々、歩いてきた道を引き返し目を皿のようにして探したが見つからず、夜入浴前に脱衣場で
襟元からポロリ…なんて事もあった。

まだ、暫くイヤリング卒業できないかな?でも、新しく買うのは極力控えようと思う。039.gif
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by gerakon | 2015-11-23 17:15 | Comments(0)

旧交を温める

夫の帯状疱疹の痛みも引いてきたので、やっと山あいの美術館と紅葉見物に
出掛けて来た。
急に思い立ち暫くお会いしていない10才位年長のご夫婦を昨夜
お誘いしてみた。あまりに突然だったので無理かもしれないと思ったが、、
特に予定も無いということで、とても喜んで下さった。

先ずはこちらから1時間程かかる先方のお宅近くで待ち合わせ、我が家の車に
移って頂き、ちょっとおしゃれなレストランへ・・・。そこでゆっくりランチ。
4~5年お会いしていなかったと思うけどそんなにブランクを感じる事も無く
情報交換とおしゃべりに花が咲き笑ってばかり。
何より嬉しかったのはご夫婦ともお変わり無く、お元気だった事。

美術館は広い敷地に小さな建物が並んでいて、それぞれに一人の作家さんが
(絵画、造形、写真など)工夫を凝らして各作品を展示されていた。

多くの人の作品を広いギャラリーで一度に鑑賞するのは、混乱してしまうことが
あるけど、一つの建物にお一人の作品って、見応えがあって、みんな
この美術館良いね~と、とても満足していた。

私が案内頂いていたのは写真家のTさんだったけど、特に連絡はしていなかったのに
たまたま何かの撮影で来館されたようで偶然ご本人にもお会いする事が出来た。
『遠方からありがとう』と、とても喜んで下さり、恐縮。

そして、順路に従って入った建物の一つが、友人のご主人(画家)の展示室に
なっていて、本当にビックリ。早速帰途、感激の電話をしたら『街中と違い遠方なので、
どなたにも連絡しなかったの、嬉しい!主人も喜ぶわ』と言われ、またまた恐縮(笑)

その後、いよいよ紅葉を・・・ただ、夫の病気などアクシデントで遅れたため
良い写真など撮れるほどではなく、ちょっと残念だったけど、本当に楽しい
一日だったので、全然大丈夫(笑)

夫も運転を代わる事も無く、久しぶりの気分転換になったようだ。
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by gerakon | 2015-11-19 19:15 | Comments(2)

新鮮生ガキ 初物

今冬初物の生牡蠣を先日頂いた。私は牡蠣にあたり何度もひどい目に遭っているので
慎重に調理する。
朝、取れたてということで、本当にプリップリ。小さく加熱用と書いてあるのを
見つけ、でも、新鮮だからと恐る恐る生で食べる事もしないで、(夫は生が大好き)即、
鍋物に決定。
牡蠣と一緒に葉物野菜もたくさん頂いたので、NO買い物デー。

味噌仕立てにして、ストックの豚肉も投入、豪華な食卓になった。
私は牡蠣は食べ過ぎないように気をつけ、お野菜をびっくりするくらいたっぷり頂き、
お腹一杯になった。

夫は休肝日だったので『残念っ』と言いつつも、とても満足そうな顔をしている。
翌朝、衣を付け、牡蠣には神経質な私、そのまま冷凍。
夕方解凍して(気休めですが・・・)カキフライをした。レモンも頂いていたので、買い物は
翌日の食パンと果物のみ。
やはり控え目に4~5コで我慢した。久々のカキフライ本当に美味しい。大好きだ。
私は昔から牡蠣飯などは、独特な香りがどうしても苦手。あの香りが
ご馳走なのに・・・と言う人もいるけれど(笑)

たった二人の家族には、かなりたくさん頂いたけど細心の注意を払い調理したお陰か
(いや、新鮮だったから)お腹も全然大丈夫。満足、満足の牡蠣づくし。
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by gerakon | 2015-11-18 15:02 | Comments(2)

ほくろ除去から三ヶ月半

右眉の上に出来ていたホクロを除去して三ヵ月半。
今日で最後のつもりで受診したが何と、また一か月後に見せてくださいと
言われた。

本気か冗談か『あれ?、右左どちらだった?』と先生ご自身がおっしゃる位だから、
術後の状態はとても良くなっていると思うのだけど・・・(笑)
ご機嫌を損ねてはいけないので次の受診を約束して帰る。

今日は、友人が別の個所の手術を迷っていて、その相談もあったので、
二人でおしゃべりしながら待ったので長時間でも全然苦痛じゃなかった。
とは言うものの、一か月後は術後4ヵ月半になるわけで、ちょっと長すぎない?(笑)

待合室で隣に座っていた50~60代の男性が、そのクリニックを絶賛。
自分は頭や頬に出来たこぶ状のものを取ってもらったり柔道でつぶれた
耳の形成術を受けたり、今は転倒して足の皮が剥がれてしまい、治療を
受けているが、こんなに腕利きの先生はおられない。
だから患者は県外からも来るし、何時間待っても文句を言う人はいない。
やはり、名医なのだ。でも、okと言われる前に自己判断で通院を
止めたら、二度と診てくださらないということも聞いた。
なるほど、私も肝に銘じて・・・(笑)

友人は手術の予約しますか?と言われたけど、どうしても決心が
つかず、再度検討させてもらうことにしたようで、また一か月後
ご一緒することになるかと思う。
彼女とはこれまで年に一度も会う機会は無かったので、何だか
受診がちょっと楽しみでもある。(笑)
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by gerakon | 2015-11-17 17:12 | Comments(2)

年末の大掃除に向け少しずつ準備を・・・と思うけど暖冬のせいで
なかなか、お尻に火がつかない。(笑)

そこで、ちょっと簡単な所から部屋をクリスマスバージョンにすることを
思いつく。本当は暖かい時はそんな気にならないものだけど安易な方に
流れる悪いくせ。

先ず、手始めにトイレの棚。トイレットペーパーとか小物置き用の棚が欲しいと
夫に作ってもらったけどいつの間にか飾り棚と化してしまった。(笑)
クリスマス?取りあえず、うさぎを連れてきてチラシで作った折り紙ツリーの大小を
置いてみただけ・・・。(チラシツリーの良い所はいくつでも簡単に作れてシーズンが
終わるとサッサと捨てられる事)
ログハウス風の壁掛けは何十年も前に夫が作って私が色塗りしたもの。
これはなかなか捨てられないの。(笑)
寒いはずだけど紳士が庭で読書?何だか~((+_+))これも小枝で夫が作ったもの。

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次はどこをクリスマスバージョンにしようかな?
それにしても、11月下旬でポカポカ陽気。寒いのは好きじゃないけど、もう少し
季節感が無いと、なかなかエンジンもかからず、アクセルを踏みこめない(笑)
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by gerakon | 2015-11-16 14:55 | Comments(2)

夫が帯状疱疹

夫は、毎日、体のどこかが痛い、痒い、何か変・・・とか(笑)、言っているので
今回も『あら~大丈夫~?』と同じ感じで受け止めていたけど、昨日から
湿疹が見られ手首から腕の付け根の方まで痛いというので少し心配していた。

今日はかねてより予定していた紅葉見物と山の中にある美術館に
行くつもりだったけど(夫が今日しかないということで)雨模様になって
来たので、もっとコンディションの良い時に行きましょうと説得し
皮膚科受診を勧めた。

本人も何か毒性の強い虫にでも刺されたのかもと不安になったようで、
やっと重い腰を上げ午前中の診療に間に合うように出掛けた。
暫くしたら本人から電話があり、『帯状疱疹だって。絶対安静、、飲酒もダメらしい』と
明るい声で言う。痛みの原因が判明したのでホッとしたのかもしれない。

息子が小学六年生の夏、初めての舟釣りを経験した後、疲れ切っていたが、
間もなく帯状疱疹を発症した。背中から胸にかけての発疹で、激痛の為、横にも
なれず2~3日はソファにもたれるように寝ていた記憶がある。
今でも覚えているのは『皮膚を破って指を差し込まれるような痛み』と言っていた事。

今回の夫の症状は今の所、それより軽く済むかな?と思うけど、合併症も
起きやすいと言うので気をつけないと・・・。
思えば最近、70歳の老人にしてはかなりハードな日々だったような気がする。
先ず、頼まれているキッチンセットづくり、ほぼ完成(下の写真)娘の友人とは言え
全く面識の無い人の物を作るのは、とても気を遣ったみたい。
週に二度は車で30分以上掛かる場所でのボランティア会議、幼稚園の芋ほりのお手伝い、
登山の下見、バザー、その他同窓会幹事を引き受けたりしている。

皮膚科の先生は同い年、友人のような付き合いの方なので『もう、結構な年なんだから
無理をしないように。お酒もダメ~』と言われ『え~っ?1合も?その半分も?』と
駄々をこねたやり取りを面白がっていた。
お薬が効いて、あまりひどくならなければ良いのだけど・・・・。
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by gerakon | 2015-11-13 15:43 | Comments(2)