風邪引きさん

夫はいつもどこかが痛くて調子が悪いみたい。
それにプラス暑い寒い痒い・・・。長年、何だかそれが普通でこちらも全然
慌てなくなってしまった。今日はどこが痛いかな~、何カ所かな~という感じ。ごめんなさい。(笑)

一昨日は『あ~寒い、風邪だ、もうダメ、熱がある』と言っていたけど、いつも間もなく
騒がなくなるので気に留めなかった。でも、昨日、熱をはかったら『7℃5分あった』と
いよいよ風邪引きを確信。病院に行くのもしんどいと言うので置き薬を勧める。

昨夜、帰省予定の息子に何時頃着く?と聞き、ついでに『お父さん風邪引きみたい。
相当症状は・・・』と少し笑ってしまった。息子は承知していて
『よく、風邪を引かれますね。元気なお父さんに会いたいですって伝えて』と言う。
夫にその通り言ったら吹き出してしまった。

まっ、みんなお父さんの事大事で、本当にひどい状態になったら大変と心から
心配しているという事です。003.gif
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by gerakon | 2015-12-30 09:17 | Comments(2)

夫が…ゴスペルに?

夫は昔、ちょこっと混声合唱団に所属していた事がある。
結婚前なので私にとっては写真を見て『そうなんだ~』と
思う程度だけど、クリスマスの聖歌を歌う時は、結構気合いが
入っているのは確かだ(笑)

たまたま、24~25日、教会で歌った後、長くゴスペルを続けている知人女性から
『男声が少なくて困っているの。是非ご主人を!』とかなり熱心に誘われた。
私『年齢がね~。無理だと思う』 すぐさま彼女『いえ、年齢は問いません。ルックスも問いません』だって。

私が『ル・ルックス?』と一瞬固まったら、それを見て『〇〇さんたら…可愛い』とか言って
大笑いされた。どうやら、私達夫婦いじられキャラらしい。

勿論、そのお誘いには乗らないと思うけどひょっとしたら夫は密かに練習するかもしれない060.gif
そして、来年あたり『出来るかも・・・』って言い出したりして(笑)

『あっ、あの~冗談だったんですけど』と彼女に言われる場面を想像して一人クスクス037.gif
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by gerakon | 2015-12-28 10:27 | Comments(2)

携帯買い替え?

厳密に言えば買い替えではない。
11月中旬だったか…お詫びのタイトルで?
『あなたの機種は12月31日をもって正しい日時表示が出来なくなります。
これまで通りの表示をご希望なら買い替えをお勧めします』と〇〇バンクよりメールが来た。
7~8年前のもので古いには違い無いけれど何の不自由も感じていなかったし一度も故障が
無く、とても愛着を持っていた。・・・で誰が悪いの?という感じ。
納得は出来なかったけれど表示されないのは困ると思い息子に相談したら、
根っからの孝行息子(笑)早速これまで使っていたのに近い機種を購入して送ってくれた。
ところが前後して又〇〇バンクよりメール。あなたの機種は手続き料だけ頂き無料で交換しますと
いう内容のメールが来た。確かに当初、利用者は悪くないのに『正しい表示がされないのが嫌なら
交換をお勧め』こんな通告は変だと思ったけれど掲示板でも非難が集中していた。
それで少々慌てたのか・・・・?結局息子が買ってくれたのは故障の時のストックとして
新機種に交換してきた。これまでと同様のモデルを希望したけど取り寄せになるし
希望の色も無いかもしれないと言われ、在庫の品で了承となる。でも、これまでのより大きくて
重い。スリム化に逆行している感じだけれど存在感があって良いかもと相変わらずのポジティブシンキングだ。

会社としてはスマホをお勧めだったと思うけど、生涯(残り少ない?)ガラケーに決めたからこれで
良いのだ。
後は、タブレット、(親しい人とはラインも出来る)パソコンで十分です~。
機能的に違う事も多いので暫く説明書と睨めっこ。
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by gerakon | 2015-12-26 14:44 | Comments(0)

初めての川柳投句

亡き母は俳句短歌に長年親しんでいた。
私も言葉を綴るのは好きだけれど、俳句など
文字数ばかり気にするみたいで、どうしても
馴染めなかった。

この度母の終活の中で、沢山の句が出てきて
読み返すうちに何か引き込まれるものを感じていた。

月に一度ポストに配布されるタウン誌に『わたしの川柳』と
いうコーナーがあることに12月初旬気付き、何故か、ふと
投句(この言葉適しているかどうかもわからない(笑))して
みようかと言う気になった。テーマは『秘密』
川柳は季語が無いことくらいしか知らない。でも、匿名だから気にしない012.gif

今の私はどうしても孫がらみになる。003.gif

ひらめいたのは
     ◎ババあのね 肩に手を置き 内緒だよ

今日ポストを見るといつもは月末なのにもう届いていた。
まさかね・・・と言いながら見ると初めての川柳が採用されていた。
粗品があるみたい。多分図書カードだと思うけど(^-^)

実は自分の作品良く覚えていなくてババをパパと読んで何だか
私のと似てる~とか思っていた。(笑)

無関心だった私だけど、母がその楽しさを押し付けるのではなく、そっと教えて
くれたような気がする。これを機に俄然やる気が・・・なんて事は無いかな?(笑)
次のテーマは『デート』012.gif
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by gerakon | 2015-12-23 16:25 | Comments(2)

珍しい出来ごと(笑)

いつも色々お世話になっている80代のご婦人のお宅を訪問。
お玄関先で短いご挨拶の後感謝の気持ちをお渡ししたら、
その場でお返しの品をご用意されていてすっかり恐縮。

これは〇〇から送られてきた、とっても美味しい最中、これは色々
こだわる友人が毎年送ってくれる缶詰・・・と差し出されたけど、
受け取ろうとした瞬間、その場に置き、車中で待つ主人にご挨拶とか
言いながら玄関先に出られた。

私も一緒に出ながら『あの~今の・・・』と言えないまま夫とも少しおしゃべりして
バイバイ(笑)
夫に『実は今、なかなか美味しそうな品、頂きそびれちゃった。でもすぐに電話が
かかるかも。こんなこと初めてね』と大笑いしていたら本当に『あなた、忘れたでしょう?』と
数分もしないうちに掛かって来た。でも、私受け取っていないんですけど・・・と思いながら
すぐに引き返す。

『何だか物々交換みたいですね。』とすっかり恐縮。
帰宅したら丁度お茶の時間だったので最中を早速一つずつ頂いた。
(^v^)それにしても、こんなに気まり悪い事滅多にないねと美味しく
頂きながらも又、笑いがこみ上げる。
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by gerakon | 2015-12-22 17:32 | Comments(0)

偶然の嬉しい出会い

約束していたわけではないけれど偶然親しい三組がある場所で会った。
夫の親戚の娘さん(60歳過ぎた方だけど)、そしてその方のお父様に
高校の担任と、仲人まで引き受けて頂いたと言う80代の老夫婦。

私は彼女とは何かの親戚の行事で数度お会いした事がある程度
だけど、何か親しみを覚え前回お会いした時アドレスの交換をして
いた。今度はいつお会い出来るか分からないのでもう少しお話ししたいと
思い、お茶に誘い奥さまもご一緒に女子会は・・・と言ったら、83歳位の
ご主人が『いや、僕もその女子会に・・・。男ですからご馳走します』と
言われる。普段親しくお付き合いし我が家にも来て頂いた事もあるので
『もう〇〇さんの事男の人とか思いませんよ~割り勘で』と言ったら
『あなたに、そんなに言われるとショックだな~今晩眠れないかもしれない』と
大笑い。きつい冗談も口走ってしまう私。反省だ。

でも、結局美味しいスイーツをご馳走になり、一杯おしゃべりも出来た。
ご夫妻の旅のお話、免許証返上のきっかけなど本当にユニークで面白い。
お父さんのようなその方と恩師の娘さんにあたる彼女が並んでいると
まるで、父娘のようでとても微笑ましかった。
思いつきだったけどお誘いして本当に良かった。

娘さんは教員を定年退職したけれど、また産休の補充で復帰されるらしく
生き生き輝いている。
もっと頻繁にお会いする機会があったら良いのだけど・・・と思った次第。
とてもとても楽しい一日だった。

それぞれ、ご縁の深い三組(?)だけど同時に同じ場所で会ったのは初めて。
帰宅して夫に話したら、自分だけだとお茶に誘うって思いつかないから
良い機会だったねと言ってくれた。
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by gerakon | 2015-12-21 15:47 | Comments(0)

心配なうっかり(-_-)

半年に一度眼科を受診している。
たまたま隣の市に住む友人が同じ症状で一緒に通院するようになって
二年位になる。

半年に一度会ってランチと、おしゃべりが結構楽しみでもある。
いつもご主人が送って下さり三時間ほど近くのスーパー銭湯で過ごし
迎えに来られる。
彼女は運転もするので一人で来る方がずっと気楽だわと言っているけど、
ご主人はどうやら家にポツンといるのは手持無沙汰で退屈らしい。
いや寂しいのかもしれない。

今回は割と早く11時前には全て終わり、急ぎランチする場所に・・・。
いつものお店がまだ開店していなくて、どうしようと迷っていたら
テレビでも紹介されていたお好み焼き屋さんが目に入り覗いてみたらどうぞ~!と
すぐに招き入れてくれた。
お互い色々な話があり、あまり味わう事も無く(ごめんなさいだ)一時間はあっという間に・・・。

『また次は半年後来年の六月だね』と別れようとした時、私が思いだした029.gif
処方箋を持って点眼薬をもらいに薬局に行かなければならない事に(笑)
『危ない危ない』と大笑い。半年分のお薬を頂くために受診したのに・・・・。

同い年の二人。『気をつけようね。お互い何かと変だと思ったらすぐに言ってね。』と
話して別れたけれどこんな事結構多くなるかもしれないと、ぞっとした。

久々のボケ日記。大事に至らず何よりだったが楽観的な二人。『そういえばお薬なんてどこの
調剤薬局でもいいんだぁ003.gif
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by gerakon | 2015-12-19 17:12 | Comments(0)

年の瀬の買い物

毎年、12月半ばになるとちょっと選ぶのが楽しみなもの。060.gif
手帳、家計簿、クリスマスカード。一年間の投稿などで図書カードをゲット。
多額ではないけれどほぼ、これで賄えるのは嬉しい事。

今年は母の事があり、なかなか足が運べなかったけど今日眼科の帰りに
立ち寄った。
クリスマスカードはもう、届き始めている位だから、品薄だけど割引に
なっていたので、それはそれでラッキーとシンプルなデザインを選ぶ。

手帳は現役を退いた今では特に無くてはならないものでも・・・とは
思うけど、やはり長年の習慣で持たないと落ち着かない。025.gif

家計簿、こればかりは日記も兼ねているので年の初めには必ず揃えて
おきたい物。でも、昔は年末にどっさり買い物してお正月は4~5日買い物も
しなかったような…。出費はお年玉位。

来年のお正月は出掛ける事も無いとは思うけど例年のお約束で夫の弟家族が
皆で来てお節を囲む事になると思うので出来るだけの事はしなければ・・・。

あと一週間もすれば娘家族が帰省する。おばあちゃん家計簿や手帳を買うだけで
ぼんやりしてはいられない。誰も言ってくれないので自分で気合いを入れないと(笑)
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by gerakon | 2015-12-18 15:42 | Comments(2)

孫が面白い

四才と一才の孫、どちらもそれぞれ面白い。
お兄ちゃんは見た目マシュマロみたい。何だか
話し方も行動もおっとりでねじを巻きたくなる
気分。(笑)でも、そこはジッと我慢でゆっくり
話を聞いて『ふーん、そうなの~』と相槌を打つ。
時にはあんまりゆっくりで自分が何を言おうとしていたか
忘れる事もあるみたい。おじいちゃん?(笑)

1才8カ月になった下の子(女の子)は、やはり
相当おしゃまさん。都合が悪いとタヌキ寝入り
だってする。その様子がおかしくて、クスッと
笑ったら、『何よ~』って感じでジロリ。
すぐにばれてしまうわけだ。
めったに食べられないけどメロンが大好きで、
皮の上に食べやすく切って載せて上げたら
それはすぐに全部食べて、小さな手にスプーンを持ち
一生懸命皮を削っている。最後にお皿を持ち上げて果汁を
流し込む・・・。やっとご馳走さま。

好きな物には知恵が働くのだと、チンパンジーか
何かを見ている感じ。全ての仕草が面白くて
全く飽きない。

母が孫の事を書き残したように、私もこうして日々の様子を
記しておきたいと思う。
片言が電話だと聞きとりにくいけど今回の帰省で大分理解できる
ようになったのでなお面白い。
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by gerakon | 2015-12-15 17:17 | Comments(2)

母と最後の別れ

ブログを開設して母の事を何度語ったことか・・・・。落ち着いたら読み返してみたいと思っている。
99歳。大変高齢であり、本人も家族葬を希望していたが兄としては、どうしてもここまで
頑張った母に感謝の気持ちと、せめて多くの方々に見送って欲しいとの思いだったのか
一般の葬儀を・・・と貫いた。通夜葬儀にそれぞれ100人を超える方々が参列して下さった。

結果的には母の甥姪も大勢駆けつけて、皆が『お別れが出来て本当に良かった、ありがとう』と
涙をこぼしながら言ってくれたので兄の最後のわがままを、母は困惑しながらも喜んでくれた
かもしれない。

娘としては知ることの無い母の側面をあらためて皆さんから教えて頂き、お話しする度に涙がこみ上げる。
母は想像以上に周囲の方々から愛され、尊ばれていたのだと知る事が出来、今回の葬儀は足を
運んで下さった皆さまにはご迷惑をお掛けしたけれど、心に沁みる時間となった。
ずっと同居してきた兄にとっては、人として母のことが誇りだったのかもしれない。

母には娘として居心地良く過ごして欲しいばかりに色々忠告したり苦言を呈してばかりだったが
『老いては子に従えだね~有難う』といつも謙虚に受け止めてくれていた。
私がそのまっすぐな生き方そのものを教わるべきだったのだ。暫くは反省で胸が痛むことに
なりそう。

棺にお花を皆の手で埋める時、40歳も過ぎた男の孫達が声を上げて泣き、それを目にした方々が
これが百歳を目前にした老人の葬儀かと驚かれたと聞いた。
同居していた孫の事を綴った日記の箇所を切り抜きスクラップのようにしてそれぞれに5年ほど前に
手渡していたようで、ぼくの宝と言って見せてくれた。
『棺に入れてあげる?』と言ったら『それは無理』と笑っていた。

私自身、ホッとして淡々と送る事になるかと思っていたが、親の死はこんなにも悲しいものと
思い知った。

母の事がブログに登場するのはこれで最後かな・・・いや何だか色々思いだしては書きたくなる
かもしれない。
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by gerakon | 2015-12-13 16:47 | Comments(2)