今日、30~40人で軽食を頂いていた時のこと。
長テーブルの向かいで70代、50代の男性が話しておられる
事が耳に入って来た。
私の隣にはとても愉快な同年代の女性。二人でおしゃべりして
いたけれど、ちょっとそちらの会話が気になり食事しながら
それとなく耳を傾けていた。

『赤血球の数値がが異常に高くて暫く通院、点滴をしたり、薬も飲ませたけど良くならないので、
一週間ほど入院させました。』
最近認知症気味の奥様の事だと、こちらの二人は思って、(奥さまはちょっと離れた所に座っておられた)
『どんな症状なんですか、入院は初めてですか?良くなったから退院されたのですか?』等
矢継ぎ早に質問したら『結構難しい病気で・・・。入院は初めてでした』と答えてくださる。
二人とも『ふむふむ、出産以外ではね』と心配な面持ちで聞いていたが、誰かが
『今、何歳ですか?』と大胆な質問。すると『13歳になりました』???
そして『体重は?』30㌔はあります???
『エッ?お孫さん?』 いや、次の瞬間分かりました、愛犬のラブラドールの事だったのです。

二人とも吹き出しそうになった。笑っちゃいけないけど・・・。
でも、さっと切り替え、さり気なく『30㌔もあれば小学生並み、お世話も大変ですね』と
ご主人をねぎらう私。これって大人の対応かしら?(笑)

ほんの短い時間だったけど真剣に奥さまの体調を心配していたので、ワンちゃんには
悪いけどホッと一安心(^v^)
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by gerakon | 2016-01-31 16:42 | Comments(2)

亡き母に感謝

年頭から亡き母が私に時折ささやかな喜びをもたらして
くれているような気がする。お年玉年賀はがきでびっくりの二等が当たった事から
始まり、昨日は10日間、眠れぬくらい悩んでいた事が、スッと解決、涙が出るほど
嬉しかった。
今日は月刊で無料配布されるマンション向けの新聞に投稿していた、
川柳と短文が両方掲載され、図書カードが二枚送られて来た。

投稿に関しては図書カードを頂くことだけが目的みたいで、ポストに投函したら
内容は忘れてしまう。我ながら不純だな~と呆れる。

今回の川柳はテーマが『デート』だった。百歳目前で亡くなった母。
戦中にお見合い結婚、すぐに子どもが出来、父は戦地に・・・。
想像だけどデートなんて絶対、無理無理と思い、作った句。 

 『白寿母 デーとなるもの 知らぬまま』 

母の趣味だった俳句や短歌私は全く興味も無かったけれど先月初めての
投句、そして今月二作目も掲載された。お調子者の私、これを機に
少し真面目に取り組んでみようかなと思ったりもする。(笑)

夫の両親の写真の傍に、私の母の笑顔の写真も置かせてもらい、毎朝
いつも見守ってくれてありがとうと手を合わせている。
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by gerakon | 2016-01-30 20:12 | Comments(2)

夫が改心?

それほど悪い人では無いから『改心』は相応しくないかも…。(笑)
数日前『今年から怒るの止めた』と突然言うのでびっくり。

どうして?と聞いたら怒っても何の得にもならない事が分かった。
時々自分には怒るけど・・・だって。

結婚して40年以上になるが、そんな事一度も言った事無いので
かえって『大丈夫?無理をしなくても・・・』という気持ちになる。
何かきっかけがあったのだと思う。
少々怒りの口調で言っても、素知らぬ顔の妻が原因かもしれない。
また、それによって無駄なエネルギーを消耗する事に気付いたのか(笑)

世の中すべてに腹が立たなくなって来たのだとしたら少しさびしいし
グッと我慢の連続だとしたらストレスが溜まらないかと心配になる。

昨夜はU23サッカーイラク戦の試合を最後まで見て勝ったので
『サイコーだ、嬉しすぎて眠れないかも・・・』とニコニコ。何て穏やかな(^v^)
逆に負けていたら、やっぱり不甲斐ないと怒ったかしら?
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by gerakon | 2016-01-27 15:22 | Comments(2)

良い友に恵まれ

娘はそれほど育てやすいということも無く、母親としては結構対応に
苦慮した方かなとずっと思っていた。

でも、36歳になるこれまで学生時代も結婚後も他人から注意を
受けた事は一度も無いと今、ふと気付く。
何だか不思議と思うと同時に、実は私がいけない母親だったのかもと
今更ながらちょっと落ち込んだりする。

今回、一才の孫が二泊三日程の入院手術を受ける事になり、日程は
決まってはいないものの、娘は意外とのんびり口調で伝えて来た。

一晩考えて、その時は上の子の世話もあるし私行くからと電話したら
娘は『全然大丈夫、パパも三日ぐらい休めるし、マンションの友達や
周りのママ友が遠慮しないで何でも声を掛けてねって言ってくれるから』と
全く心配していない様子。

娘は甘え上手でもなく、人のお世話大好きというタイプでもないけれど
何だかみなさんに親切にしてもらっているみたい。
母親の私から見れば不思議ちゃんに思えてしまうのだけど…(笑)

親元から遠く離れて子育てを経験をしている人は沢山いるわけで
それほど心配する必要もないのかもしれない。
でも、何より良い友に恵まれている事が娘の財産だと思うし、人を
信頼し信じてもらえる事の大切さを、今私が教えられているような
気がする。

冗談気味に『〇〇がいい人だから良いお友だちが出来るんだね~』と
言ったら、『そうだね~』だって。

娘には大学も県外で実家暮らしが短く世間の常識など教える機会もなく、
どうなることかと心配もしたけど、親以外の人に色々教えられ、今も、謙虚に
学び続けているのだと、言葉の端々から伺い知ることが出来、少し安心した。

いつまでも『お母さん・・・』と頼られる幸せは遠のくばかりだけど(笑)
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by gerakon | 2016-01-26 14:40 | Comments(2)

ちょっと慌てました(~_~;)

昨日はこちらも雪が降り、朝の外出は急遽取りやめ。
男子駅伝大丈夫かしらん?と心配していたが市の中心部に住む
友人に℡して聞くと『エッ?雪?こっちは全然だけど・・・』と信じられない様子。
同じ市内なのにちょっとはずれているとこんなにも違うのかとびっくり。

確かにお昼近くなるとノーマルでも問題無く走れる状態になってきたので、
以前から予定していた『良い映画を観る会』に出掛けることにした。
夫にJR最寄駅まで送ってもらったけど、到着までほんの数分だし、また
携帯で話し中だったこともあり、シートベルト着装を怠っていた。

交差点で信号待ち右折の時、ふと正面を見るとやはり右折待ちのパトカーが・・・005.gif
友人とおしゃべりしながら、もう、うわのそら。笑
あまり慌てた様子は見せないでさり気なくシートベルトに手をかける。
電話はどういう感じで切ったのか覚えていない。結局パトカーに追い掛けられる事も
無く、それぞれ右折して胸を撫で下ろす。

駅に着いて友人に℡『さっき、話し終わってた?こんなことがあって慌てちゃった』と言ったら
その時の私の様子を想像したら可笑しくて・・・と大笑いされた。

後で夫に『あんな時パトカーって絶対見逃してくれないでしょう?』と言ったら、
『助手席の人がシートベルトしてないくらいで方向を変えてまで追いかけて来るわけ無いよ!』と
断言された。

私、免許取って40数年になるけど捕まった事無いし・・・・・。何しろ気が小さいのでウ、ウーッなんて
来られたら、それだけで事故起こしそう。やはり一度許容範囲伺いたいものだ。
絶対教えてはくれないと思うけど(笑)
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by gerakon | 2016-01-25 16:21 | Comments(2)

切手シート以外当たったのはもう、数十年前、下三けたの番号で切手の枚数が多い
お便りセットのようなものを頂いたような記憶がある。

でも、今回は一万枚に一枚の割合というふるさと小包・・・思わず二度見してしまった。
一万枚の年賀状って我が家では書くとしても50年近く掛かるわけで、どう考えても相当
ラッキーな出来事だ。(*^^)v

今年は母の逝去をご存じなく下さった方も多かったけれど、普段の半分位だったので
余計に驚いている。
ささやかだけど年の初めの贈り物に心から感謝。m(__)m

今、ちょっとモヤモヤも抱えているけれど、心配事がパッと晴れるような気がして来た。
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by gerakon | 2016-01-21 13:10 | Comments(2)

CT検査結果

昨年三月集団健診で要精密検査との結果を受け、目まぐるしい一年と
なる。
母の全身のレベルが低下するのと同時期だっので日程調整も
結構大変だったがあまりに慌ただしく、検査の度にドキドキするものの
記憶は定かではない。

しかも肺と甲状腺腫が同時に見つかったので余計に頭も混乱。
先週は肺のCT検査をして、終わるやいなや甲状腺腫の経過観察で
耳鼻咽喉科に行き、次の検査予約をした。

今日は、肺のCT検査の結果を聞くだけだったけど
昨日の大雪が我が家の車をすっぽり包んでいる状態。
急遽電車に変更。時間的にはあまり変わらないのかも・・・・。

結果は、『前回と比較しても殆ど変化はありません。次回は一年後・・・それで
変わり無いようだったらやっと無罪放免ですね』とにこやかに言われた。
『来年の1月〇〇日CT予約はどうですか?』 私『はい、生きていれば・・・』
先生『そんなに簡単に死ぬような病気は無いでしょう』と笑われる。

でも、こればかりは・・・ドカンと重い病気は無いけれど、この年齢になると
明日の事もわからないのに一年先なんてというのが実感ではある。

「放射線科からは『悪性の疑いは払拭出来ないけれど90パーセントは大丈夫
でしょう。後の10%の疑いが晴れるよう1年後の検査を・・』という説明です」と
言われたので取りあえず足取り軽く帰る事が出来た。

一病息災と言うけれど、メンテナンスを忘れない為にも少々の不具合はある
方がむしろ良いのかもしれない。

帰宅して、早速春に予定されている脳のMRI検査の予約をした。(笑)
こちらは発見から、かれこれ10年程になる。
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by gerakon | 2016-01-20 15:17 | Comments(2)

49日法要

母が逝ってまだ40日程だけどお寺の都合等で昨日49日法要がお寺で執り行われた。
私は独身時代もお寺に関する事は全くタッチしていなかったので何と本堂に入るのは
初めてだった。当然お寺なので歴史ある重厚な建造物だ。素晴らしい佇まいだけど
高台にあり、高齢の母にとってはお参りするだけでも本当に大変だった事と今更だけど
お疲れさまだったねと小さく呟き胸を熱くする。

今回は施主は兄なので私達妹は日時と場所の案内があっただけで、出席の顔ぶれなども
殆ど知らないで出掛けた。結局30数名の出席者だった。
前日からお供えご仏前はどのように・・・と悩んだけれど兄に聞くのもはばかられ、姉と相談
常識的な額を持参して、渡そうとすると義姉は『今回は一切受け取らないのよ。近隣では
殆どそのようにしているから』と言い辞退された。葬儀の場合は良く聞くけれど食事や茶の子
まで、用意されている席に手ぶらでなんて・・・・と驚いたけど皆さんにお断りしているので
持ち帰る事にする。

母が愛した甥姪達も揃い、二時間近く和やかな母を偲ぶ会となった。
ニコニコみんな元気でねと見守ってくれているような気がした。

その後、又山の上の墓地に行き、納骨の儀式が行われる。
とても丁寧な(長い・・・(笑))御経をあげて下さる住職様だけど今にも泣き出しそうな空模様だし
『短縮バージョンだったら良いな』と少し期待していたけどそれはそれはご丁寧で皆、震えあがる。

母は生前お仏壇の引き出しに『私の骨はこの布に包んでお墓の下に入れてください』と遺していた。
その書き物を見つけた兄夫婦が言葉通り丁寧に骨壷から移し替え母の希望を叶える事も出来、
全て滞りなく済ませ皆安堵した。

母はかなり若い父と同じ場所に行くことが出来たのだとやっと笑顔で送る気持ちになれた。

これまでは長男の嫁でもあり、こちらのお墓を守ることが精一杯だったけど、これからは時々母に
会いに来たいと心から思う良い一日だった。
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by gerakon | 2016-01-18 15:53 | Comments(2)

病院で・・・人観察

自分が重篤な場合、人観察なんて出来るわけない。
予約表を忘れてしまったり、担当医のお名前が覚えられなかったり
ある意味、私も重篤かもしれないけど・・・(笑)

昨日は午前10時より肺のCT、それを終えると、次に耳鼻科受診を
予約していた。耳鼻科で順番待ちしている時、隣に座っていた20代と
おぼしき女性。空席が全然無い状態なのに脇に大きな荷物を置いて
ずっとスマホをいじっている。
ふと、気がつくとガムを噛んでいて、くちゃくちゃという音が耳について
気持ち悪くなってきた。そっと、顔を見て、それで止めてくれるかなと
思ったのは甘い考え・・・全く知らんぷりで組んだ足先、靴底を前の席の
背もたれに当てているのを発見。
それはともかく、ガムは我慢ならないのだけど、やはりひと言注意なんて
出来ないものだ。数十分してやっと呼ばれて立った。急ぐでも無くゆっくり
スマホを片付けガムを噛んだまま診察室に入って行った。
耳鼻咽喉科なのにあのままお口を大きく開けたのかな~と空想して一人
ニヤニヤしていたらクチャクチャしながら出て来た。びっくりポン。

帰宅して、その事を夫に話したら『鼓膜の病気でずっとガムを噛むというのが
治療の一環だったり?・・・』と言われ、あっ、そうかもと、注意なんてしなくて
良かったと胸を撫で下ろしたのでした。
でも、きれいなレザーの長椅子の背もたれに土足の靴底当てるのも、混み合った
席を一人で二人分取るのもいけないと思うのだけど・・・。
おしゃれしてハイヒールで靴音をカツカツと去って行った彼女の姿、まだスッキリしない。

取り立てて悪事とは言えないけれど、この歳になるとちょっとねと思う事が良くある。
でも、無意識で人に不快感を与えている事が有るかもしれないと我が身を振り返る
きっかけにもなったかなと、色々考えさせられた。
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by gerakon | 2016-01-14 10:19 | Comments(2)

突然のお誘い

1月10日、突然友人のKさんから『今度、ターシャ・テューダ生誕100年展がデパートで
開催されるからTさん、Mさん、Sさん、と行きませんか?』と誘われ『いいかも・・・』と
言ったら、すぐに『ランチを済ませてから行く?食事は?どこが良いかな~?』と
あまりの展開の早さに私の目は白黒(笑)
『まず、他の方が同意されるかどうか、OKならイベント開催中に全員が集まれる日の
調整もしなければ・・・』と一呼吸置いてもらうのが精一杯。

帰宅後、私が連絡担当の二名の方に電話をして、取りあえずその計画には賛同してくださり、
都合の悪い日をお尋ねしてKさんにその晩連絡した。
すると昨夜11時ごろ『3日の午前11時に決まりました。お食事は〇〇で、予算は・・・
メニューは・・・早速予約します。おしゃべりの後時間があればターシャテューダ展に・・・』とメールが来た。
もう『はっ?はぁ~有難うございます』のんびり屋の私はまたまた目は白黒。
皆さんに日程の決定を先ずお知らせしてから・・・と私は思うのだけど・・・(笑)

少し遠方に住むMさんに急ぎ、今朝お電話すると『ちょっと腰痛が…何となくこれでは
出掛ける気にもなれないけど』と彼女もあまりに早い決定にオロオロ気味。

まっ、何とかなるとは思うけど、Kさんはご自分のスケジュールがいつも一杯なので
何でも早く決めてしまいたいリーダータイプ・・・。確かに、ぼんやりさんばかりの中では
絶対必要な人なのだ。
あと、約二週間。私が一番若いという高齢者グループなので何とかその日までアクシデントや
トラブルが起きませんように・・・。取りあえず楽しみっ!?(笑)003.gif
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by gerakon | 2016-01-12 12:47 | Comments(0)