忙しさと充実感

数年前までは目の回るような忙しさも充実の日々と捉えられていたけど、年齢が
増すごとに疲労感ばかりが・・・。

金土日と三日続けて外出。金曜日はカーナビだけが頼りの慣れない道を私の運転で
70歳以上のご婦人三人とお見舞いに出掛けた。
ひざの手術だったけど思いの外回復も早く、談話室でしばし、おしゃべりの花が咲く。

皆さんを最寄り駅までお送りして帰ったらホッとしたのも束の間、大急ぎで
夕食の準備。主婦はこれが大変なのよね~。

土曜日は、車で30分程の知人宅(医院)で80歳代院長先生の健康にまつわるお話しを
10人程で拝聴。なんと全員の昼食を用意され、病室の廊下に飾られた絵画なども鑑賞。
夫人がホールに置かれた電子ピアノで生演奏をしてくださり、ウットリ。
結局、先々何かあれば入院はどうぞこちらに・・・という事だったのかも。
取りあえず私は院長先生が現役中に入院の予定は、無いかな?

そして日曜日、今度は講演会にホームレス炊き出しボランティア。
珍しくご飯が足りなくなるというハプニング、全て片付けも済ませて帰宅したら
午後七時過ぎ。
たまたま、夫がソフトテニスで出掛けたので何とか夕食準備は帰宅するまでに
出来たものの、久々の超多忙な三日間で疲労もピーク。

今朝は7時までほぼ目覚めること無く休めて良かった。

夫は昨日、登山、ボーイスカウト隊員とユニセフの共同募金、帰宅後ソフトテニスで汗を流した。
70歳の老人?信じられない~。005.gif
でも、家事は全然しなくて良いのだもの。ちょっと羨ましい。(笑)

いずれにしても、もうスケジュール詰め込みはほどほどにと思う三日間だった。
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by gerakon | 2016-02-29 15:53 | Comments(4)

急に決まったテレビ出演。どうなることか気になりながら、その時を待つ。
私自身は、活動を知っている親しい友人2~3人にお知らせしたのみ。

ちょっと芸人みたいで恥ずかしいという気持ちもありなかなか吹聴は出来ない(笑)

昨日は北海道の旅客機トラブルなどもあったので放映されないかと思い、
ごめんなさいメールを打ちかけた途端画面にド~ンと出てびっくり。

元々録画予約はしていたけれど、どんな風に編集されているか本人も知らない
状態で『収録はこんなキャラなのに凄い低いテンションで真面目にインタビューされ
たので戸惑った。暗い顔してるかも』と心配していた。

しかし、全然そんな事は無く後で『明るい顔に編集されてたよ』と言ったら
大いに受けて喜んでくれた?(笑)

特集として5分ばかりだったけど結構長く感じられ、ドキドキがおさまらない。

終わってすぐに電話した。『録画してたら、何枚か撮って送ってくれる?』と
言うので私が停止画面の操作担当、夫が写して送った。
早速フェイスブックにアップしていた。

その中に、娘の描いた紙芝居の絵も映っていたので娘にラインで
〇〇さんの絵もテレビデビューだよと知らせたらクールな娘
『あらまっ』のひと言(笑)

偶然見たと言う知人から次々電話やメールが入り、対応。
夕食の片づけを済ませたら、やっと緊張が溶けどっと疲れが・・・。

ベッドに行くには早いけど、ちょっとここで・・・とソファで一時間以上
寝込む母でありました。

楽しそうな良い編集をして頂いて感謝あるのみ・・・。
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by gerakon | 2016-02-24 11:40 | Comments(4)

理想の老夫婦

例の数独大好き女性(83歳)は夫に言わせると『何だかカッコイイ人』
私はプラス可愛らしい人だと思う。
先日、ご一緒して、後でご自宅まで車で送り、『今日は、ご主人様、お出かけにならない
のですか?』とお尋ねしたら少し腰痛で・・・とおっしゃる。

その後、車にお忘れ物があり、お電話をしたらご主人様が電話口に
出られた。私は『腰の具合は?』と当然のように伺う。

その返事 『腰?いや~、口実です。一人になりたかっただけ・・・。
もう一人の方に用事でしょ?』だって。奥さまは笑いながら
『痛いのに強がっているんですよ~』 ご本人の前でそれぞれが相手の事を
そんな風に言われるって、かえってほのぼのとした夫婦愛を感じてしまう。
実はお互い無くてはならない人なのだ。

いつか、奥様とランチして、これから絵画等鑑賞という時ご主人から、
『今、フランスパン焼くのに、生地を発酵させてるんだけどどうしても、ちょっと
出掛けなければならなくなった。悪いけど帰って見ててくれるかな~?』とお電話が
あった。奥さま『はいはい、わかりました。』と軽くご返事をされ、皆とパイパイ。

そのやり取りを見ていた、旦那様を家で待たせている他4名。
『フランスパンだって、何だか素敵ね~。すぐに帰られる奥さまも
優しくていいな~。』と憧れのまなざし。(笑)

これまでもお二人の会話を耳にするたび心洗われる気持ちになったものだ。
今は足元にも及ばないけれどほんの少しでも近づけたらと思っている。

先日、夫が急に『月の沙漠』を歌い始めたのですかさずクールファイブみたいに
『ぅわわわわぁ~♪、ぅおおおぉ~♪』と合いの手を入れたら吹き出して『ちょっと、やめてよ』と
言う。なかなか、すてきな会話には程遠い私達。(笑)070.gif
今の所は、ただちょっと面白いだけの初老夫婦だ。002.gif003.gif
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by gerakon | 2016-02-23 16:35 | Comments(2)

数独あれこれ

知り合いの83歳の女性。好奇心旺盛で努力家。お料理、手芸、英会話など
多趣味で、それぞれ相当のレベルまで極めていらっしゃる。

こういうタイプの方は、日々充実していて眠れないなんて事は無いに
違いないと勝手に思っていた。
でも、おしゃべりの合間に『毎晩、パソコンで数独をしているの。夢中になって
目が冴える事もあるけど、睡眠導入剤なんていらない。ぐっすり眠れるの。
どんどん難しいのに挑戦するのが面白いのよ~』と本当に楽しそうにお話しになる。
なんて前向き83歳なのと驚く。眠れない事もあるけど、数独のお陰で・・・ということ
なのだ。

その前から、私も好きでたまにしていたけれど毎日はちょっと・・・。
今、夫が夢中で暇さえあればタブレットと睨めっこ。
一般的なゲーム等とは違い、何故か飽きないようだ。雑念が入らないのも
良いのだと思う。

昨日、電車に乗った時のこと。お隣に腰掛けた初老の男性が、手帳タイプの
数独の本と消しゴム付き鉛筆を取り出し、やおら始めたのでびっくり。
電車の中で数独をしている人を見たのは初めてだ。

その時、私、珍しくバッグの中にタブレットを持っていた。
私が、タブレットで同じ数独をしたら、絶対目につくと思うし、その場面を想像
したら、何だかそのおじ様と気まずくなるような気がして、グッと我慢。

不思議なもので出来ないとなると、余計したくなるというものだ。
降車駅までがとても長く感じられた。(笑)


本日は数独にまつわるお話しあれこれ・・・。
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by gerakon | 2016-02-21 21:02 | Comments(2)

故郷に錦?(笑)

息子が所要も兼ねて帰省、ライブ活動もさせて頂いている。
今回は地元ラジオ局に昨日と本日二度出演。

男性二人での活動だが(相手はアコーディオン担当)、これまで相方さんは
本職の方の都合で日程調整が難しくいつも息子単独で出演だった。
従ってラジオでの生演奏は無理。トークとCDをかけるだけ。

でも、今回初めて楽器を持ち込み生演奏も聴けるということで親としては
ドキドキ・・・。ジャンルはコミックバンド的なのでおしゃべりに関しては
あまり心配していなかったが、ラジオとはいえ生演奏は怖い~(笑)

昨日のラジオ録音を我が家に二人来て、マイクの位置がちょっと・・・声より
アコーディオンの音が大きすぎたかな?とか熱心に話していた。
リハーサル無しのぶっつけ本番は、さすがに緊張するらしい。

その甲斐あって?今日はなかなか落ち着いていたし、パーソナリティの
進行が素晴らしく、約20分親ばかかもしれないけど本当に楽しい時間に
なったと思う。
二人とも教育学を専攻して教員免許所持まで初めて明かされた。
将来的には幼稚園、小学校などでの活動も視野に入れているみたいで
打ち明ける気になったのかも(笑)

勿論、親としてはこれが本業と言われたら『勘弁してよ~』となるけど
大人も子供も笑顔に・・・というコンセプトは応援し続けたいと思う♪♪
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by gerakon | 2016-02-20 11:14 | Comments(3)

この年齢にならないと分からないってこういう事?と思い当ることが多々ある。

義母が生前嘆いていたことが次々思いだされる。

靴を買う時に『試し履きして大丈夫と思ってもすぐに痛くなる。情けない。
何足持っていても履き心地が良いのはこれ一足』などとよく聞いたものだ。
どんな感じかサッパリわからなかった。でも、今の私がその通り。(笑)
長時間立ち通しになる時は場所に応じたスペアーを持って出る事も多い。

テレビ番組なども健康特集ばかり好んで観る。みんながその通り実践していたら
健康な年寄り大国・・・未来はどうなるのよ~(笑)と口には出さないけど
私はそんなにまでして長生きしたいとは思わないと心の中で呟いていた。
でも、でも・・・やっぱり今は。お義母さんごめなさいって感じ?040.gif

それから合唱経験のある義母が『ビックリする位声が出なくなった。ちょっと
頑張ったらとんでもない音程になる』と言っていた。
これについても、『どういう事?』と不思議でならなかった。
でも、まさしくその通り。今、私は本当に苦労しています。ある場所で
声を揃えて歌っていたら『今日はアルト?きれいにハモっていたよ』と
言われ吹き出してしまった。
すみません、高音がさっぱり出なくて下げただけなんです~恥ずかしい。

他にも挙げればきりが無い。今は『優しく慰めたり、配慮の出来ない不出来な嫁で
ごめんなさい』と謝ってばかり。

母にも色々生意気な事を言ったものだけど『老いては子に従えね。ありがとう』等と
言ってくれたものだけど果たして今、娘に同じような注意を受けて私は素直に応じる事が
出来るかしらと思う。
せめて、先ずは周りの先輩たちの心に寄り添う事から始めなければと思う。
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by gerakon | 2016-02-18 14:44 | Comments(4)

楽しいランチ

若いご夫婦をランチにお招きした。
夜の予定がお昼に変更になったので、かなりのバタバタは覚悟していたが
正午来宅までに全ての準備完了・・・というのはなかなか大変(~_~;)

先ず、ハヤシライスを作り、洗濯をして、少し入念に掃除、次に
他のメニューに取りかかり、花を飾り、テーブルセッティングとティーカップ等
準備したら、11時半…慌てて自分のメイク、着替え。056.gif

すぐに食事が始められる状態になったのはジャスト12時!
チャイムが鳴ったのは、それから5分後。(笑)
何事も無かったように夫と二人で『お待ちしてました』と
にこやかにお迎えした。003.gif

本当に今どきの若い人には珍しい穏やかでおっとりとしたご夫婦。
そして、幸せに満ちた笑顔。お互いがちょっとした事に自然な感じで
『ありがとう』と言い合っている姿を見ると、それだけでもホッコリ温かい
気持ちになる。何もかも美味しいと言って残さないできれいに食べて
くれた事も嬉しくて、準備の疲れなど吹き飛んでしまう。

『久しぶりに何だか若い人に教えらてばかりだったね』と夫と話していると
早速、『ご馳走様でした。美味しくて食べすぎちゃいました』と可愛らしい
メールが届いた。

色々な偶然が重なり出会えた事に感謝。
素敵なお二人とのこのお付き合いを、これからも大切にしたいと思った。

私の引きとめ作戦が成功?迷惑だったかもしれないけど5時間滞在。
とても楽しいひと時だった。
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by gerakon | 2016-02-15 21:53 | Comments(4)

おもてなし 予定変更 

私達夫婦と共通の知人ご夫妻を明日夕食にお招きすることになっていた。
息子、娘より若く、とても可愛い20代の方。

飲み物はやはり、ワインかしら?メニューはお肉がメイン?
サラダはカルパッチョ風にして…その他二三点とイメージしていた。

ところが昨夜遅く、どうしても夜は別の抜けられない用事が入ったので
お昼でも良いですか?とメールが入り、ウトウトしかけていたが
一度に目が覚めて少々慌てる。

まず、お昼だとアルコールは無し、メニューどうしよう?折角だから
少しは工夫を凝らして、目先の変わったものと思っていたのに~002.gif

でも、ふとお昼ならハヤシライスにしようと思いつき、あとはホタテと大根のサラダ、
鯛のカルパッチョで充分?そしてデザートとコーヒーと考えたら予定変更も結果的には
悪くないと思えるようになったから不思議。

簡単メニューにすれば、その分私もゆっくりおしゃべりの中に入れてもらえる(?)筈だし(笑)

何だか明日がとても楽しみになってきた。003.gif056.gif
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by gerakon | 2016-02-14 20:02 | Comments(2)

思わぬことが起きるもの

数日前の事、東京在住の息子が朝のラジオ番組に出演した。
広島帰省の折は、地元ローカル局で何度かプロモーションも兼ねて
体験済みだったけど関東では初めて・・・。

こちらでは聴けないものと諦めていたが、息子が音源をメールで
送ってくれた。
パーソナリティは元フジテレビの福井アナ、偶然にも広島出身の方で
地元ネタも少し出て親としては楽しい時間だった。

外見に華やかさは無いけれど、ひょうひょうとした雰囲気の中にも
コメントに切れがあり、いつもクスッと笑っていた。
大好きだったにも関わらず、退職後の事は何も知らないでいたけど
まさか、息子がインタビューを受ける日が来るなんて・・・。

『広島弁が出ないね~』と言われ『頑張って矯正してますから、しゃべろう思えば
なんぼでも・・・』と言ったら『元カープの達川さんみたいになる』と爆笑。

一応ミュージシャンとしての出演だったけど、芸人扱い(笑)
これが生活の手段というわけでは無いけれど・・・。
『もっと活動の場を広げるよう、大いに期待している』とエールを送られた。
いつの日か息子の曲や歌声が多くの人を笑顔にする日が来る事を願う。

私にとっては、この音源、自分だけの小さな宝物になると思う。

女性パーソナリティも含め、3ショットの写真もあるので大切にしなければ(^v^)
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by gerakon | 2016-02-13 09:58 | Comments(2)

断捨離目的で整理をしていると、子どもたちの幼稚園から小学校迄の
作文や絵、様々な物が出てきて、やはり見入ってしまう。
処分していい?と聞くと、大抵『置く所が無ければ・・・』と言われるので
結局捨てて欲しくないのかと元に戻してしまうパターンで来た。

先日は息子の同年代の男性に『我が家にはまだ、ランドセルがあるのよ~』と
話したら『えーっ?まだ?』と言われるので呆れているのだと思ったら
『捨てないで下さいね。僕だったら母親がそんな物取ってくれてると分かったら
感動しますよ』だって。今度こそ・・・と思っていたのに、又躊躇してしまう。

昨日は娘のそろばんを見つけて、これももういらないねと呟きながら手に
取る。昔、娘が習っていた頃『一級まで頑張ろうね』と約束して始めたが
その、一級の検定で初めて不合格を味わい、滅多に泣かない娘が
ポロポロ大粒の涙を流した事を思い出した。
その後合格して約束通り止めたけれど、本人は覚えているかどうか
ほろ苦い思い出だ。
結局捨てられず、久しぶりに足し算、引き算、掛け算をしてみる。
何十年も電卓ばかりだったけど、覚えているものだ。

ボケ防止の為に、暫く家計簿はそろばんで・・・なんて、ふと考え、一人笑って
しまう。
断捨離は日を改めた方が良さそうだ。(笑)
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by gerakon | 2016-02-11 09:44 | Comments(2)