今日は甲状腺腫CT検査

甲状腺腫の検査、今回はCT。年齢とともに、色々な病院、科を受診するので主治医のお名前も
なかなか覚えられない。今回は耳鼻科のT医師。待ち時間に思い出した(笑)

先ず、受付後検査場所に。MRI、レントゲン、エコー、CTと検査法も様々で、
『上着は脱ぐんだっけ』前開きブラウス?等戸惑い気味。
エコーは襟元が開けられたら良いみたい。CTはコルセットなど金具が入っていなければ大丈夫と
言われ羽織っていた上着も脱がなくて良かった。

5~10分で終了。又耳鼻科待合室に行き受診を待つ。
毎回の事だけどやはり、ちょっとドキドキ。

医師の説明ではかなり大きいのもあるけど現段階では気道にかかる状態ではないので
半年後の検査(今度はエコー)で良いでしょうとのこと。

ふと気になり『大きいのってどれくらいですか』と聞いたら『そうですね~3センチ位かな?』
あちらこちらに良性と言われる腫瘍があるが検査をしなければ気付かなかったものばかり。

ひどく声の出にくい状態もいくらか軽くなって来たような気がするので、又、来年の四月まで
静かに自分自身を観察して参りましょう。
その前に一月は無罪放免と(医師の使う言葉)なるかもしれない肺がんの検査がある。

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by gerakon | 2016-08-30 12:55 | Comments(6)

私が変? それとも・・・

母の部屋を片付けていた時出て来た見知らぬ方の詩集。
手に取り夢中で読み終える。言葉を大切にした美しい詩には違いない。
母が健在の頃講演会に出掛け購入したものではないかと思う。(自己啓発系?)

ネットで検索したら意外にも同じ区内にお住まいで、ご子息と長男が
同じ小学校同学年ということがわかり驚きと共に親しみを覚えた。

日々の出来事と共に自作の詩もブログにアップされ、コメントで感想も
求めていらっしゃる。
毎日のように訪問している。ファンと言えるかも…。(^v^)

年齢は70歳は過ぎていらっしゃると思うけど同年代には違いない。
共感する部分も勿論ある。でも、最近うーん?と思う事が多過ぎて…。

その一、奥様の事をさんざんけなし、容姿が悪いだの、古女房だの
最近では私語かと思われるような言葉を羅列。
最後に『なんて…絶対そんな事思ってませんよ』と締めくくってあれば
むしろ微笑ましいのだけど。
コメントしている数名の方。奥さまの事愛していらっしゃるのですねとか
微笑ましいですなんて…。私には理解できない。
私の考え方が偏っているのかしら。今どきのモラハラってこういうこと?と
思ってしまうのです。私の頭がかた過ぎるのかな~?

その二 ある日のブログのタイトルは『笑顔を絶やさない人が苦手です』と。
タイトルとしてはとても興味をそそられるものには違いないけど…。
また、そのコメントに仰天。『同感です。いつも笑顔の人にいい人はいませんね』
でも、お一人『いつもムッツリしている人こそ何を考えているか分からず
苦手です』とコメントしている人もあり、少しホッとした。
私も暗い顔にならないように心がけているつもりなので。(笑)

若き頃、50年前の初恋と別れ等も綿々と綴られていて妙に恥ずかしい
気分になるのだ。

何かと極論過ぎて、なかなかついて行けないけど、亡母がきっと尊敬していた人、
いつかは私も共感出来るようになるかも…と今日もブログ訪問を欠かさない。


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by gerakon | 2016-08-28 20:26 | Comments(3)

孫、成長につれ…。

今回も三週間近く滞在、娘婿の実家と行き来した。025.gif
あまりに慌ただしく、こちらに何日泊まったとか思い出せない有り様だ。

年長さんのお兄ちゃんは今回ランドセルの予約をしたとか(希望の現物が無く)。
感覚的には母親の実家から贈るものだと思っていたけど、それだけはこちらで…と
お義父さんが楽しみにしておられたとのことで、お任せする。
とはいうものの、では私達は何を?又、頭を悩ませる事になる。(笑)

今のマンションは置きスペースが無いし、転勤もあるかもしれないから学習机とか
絶対勝手に決めたりしないでねと娘から言われている。037.gif

その前に七五三があり、家族で写真を撮りに行くとも言っている。
遠方に住んでいるので周囲の状況も分からないので直前になって
バタバタなんて事にならないように今からしっかりインプット
しておかなければ…。061.gif

この暑さ、自分の体調管理が精一杯の状況で、たった二人の孫だけれど
成長につれ、きちんと配慮する余裕が無い。困ったおばあちゃんだ。

先日も大事な予定をすっかり忘れていて皆さんに心配をお掛けした。

娘があまり無理な事は言って来ないので、それだけは(笑)救われる。

今回はお兄ちゃんが何度か数十分の鼻出血があったり、二人とも夕方から夜にかけ
咳をしていたのが何だか気になった。
これはチック?という様子も見られ、心配は尽きない。

でも、気になる事をみんな口にすると娘に反発されると思い、呑み込む事が
多かった。
同居していたら一体どんな事になるか…怖ッ(>_<)

先程、広島みやげや洗濯物を送ったので電話をして野乃花と話そうとしたら
『ののかはテレビ見てるからだいじょうぶ』と言ったらしい。あんなに遊んだのに…笑
恩知らず~。021.gif

数々送られて来る写真の中、線香花火など堂々と一人で持つ姿は、なかなかどうして
大したネエサンっぷり(笑)

もうすぐ、三歳違いの兄ちゃんに(学年は4年)追いつきそうなおしゃべり。
次回は、その語録も記録しておきたいと思っている。



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by gerakon | 2016-08-23 17:30 | Comments(2)

何度繰り返して来た事か…? 8月上旬から約20日間滞在していた娘家族。お盆前に帰省したパパと
一緒に今日帰宅の途に…。飛行機を予定していたのに、またまた台風の為欠航。
結局新幹線に変更したものの暴風雨の中、家に帰り着くのは何時になることだろう。
小さな子供を抱えての移動は本当に大変。
一昨年12月は、広島空港上空を数十分旋回の末、雪のため視界不良という理由で
で羽田に引き返してしまった事もある。気合いで東京駅から新幹線に乗り換え、
広島には日付が変わる頃到着。あの時は下の子があんよも出来ない頃だったのに
娘の逞しさに驚いた(笑)

長いお休みは実家に帰るだけ…なんて勿体ないとも思うけど、両家のじいちゃんばあちゃんに
孫の成長を見せてあげたいという気持ちは感謝して受け止めている次第。
交通費もかかからと全額を渡して帰ってもらうのという、親御さんもいるようだが
私にはそんな経済力は無いので、あと暫くの間だけかも・・・・。

帰省した時は、存分に楽しみ記憶に留めておきたいものだと思う。(^v^)


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by gerakon | 2016-08-22 14:50 | Comments(6)

ふと気付くと一週間もブログの投稿お休みしていた。家計簿さえも記憶を辿りながら
残高確認(笑) 

夫もキャンプ地で熊に遭遇する事も無く、また好天にも恵まれ何とか無事帰還。
ただ、寄る年並みには勝てず帰宅当日は爆睡していた。

昨日例の広い庭の水やりを頼まれてしまった友人から『ちょっと、聞いてくれる?』と電話。
あまりにも厚かましい、Iさんに、すぐお断りしたら?とか見積書でも持参してみたら等、散々
言っていたけど彼女は困っているみたいだし、数日通って喜んで下さるものなら・・・と
引き受ける覚悟をしていたらしい。

間も無く、はっきりとした日程を伺うつもりでいたところ、先日『Iさんの近所のMですが・・・』と
電話があり、何と『実は私も息子の家に16日から出掛けるのでお願いしたいのですが』と
言われ、仰天!

電話番号を勝手にMさんにまで知らせた上、頼んだら引き受けてくれるはずと
言ったらしいのだ。
ご年配に親切な彼女も我慢の限界が・・・・(>_<)

でも、断る理由をくどくど言っても通じる人では無いと判断。
もう、人間関係がこじれるのは嫌だから、体調が優れないから出来なくなりましたと手紙を
書いて直接お届けすることにしたと言う。

家の電話番号は教えたけれど住所は知らせていないので、捜して来られる事も
無い筈とやや楽観的・・・。どうだろう?

でも、一部始終を私に話してスッキリしたと言ってくれたので、いくらかホッとした。

ご本人に悪気は無いのだと思うけど周囲に対して少しでも気配りの出来る高齢者になりたい
ものだとつくづく考えさせられる出来事だった。

ごく最近、80歳過ぎたご婦人の携帯が、講演中けたたましく鳴り、みんな一瞬ギョッとしたけど
その方は『折角良い話だったのに聞きそびれてしまったわ。弟からだったの』と会話の内容を
話される(笑) はい?  しかも一度目でマナーにしていなかったらしく二度も鳴りました~。

これが年を重ねると言う事かしら?ちょっと怖い~。
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by gerakon | 2016-08-10 12:57 | Comments(4)

夫がリーダーとして所属するボーイスカウトの団では毎年夏のキャンプ、冬の
スキーを恒例行事としている。

スキーは積雪量が少なければ、直前に中止はよくある事で急遽スケート場で
一日過ごすという変更も何度かあった。

でも、熊が出没のため、キャンプが取り止めになるなんて、四十年以上の活動で
初めての事だと思う。
これまで、廃校、休校の小学校を使用させてもらう事もあったが今回はキャンプ場を
予約し、キャンプ期間中に登山も計画しているので一人で下見に行き、先日は
登山道確認のため、更に関係者三人で現地まで行った。

5日には出発なので最終準備をしていたところキャンプ場管理者の方から
熊出没の目撃情報があったため野営お断りの連絡が来たと言う。
昼間だけなら可能みたいだけど・・・・。

数日で県内のキャンプ場を打診するか、いっそ中止にするかリーダーが集まり
検討の結果リストアップして数カ所問い合わせ、何とか一か所okを取り付けた。

勿論山間部なので絶対熊は出ませんと保証されたわけではないが…。

鹿や猿、イノシシ色々な動物が民家近くに普通に現れる時代。
小学生の頃とても田舎に住んでいたけど一度も見た事無かったのに・・・。
ましてや熊なんて…。

人間優先の開発が熊たちの平和な暮らしを乱してしまったのか?

初めての事だけど、命にかかわる最重要課題、今後は毎年考慮しなければ
ならないと思うしキャンプのあり方も変わってくると強く感じた。
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by gerakon | 2016-08-03 10:40 | Comments(5)