何だか~な一日

昨日は市中心部に出掛け午前中で用事は済んだので、そのまま帰宅する
つもりだったけどカープ日本一を取り逃がした『感動をありがとうセール』
で賑わうデパートなど一人で覗いて見る事にした。

『ふむふむこんな感じね』でも、特に今欲しい物は無いし~通り抜け今度は
パル〇などが立ち並ぶ通りに移動。それにしても当然だけど若い人が多い。
いくら高齢者が増加傾向とはいえ一人でウロウロする人は極端に少なく…。

鏡に映る自分の姿が目に入るとギョッとする(笑)仮装しなくてもハロウィン?と
自分に問いかける。(-"-)(+_+)

帰りの電車に乗ると早速外国人カップルに席を譲られる。『いえいえ大丈夫』と
ジェスチャーするも『どうぞ、どうぞ』って。まっ、疲れていたしおずおずと…。

複雑な思いを抱きつつ電車降りて地元で評判の甘いサツマイモと小豆あんの
入っている美味しい鯛焼きを買って帰り、ティタイム。

夜、テレビを見ていたらバラエティ番組で本人の描いた似顔絵誰でしょう?と
いうコーナーがあり、え~全然似てないね~などと言いつつ、ふと今日街の
ミラーでみた自分の顔を思い出しながら鉛筆で描いてみる事に…。

どんどんたるみや皺を正直に…(笑) 夫がそれを見るやプッと吹き出し
『それ、ひどすぎるよ。まるで90歳のおばあさん』それで少しだけ救われた?

高齢の方ばかりの中で過ごす事が多く、60代なんて若い若いと言われ、ちょっと
そんな気になっていた私。現実を思い知る良い機会だったと思うけど、もっと
前向きに活き活きと暮らさなければって反省もした何だか~な一日でした。

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by gerakon | 2016-10-31 09:47 | Comments(2)

気になる、心配な住人

どこにでも、危うく心配な人がいるのは当たり前。
でも、その人と、どう関わるかという事になると考え込んでしまう。

40戸未満のマンションで管理費、修繕積立金の未納は殆ど無く管理会社からすれば
苦労は少ない物件ではないかと思う。

ただ、ほんの数軒だけどゴミ屋敷化してしまったお宅があり、ある4LDKのAさん宅では
部屋の中に入り切らず玄関先出入り口付近に相当なスペースを取り小家具や衣装ケース
傘等がうず高く積み上げられている。年に数回床掃除があるけれど、その部分は
高圧水洗が出来ない。せめて共有部分に物を置かない事を申し出ると『体調が優れない。半年ほど待って欲しい』と言われたようだ。
でも、それからもう二か月も過ぎてしまった。

ご夫婦二人暮らし。奥さまは多分精神的に病んでおられるのではないかと思うが
先日は大きな荷物を持ち玄関先でパジャマ姿で立っている。
心配になり『お出かけですか?』と声をかけると病院に行くのでタクシーを
待っていると…。
もう少し親切に『病院なら寒いから何か上着でも羽織ったらどうですか…』とか
もうひと言がどうしても言えない。

顔見知りになるとすぐに訪ねてこられると聞いた事もあり、このままではご本人の
ためにも良くないと分かっているけど踏みこむのは怖い。
ご主人はサラリーマンで大企業に勤務しておられ簡単に休むわけにはいかないようで
昼間の行動はご存じないのだと思う。

私自身、親しくしているのはお隣だけ、これ以上どなたとも密にお付き合いしたいと
思わないのだから、いつか自分の身にも起こりうる事かもしれない。

管理組合理事会で、先ずその一軒に苦情を言うのではなく、悩みを聞き救うという
方向で何とか普通の暮らしが出来るよう話し合って欲しいと思う。

知らぬ存ぜぬはやはり寂しい。

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by gerakon | 2016-10-27 09:49 | Comments(2)

根っからのカープファンの私。今回何と夫の甥が関東から第一戦を広島ズムスタで
観戦するため、我が家に二泊した事もあり、強い味方を得てご機嫌だった。

セ・リーグ優勝時、ローカルならではの特番を相当時間、録画していたので彼に
しっかり見てもらったり、試合終了時のお迎えと食事、宿泊のお世話…。でも、
ファンクラブに入会するほどなので心おきなくカープ談議に花を咲かせる事が
出来、とても楽しい三日間だった。
夫の甥とはいえ、小さな頃から(今や四十代後半)知っているのであまり気遣いは
いらない。

そして、昨夜の第三戦。試合時間全てを録画にして、ライブでは怖くて見られず、
他の番組にしていたが、それが終了と同時に夫にチャンネルを替えられてしまう。
一点リードしていたものの見始めた途端同点に。
アンチカープの夫。『凄く良い試合だ。面白い面白い』とご満悦。私は耐えられず
寝室に行き、本を読んだりしていたが何だか気分も優れず本格的に寝る事に…。

夫の応援球団が今年は思わしくなく『元々、それほど興味は無かった。
あまりにも周りがカープカープと騒ぐので…』等とうそぶいていたのに…。

朝まで私は結果は知らなかったけれどニュースで否応なく知らされる事に。

良いの良いの北海道の親戚友人達はきっと大喜び。とても寒くなって来たので
歓喜に湧く光景は心温まる…なんて気持ちを切り替えた。012.gif

それにしても、昨日の私はメンタル面で相当傷付いた。今日も寝室に逃げ込む
事にならなければ良いのだけど…(笑)

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by gerakon | 2016-10-26 12:00 | Comments(0)

音楽を愛する人たちの発表の場を提供する事とチャリティの目的が合致し
素晴らしいコンサートが開催された。

ピアノ、声楽、ウクレレ演奏、ジャズ、ゴスペル…ブレイクタイムも挟み
約三時間…。あまりにジャンルか違い過ぎ息つく間もなかったというのが
実感ではあるけど、100名余の人が足を運び楽しい時間を過ごされ、勿論募金にも
応じて頂き感動のひと時だった。

準備スタッフ、出演者の昼食も募金に加えられ三百円で三食丼(鶏そぼろ、
錦糸卵、胡瓜)を60食、なかなか好評だった。

最終的な募金額は聞いていないが一流プロの演奏とは言えないものの
一万円札を気前よく…という方も何人かあったようだ。
まさに人の優しさの表れだと、胸が熱くなる。

ささやかだけれど速やかに送金し震災に遭われた方々の癒しに繋がるように
祈っている。

偶然にも先週金曜日には鳥取を中心にまた大きな地震があり、相当の
被害が出ている。私の住む地方も震度4。地震で初めて緊急速報メールに
驚かされることになったが、一分もしないうちに揺れ始めるので
家の中で安全な場所に移動するのが精一杯。

いつ、皆さんからの義捐金を受ける立場になるか誰にも分からないと実感した。


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by gerakon | 2016-10-24 16:00 | Comments(2)

あら不思議…

四台あるエアコンのうち、昨年から二台全く作動せず…。

リビングと娘一家が帰省時使っている部屋は大丈夫なので
耐えられない暑さを何とか凌いで(リビングの冷気を取り込むなど)
修理も買い替えもしなかった。
夫がちょっと就寝時の冷房が苦手ということもあり、迷いつつ夏が終わる。
繁忙期を避け、修理の依頼をしようと、念の為リモコンボタンでテスト。

今も不思議で仕方ないのだけど何と普通に作動、ちゃんと部屋が涼しく
なる。時間を置いて何度試しても全く不具合無し。

前にブログにも投稿したと思うけど電化製品は転居時に一斉に購入するので
壊れるのも殆ど同時…と嘆いていたが。
本当に『あらあら、不思議』二夏も耐え体力減退寿命も多少短くなったかも
しれない。(笑)

魔法のようにもう一台も突然蘇る?なんて甘い期待をする私。

夫は色々な家電や道具類を修理するのを得意としているが、最近ちょっと
分解しては二度と使えなくなる傾向にあるような気がする。
本人もじれったいみたいだけど、やはり加齢のせいか、何かと使い捨て
時代で素人が直せるような構造になっていないのかもしれない。

冬の間も時々エアコンのご機嫌をうかがい、来年はひと夏でも快適に
過ごせたら良いのだけど…と願う私。

ささやかだけれど本当に『嬉しい不思議と誤算』だった。

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by gerakon | 2016-10-20 09:57 | Comments(2)

夫が病に倒れたら…

友人のご主人が脳梗塞で倒れ入院中。
明日にでも自分の家にも起こりうる事だと実感する日々。

彼女は毎朝起きて『やっぱりこの現実は夢じゃないんだ』と
落ち込んでばかりいると言っていた。
山を削り造成した高台の団地なので車の無い生活は考えられない。
自分も免許証は持っているが目の病気のため運転は諦め10数年になる。
今更怖くて乗れない…そんな事を考えていたら、眠れなくて具合悪く
なりそうと嘆く。

入院中のリハビリ職員と近日中に自動車学校に行き教官同乗で通常通り
運転が可能かどうかの判定をしてもらう予定だという。
何度も受検してやっと許可される人もいるらしい。

発見が早かったので軽症で歩行は殆ど不自由が無いように見えるらしい
車の運転となると厳しい審査があって当然だと思う。

外泊時は、ご主人の苦手な野菜を出来るだけ多く摂ってもらえるように
料理を工夫しているという。ただ、煙草については禁煙外来などは必要
無いようで唯一嬉しい事だったと言っている。
再発を防ぐためにも二度と喫煙しないよう今後も監視は必要だ。
彼女とは30年以上の長いお付き合い。せめて心に寄り添って
行けたらと願うばかりだ。

いつかは(明日かも…)先ず、夫婦のうちどちらかが必ず倒れる時が
来るわけで…突然身近で起こった事で日々大切に、覚悟を持って
生きなければと強く思うようになった。

取りあえずこの年齢まで支え合う相手がいることは当然では無く、
とても幸運な事だと感謝の気持ちも湧いて来た。045.gif063.gif

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by gerakon | 2016-10-19 15:44 | Comments(2)

着物の着付け騒動

孫の七五三記念写真をスタジオで撮るにあたり、娘も初めて
着物を着ようかな?お母さんの見せて…と言って来た。

四十年以上前、私が結婚した頃は着物一式を仕立てて、親が嫁入り仕度として
持たせるのが一般的だったような気がする。
娘から保管する所も無いし…と固辞され着物は作らなかった。(喪服を夏冬二点だけ)

幾分流行もあるかもしれないけど、殆ど袖も通していない私の着物が
沢山あり何点か写メールで送ってみた。
一式揃えるのは大変なので断られる事も内心期待していたが(笑)
『着るかどうか分からないけど送ってみて』だって。008.gif

さあ、大変。長じゅばんに半襟を縫いつけたり、足袋、草履も忘れないようにと
二日がかりで揃えて『補正用にタオルは二三枚持って行ってね』とメモを添え送る。

撮影の為だけとはいえ、足りない物があってはと細心の注意を払う。
帯は着物に合うかどうか自信が無かったけど案の定写真館で貸して
下さったらしく、なかなか良い感じに着付けは完了したみたい。

それにしても習わないと着れない衣類(昔は日常着なので自然と
覚えられたと思うけど)なんて日本の着物だけ?と思ってしまう。
小物も含めると二十点近く揃える必要がある。
着付け教室があり、そこに通うと何か便利な道具を勧められたり
高価な着物を紹介され買う破目になったと聞いた事もある。

自分で着れなければ7千円~1万円位かかり、更に着物に合う
髪のセットも…。それを無駄と思うかどうかは人それぞれだけど。

友人の中には洋服と同じような感覚で改まった場所には
必ず和装で…という人もいるが着馴れているので、普段と
仕草まで変わり目を見張るほど上品で素敵に変身する。

そんな彼女たちを見ていると絶対廃れないようにと願いつつも
もっと簡単に着れないものかと思ってしまう。

娘からは『ふ~っ、着物って大変だね。後はクリーニング?』と
言って来たので『いやいや、そんなことしてたら大出費だよ。一日
風を通して畳んで送り返してくれたら良いからと伝える。
上げるから持っていていいよと言ったら保管場所ありませんから
結構です~だって。(笑)

今まで成人式と卒業式、教員としての卒業式に袴など、貸衣装
だったので、持ち込みの大変さを思い知ったようだ。

でも出来上がった写真を見たら、着付け教室にでも
行ってみようかな?という気になるかどうか…笑

もし、私の着物をどんどん着てくれれば一番喜ぶのは亡き母?018.gif


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by gerakon | 2016-10-13 13:41 | Comments(2)

外食で満足度ゼロ?

私は料理が特に得意というわけでも無いけれど、外食で満足する事が殆ど無い。
美味しいとその時は思っても直後から何だか言い知れぬ、もたれ感で、例えば
ランチを外で済ませると、その後の夕食があまり喉を通らないしディナーだと
寝付くまで何だかムカムカ。時には腹痛、嘔吐。
でも、自分がキッチンに立たないで済むのは本当に有難いと思うのだから厄介(笑)

結局家の食材で誰か他の人が作ってくれたら一番満足なのかもしれないと思い至る。
調味料なども長年使っているのが体に馴染んでいるのかもしれないし…。
息子に以前『化学調味料過敏症じゃない?』と言われた事がある。

オリーブオイルなども少し多かったかな?と思うと確かに具合が悪くなる。
そんな事もあり、旅行も苦手、ましてや海外なんて怖ろしくて…(>_<)

先日も仲良しのお隣さんとバーゲンに行き、初めてのお洒落なイタリアン
レストランに立ち寄り、見た目よりボリュームのあるホタテパスタを頑張って
食べきったら案の定…。お隣さんは大丈夫だったのでホッとする。


シンプルで安上がりの『おうちごはん』が一番体に合ってるってちょっと
さびしい事かもしれないと思う。

だから、何人かの会食でコース料理を全部覚えて写真など無くても後日、
一品ずつ感想をよどみなく言える人は羨ましくもあり、憧れてしまう。

遅まきながら気付いたのは外食は私にとって少々量が多過ぎるということ?
残すのは失礼だと思って懸命に食べてしまう面は確かにある。

満腹感なんて家では殆ど無い、無意識の内に適量を食べ、残れば翌日に
回す…(我慢では無く)美食家とは程遠いけど、こんな風に食が細り行き
生涯終えるのだと思う。それぞれの人生だ。(笑)



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by gerakon | 2016-10-11 10:10 | Comments(2)

毎日の買い物は殆ど徒歩2分程のスーパーで済ませている。
昨年からプリペイドカードでの支払いが可能に。僅かだけれどポイントもつくので
お得感もあり、なかなか便利。
ただ、お財布を持たないでも良いというメリットがあるかわり、お釣りも出ないわけで
財布の中に千円札が乏しく困る事もある。
チャージ目的なら両替も出来るというので時々レジでお願いしている。

昨日の事、財布に一万円札が4枚、千円札が1枚の状態だった。
顔見知りの担当者に両替をお願いする。千円札が欲しかったわけで
5千円だけ、チャージして残りは財布に戻した。

昨日は珍しくお昼すぎに家計簿をつける。財布の中を見ると一万円札が
四枚ある。『えっ?三枚のはず…』と何度も電卓を叩く。

先程のレジ担当が退社する前に先ずは確認しなければと急ぎ再度スーパーに
行くが姿が見えず、他のスタッフに『30分程前、両替を頼んだけれど
ひょっとして一万円札渡してないかも…』と不安な面持ちで(笑)言う。

両替用の金庫を調べてくれたけど間違いないとの事。
店長も顔を出し『わざわざ来て頂いて済みません。ご心配をお掛けしました』と
頭を下げられ、何だか変な感じ…笑

その前に娘に七五三用のお祝いを送金したので、そちらが一万円少なかった
のかもしれない。そちらも間違いなければ…008.gif多いとは言うものの、どうにも
落ち着かない…たかが一万円、されど一万円なのだ。誰かに迷惑を掛けて無ければ
良いけれど。

これもボケの兆候なのかもしれない。(>_<) 気をつけよっ!

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by gerakon | 2016-10-06 16:40 | Comments(2)

友人のご主人脳梗塞に…

昨日友人から『暫く音沙汰ないけど元気?』とメールがあり、過去検索してみると
8月末に話したきりだと分かりすぐに電話をする。

ワンちゃんの散歩で知り合い数回話しただけの人に留守中の水やりを頼まれ
悩んでいた彼女。暑いさなかあまりの事に驚き懸命にお断りを勧めた。
自分の体調にも自信が無いので…とやっと告げる事が出来たけど暫くの間
相当の心労だったには違いない。

9月半ば、ミニチュアダックの愛犬が体調を崩し、病院に連れて行き
手術を受け、帰ったらご主人の様子が…。
ご本人『口元に力が入らない、しゃべりにくいけど一晩寝れば
大丈夫』と寝室に行こうとされたらしい。
彼女はすぐに『ダメっ、すぐ病院に行きましょう。多分脳梗塞だよ』と
説得して電話した後タクシーで脳神経外科に行き、そのまま入院。

まだ、60代後半で血圧も高くないというのに、脳梗塞の診断だった。
症状が出てから三時間以内に処置…が重症にならないリミットらしいので
今回は彼女の咄嗟の判断が最良だったと言えると思う。

彼女は緑内症のため、運転はやめているので車が必要な事があったら
遠慮なく言ってねと伝えた。
ご主人はこれまで何度も挑戦したけど喫煙が止められなかったらしい。
脳梗塞発症の一因かもしれないので今度こそ禁煙外来の受診を決意したようだ。

親戚知人どんどん体調を崩す人が増えて来たが、自分もそういう年齢に
達して来たのだと再認識する出来事だった。

何年も会っていないけど、安心して話せる数少ない友人の一人。
支えてもらう事の方が多いと思うので今回は私が少しでもお役に立てると
良いのだけど。

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by gerakon | 2016-10-05 12:59 | Comments(2)