未登録の方からランチのお誘いメールが…。
友人がアドレス変えたのかなと思いつつ、先ず今週末は時間が取れそう。
どこに行こうか?と思ってしまい『どなたでしょう?』と返信してしまいました。
『〇〇です。知らせて無かったね。△△ちゃんも元気?』すぐに『間違いです。
私は△△でもありませんし…』すると『因みに女性の方でしょうか?私は東京在住で…』
私は初老の女性ですが…と返しましたが、その時になってハッと気付きました。
最近よく聞くなりすましメールだったのではないかと。
何やらメールを続けたい様子でしたが、もう返事はしませんでした。

怖い~。これまで多額の請求や迷惑メールは無視していましたが、この手は初めてで
何となく後味が悪く、このまま放置で良いか、何か対策を…と考えるわけです。

今後は決して返信はしないようにと思うのですが…本当にアドレス変更を全員には
知らせていない人もいますよね。無いかな~。

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by gerakon | 2017-05-31 16:35 | Comments(4)

初めてのお泊まり?

前にも投稿しましたが、私は旅行が苦手な(自宅以外で寝る事)だけでなく、
結婚後、家族以外とは40年以上も同室宿泊の経験が無いという変わり者です。
ずっと以前も職場の研修旅行に行った事はありますが部屋はシングルでした。

今回は、どうしても断れない研修旅行でした。
内容的には著名な方の講演会(大人の発達障害について)や、パイプオルガン演奏
など、そんなに肩の凝るものではありません。

でも、私はホテルの一夜ばかりが気になって…
到着するまでどんな部屋割になるのかも分からず、又、殆ど面識のない方と
同室になる可能性もあり、ハラハラしていました。
結局普段お付き合いのあるお二人とご一緒で三人部屋になりました。
でも、プライベートでランチをしたりも無いので不安には違いなく…(笑)
時々夫にイビキを指摘されたりもするので…ベッドに入ってもご迷惑を掛けない
ようにと同室の二人の寝息が聞こえるまでは目が冴えて眠れませんでした。

感覚としては一睡もしなかったような気分で朝を迎え~。
でも、緊張していたせいか翌日のパイプオルガン演奏も十分楽しめ観光等は
全くしないで急ぎ帰路につきました。

(同年代)が『今度はプライベートでまた旅行しましょうよ』と言ってくれたので、
『私、今回初めてだったの』と打ち明けたら、目を丸くして本当に驚いた様子。

今回の体験で人見知りながら短期間ならちょっと大丈夫かも~と思うのでした。105.png


息子に買ってもらったカメラを持って行き、ほんの数枚撮ったけれど
何と帰宅して夫が不要なのは削除しとくよ~♪と親切に言いつつ全て
削除してしまいました。人物は一枚だけ…とは言うものの証拠写真は
消えました~。やれやれ。(笑)


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by gerakon | 2017-05-29 18:05 | Comments(4)

慌ただしい日々

先週末いつものようにNonちゃんのお顔を見に病室に行きました。
力の無い泣き声が聞こえ、不安を抱きながらカーテンをそっと開けると
ママが困った顔をして『折角お乳が飲めるようになって喜んでいましたが
もどしてしまいお腹が張って苦しいのかずっとこんな具合です。』と言うのです。
前日から泣いてばかり…と聞き驚きました。私が顔を見せると一瞬笑って
また辛そうに泣く…をくり返すので、いたたまれずママのお弁当だけ置いて
早々に帰りました。夜になり連絡が有りました。主治医の診断では
腸が浮腫、イレウスを起こしている可能性があるとのこと。術後の癒着?
手術の失敗?と本当に驚きました。ネットで調べると最悪の場合、
このケース再手術も…と書かれていました。

夜になり『胃腸を休めるため又、絶飲食に戻りました。でも、苦しそうな姿を
見るのも辛いのでゆっくりでも、本人の為にもここは言われる通りじっと我慢』
というような連絡がありました。
どんな時も彼女は懸命に見守って下さる医師、看護師、保育士、お掃除のおば様にも
感謝の気持ちを忘れないのです。どうしてこんな事に?と私だったら詰め寄ると
思います。スタッフを心から信じる若いママに敬服するばかりです。

翌日の月曜日は何の知らせも無く、予てより決まっていた研修旅行に火曜日
朝には出掛けなければならず、落ち着かない一夜を過ごしました。
泣き通しの子供を抱っこしているママにメール等、出来ません。

火曜日に新幹線に乗り込んだ後、夫からタブレットに届いたラインを携帯で
写し、送信してくれました。
大分落ち着いた様子…とのことでした。

昨夕帰り、暫くするとママと一緒に、ちょっと微笑んでいる写真が送られて
来ました。やっと痛みや不快感が軽くなったのでしょう。

まだまだ心配は続きますが、予定より少し遅れても元気で退院できる日を
待つばかりです。術後は失敗ではなくても色々な事が起こり得るのだと
思い知らされました。

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by gerakon | 2017-05-25 12:13 | Comments(5)

三月末生れ 新一年生

娘はとても口が重く、些細な事で電話をしてくるなど殆どありません。
その代わり…というか、ほぼ週に一度のペースで孫達の写真を、まとめてタブレットに
送ってくれます。それで日々の暮らしぶりが何とかわかるというもので…(笑)

小学一年生になったばかりの孫の様子がジジババは気になり、
『元気に学校に行ってる?』と聞くと『うん、行ってるよ』
私『楽しそう?』娘『さあ、楽しいかどうか分からない。本人も言わないし
私も聞かないし~』だって。(笑)
三月末生まれの孫、周囲について行くのが精一杯か、全く回りの事は
気にしていないか…。

どうやら、孫が自分から話すまで何も聞かないで黙って待つという方針みたい。

先日珍しくテストの答案を広げた写真を送ってきました。
自分の名前を書くのもおぼつかないのに早速テスト。
算数らしい(笑)何と100点!でした。

コメント欄に娘がひと言「『100点すごいね~』と言ったら『これ顔じゃないの?』だって」

何の事だか~と思いましたが100を花まるで囲んだら顔に見えたらしいと
いうことみたいで…なるほどね~とジジババ笑ってしまいました。

一年生になったばかり。これは何度目のテストか分かりませんが、何だか
幼くボーっとした初孫もいつか受験生になるのかと不思議な感慨を覚える
バーバでした。103.png



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by gerakon | 2017-05-17 21:23 | Comments(4)

小児病棟は久しぶり

孫のようなNonちゃんが手術して5日、鼻とおしっこのチューブが取れた
というので『お顔見に行っていい?』と聞いたら、お待ちしていますと…。
昨日ママのお弁当を作り、リクエストのあった冷たいフルーツを持って
夫と二人で行きました。
夫はお見舞いという行為そのものが極端に嫌いだけどNonちゃんは
特別みたい。可愛いお顔が見たくてたまらなかったようです。

一週間ぶりなのに途中大手術を挟んでいるので心配だった事もあり
ずいぶん長く会っていないような不思議な感覚でした。

仰向けのまま点滴をしている姿は痛々しいのですが、固定具も
可愛らしい布製で看護師さん達が手づくりされていると聞きみなさんの
愛を感じ救われる思いでした。
小児病棟のスタッフは優しさが一番なのですね。

ところで、そのように胸と腹部を拘束されているにも拘わらず声を立てて
笑いかけてくれたのです。
ママが『術後初めてこんな笑顔が見られました。』というのでジジババと
してはただ嬉しくて…。

何事も無かったように大きくなって行ってくれるのでしょうか?
ママはまだ眠りも浅く疲れているようですが、何とか乗り越えて
欲しいと願うばかりです。

二十数年前、夫の甥が小児病棟に入院していてママに寄り添うために
数え切れないほど通いましたが、その時以来です。
少しでも明るく過ごせるように小児病棟ならではの様々な工夫が施されています。

とは言え退院が決まっている…それだけでも幸せな事だと思いました。102.png178.png



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by gerakon | 2017-05-14 21:10 | Comments(4)

母の日近し…

母の日~毎年の事ですがデパート商戦始まりました~。

母の日、父の日、敬老の日、子供の日、どれも無縁の人
かなりの割合でいるでしょうね。時々迷惑な事と思っていても
声に出せないかも…?ふと、そんなことを思います。
昔、職場の友人が『一度母の日にプレゼントを貰ったので子供たちに
お金がかかるのだから、もう気にしないで良いのよと言ったらその後
二度とくれなくなった』と苦笑していた事を思い出します。
だから…私もその言葉はグッと呑み込みます~(笑)

息子が先程ラインで『お母さんのカメラ壊れたって言ってたね。
10歳位若く写るやつ、自動でパソコンやタブレットに取り込み出来るのを
母の日プレゼントにしようか?』と言って来たので『まあ、そんなに高価な物』と
恐縮しつつも、『遺影など10歳若く見えるのって良いな~』とお願いする事に
しました。(*^^)v

この頃、自分ではどうしても必要な物しか買う気になれないので、こうして
プレゼントって言われるとやはり嬉しくて遠慮という奥ゆかしさを忘れます~。

今まで使っていた布カバー使えるかしら?と聞いたら『うーん、10歳若く
写る分だけ1.5㎝程厚めなので無理では?』とオチが付きました。(*^^)v








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by gerakon | 2017-05-10 16:03 | Comments(4)

Nonちゃん(生後6カ月)が今日手術を受けました。
約6時間の大手術でしたが無事終わり術後の経過は今のところ
良好とメールがあり本当にホッとしてヘナヘナと座り込んでしまいました。

先週土曜日、入院も間近に迫り色々準備もしないといけないのだけど、
Nonちゃんと二人でいると何となく考え込んでしまうので…と言って
我が家に来ました。
お昼寝させたり、お茶しながらとりとめのないおしゃべりをして
数時間を過ごし帰り、翌日曜にはお風呂に入れておなかをスリスリ
してあげます~なんて写真とメールが来て思わず涙してしまいました。

昨日入院、そして今日。初めて聞いて今日までの二週間、長かったような
あっと言う間のような…。

メキメキ回復する事を信じて退院の日を待ちたいと思います。

麻酔から目覚めて、その後の絶飲食一週間の大変さは見当もつきませんが
ご家族の皆さん乗り越えられますようにと祈るばかりです。
ベッドの枕の上辺りネームプレートのポケットに私が作ったお守り袋を
入れている写真が送られて来ました。まだ、会いには行けませんが、何だか
ずっとそばにいるような気持ちになりました。

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by gerakon | 2017-05-09 18:51 | Comments(4)

私が未就学の頃、近所の小学校高学年のお兄ちゃんに美味しいよと
イタドリを差し出され一口かじった記憶があります。
ただ、酸っぱくて美味しいとは程遠いものでした。それ以来全く
何十年も食用として見た事は無く私にとっては只の雑草…。

四国に住んでいた方から、イタドリはその時季になると店頭にも並ぶのだと
聞いて驚きました。一昨日のワラビ刈りで思い出し、どうしても一度
試したくなり十数本手折って帰り、皮を剥き、アク抜きの仕方はネット検索
一晩おいてしっかり水洗い、昨日夜やっと調理しました。
ぶつ切りにしたイタドリと油揚げをごま油で炒め、出汁、砂糖、みりん、
醤油で味付け、すり胡麻をふりかけるだけ。

想像をはるかに超える美味しさで、夫と共にちょっと感動してしまいました。
一見、蕗に似てるけどコリコリした食感は他の食材では味わえない。

採って来てから皮剥き、アク抜き、一晩おかねばならず、調理までの行程は
結構面倒で時間もかかります。

でも、どうしても、もう一度食べたいね~というわけで、今日再度同じ場所に
今度は夫と車を走らせたのでした。ポキポキと沢山採って来たけど、たっぷり
お塩をふり、摺りこんだ状態で冷凍保存も出来るというので半分だけ調理
することに…。筍などと一緒に煮るのも美味しいみたい。
そうそう、わらびも、今日はおひたしで頂きましたが、久しぶりでとても
美味しかったです。

今年は孫の帰省も無く、連休明けにはNonちゃんの入院があり、
何だか滅入りがちだったけど友人が引っ張り出してくれたお陰で
無心になれる時間が持てました。只々感謝です。


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by gerakon | 2017-05-05 23:17 | Comments(4)

わらび刈り

今年のゴールデンウイークは娘達が帰省しないということで
何となく手持無沙汰…。毎年5月3日~5日は広島フラワーフェスティバルという
大変な人出で賑わうお祭りがあるけれど、人混みはちょっと苦手で出掛ける気には
なれません。(夫はボーイスカウトとしてパレードに参加)

手術前のNonちゃんは県外の実家に行っているので何か気晴らしを…と思って
いたら、高校時代の親友が仕事の合間3日だけ何の予定も無いけどどこかに
行かない?と誘ってくれました。(*^^)v

彼女も人混みはダメなタイプ。でも、今日は全く思いがけないプランでちょっと
驚くわたくし…(-"-) ワラビ刈り…こう言うのでしょうか?(笑)

まだ子供は長男一人だけの40年程前に一度行ったきり…それも写真があるので
微かに記憶がある程度です。
でも、ちょっと面白そう…と直ぐにokのご返事をしました。

お花が大好き人なので、先ずお弁当を持って植物公園に…。今回は夫と行った時とは
違い、三時間近くも散策しました。
一人で歩いているのと変わらない位、気を遣わない事にふと気付きました。

さて、その後彼女の運転でメインのワラビ刈り。毎年のように一度は行くのだと
いうので、誰と行くの?と驚く私。彼女にはいろんなお付き合いがあるようです(笑)

筍とかワラビは大体この時季だと知ってはいたけど、どうやら1~2週間遅かった
ようで、短時間で沢山は採れず目を皿のようにして探しました。

一時間近くでも、小さな束にしかなりませんでしたが、予想以上に楽しくて
『来年も生きていたら早目に来たいね』と話しいつものように二人で声を立てて
笑いました。
ワラビは少しだったけど、何とイタドリが目につきかなり折って帰りました。
地方によっては山菜として結構人気があると聞いた事を思い出し挑戦してみようと
思い立ったのですがネットで検索すると灰汁抜きなども必要みたいで、なかなか
面倒かもしれません。
帰宅してすぐに重曹、食塩などでワラビ、イタドリそれぞれ灰汁抜き…明日はワラビも
食卓の一品になるかな~と今から楽しみにしています。

彼女は採るのが好きなの~と言って全部私にくれました。そう言えば、魚釣りでも
そんな風に言う人がいますね。(笑) 私はやはり自分で食べたい派です。101.png




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by gerakon | 2017-05-03 20:50 | Comments(2)