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一歳誕生日プレゼント

Nonちゃん、もうすぐ一歳です。169.png102.pngじいちゃんは、大分前から何にしようと
色々考えていましたが構想数日(笑)製作にも数日掛けて遂に完成!
何だかプラスチック製で同じようなの持っていたような気もするけど
○△□にくり抜いてその穴に同じ形をはめて箱の中に落とすだけ…。

でも、落とした時に結構大きな音がカーンとするのでパチパチして喜ぶかな~と
遊ぶ様子を想像してニヤニヤするジジババです。


ちっちゃな可愛い手にとげが刺さったりしないようにじいちゃん
一生懸命サンドペーパーで磨いて角も落として・・・・
d0165488_21035780.jpg
飽きたら小物入れとしてしばらく使ってくれるかな?112.png
    
  
長い入院生活もあったので、何だか一年が長く感じられ、
やっとここまで・・・って思います。もう少しでハイハイをスルーして
つかまり立ちなんて見られるかもしれません。

孫では無いけれど、成長がとっても楽しみなNonちゃんです。



by gerakon | 2017-09-28 21:43 | Comments(4)

腰痛のきっかけ…

自分では腰痛が持病だとは思っていませんが、仰向け状態から寝返りを
打つ時は痛みを覚悟してヨイショ、又美容院で洗髪後に不用意に起こされると
すぐには歩けない位右臀部が痛みます。でも、ほんの十数秒、鏡の前に座る頃には
忘れてしまうくらい。痛みの程度が十年も変わらないので通院もしないで
今に至っています。これって、腰痛持ちと言えるのかしら?等と思っていました。


先日夫がキャンプで不在中に台風が接近…。ベランダの物が飛ばされないように
点検をしましたが、プランター鉢類はどうしても部屋に入れなければ…と
リビングにレジャーシートを敷き、運び込みました。一番重いオリーブの木だけは
隅に寄せただけでしたが、他は全て一人で…『えっ?これって重労働かも…』と確かにそんな事を思いましたわ~(笑)

作業の最中に激痛が走るとかでは無かったけれど、翌日からこれぞ腰痛という症状に見舞われました。ストッキングが履きづらい低いソファからは起き上がりにくい。立ちあがる度に『う~ん、ヨイショ』って(笑)
普段の運動不足のせいだと思うので自業自得と言えるのかも知れません。


そういった状態でしたが夫がまた、友人のお見舞いとかで九州まで泊りがけで
行ってしまったため車が使えず、お葬式にパンプス履いて徒歩+電車で往復。
片道一時間以上かかり、夕食もそこそこに寝込んでしまいました。

痛み始めて一週間、ほんの少しずつ軽くなったようであまり意識しないで
済む程度になりました。

結局、自然治癒力だけで…。勿論まだ完ぺきではないし、右側臀部の痛みは
そのままですが…。(笑)

どこからどこまでを、腰痛というのだろうと、ふと思った次第です。


by gerakon | 2017-09-23 12:41 | Comments(6)

老老介護行く末は…

とても身近な方87歳のご婦人には息子さんがお二人いらっしゃるけれど
お一人とは事情があり全く疎遠、ご次男は独身で遠方にお住まい。

二歳年上のご主人とご夫婦二人暮らしだったのですがこの度奥様が体調を崩され
予てより予約をしていた施設に軽い認知症のご主人様の入所を決断されました。

奥さまは、お勤めの経験は無く、ひたすら子育てとご主人のお世話にまい進され
結婚60数年との事です。その間何度か入院などあったものの、とにかく
結婚前は大家族、ご結婚後もお一人暮らしの経験は無いとお聞きしています。
奥様が熱中症などでダウン寸前となり急ぎ入所手続きをされたとのことで、あらためてお二人で見学に行かれたり、お部屋で少しの時間過ごされ、ようやく納得されたと聞いていました。

いよいよ当日、ご自宅から数百メートルの距離、コロコロとスーツケースを引いて、入所されたそうですが、(小家具などは業者が運び込み)軽い認知症のご主人は『一体どこに行くのか?』と、怪訝なご様子。
涙ぐみながら『自分の体が大変な事になりそうでお父さんのお世話が出来なくなったの』と繰り返し説明されたそうです。

互いに眠れない夜を数日過ごされたある日、チャイムが鳴り出てみると、お玄関に
ご主人が片方だけ、スリッパを履いて立ちつくしておられたとか…。
どうやら、二階のお部屋から庭木を伝って滑り下りられたらしいのです。
打撲、擦り傷があり、驚いた奥さま、施設に電話をしたら、まだスタッフは
気付いていなかったようで…腹立たしい気持ちと悲しみで胸が張り裂けそうだったとおっしゃっていました。でも、家が近いから脱走はある程度覚悟はしていたけど
こんなに早いとはね~と。傷の治療をしてすぐに病院の指示だからとまた、施設に
送られたそうです。今も、毎日会いに通われ、やっと二週間よと笑われて…

87歳とはいえ、そのご婦人は『自分がしっかりしないと…』と張り詰めて
いらっしゃるので、同じ事を繰り返し話されるという程度の事はあるけれど
お一人でご主人と、自邸を守り抜く熱意は圧倒的で敬服するばかりです。

いくら親しいお付き合いをしていても、余程の事が無い限り決して甘える方
ではないので、むやみにお声を掛けるわけにもいきません。
誇り高い方の特徴かと思います。主婦としてはパーフェクトだと思います。

莫大な財産をお持ちでも解決できない事はあるもので…財産等殆ど無縁の私達も
不安と共に色々あまり遠くない将来を考えさせられます。

今は、奥様の緊張の糸が切れたりしないよう、時折お話しを聞いて差し上げる
程度のお付き合いをしていくつもりです。

by gerakon | 2017-09-19 15:01 | Comments(4)

初めての青ナス

先日スーパー店頭に並ぶ地物野菜の中で茄子とウリ(黄緑色)を
買って帰り野菜室に入れました。

冷蔵庫を覗いた夫が『この青茄子って?』というので私はどうせ
何かの勘違いだろうと思いながらも、見ると確かに青茄子と書いて
あります。
今度は私がビックリする番?がグルグル状態です。

確かに手に取ると茄子の触感なのですが色と形でウリと思いこんだに
違いありません。(-"-)


ウリとしての塩もみ酢の物、漬物のメニューしか考えていなかったので
ただ笑うしかありません。

でも、先にこちらを使わなければと思い、普通の茄子と同じよう
炒めて味噌煮をしてみたら、これがとても美味しくて…。

夫は食事の時、たまたまテレビで美味しそうなトマトを観ていて
『トマトが結構歯ごたえもあって美味しいね』というので何のことやら
サッパリわからず答えようもありません。今、家にトマトは全然無いし…と
混乱しながら『トマト?』と言ったら『トマトなんて言った?この茄子の
事だよ~』だって。
夫婦二人ちょっとおかしくなった青茄子騒動でした。

でも、美味しかったのは確かで念のためにきれいに皮を剥いたのですが
煮崩れもなく、弾力があり間違って買ってしまったけれど、また見つけたら
買いたいと思います。
私が知らなかっただけで、常時置かれているのかもしれませんね。

明日から台風が心配されます。飛ばされそうな物は何でも…特に
花の鉢など中に入れないと…。178.png

北朝鮮のミサイルも不気味ですね。物騒な世の中になりました。140.png




by gerakon | 2017-09-15 15:50 | Comments(6)

叔父とお別れ…(-"-)

父の末弟の叔父が9月6日突然亡くなりました。父の命日と同じ日。
兄弟で誕生日が同じというのは知ってますが…。
若い私の父はすっかりおじいさんになった弟をちょっと困った顔をして
迎えたでしょうか?

社交ダンスの講師などもしていたので、姿勢良く本当にカッコ良い人でした。
94歳惜しまれる年齢ではないものの私にとっては父の代わりにもっと長生き
して欲しかったと残念な気持ちで一杯です。

一昨年の母の葬儀にも参列してくれました。ソフト帽に黒いコートが似合って
いて90歳過ぎているとは見えませんでした。
優しく『寂しくなったね』と私達に声を掛けてくれたのに…。

棺の中の叔父の顔はシミ一つ無く驚くほど綺麗でした。
叔母は、悲しみに打ちひしがれていましたが、おしゃれだった叔父の
姿を、ただ、みなさんの目に焼き付けておいて欲しかったのか、きちんと
素敵なスーツを着せ、明るい色のネクタイを締め、ポケットチーフまで…。

突然だったのでやつれもなく、これからピシっとして出掛けるかのようでした。
兄や義姉と『お年寄りでこんなにきれいな人、初めて。外国の人みたいね』と
話しました。私達は、誰もそのDNAを受け継げず…(-"-)

叔父は特別幸せな生涯ではなかったかもしれませんが、ずっと夫婦仲良く
労わり合い穏やかに暮らしたようでそれが老醜と無縁だった所以なのだと
思えます。

残された義叔母が、落胆のあまり体調を崩さないよう、祈るばかりです。

私がおじ、おばと呼べる人は12人いましたが今日叔父を送り誰もいなく
なりました。いつかは、こんな日が来ることは分かっていたのに、何だか
不思議な気がしています。173.png



by gerakon | 2017-09-08 22:26 | Comments(6)

マンションに住むという事

十数年前、今のマンションに移りました。
その前は、市の外れではあるけれどたとえ子供が中学受験など
希望しても何とか自力で通学できる範囲と隣市から転居しました。

マンションの人気に火がついた30数年前、長男が10歳、長女は幼稚園
年中の年でした。

でも、あっと言う間に二十年近くが経ち、子供が成長し就職や大学進学で家を
離れ、暫くすると住人の多くが一戸建て住宅に移り、様変わりしてきました。

今でも最初に購入した方も二割程度は残っていらっしゃるようです。
ただお隣とは玄関が向き合っている構造で、途中入居で全然お人柄とか
分からない人としょっちゅう出くわす事にストレスを感じるようになり、
ふと気付くと新聞チラシなどで物件をみるようになって来ました。

次に転居するとしたら一軒家と決めていたにも拘わらず衝動買い的に今の
マンションに…。あの時の私は一体どうしたのでしょう?(笑)
夫の方がやや積極的だったような気もしますが。
庭の草木の手入れが必要無いとか、セキュリティ的にも中高年の夫婦に
とってマンションを選んでしまった?ことにはあまり後悔はありません。

でも、どちらも新築で入居だったので最初は快適ですが、色々不具合が生じて
来るのは当然で…。

マンションは管理会社の思惑通りに動いてしまうというのを実感しますが
どうすることも出来ずこのところ悶々としています。

修繕積立金、その他の財産が管理会社にとっては一目瞭然。
その資産運用、そしてどれだけ高額の修繕又は交換を提案するというのが
経営の柱なのだと思い知らされているところです。

大規模修繕の後、ほぼゼロになった積立金が少しずつ貯まり、ホッとして
いると、交換時期という理由だけで水圧ポンプとインターフォンを全戸一斉に
取り替えると通常総会で決まってしまいました。

出席者は半数以下ですが総会議長への委任状が多く結局三分の二以上の賛成が
得られたということのようです。

議案にはありましたが、ただの提案で今後臨時総会などで話し合われるものと
思っていました。インターホンについてはアンケートも無ければ故障は一軒も
無い状態で約800万円…140.png
いきなりメーカー、機種も一種類だけの抜き打ちのようなプレゼンでした。
どうすることも出来ないけれど一週間経った今もモヤモヤが残っています(笑)

一戸建てに住んでいれば全て自己責任だから他人に迷惑を掛ける事で無ければ
何年でも先送り出来ます。

管理費滞納などが一度も無い事が管理会社への高評価を得、どんな提案を
しても必ず支払い遅延のない信用出来る優良組合となっているのでしょう。
着実に積立金も増えているので、それがかえって災いして…?

私が『こうして使ってしまい積立金が無くなるのは不安だけど』と言ったら
『次回の総会で修繕積立金アップの検討をすることになると思います』ですって。
『はぁ~?極力抑える努力をして欲しいです』と小さな声で言うのが精一杯。

せめてポンプとインターホンは今期と来期に分けられないかと希望しましたが
『部品も無くなる、消費税も上がるかも』と、もっともな事を言われ、一部の
人が『そうだ、そうだ』と…(笑)

賃貸にしている人は、資産価値が上がる事なら何でもOKじゃないかと
思うくらい、グレードアップに積極的です。インターホンがカラーになるとか
画面が大きくなるとか大した違いでは無いと思いますが…。

二戸合わせて三十数年のマンション住まいで色々考えさせられる今日この頃です。
やはり歳のせいでしょうか?

『自主管理にしようではないか?』と声を上げる若い元気な人が現われて
くれないかしら?102.png わたし待ってます~♪


by gerakon | 2017-09-04 16:35 | Comments(4)

ゲラ子のアラ還日記改めヴィオラばばの時々日記とします


by ヴィオラ
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