この季節訃報相次ぎ…

ほんの数回、言葉を交わしただけだったけど、お姑さんにあたる方に家族中お世話に
なったのでご葬儀に夫婦で参列しました。

記帳だけ済ませ会葬御礼を受け取るとたった一人のお嬢さんの自筆メッセージに
お母様の似顔絵が添えられてあり、胸が熱くなりました。
お寒い中…ご自由にどうぞとカイロも用意されていました。

たまたま、お嬢さんが訪問なさる日で普段と変わりなく『これから行くから、待っててね』と
車で15分程のご実家に向かわれたけれど途中で『何だか動けなくなったわ~』と
お母様から電話が入り声も途切れがちだったので救急車を車中から手配し、急いで
車を走らせ到着。その時、意識はあったけれど会話にはならなかったとか…。
救急車の中で死亡が確認されたようです。

お母様は日頃から『病気になるからお薬は飲まない方が良い。しっかり食べてよく動く』を
モットーに生き抜かれ最後には最愛のお譲さんにもお会いになれたのですからお幸せだったと
言えるかもしれません。最愛のご主人様を数年前に亡くされ、最近しきりに寂しいとおっしゃって
いたようですが、それでも社交的で当日午前にも出入りの銀行員と楽しく会話されたとの事でした。

人の一生は一人一人誰として同じでは無いと思うと不思議な気もしますが、その中でも持病も無く
80代半ばまでお元気で暮らし、倒れた後、ほんの数十分で他界…本当に珍しいケースです。

お嬢さんの為に、お食事まで用意してあったと言うのですから…。178.png




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by gerakon | 2018-01-31 16:12 | Comments(4)

少し遅い昼食の片づけをしていたら、50年もの付き合いの親友から電話。
『今、近くにいるんだけど…』きっと、ちょっと出られない?と言われるに
違いないと思いすぐに『こんなに雪が降ってるから出掛けませ~ん』と(笑)

彼女『今美容院の帰りなんだけど私お昼ご飯食べてないの~スーパーのイ―トイン
にいるから来てよ』と引き下がらないので家から一分の所だし買い物も兼ねて
電話から10分後には歯磨きお化粧、着替えをしてエレベーターに乗っていました(^-^)

会うなり『今日はノーメイクデーだったのだけど…』と言いつつ向かいに座り
彼女がお食事をしているのを見ながら笑って、おしゃべり30分。
『美容院に行ったから私に見せたかったんでしょう?』など意地悪な私です。

ちょっと面倒だなと思ったけれど会うと他愛も無いお喋りが楽しくて…。
断らなくて良かったと思いました。

ご近所とか職場の同僚などと待ち合わせとなると服装、髪型、など前日から
準備をするのがいつもの習慣です。

学生時代の友人で頻繁に会っている彼女とはそんな気遣いは全く不要。
お買い物を済ませて帰り、『〇〇ちゃんがお昼ご飯を食べてる所を見て、少し
おしゃべりしただけ~』と言ったら夫が『何だか面白い関係ですね』とクスッと
笑っていました。

外出は極力避けたい私ですが彼女のお陰で気軽に出られるようになったかもしれません。
友人関係は大事にしないと…(^-^)102.png102.png





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by gerakon | 2018-01-25 17:12 | Comments(4)

この歳になっても初めての事、色々あります。(笑)

ウエストから10センチくらい下にポツリと隆起した部分が…後ろなので全く
気付かず…いつから出来ていたのか痛くも痒くもないのだけど。(;一_一)

知人の皮膚科医の先生にお会いしたので、『ここでお見せできないのですが(笑)
こんな感じのものが出来てるんですけど…』と説明したら『きっとそれは、老人性の
イボのようなもので…』とケラケラ笑われる。ガーン!(>_<)

先生曰く『初老の人が良く言われるのはこんなの初めてです~って。でも年取って
こそ、初めてが次々起こるんですよ。若い医者が体がムズムズ痒いなんて理解しづらい~などと
言うけれど年取ったら分かるよ。僕なんていつも痒いところだらけと言う』って笑われる。
老人性なんだ~。夫と同い年の先生だけど、もう、私も年寄りなんだわ。(笑)

今度その部分の写真を見せて。すぐわかるからと言われ『はぁ~』と気の無い返事を
したものの、写真鑑定(笑)してもらおうかな?と。


全く違う事だけど先週リンゴの皮を剥いたら本当にビックリ。
この歳まで生きて来てこんな傷み方初めて見ました。一切食べられません。
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皮膚科の先生がおっしゃったけど初めての事って、まだまだ起こるんだわ~
リンゴは何個入り○○円というのは、安くても買わない事にしています。
↑これ程ではないけれど、どれもパサパサしていて失敗した経験があるので。

うーん、これは特売ではなく138円だったかな~?面白いので記念に又パチリ。
キウイ等は覚悟して買いますが3~4割は失敗…返品していたらご商売成り立ちません。


テレビで『野菜くずなど捨てないで体に良いスープを作りましょう。カレーやシチューなど
コクが増してうんと美味しくなります』と言っていたので、初めて作ってみました。
一度カレーの水のかわりに投入しました(^v^)特に美味しかったかな~?(笑)

色々な野菜の皮や、芯、茎など煮出した後はやっぱり捨てるのであまりゴミは減らせませんでした。
ガス代はかかるので光熱費節約にはならないし…。濾すのではなくミキサーにかけてすべてお料理
お腹に入れてしまえば解決なのでしょうね。もう少し調べてみましょう。
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小豆ダイエットを勧められました。私、ダイエット必要に見えるのかな~なんて思いながらも
聞いてみると茹で汁を飲むのだそうです。それを続ける自信がありません。(笑)

その後の小豆の利用法を聞いてみましょう。案外、また初めての事として挑戦してみるかも。



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by gerakon | 2018-01-22 17:05 | Comments(4)

先週内科胃腸科を受診した時、激しい咳で本当に大変そうな男性が待合室前の席にいらして移動するわけにもいかず、どうしようと思っていたら看護師さんが『お辛そうですね。ベッドで横になってお待ちください』とお連れになりました。申し訳ないけれどお陰で何とか感染という最悪の事態は避けられたようでホッとしました。年齢と共に、なかなか完治に時間がかかるようですから…。
今冬は予防接種も出来ないままです。

私はこれまで大人になってから三回インフルエンザにかかったと記憶していますが、いつも旅先でした。そして、家族の誰にもうつさないという、控え目なタイプ…?(笑)誰も褒めてくれません~。

娘の大学受験に同行して愛知のホテルに到着するなり高熱が出て一晩中咳きこみ『一人で来た方が良かった』と言われたこともあります。もう、20年近くも前の事です。
その後も何故か東京、岡山と自宅以外の場所で(笑)

娘は高校の養護教諭だったのに…しかも予防接種もしていなかったのに、これまで一度もインフルエンザにかかったという経験がありませんでした。
ところが、この度小1の長男がB型ウイルスに感染したと報告があった二日後に『超軽いけど私も~』とメールが来ました。本人も婿殿も本当に驚いたようです。十年以上内科受診が無いことを何だか恥ずかしい事のように言っていましたが…(笑)家族中が寝込むことが多いようですから油断は禁物です。

上の子が学校を休んだと聞いた時、三歳の妹に『にいちゃんに優しくしてあげてね』と言ったら
一瞬沈黙の後『う~ん、でもそばに行ったらいけないから、やさしく出来ないの』って。
笑ってしまいました。三歳の感覚では優しくはベタベタする事なのでしょうか103.png

このまま、妹やパパに感染しないように祈っています。
そして、ジジババもうがい手洗いきちんとします。
風邪を引いてしまった方はお大事に…一日も早く完治しますように。155.png178.png


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by gerakon | 2018-01-18 16:48 | Comments(6)

お隣りさんのご容態

昨年10月『お隣の奥さまのご様子が心配でならない。パーキンソン病の症状に
思えるのだけど…口に出せなくて』と投稿し、皆さんからご本人又はご家族がお気付きで
治療を始めているかもしれないからもう暫くそっと見守っていては?とアドバイスを頂き、
気持ちを切り替えこれまで通りのお付き合いして来ました。

毎年、年末には関東の息子さんのお宅に行かれ、お節を作ってあげお正月を共に過ごされる
という習慣でした。今回は腰痛もあるので長時間の新幹線はご無理かな?と思っていたら
『席に座りっぱなしでなければ大丈夫だから行って来るわ』と言われ、お出掛けになりました。
年明けには帰宅されてると思ったけれどこちらも慌ただしくご連絡も出来ないで10日辺りに
なってやっとお電話をしました。新年のご挨拶の後『まだ、こちらにいるの。ちょっと具合が
悪くて静養していました。明日あたり帰ろうかな』って。本当にビックリしました。

それで昨日やっと、お会いする事が出来ました。何と歩行中自転車に追突され入院したと
言われ二度ビックリ。骨折は無かったけれど打ち身の痛みはまだ取れていないとの事。

『これは時間の経過で治るものだけどずいぶん痩せたので息子が心配して総合病院を
受診しなさいと言われてしまったので早速明日行ってみます』と言われ、やはり、これまで
総合的な診断は受けておられなかったのだと知りました。
話しながらも手が小刻みにふるえていて…。

病名はまだわかりませんが、とにかく一歩踏み出せたわけで本当にホッとしました。
同時に誰より息子さんが異変に気付かれた事もお母様にとっては幸いだったと思うのです。

難病になるほど診断にも時間がかかるようですが、これからはお話しに耳を傾け、少しでも
お支え出来たらと思います。178.png178.png

昨年のブロ友さんのアドバイスにあらためて感謝の気持ちをお伝えしたいです。

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by gerakon | 2018-01-16 15:24 | Comments(0)

昨年12月半ば過ぎから急にお腹の調子を崩し、忙しい時だからこそ体調を万全にしておきたいとの気持ちで20日頃胃腸科を受診しました。血液検査の結果、感染性ではないと言われたものの念の為にと
次の段階の検査をすることに…。すると二回とも潜血反応が+と出て、早速検査専門の病院を
紹介すると言われるのです。お薬を飲み一晩ですっかり回復していたのに…。(>_<)

大腸検査は大変だと聞いているし、間も無く子供達も帰省予定で、どうしてもそんな気になれず
私『もう一度年明けに今回と同じ検査をお願いできませんか?』先生『お気持ちは分かりますが安心のためにも、是非! ポリープ、潰瘍、腫瘍等も考えられます』とやり取りが続いたけれど、とうとう
『では、年明けに二度の採取で一度でも潜血反応が+だったら即、検査を受けてください』と真剣に
言われ、了承しました。でも、その時先生は何度しても同じ事だと確信しておられたと思います。
手遅れなど懸念されての事だということも分かりますが。

そして今週、娘家族も帰り、お腹の調子は良かったけれど約束だから(笑)年末に頂いていた
検査キットで二日に分けて…。(-"-)

結果が判明するのが昨日でした。もう、ドキドキしながら待つ事1時間。呼ばれて診察室に
入ると、初診の女医先生(院長先生の娘さん)ではなく、昔からお世話になっている老先生
でした。
開口一番に『はい、今回は二度とも潜血反応は-でした。大腸がんのようなものではないですよ~』
とおっしゃるのです。もう覚悟をして座ったので一瞬ポカンとしていたと思います。

『今日はお祝いに美味しい物をたくさん食べてください』だって。もう、早く帰ってと
言わんばかりなので結局今回の病名は?今後何を気をつければ良いのか…など何も聞けませんでした。
いわゆる、過敏性大腸炎というようなものかしら? あれは一体何だったのでしょう?

十二月下旬から年を越し三週間以上、浮かない毎日だったけど…。こんな時期でなければ
きっと、素直に大腸検査をしていたと思います。

振り返れば、子宮筋腫の手術を勧められ病院を紹介されたけど、『う~ん、この程度で…手術
したいですか?』と医師に言われ、『いえ、別に私は手術したいわけでは…』と
見合わせた事もあったし、脳のガンマナイフもリスクが高いと言われ取りやめ、甲状腺腫も
今回は手術は逃れられないと覚悟したけど、経過観察に…。

これら全て幸運だったと言えるのかどうかは、これからの将来が決める事かも。

ただ、今回初めて、患者は強い意志があればちゃんと担当医に伝えて良いのだと認識させて
もらえました。今ではこんな事は当たり前かもしれないけれど、治療法など自分の気持ちを
訴える実体験が無かったので…。

これからは、体調にもどんどん不具合が生じて来る年齢なので考えされられる事も多くなると
思います。判断能力も問われますね。

今日は、団体で近県の方々をお招きし新年会。皆さんでご馳走を作って頂きました。
明日は美術館行きを約束しています。

やっと、心も年明けを迎えたような気持ちです。178.png105.png

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by gerakon | 2018-01-13 21:32 | Comments(4)

娘は内向的で、幼い時から、あまり意思表示をしない子だったような気がします。
甘えん坊というわけでも無く…。でも、それは私が親として頼り無かったのかな?と
今更ながらふと考える事があります。

今回の帰省で娘は、子供達にとても愛されていると見受けられ少し羨ましいような
気もしました。(笑)

パパが我が家にお泊まりした日、七畳の洋室だけどピアノも置いてあり冬場の事、寝具も
多く狭いので『パパと上の子、ママと下の子、別々の部屋に寝る?』と提案したら
『それ、全然構わないけどわたしの取り合いになるかも…』と困ったようにフッと笑います。。それではパパが可哀想…という気持ちも含まれているような…。

3月末生れの小1の孫は、同級生について行くのが精一杯。
まだ、勉強や宿題は苦手らしく、娘は色々工夫していて、こんな冬休みの計画表を作っていました。家にいる間に勝手にパチリ102.png

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出来たらシールを貼るということ。まるで幼稚園児みたい…とも思いますが、孫に
合ったやりかたを考えているのでしょうね。ママの思いが一杯詰まっているようで
ホッコリしました。そういえばトイレトレーニングの時も同じようにしていたっけ。

昨年から娘は家族全員で地元の和太鼓の同好会に入会しています。
『職場のどなたかに誘われたの?』と婿に聞いたら『いえ、全然。興味があったらしく
自分で調べて申し込んで早速始めました。なかなかアクティブです~』と笑っています。
家族みな巻き込んで…。今ではパパが一番熱心だとか…。転勤族で知る人も無い、そして
地元に密着した同好会に飛び込むだけでもビックリです。友達が欲しいという事では無く
ただ、和太鼓がしたかっただけのようです。


大学入学で家を出た時は心配でなりませんでしたが、旦那さんとも出会えた事で
今では、娘を大きく変えるきっかけになったのだと思えるようになりました。

子供を連れて我が家で長く過ごしても私達と夜遅くまで話しこむわけでもありません。
母娘の形は様々で、子供達がママを大好きな事が良く分かり、これ以上何を望むかと
いう気持ちになった今回の娘一家の帰省でした。101.png



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by gerakon | 2018-01-11 14:42 | Comments(2)

年明けて…

バタバタの年末年始…息子も娘達も帰り、夫も工房に出掛け、
何日ぶりかしら?やっと一人になれました。169.png年の始めこんなにも長く投稿しないって
これまであったかなぁ?と思いながらパソコンに向かっています(^-^)

昨年はクリスマス前後に体調を崩した事で大きく予定が狂い、何かと
乗りもイマイチでした。

それでも、この程度の事で来客をお断りすると後々悔やむと思って
何とか手抜きも最小限、いつも通りのお正月メニューをこなしました。

黒豆、筑前煮、数の子、きんぴら牛蒡、カキフライ、鶏から揚げ、ちまき
蓮根明太子サラダ、焼津直送の鰹たたき、まぐろ刺身…後は何だった?
十分に作ったつもりだったけど大人が10人いるとまたたく間に無くなる。
ふと、気付くと全然箸をつけない物もあり、私より送ってくれた息子が
『お母さん、何してるの?絶対食べて欲しかったのに…』と私以上に
悔しがっていました。(笑)『又送るから冷凍庫空けておいて』だって。
ありがたい事です~

夫の甥は『どれも美味しかったです。特にカキフライが』って。
衣をつけて揚げただけですが…まっ、何でも良いわ美味しければ(笑)

お腹の調子は12月25日~26日頃からとても良くなっています。病院に行った事を後悔する
くらいですが一時的にも楽観できない症状が出ていたのだから、明日は検査も
兼ねて医院に行って来ます。そして、その結果次第では検査専門クリニックも覚悟した
次第です。

一番多忙で病院もお休みの時期だったので年を越す事になったけれど、お正月も何とか元気に
過ごせたわけで、それも幸運と受け止める事にしました。

やんちゃ盛りの三歳児、やっと、落ち着いて聞き分けも良くなってきた小1の孫。
二人の相手をしていると心配事も忘れ疲れて夜もグッスリ眠れました。

久しぶりに娘のピアノも聴きました。今は全然弾いていないというけれど、トルコ行進曲など
自然に指が動くみたいで、何々~?って娘婿も孫達も驚いて駆けよっていました。
いつか子供と一緒に弾けるようになれば良いのですが…。

ささやかな事だけど、遠い昔にも想いを馳せる楽しいひと時でした。


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by gerakon | 2018-01-08 17:03 | Comments(4)