ずっと大切にしたい物

パッチワークは数十年前一度クッションカバーを作った程度。でも、自分ではあまりセンスも
無いと自覚すると同時にすっかり興味も失せてしまっていました。


ところが数年前、尊敬する知人(男性85歳)の妹さんの作品に出会って、パッチワークも良いな~と
60代半ばにして初めて持ち歩くようになりました。

その方は80歳過ぎていらっしゃるのに、お願いすれば魔法のように瞬く間に縫い上げてしまい
『次は?』と糸を持ってスタンバイとか…(笑)尊敬します~☆☆
d0165488_22585652.jpg
  最初にコインケースを頂いて、↑とても、丈夫で使いやすく、細かく丁寧な仕上げにただ感心
するばかり。その後、小さい右のバッグ!毎日の買い物にお財布とエコバッグを入れて…。

そして数ヶ月前、A4サイズが入るバッグを探している時たまたま出品され、丁度良いのをゲット
することが出来ました。(^v^)

どれもファスナー付きでとても重宝しています。二つ同時に持っても違和感のない色柄を選びます。

作家さんは、83歳?おそらく数年で針を持つ事はお止めになるかもしれないので今のうちに
他に何か…と思う事もありますが、この三点飽きそうも無いので、これで十分かなと・・・。

これからも、ずっと大事に持ち続けると思います。
でも、作品は目の保養に沢山拝見したいので、まだまだお元気で…と願っています。



[PR]
by gerakon | 2018-02-23 23:44 | Comments(4)

家の中で遊んでます~

寒いので家の中でゴソゴソしている事が多いこの頃です。

着物の処分は時折頭をよぎるのですが『また、いつか~』と先延ばししていましたが
数日前、夫が留守の間突然今だ~と和ダンスの扉を開け整理を始めました。

娘も昔は捨てないで~と言っていましたがだんだん興味が失せた様子。まずは
付け下げから…。どんどん鋏を入れて、色柄の綺麗な部分を端切れとして残し
後は資源ごみに…。次に紬、これは渋味のあるブルー系で色々リメイク出来そう。
先ず、全部ほどいて手洗い、ほんの二分ほど脱水をし生乾きのうちにアイロンを
掛けたら再利用のイメージが湧いてきた。テーブルランナー、テーブルセンター
コースター、袋類。結局キッチン入口に目隠し用として下げているインド綿の
のれんを処分して紬で作りなおす事にしました。
我ながらグッドアイディア(自己満足)

d0165488_15053675.jpg
        こんな色では無いのですが…もっと明るく、ブルーがかっていて…(笑)
        ご想像にお任せするしかありませんね。

夫が珍しく『おっ、いいじゃん、いいじゃん』と言いました。ミシンを出すのももどかしく、
手縫いで一気に仕上げました。これで三分の一は変身したかな~104.png
今、思いついたのはクッションカバーです。近いうちに挑戦してみたいです。

娘家族が帰省時寝室としている部屋は普段は全く使用しないので殺風景です。
ここに、最近邪魔になっていたイーゼルを持って来て、冬の写真『灯台』を置き、ちょっと
寂しいかな?とチンパンジーとチャムチャム(40年前のお母さんといっしょのキャラクター)を
座らせました。(笑)あまりのことに夫がギョッとしたようです。
おばあちゃん、色々遊んでいます。
d0165488_15241218.jpg



[PR]
by gerakon | 2018-02-19 15:25 | Comments(2)

最近の失敗、朝トーストにバターを塗っていたら何と、ポチャンと洗い桶に落として
しまいました。最後の一枚でした。桶に水が張ってなければ何とかなったものを…(笑)
こんな事、これまで生きて来て記憶にありません。106.png

朝食でごはんお味噌汁という習慣が全く無いので、フルーツ、野菜、卵だけでもと
思いましたが、冷凍しておいたのが一枚あったのを思い出し焼いてみました。
何か微妙な食感で、一口食べてやめてしまいましたわ~。

又、自分の事では無いけれど最近70歳になったばかりの知人からのメール。
私ともう一人、二人宛てに…内容は『本来なら○○さん(私の事)にお願いするのが筋が
通っているけれど□□さんに依頼する私って…何か変?困った時の□□ちゃん頼み』
などと書いてあります。
返事に困りました。105.png  二人別々に書くつもりだったのでしょうか?

知らぬふりしてお願い事了解のご返事をしましたが、ご本人青くなったかもしれません。
私も息子に送信したつもりで夫に…というような事もあったので、彼女に同情と親近感も
覚えたものの胸中複雑、ちょっとね~。(笑)

色々な予定をカレンダーや手帳にメモしていて把握しているつもりでも、うっかり別の
用事を入れてしまったりもあります~。

取りあえず、自分が困るのは自業自得として、周囲の皆さんに出来るだけ迷惑を掛け
ないように律していきたいものです。


[PR]
by gerakon | 2018-02-15 12:24 | Comments(6)

まだ私は取りあえず60歳代なので終活は早いと思うのですが、この頃、知人の多くが
『もう、すっきり暮らしたい。残して子供たちが処分に困るものはどんどん捨てる』と
言い始めています。
それで、何となく私も追い立てられるような気持ちになって来ました。(笑)

筆頭は、古い写真です。ある友人は自分達の結婚写真まで捨ててしまったというから驚き146.png
今日、整理ダンスの奥にしまってあるのを出して見ました。
四十数年経てますが,保存状態も良く破って捨てる気にはなれないもので、また元の所に…117.png

又、別の人は開業医だったお姉さまが閉院することになり、ビル一棟を売却。
マンション住まいを始められるとの事で片付けに行ってます。廃棄業者に私物だけでも
トラック何台分も搬出…仕分けでヘトヘトになっているとメールが来ました。
もう、70歳代。お子様も無く、最低限の物が有れば良いのだと家具類等新たに購入したりは
極力控えると話しておられるようです。今の所は、少し早い終活のつもりのようですが・・・。


私は母の存命中に兄嫁からの依頼で実家に通い詰め断捨離を手伝いました。
結果的には良かったと言えるのかもしれませんが本人に気の済むようにさせて上げたかったと
今も思い出しては後悔で心の隅が痛むことがあります。

だから、出来れば今のうちに人の手を借りないで自分でシンプルライフを目指したいと思うのです。
それで、毎日のように普段見落としがちな部分の掃除と、不用品の処分に…。
娘に捨てられる前に?(笑)

知人の男性は婿養子さんで、亡くなられたお義母様とは同居でした。
常々、目の当たりにしていたのは娘さん(奥さま)とお母様の言い争いだったと。
殆ど『あれも、これも、もういらないでしょう?捨てますよ!』『まだ、使うから、勿体ない。頼むから止めて~』の応酬だったようです。106.png
優しい彼は、立場上どちらの味方も出来ないので、いつもソッとその場から退散していたと…。
少し時間を置いて戻ってみたら何と二人仲良くお茶を呑みながら楽しそうにお喋りをしてるんだと
笑っていました。

お義母様のお部屋に大きなダンボール箱があるので何を入れているのかと思うと、一回り小さな
箱が、それを開けると、又又箱が…いくつ空き箱が入っていた事か…?とみんなを笑わせます。
私『まるでマトリョーシカですね』とツッコミを。

このようなケースは微笑ましくもありますが、娘や嫁に『全部お任せします。』なんて
年老いた父母は、なかなか言わないものです。

今ではお金以外は何も残さないのが子供にとってはむしろ有り難い事のようなので、心して…。

[PR]
by gerakon | 2018-02-14 00:11 | Comments(2)

私の周囲では国家試験や、高校受験前直前にインフルエンザにかかってしまった人が
いましたが何とか回復し面接を突破したとか受験出来たと聞き、ホッとしています。

今年の大流行は寒さのせいでしょうか? 娘家族は遠いので、協力要請などは無く、
欠席、学級閉鎖なであったものの自分たちで乗りきったようです。
先程赤鬼に扮したパパが子供たちに豆を投げつけられる動画を送って来ました。
みんなが元気になった証拠ですね。(笑)

さて、私は腰から10センチ程下に隆起した部分があることに気付き(半年ほど前から)、
先月のブログに書きましたが、親しい皮膚科医の先生に『今度写真持って来て』と
言われていたので恥ずかしながら携帯で撮って診て頂きました。
すると、『うーんこれは、加齢性のもので大丈夫だと思うけど又直接見せてください。
仕事ですから』と言われるので、やっぱりクリニックに行かなきゃね~と思っていたら、
帰り際に『ちょっとこちらで』と人目につかない部屋に呼ばれお見せする事に…((+_+))
思わぬ展開に慌てましたわ~。

結局良性だけど皮膚線維腫というものだと思う。このまま変化が無ければ良いけど
大きくなるようだったら病理検査?をすることも考えて…女医さんを紹介するから…と
明るく言われました。

写真をアップするわけにはいかないけれど(-"-)(笑)
これからは色々な症状が現れ、その都度、対処していく必要があるのだと思いました。

親友のご主人は少し声がかすれ気味になってまさかと思ったけれど念の為の検査をしたら
喉頭がんと診断された。あまりのショックでもう生きる気力も失っているとメールが来ました。
本当に辛い事で、十年ほど前には同年代では聞かなかった事ばかり…仕方ありませんね。







[PR]
by gerakon | 2018-02-06 17:21 | Comments(4)

娘家族のインフル騒動

二週間前から娘家族はインフル騒動に…。最初は小1の孫がもらって?帰り、回復までに一週間を
要しましたが、次にこれまで『特に気をつけていないのに罹らない』と自信たっぷりだった娘が感染してしまいました。
その次にパパが(陰性?)娘にとってはこれが一番厄介だったようです。
『狭い家に四日間もゴロゴロされて…折角治りかけたのに』と珍しくご機嫌悪く(笑)
疲れが出てこぼしたくなったのかもしれません。一番たいせつな方ですが~。

それで~今もピンピンしているのは三歳の、野乃花だけ。相当気を付けているのでしょうか104.png
『将来は女医さん、いや養護教諭?』とからかいたくなります。

兄ちゃんがインフルで寝込んでいる時『風邪引いてるから優しくしてあげてね』と言ったら
『そばに行けないから優しく出来ないの~』とか言っていたけど…そういうことかな~。(笑)

今日は二時間遅れで兄ちゃんが登校した後、娘が〖雪だるまづくり〗誘ったら『ののか、寒いの嫌いだからおうちに帰る。一人で作ってね』と言ったとか…ラインが来ました。

d0165488_17123966.jpg
      〖部屋で一人待つ野乃花を気にしながら大急ぎで作った感が…笑〗

仕方なくママが一人で頑張りました。出来上がりは何と兄ちゃんにそっくり…笑
野乃花は出来るだけ外出を避け?自分なりに気を付けているのだから何とか乗り切って
欲しいものです。(^v^)

受験シーズン、ハラハラしている人が周りにも沢山います。
皆さんベストな状態で試験に臨めますように。101.png



[PR]
by gerakon | 2018-02-02 17:05 | Comments(6)