何だか本当に慌ただしいのに、ついて行けず気ばかり焦りモタモタしています。
こんな事では『ボーッと生きてんじゃねえよ』ってチコちゃんに叱られそうです~(笑)(>_<)

多大な被害をもたらした西日本の集中豪雨。団体でのボランティアセンターの立ち上げについて
協議されるけど、もう高齢の私達に出来る事はあまり思い当らず欝々と…。でも、結局場所提供が
あり明日よりそちらを拠点に活動が開始される事になりました。少しでも心地よく過ごして頂くために
お掃除をして、寝食に必要な物を揃えたりはしましたが肉体労働は全く無理です。
明日からの活動、皆さんの健康が守られより良いお働きが出来るよう祈るばかりです。

東北熊本のボランティア経験のある夫も今年は73歳、体力の限界をこの夏は特に痛感しているようです。
色々と考えさせられます。今回も直接の被害は無く、例年のキャンプも何とかこなしましたが、
自信がなくなったみたいで『今年で最後かもしれない』とションボリしています。
いや、これまでボーイスカウトの少年達を三十数年野外活動を通じて大きく成長させて来たのだから、
もう充分でしょうと私は言いたいのですが~。

ちょっと光が見えたと感じる事もあります。以前よりずっと気になっていたお隣りさんの症状。
パーキンソンを疑うものの、ご本人が気付かれ専門医の受診を決意されるのをただ、じっと待っていましたが、先頃少し震えが大きくなったとついに掛かり付けの内科に行かれたようです。
老医師は『年を取ったらみんな震えますよ』と笑われたとか。これまでは、口には出せませんでしたが遂に思い切って『私も昔、字を書く時手が震えて仕方のない時期があったけど神経内科を勧められましたよ。それも選択肢の一つでは?』とやっと自分の思いを伝える事が出来ました。
『でも、あちこち病院を移って変な病気だったら怖いし…』と消極的。でも、症状が好転しなければ
考え直して下さるかもしれないと微かな希望を…。あせって関係がこじれてはいけないので暫く
静かに待ちたいと思います。でも、気持ちの上では大きな前進です。

友人は足の小指をぶつけたけど、いつまでも痛みが引かないと言っていましたが『先ず、診察してもらわないと…』と強く言ったら素直に整形外科に行き、骨折していたと。(>_<)
好きな卓球も出来ないしテーピングのためスポーツ何も出来なくなった~と言ってます。(笑)
でも、受診してくれてよかったです…。

暑い暑いと言ってばかりの一ヶ月でしたが、もう7月も末日。早いものです。
8月は早々に平和記念式関連の奉仕、孫達の帰省も近づいて来ました。
夏バテしないように元気でいなくては…。105.png



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by gerakon | 2018-07-31 15:12 | Comments(4)

ちょっと勘違いもあり前回で1400投稿。一年平均にすると170投稿くらいかと思うけど最近は怠けがちですね~。今思えば60歳なりたて(笑)の頃は勢いがあったと思います。大した内容では無いものの
書きたい事がほとばしり?(笑)
これからもボチボチなら、自分の為にもう少し続けられそうな気がします。先ずは10年を目標に…169.png

最近の事ですが友人が『大阪の姉から小猫一匹もらってくれない?と言って来たのだけど、どうしよう?』と電話がありました。自分の敷地でノラちゃんが4匹産んで3匹は何とかもらってくれる人が見つかったのだけど、ご近所から苦情が来て困っているのだと。ペット禁止の自宅で、コッソリ面倒を見ているけど限界なの~だって。取りあえず、冷たいと思ったけれど彼女も70歳目前で今も2匹の猫ちゃんを飼っているので『無理、無理!あなたより長生きかもよ。可哀想でしょう?』と言ったら『猫はそんなに長生きしないよ。もし、そうなったらネコの面倒を見てくれる子にマンションを譲るから…』119.png
育てる気満々(笑)あれ?何の相談だった?とからかう私でした~。

結局先の豪雨の後、お姉さまは新幹線でそのネコちゃんをお連れになったようです。106.png
赤ちゃん猫は、可愛いのでひと目でメロメロに…早速チョコちゃんと命名。
毎日の様子を知らせて来ます。先住の2匹と折り合いが悪いようですが赤ちゃん猫は我関せずで
チョコチョコ走りまわっていると嬉しそうに話すので、良かったのかな~と。

友人もお姉さまも本当に優しい人なのだと思います。我が家は夫が『生きものは飼わない宣言』をしているので、どんなに勧められても無理でしたが、今度沢山写真を見せてもらおうと思っています。



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by gerakon | 2018-07-24 16:43 | Comments(4)

豪雨災害前に10年振りに会う約束をしていた友人。
当日は、たまたま電車も止まってしまう程の豪雨だったため取りやめ、やっと数日前実現しました102.png
本当にあの日はおばあちゃん、出掛けないで良かった~176.png

昔々、その昔(笑)の同期だったけど彼女は何か思う所があったのか二年ほどで
退職してしまいその後自宅近くの会社に勤務、独身のまま定年の65歳まで淡々と働き続けました。
ご両親の関係が良好とは言えず、彼女は大好きなお母様を守るため独身を貫いたのだと言葉の端々に感じていました。
ところがお母様の方が先に病に倒れ、(アルツハイマー型認知症)懸命に介護しましたが彼女の事も認識できなくなるくらい悪化し数年間の寝たきり状態を経て召されてしまいました。
その後は気難しいお父様の介護を一人で(実妹は他県)十数年担って来ましたが、認知症、その他の
合併症で昨年お亡くなりに…。
働いている時はなかな会えず、日曜はデイサービスもお休みなので外出できないと、年に一度の
年賀状、ごく稀に電話で声を聞く程度でした。

いつか二人だけのお疲れさま会を182.pngと思っていましたが諸手続きが長引いていたため先送りになっていました。全てやり終えた彼女は清々しささえ感じるほど素敵な笑顔で小さく手を振って走り寄ってくれました。
達成感…この表現は違うかもしれないけど、殆ど一人でご両親を最後までお世話をした人をあまり知らないので、そのように思ったのかもしれません。

『私、結婚して家族がいたらここまで出来なかったと思う。これが一番良い選択だったのかも』と
静かに語り、不満や愚痴はひと言も無く…その上、『両親とも便秘がちだったのに、私の料理少し
野菜が足りなかったような気がする』などと反省したり。『あなたは本当に優しい人ね。すごい!』
と、そればかり言っていた私。172.png

頭が良くて字がきれいで洋裁パッチワークなどプロ並みで、スタイルも良くて…でも結婚という人生は選ばず、ご両親を最後まで…。よく自分の事は二の次というけれど、彼女はまさにその通り。
今度は妹さんがちょっと心配な様子で(認知症?)早目にあちらに転居しようと思うと…。119.png

彼女は家を建てる(建築屋さんではないけど…)又は買う、そして引っ越しも大好きみたいで、今住んでいる家のほかにその妹さんの住まい近くに二軒所有しているらしくビックリ~(^-^)
買う気はなくてもモデルルーム見学会などウキウキして出掛けるそうです。家が我が子のような気持ち
かも~なんてふと思いました。

それで、暫くしたら二軒のうちの一軒に引っ越すのかと思いきや、古くなったので建て替えようと今
設計中~ですって。70歳で~?というのは愚問で二人の姪甥に譲るからと何の迷いもないみたいです。

幸せの尺度は人それぞれで否定も肯定もせず、ただ聞くだけでも珍しい内容で104.png興味津々。
本当に楽しい時間で出来れば一泊して、ずっと話していたかったです。

ただ、今の家を売却して妹さんのお近くに?と思ったとたん、あ~もう会えなくなるのだわと
現実に引き戻されるのでした。

ただ、今はこれからの彼女の人生に幸多かれと祈るばかりです。177.png171.png

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by gerakon | 2018-07-19 16:35 | Comments(2)

やっと広島~呉を結ぶ国道が昨日から通行可能になり最も大きな安心材料。災害前は高速も利用して
約1時間余りの距離だったけど主要道路が機能しなくなって、4~5時間はかかると言われていました。

旧市内全域冠水などは免れましたが今も断水が続いています。
先ずは今必要な物資の希望を聞いて見舞いに行こうとしましたが義姉から又々『緊急車両や通勤が最優先、こちらは大丈夫だから』と固辞されてしまいました。何度も復興ボランティアの経験のある夫は、
役立つ事が何かある筈と長靴スコップなど準備していたので、ガッカリ…。途端に風邪による発熱。
笑ってはいけないけれど、やはり後期高齢目前だと感じました。119.png

心配している事を気遣って甥の奥さんkちゃんが電話をくれました。
彼女はマンションから趣味のもの作りが自由に出来る古民家風の住宅に住んでいます。
何と自宅には井戸があります。『生活用水は勿論、煮沸すれば飲料水にもなります。十分使えるんですよ。本当に助かっています。思わぬ幸せです』と明るい声を聞く事が出来ました。
市内の往来は大丈夫なので兄夫婦もその息子の家にお風呂、食事など通っているようです。『大変ね。でも、本当にありがとう』と言ったら『いえいえ、いつも私達がとてもお世話になっていて、何にもお返しできていないのですから、これくらい当然です。』って。何て良い人なんでしょう。
その言葉を聞いただけで胸が熱くなり感謝の気持ちで一杯になりました。

『高齢の方が多い所で給水地点までなかなか行けないご近所さんにも、折角のお水を自由に使って頂きたく散水ホースを取りつけました。みなさんとても喜ばれ、こちらも嬉しくなります。』と笑顔が
見えるようでした。普段は挨拶を交わすだけだったようですが、元々優しいkちゃん、『命の水』のお陰で、皆さんとの絆が深まるかな思います。

雨も降らないのに土石流の怖れがあるとのことでいまだに避難指示が毎日のように発令されるという
これまでは考えられない災害には違いなく…。でも、その中で助けあう光景が多く見られ辛い中にも
毎日、感動の場面にも遭遇していると言っていました。
色々話しているうちに、高齢の私達が乗り込んでも、迷惑をかけるばかり。若い人にお任せしようと
思い至りました。
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   今、我が家で咲き始めた『瑠璃まつり』 kちゃんの優しい心が集まっているようです。

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by gerakon | 2018-07-13 17:14 | Comments(4)

繰り返される自然災害

中学生の頃か、自然災害や伝染病で(戦争さえも)人は淘汰されるのだと説いた教師がいました。
もう、50年以上前の事だけど、この度ふとその言葉を思い出し…。
こんな形で淘汰されるなんて、不運とばかりは言えないし、教科書に書かれていたとも思えない。
持論だったのかもしれないけど教師という職業の責任の重大さを今更ながら考えさせられるのです。

県下だけでも多くの命が失われました。いつも、通りかかり目にしていた170年も前に架けられた文化財級の橋が流される動画は衝撃的で胸が締め付けられる思いです。『これまで経験したことの無い事』が年に何度も繰り返され…先の見えない不安が大きく膨らむ。

『自分の身は自分で守れば良いのよ。人をあてにしたり政策のせいにするなんて』と言う人もいます。
過激…ではなく、身内に心身がすさんでいる人がいなければそういう思考になるのかなと思います。
やはり、それは、ちょっと寂しい気がします。人は生きている限り困っている誰かに寄り添い手を差し伸べるのが自然の姿ではないのかと…。勿論私がそれをいつも心して実践しているとは言えませんが。

今、人口何万人という市さえ、陸の孤島と化した地域が全国に幾カ所もあります。
道路寸断で交通手段が無く出掛ける事は勿論、何か物資を送るわけにもいきません。

こんな時は祈る事しかないのでしょうか? 広島カープの野村投手が勝利インタビューで
『大変な中にある、広島の皆さんのために懸命に投げました』と言っているのを耳にしました。
その言葉にドキンとし、一瞬目頭が熱くなりました。

今はただ、『止まない雨は無い』と灰色の空を見上げるばかりです。









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by gerakon | 2018-07-08 11:05 | Comments(6)

7月の第一日曜日。町内清掃があり、早朝7時より参加。清掃と言っても草むしり程度です。
ただ掲示が分かりにくかったのか、マンションからは参加者7~8名だけ。
薄曇りだったので日焼けも殆ど感じることはなかったものの一時間弱の作業は汗が流れます。

夫に打診したけれど『行かない』のひと言で諦めました~。年に数回なので出来るだけ参加したいと
思っています。
帰宅後、朝食準備、洗濯、食事の後片付けボランティア活動の夫を見送り、私も女性の会の会議が
あり、9時過ぎに家を出ました。
電車を乗り継いで10時15分到着。結局お昼を挟んで色々議論。帰宅したのは5時前でした。


何かしている時はあまり疲労感もありませんでしたが夕食準備の頃から徐々に頭痛が…((+_+))
電停までと下りて目的地到着までの約30分の歩き(日傘をさすほどでも無いかと日よけの帽子だけ)が
老体には相当負担だったのだと気付きました。今思えば、水分補給もしないで会議の資料など重いバッグを持って速足、到着の途端ドッと汗が吹き出ていました~(笑)既にその時から軽度の熱中症を発症していたのかもしれません。
軽い鎮痛剤を服用し休みましたが翌日も頭が重く疲労感が残っています。鏡を見ると首の辺り襟元が
赤く日焼けしていて、紫外線が結構強かったのだと思いました。
元気印の夫は朝からキャンプの下見…とか言って出掛けましたので、とにかく疲労回復に努めようと、一日ゴロゴロしていました。

疲れた時は体を休めるって分かり切った事~と思っていたけど、それで回復したという実感が
これまであまり無かったと遅まきながら気付いた次第です。(笑)

一日休めば疲れも忘れ元気になる~というパターンは、もう年齢的に無理なのだと思います。
夕方キャンプ下見を終えて帰宅した夫に『熱中症だったみたい』と言ったら『ちゃんと水分を補給
しないからだ。街中を歩いているのに…コンビニ寄るとか』と厳しく言われ…。
『はい、そうなんですけど…もう少し家事のご協力を…』と少々釈然としない私です(笑)

きっと、一日に幾つも用事をこなすような年齢では無くなったということですね。(-"-)
無理は禁物と自分に言い聞かせました。

だから今朝のサッカー、ベルギー戦観ないで寝ましたが、いつものように夢で観戦。
何と夢の中では最後3対3の同点でpk戦突入でした。(笑)
でも、負けたけれど結局頑張り抜いた良い試合だったと思います。パチパチ~105.png






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by gerakon | 2018-07-03 12:35 | Comments(4)