物想う秋です~

母が亡くなって三年近くになります。母の遺した小さなノート、直後にも手にしているのですが、先日また読み返してみました。そのノートには主に姉の誕生から二歳くらいまでの事が記されています

姉は戦後二年ほど経った頃、最も物資の不足した時代に生まれたようです。やや早産だったのかとても
小さく今なら保育器にしばらく入っていないといけないような状態ではなかったかと推測されます。
丈夫に成長するように父の友人の歯科医師に命名をお願いしたと…。ゆっくりだけど大きくなり、5才
上の兄は女の子は嫌だ~と言っていたのにお顔を覗きに来てはあやしているなどと書かれています。
又、父や周囲の方の反応や姑である祖母が何かと手伝ってくれて感謝などとも…。ありがたいけれど
口に出来ない気遣いもあった事と思います。

私は1年7か月後に生まれているのですが、何とそのノートには『7月○○日k子誕生』とだけ書かれてあり思わず吹き出してしまいました(^v^)その後も姉の事ばかり…歩みも遅かったようで心配だったのでしょう。そして二歳近くなり、百日咳を発症したらしく『これまで病気らしい病気はしなかったのに、ひどい咳…可哀想でならない』と結んでありました。実は私もその後感染しているのですが…(笑)103.png

今の所、見つけてはいませんが母は生涯書き続けていましたから、処分した物の中に姉の続編はまだ
あったかもしれません。
私の事も母子手帳に少しだけ書いていましたが、あまり手のかからない下の子は何かと印象も薄いようですね。私も母親として実感します。それもとても正直な母らしくて微笑ましく思えます。
夫の両親と同じ場所に母の写真も一枚だけ置いているので毎日手を合わせて語りかけちょっと心の中でからかったりもしています。
正直者の母が一生懸命言い訳する姿を想像するのも面白いものです。

本来ならこれからでも姉に渡すべきかもしれませんが何となく慈しみを受けたと素直に喜ぶとは思えず繊細な姉を悩ませる材料になりそうで暫く私が保管することにしました。

そのノートには短歌や俳句、散文などもありますが、文字が薄れているので書き写しておくつもりです。
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周りでも結構利用している人の多いジムなど出不精な私は行きません。今夏、体調を崩したのにも拘わらずむしろ体重は増加傾向にあり、これは大変と慌てる始末。よし、とばかり一ヶ月ほど、間食は極力控え、スクワット、腹筋など励んだお陰か体重は二キロほど減り何とかベストに…。ウエストもどうやら落ち着いて来たので処分するしかないと思っていたスカートを恐る恐る履いてみました~(-"-)
それが…ファスナーも上がらずホックが全く届かないのです~。ウエスト61㎝。
実際はそれに近くなっているのだけど…本当です!測り間違い?(笑)確かに買った時から少々無理はあった事を思い出しました。スーツなので上着を重視したのです。

食事制限だけでガリガリでは不健康なのでこれ以上体重は落とさないで絞れる方法を考えないと。
そして今持っている衣類を出来るだけ有効利用したいものだと思うのです~

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広島カープやっとこさ、セリーグ優勝、三連覇!もうこれ以上望みません…なんて(^v^)
出来ればクライマックス勝ち抜いて日本シリーズでも闘ってほしいですね。日本一にならなくても良いからなどと言ったらファンに叱られますね。どちらにせよ、もうしばらく観戦を楽しみます。



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by gerakon | 2018-09-28 15:49 | Comments(2)

写真はアップ出来ないけど先日久しぶりの教会結婚式に参列しました。
新郎は小さいときから知っている人で何だか身内のような気分。ちょっと目頭が熱くなりました。

一時、教会で挙式、披露宴会場に移動するというのも人気だったと思いますが、最近はホテル内の
チャペルとか、人前式なども多いようですね。教会の結婚式は招待された人ばかりではなく、自由に
どなたでも祝福する事が出来るのが魅力だと思います。皆さんが知っている聖歌の大合唱169.png169.png

約一時間の式を終え、可愛らしい小さなフラワーガールの先導で新郎新婦が皆の拍手の中、退場。
前庭ではブーケトスも…小さな女の子がゲットしました。110.png179.png

このところ礼拝堂でお葬式は悲しい事だけれど、度々あります。でも、結婚式は本当に久しぶりだったようで牧師さんも感慨深いご様子でした。

初々しいお二人の笑顔で私達おばあちゃん達はつられて笑い、ますます皺くちゃに…(^-^)
でも、幸せの証…とっても良い日でした。162.png



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by gerakon | 2018-09-18 19:48 | Comments(4)

念願だった畳の表替え。我が家には六畳の一間だけですが和室があります。来客時以外は特に使用する事も無くクローゼットへの通路のような…笑 殆ど傷みは無いものの当初の青畳のイメージとは遠く…すっかり色褪せて来たのが気になっていました。

ブロ友さんから以前、『交換の時は是非和紙畳を…』とお勧めがあり、その時初めて知った次第です。
割高になるものの手入れも簡単だし変色も殆ど無いらしいと聞いていたので迷う事も無く…。

サンプルを見せてもらいヘリもリビングの続き間なので出来るだけ違和感の無い方が良いのではと言われ、モダンシンプルな柄に決定。ただ、畳表の色は夫がい草と同色を強く希望し他の選択肢はありませんでした~。それはそれで落ち着くのかも…ですね。

家具の移動も面倒だし梅雨時季を避けて…とか思っていたけど結局大雨警報の出る日になってしまいました。(笑)でも職人さんのお仕事は早く、お手伝いをする事もなく、何とか降り出す前に全て終わりホッとしました。
それが~支払いは一円台までキッチリ…今時、端数は切りましょうは無いんですね。(笑)

これで死ぬまで大丈夫!と冗談にはならない事を口走って苦笑いされてしまいました。
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   逆光なので畳の色が全くきれいに出ていませんが一見い草と同じです。
   ずっと変色しないと気付くのは数年後ですって(笑)

この夏のマイブーム、○○ビスを豆乳で割り、氷たっぷり…にハマってしまいました。グラスをガラガラ『はぁ美味しい』って。こんなものでウットリするなんて安上がりですね。元々○○ピスは好みの飲み物では無く買う事は殆どありませんが、夏前に数本頂きどうしよう?と(笑)ふと昔牛乳で割って意外な味になる事を思い出し、豆乳で試してみたわけです。来年の夏は忘れているかもしれませんが…。
意外と家族も気に入ってくれました。(*^_^*)

夫はかぼちゃがとても苦手です。私もそれ程好きではありません。でも、農家の方の頂き物で食さないわけにはいかず、無駄にしないため一度に全部普通に煮てしまいました。夕食の一品として数切れ食卓に…。夫は明らかに『胸につかえそう』という顔をしています。これは、頻繁には無理です。小分けにして冷凍庫にいれ、数日後フードプロセッサーにかけ、濾してなめらかなポタージュ風にしてみました。コンソメ、塩コショウ等で適当に味を整え、そうそうそこにも豆乳を…。何となかなか美味しく、夫も気に入ってくれました。あれ、もう無いの?なんて(笑)
まだまだ、ありますがな~(笑)
味付けしないで茹でるだけだったらまた違った感じになったでしょうね。

どちらもあまり好きじゃないものを美味しく頂けたぁ…と単なる自己満足の世界ですが。勿体ない精神から?(笑)辛い事ばかり続いたこの夏…まだ不安だらけですが私なりの小さな幸せ探してみました。
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    小さいけれど今年二度目に咲いてくれました。健気で可愛いです。

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by gerakon | 2018-09-11 11:38 | Comments(4)

これまで生きて来て、今夏ほど自然災害の多かった年は記憶にありません

数年前は、冷夏で作物の生育が芳しくないなど言われる事もありましたが今年の暑さは
生命に関わるほど…また雨量もこれまで経験したことの無いというフレーズを何度耳にしたことか。危機感が迫って来たところ、遂には安全な筈の北海道に震度7の大地震、あまりに無残で目も耳も塞いでしまいたい気持ちになりました。上空から被害状況を見るとただ怖いとしか言えなくて…。119.png

日本だけではなく地球全体が怖ろしいうねりの中にあるのかもしれません。
どんな状況でも抗えないのですから冷静に受け止め生きて行くしかないのかしら?と思います。
せめて数日間は生き延びる事の出来るよう先ずは備蓄をしなければと痛感しています。

北海道には夫の親戚も多いのですが、直接電話をかけて安否を確認するような人は皆高齢でめっきり少なくなり、今も交流のある義姉を通して状況を聞いています。不自由ながらも何とか今の所は大丈夫とのことで安堵しました。ただ、友人で一人暮らしの高齢女性は何も情報もなく、ライフラインのストップで『あと、何日持ちこたえられるか』と憔悴しておられるようです。一日も早い復旧を願うばかりです。今もなお情報が得られず不安な中にある方、(マンション住まいのブロ友さんも停電…本当に不自由だと思います。)そして行方不明の方が一刻も早く救出されますように。

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ライブ活動をしている息子が昨日から帰省、当地でのステージをこなす予定です。
到着後すぐに地元ラジオ局に行きましたがラジオからの声を聞くまで、ちゃんと間に合ったのかしらとハラハラしました。このところ台風で新幹線の間引き運転など日常化していたので本当に心配しました。いつ何があるか分からない…まさにその通りで、これからのスケジュールが天候に左右される事の無いよう母としてはそればかり祈っています。





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by gerakon | 2018-09-07 15:11 | Comments(4)