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新聞小説終わり ドラマ終わり 

昨夜、食後暫くして急にお腹が痛くなり夫がうたた寝中、十分おきにトイレに走り、5~6回?しんどかった~103.pngでも、その後はウソみたいにスッキリ。何だったのでしょうね。同じ物を食べている筈なのに夫は何とも無くて…。今朝、体重が500g減ってました。それは良いのですが~(笑)食中毒だとしたら気をつけないと…。
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新聞小説窪美澄さん作『ははのれんあい』終わってしまいました。一面より先に開いて一日も欠かさず 読んで時に珍しく涙する事もあり…。何でも直ぐに忘れてしまうようになった私ですが、多分今回の小説は、いつまでも心に残る作品になると思います。
主人公の少年が(誕生から高校生になるまで)いじらしくて。そろそろ完結が近づいて来たなと思うと毎日ドキドキして新聞を開いていました。おばあちゃん、ちょっと大げさですね~。何かと子供が登場するものに弱いんです~(笑)(^v^)
息子はすっかりおじさんになったけど、挿絵を見ながら孫はこんな感じの少年になるかしら?なんて妄想が膨らんだものです。
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ドラマでは特にはまったのはラジエーションハウス。原作は漫画なのですね。放射線技師が主人公って珍しいなと思いながら全話録画しては最後まで観ました。夫はドラマを見ない人で。(朝ドラはok)
今期の各局ドラマの中ではなかなか評判が良かったようですね。たまたま放射線科医と技師一人ずつ知人がいるので一層興味深く…でも、普段仕事の事等話す機会もなく驚きも沢山ありました。ドラマは非現実的だと思いますが。それは承知の上で。とにかく純粋な青年にも弱くて…(笑)
窪田正孝君は特別ハンサムでも無いけれど味のある良い役者さんですね。今回のドラマにはピッタリでした~と思います(*^^)vそれも、遂に最終回を迎えてしまいました。きっと続編があると思うので
楽しみにしています。
でも、次はブロ友さんの紹介で『大草原の小さな家』早速連続録画予約見始めました。第一話は見逃しましたが、二話、三話素晴らしくこれからも最後まで観たいと思います。両親が心やさしく美しく愛に溢れ、その上働き者。全く非の打ちどころの無い方で…(笑)子どもが小さい頃一緒に見ていたら『お母さん全然違うね!』と言われそうなのでこの歳になり一人で観るのが丁度良いのかも…(笑)

自分に投資、成長するために頑張るというような意欲は無くなりましたがせめて本やテレビなどから見合ったものを見つけて糧に出来たらと思います。169.png

by gerakon | 2019-06-25 12:35 | Comments(2)

同じ日は無い どんな日々が待ち受けているか  

時々、これと全く同じような事、あったような…と思う瞬間があります。でも、それは夢であったり、似通っているけれど少し違っていたり。結局過去と同じ事って当然だけどありえないのですね。だからこそ、一瞬一瞬を大切に過ごしたいと思うようになりました。世に言う高齢者の仲間入りをした事でその思いが強くなったのかもしれません。
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一瞬一瞬を大切に…タイトルと真逆のご様子(笑)

自分が生きて来た過去を思い、孫達の将来の事も同時に考えます。昨夜も新潟で震度6強の地震が発生。いつの頃からか震度6以上、頻発するようになりました。だんだん感覚がマヒしてきたような…

火事も落雷等の被害、水害でさえ経験したことの無い人の方が断然多いと思うけど地震を体感していない人は先ずいない筈。特別怖いと思うのは前触れ無く突然襲って来るから…。比較的被害の少ない当地に住む者でさえ、こんな気持ちになるのだから歴史に残るような大地震を経験した人達は人生観が変ったのではないかと思います。少子化に歯止めがかからない一因かもしれません。ばあちゃん世代としても無責任に産んでしまえば何とかなるものよなど長閑な事は言えなくなりました。

息子は多分子どもを持たない人生になると思いますが、今はそれを嘆く時代ではなくなったような気がします。それに代わる何かを生み出そうと懸命に努力をしている姿に健康だけを願ってそっと見守る事しかできません。
『乗り越えるための苦難をたくさん与えて成長させてください』など祈れないものですね。117.png

いずれにしても、これから生きる人たちが『努力をすれば報われる時代』になって欲しいものです。
なかなか無理なような気もしますが。



by gerakon | 2019-06-19 12:36 | Comments(2)

降圧剤の中断、些細な事だけど…(^v^)

主治医の判断で、経過を見ながら降圧剤をしばらく休むことになりました104.png 一生飲み続けるものと、覚悟していたので拍子抜け?毎日測定、血圧手帖に折れ線グラフなどきれいに書き込み、それを眺めてはこの習慣ちょっと面白がっていたかな~(笑)

毎月医学管理料など(生活習慣病には欠かせないらしい)も合わせて三千円位の支払いでした。異なるクリニックに通院している夫は十年以上服用していますが、殆ど受診しないで院内処方。当然、窓口での支払いには格段の差があります。医学管理料も無し。医師法が厳しい中、許容範囲なのかな~と思いながら、転院の気持ちにはなれず血圧測定も降圧剤の服用もすっかり定着していました。
とても軽い薬だったにも拘わらず、効果が顕著だったようで中断を決められたのですね。

そんな話を数人でしていたら『あなたが血圧だのコレステロールなど問題があるなんて思わなかった。外食とかも少ないみたいだし~自分で気を付けて料理してるんでしょう?』と目を丸くされました。いや~更年期以降体質もあるし、色々出て来るんですよね~。

そう言う彼女も最近、難病が発見されたそうで治療を開始したとか。倦怠感、むくみ、食欲は無いのに体重が増加するなど、様々な症状に悩まされて…以前は友人と旅行しても皆さんが朝食後等『さあ、お薬タイムと、沢山お薬を出すけど自分はそんなの全然なくて恥ずかしかったのでサプリメント、ビタミン剤などゴソゴソ出して飲んでいた』って。『恥ずかしくて』の、発想があまりに可笑しくてこれにはみんな吹き出していました。ともかく、今は回復に向け、治療を励んでいらっしゃるようで、モヤモヤが晴れて良かった~

実は私も生活習慣病などで継続的通院がこれまで無くて降圧剤を飲み始めた時はなかなか受け入れられなかったものですが…。ともかく涼しくなるまでの数カ月かもしれないけど暫くお休みというのは、小さいけれど特別なプレゼントを貰ったようでニンマリしています。(*^_^*)





by gerakon | 2019-06-14 10:26 | Comments(4)

合理的な考え方とは…私は両方使い分け?(*^_^*)

合理的な考え方も良いな~と思うけど、その反対は何と言うんだろう?とふと考えて検索したら非合理的だって…(笑) どうやら対義語として情緒的とか感情的とも言うみたい。人間は大抵どちらかに徹する事は出来ないのではないかと…。局面ごとに思いも対応も無意識のうちに変わるような気がします。
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この考え方とは直接関係ないかもしれないけれど…いつも場面にそぐわない服装をしている人がいて、
例えば老若男女集まるある程度あらたまった場所で生足では無いもののスパッツにショートパンツスタイル。若い人の中ではよく見ますね。それで高校の授業参観とかにも出席されます。

二十年ほど前は友人宅でも素足でお邪魔するなんて考えられなかったけど今では全く珍しくありません。スリッパをお借りするのも躊躇したものです。その方は基本裸足です~119.png

合理的に考える人は、ショートパンツスタイルについては個人の自由でスタイルが良くて素敵なのだから何の問題があるの。素足だって本人が快適で先方が嫌がらなければ…良いのじゃない時代は変わったのよと。

ただ、高齢のご婦人たちにはどうにも耐えられない、本人の将来も思い一度忠告しなければと悶々と悩むわけです。遂には怖くて自分達には無理だから年齢が少しでも近いあなたが言ってとお鉢が回って来てビックリしました。(笑)
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                又々大昔の娘の絵を無断借用 ごめんね~

何とかならないものかと思うけど、娘には言えても『今後も長くお付き合いしなければならない赤の他人にそんな事は絶対言えませ~ん。それにあと数年の辛抱。50歳近くなれば卒業でしょう』と諦めて頂きました。『そうね、命にかかわる事でもなく、娘やお嫁さんじゃないのだし』とすっかり割りきられたようです。確かにご本人にとってはスタイルの良さを引き出す服装であって、ご主人共々恥ずかしいなんて思っていないのですから。
本人が『気が付きませんでした。言ってくれてありがとうございます』なんてありえない。不快に思われるだけ。不要な発言をすると自分が生きづらくなるの目に見えてるもの。これも合理的な考えと言えるかもしれませんね。きめ細やかに心を込めて話し説得を試みるなんて、私はとても、そんな器ではないと分かっています。

私の服装だって母の目からすると『70歳になるのに何て恰好をしているの?』と言われかねないと、
あらためて鏡の前に立って一人苦笑するのでした。


by gerakon | 2019-06-10 14:28 | Comments(6)

町内での個人情報の取り扱い

もう、30年以上、一度は区内で転居しましたが当区に住み続けています。市の中心部では無いけれど、近隣で農地を見る事は殆どなくなりました。マンションも元は畑地だったとか…。このような地域ですが、地元に根付いている方にとってはやはり私達はいわゆるよそ者なのかもしれません。町内の住民、全員を把握しておきたいと思われるようでこの度、郵便受けに『町内会世帯者名簿』なるものが入っていました。火災風水害等の緊急時に町内で速やかに対応するためということのようですがまるで国勢調査(笑)住所、氏名、生年月日、電話番号、緊急連絡先を記入の上提出して欲しいということです。封筒も何も無く、どこに提出するのか回収されるのか…本当に困ってしまいます。

これまでに数度記入提出した記憶があるので変更が無ければ必要無いと思うし、マンションでは管理組合管理会社が個人情報は保管しているので、緊急時にはまとめて○○マンション区分所有者として確認してもらえるはず。様々な詐欺が横行する昨今、町内会でそんな調査をするなんてまさに時代に逆行しているとしか思えません。

そう言えば65歳になった時は民生委員が来宅、否応なく書かされましたわ~。(笑)それは、何かとお世話になるのだから迷惑がってはいけないのだと認識しています。交番の巡査の訪問もありました~。
一カ所に集約?させるわけにはいかないのでしょうか? 何だかいつまでもモヤモヤして心が晴れません。

こんなことを言ってると気難しいお年寄りと思われるかしら(笑)105.pngやれやれ…。

by gerakon | 2019-06-06 17:03 | Comments(2)

捨てられない=誰かに迷惑をかける

『捨てられない人』のために、困り果てている家族、友人、知人が最近多くなって来たように思います。夫も片付け上手ではないけどやはり捨てられない人に分類されるかな?(笑)今、捨てて欲しいのは絶対履かない昔の重い登山靴、登山用品、カメラ類、そして二度と頁を開かない書籍、書類など等。衣類もしかり。捨てて良い?と言うと喧嘩になるのでそっとゴミの日に出す事もあります。
何年も経つとこちらも忘れてしまって…どうしたんだろう。しばらく見てないけど…なんて(笑)家族の事なら衝突しながらも何とかこのように切り抜ける事が出来ます。105.png
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色々と奉仕活動もしている私達の会ですが、会員も高齢化。当然お亡くなりになる方もあるわけで…。残されたご家族が困り果てて『捨てきれない、何か使って頂けるかバザーなどに出品出来る物があれば…』とダンボールに幾つも運び込まれる事があります。何もかも詰め込んで…という感じなので取り出す前からドッと疲れが…(笑)殆ど誰も欲しがらない物ばかり。ほぼゴミの分別を頼まれたようなものですね。ご家族が悪いとかではなく、『捨てられない病』の人が多いという事かな? 自分だってそんなに潔いとは思いませんが、身内からは「ポンポンすぐ捨てるよね~後でどこに行ったかと探してる」などと言われるので、はいはい私はこの調子で~と(笑)
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先日、出掛けると、皆が食事をする長テーブルに、ふたの開いた大きな段ボールが幾つも置いてありました。これは?と聞いたら海外勤務になったBさんが何かお役にたてれば…とお持ちになったとのこと。取りあえず食卓なので別室に運び出し食後に整理しました。
こちらも、やはりゴミの分別作業という感じだったかな~。持参され、受け取った時『処理の仕方などの問い合わせにはお応えしかねます』と了承してもらったとか…148.png寄付のおつもりかもしれない?

結局、彼女は限られた期間内に引っ越し準備が捗らず誰にも頼れず慌てたのだと一人勝手に推測し、同情もしました。

亡母の部屋の整理の時にも色々と考えさせられましたが、この年齢になると断捨離、終活は切り離せないと今回更に痛感しました。さあ、ガンバロ。顔晴ろ(笑)

by gerakon | 2019-06-04 12:32 | Comments(2)

ゲラ子のアラ還日記改めヴィオラばばの時々日記とします


by ヴィオラ
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