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今の若い人は…(>_<)

私が数十年前に言われていたこと…今の若い人は(若いお母さんは)って。(笑)
きっと、千年の昔から世界中で年長者が言って来たことなのでしょう。

長男が1~3歳の頃、高熱、自家中毒、中耳炎、鼻出血など毎月のように小児科のお世話になっていました。幸い入院に至る事はありませんでしたが、小学校入学辺りまで通院が続いていたと思います。

夫は不在がちで(仕事、趣味で)育児を手伝ってもらったという記憶は殆どありません。
高熱にうなされた時、嘔吐し続ける時、鼻血が止まらない時など、胸を締め付けられるような不安感は忘れる事が出来ません。そうそう、息子は小学生でマイコプラズマ肺炎や帯状疱疹も…。

義母はいつも『子どもの病気は親の責任だよ。いちいち病院に掛からなくても少し様子を見たら良いのに… ○○さんはそんなにバタバタ病院に走ったりしないよ。』と義姉や弟の嫁と比較されたものです。
義母からすると『今の若い人は…』という事だったのでしょう。
一度だけ『絶対後悔したくないのです。病院しか頼れない私の気持ち分かってください。お願いします。そんなに言わないでください』と涙ながらに訴えた事があります。
義母は二人の娘を病気で1歳、 17歳で亡くしているのに…です。

今、自分がその頃の義母の年齢になりました。息子に子供が出来ても育児についてお嫁さんの心をざわつかせるような事は言わないと決めていました。でも、どうやら息子は生涯子供は持たないようで折角の決意も役にはたたない?(笑)二人の孫もそれほど丈夫とは言えませんが娘が混乱するといけないのでこちらにも殆ど口出しはしません。その都度乗り越えて行ってくれれば良いと思います。

最近ちょっとビックリする事がありました。時々お母さんも一緒に会う幼稚園年長の男の子。
食べ物の好き嫌いが激しく、例えば洋菓子は嫌い…それは良いとして、きな粉のおはぎは好きだけど
老舗の○○のだけ…。そんな事は知らなくて喜んでくれるかと持参したら見向きもしない。
お母さんが『○○のしか食べないんですよ。何だかこだわりがあるみたいで…』そ、そんな~と開いた口がふさがらない。そのお店の包装紙だったら?(笑)
『この頃は嫌いなものを頂いたらボク、アレルギーだからって言うようになったんですよ』とママは笑っています。
もう少しこどもらしく大らかにと言いたいけど、グッと呑み込みました。
お母さんからすれば『小さくても本当に美味しいものが分かる子になって欲しい』ということかもしれないのですから。105.png好きな果物等は大人の分まで最後の一切れまで構わず一人で食べるのを目を細めて見ています。勿論瑞々しく美味しいのに限るみたいですが…このようなことは孫には最低限のマナーとしてさせたくないな~と思います。家族の中なら許せる事として。

時々、同年代でおしゃべりする時『いつの間にか私達も今の若い人は…って言うようになったね~』と話して笑います。こうして繰り返されるのですね~。168.png

by gerakon | 2019-09-26 20:51 | Comments(2)

ふと、気付くと病気の話ばかり…(-_-)

先週、いつもお世話になっている89歳女性から『あなたに言っておかないと…MRI検査でアルツハイマーという病名が付いたから…』と電話がありビックリ。言葉も見つからず『ご用がありましたらどんな事でもご連絡くださいね』とお声を掛けるのががやっとでした。
でも、数日後ご一緒することがあり車中でお話を聞いていたら『この歳だもの。仕方ないよね。軽い認知症らしいわ』だって。笑いながらのどかに話されるので少しホッとしました。
軽い認知症とアルツハイマー病では大きな違いがあると認識しています。アルツハイマーは進行を止める事は出来ないしどんどん壊れて死に至るというイメージなので心配でなりませんでした。

毎週のように会っている友人は、まだお若いお兄さまが肺気腫で闘病中、いつお亡くなりになるか分からない状況だとか…その他、肺がん、大腸がん、胃がん、静脈瘤こんなに一度に多くの方の病気のお話ばかり伺うのは珍しい事。
やはり自分自身年齢を重ね、周囲の方々もご高齢になられたと言う事なのでしょうか?


そんな中、ちょっと嬉しいことが…
リタイヤ後、時々私より先に起きる夫『お腹が空いて目が覚めた~』などと言ってテレビを見ているので数日前、勇気を振るって言ってみました。102.png
『お腹が空いた時、私をじっと待たないで自分で作って食べるという選択肢は?』と…。そして今朝、二度寝して起きてみるといそいそと朝食を作っていました~

やれば出来るのです~(笑)まだ寝てても良いよですって。これを機に朝ご飯は『夫担当』とは
いきませんが…。言ってみるものですね。わたくし、いつもより大きな声で『いただきまーす』(笑)


妻が入院でもしようものなら夫が大パニック、それ以降認知症になってしまったなんて聞いたこともありますからこれは良い機会だったのかもしれません。折角だから定着すると良いのですが。
お互いの心身の健康のためにも。






by gerakon | 2019-09-24 14:38 | Comments(0)

煩わしいお付き合い。でも無くてはならないお付き合い(^v^)

今回の15号台風で千葉県に住む義姉に、お見舞いの電話をしたらその地域は幸いライフラインも切れることなく普段通りに暮らせていると言われ、胸を撫で下ろしました。

80歳の義姉は義妹と色々気まずい事があったようで暫く連絡も無く、こちらからも電話はしないのだと聞いていました。ただ、この度『台風の被害は無かった?』と久しぶりに電話がありこれまでと変わりなくお喋りをしたと、明るい声で知らせて来ました。弟嫁の私に何もかも話すというのもどうかと思うのですが結局姉妹だから決裂ということは無いのです~(*^^)人生終盤になるとかえってわだかまりを解消し一層固い絆を求めるということなのかもしれません。沢山の方から安否確認の電話を頂いたと、心から喜んでいるようでした。忘れられていないってきっと生きる力になるのですね。

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母が亡くなって後、同じ県内に住んでいるのに実兄姉と話すことが激減し、気になりながらも便りの無いのは元気な証拠と自分に言い聞かせるようにしていました。

ところが今回の台風で先ず、姉から8カ月振り?に『子ども達や千葉のお姉さん宅は大丈夫だった?』と連絡があり、ちょっとビックリ!『みんな元気よ』というと安心したようで、煩わしい事もあるけれど時折の交流は必要なのだと実感しました。もうすぐ73歳なのであまり連絡が無いと認知症?(お互いだと思うけど)などと失礼ながら心配します。119.png

又、翌日急に兄嫁がそちらに出掛ける用事があるので『会わない?』とメールがあり、こちらも半年ぶりに情報交換が出来ました。兄と義姉、夫も加わり二時間ばかり話をしました。168.png104.png

義姉は私と二人きりで会うと兄の悪口ばかり聞かせる事になるの分かっているからたまにみんなで会った方が良いよねとソッと私に言います。何それ?と突っ込みたいところですが…笑

ホームスティで大学生の男子を一年間引き受ける事になったと生き生きしていました。
冷めきった?老夫婦の潤滑油になっているようです。
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『お付き合いなんて面倒だけど何故か私の周りには人が群がる。嫌な人は容赦なく切る』と言う人をブログで見掛けた事があります。潔くて気持ちが良いかもしれませんが私は自信に満ち、風を切って歩くその人よりも容赦なく切られた人の事をふと思います。きっと、とても魅力的だから人が群がるのだとは思いますが…。

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今、とてもお世話にもなり長くお付き合いさせて頂いている80歳のTさん、90歳のSさんが相次いで体調を崩され心配でなりません。
Tさんとは今はメールだけ。外出は暫く控えられるとのことです。何かとご相談をし、的確なアドバイスを頂いてたけど、当分は無理なようで…。
又、Sさん。お義姉のお世話を一手に引き受けていらしたけど今夏他界され、相当お疲れが出ていたようです。先日『息子が私の様子がおかしいと思ったらしくMRIの検査予約をしてくれて早速結果が出たの。立派なアルツハイマーだって。歳だから仕方ないよね~』と笑っていらっしゃいます。
でも、今の医学で完治は望めない病気と言われています。ご本人からの突然の報告に驚き『何かご用があったらご遠慮なくおっしゃってくださいね』としか言えませんでした。
ご主人様も重症のアルツハイマー型認知症で…。お気の毒でなりません。でも、本当だろうかと今も半信半疑です。息子さんは東京でお仕事ですがご両親がそうだとしたらさぞかしご心配な事と思います。

お二人共、賢明な先輩方で友人と言うより教えを請う事が目的のお付き合いでした。でも、そのような事は一気に望めなくなったと慌てる始末です。これからは、ただ穏やかに過ごして頂くよう配慮しなければならないのですが…。
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人とのお付き合いについてしみじみ考えさせられるこの頃です。139.png

by gerakon | 2019-09-20 13:27 | Comments(0)

九月だというのに初秋の兆しも無く…

この暑さの中『冷房は苦手…』のひと言でいつも団扇を傍に置いていた亡き母を思い出します。
少しずつ身体は蝕まれたかもしれないけどその速度はゆっくりで99歳まで大きな病が無かったのは本当に奇跡のようでした。
極端に我慢というのではなく自然に逆らわない生き方は真似が出来ません。
ただ、その長命も日々の様子を把握する同居家族がいたからこそだと今更ながら兄に感謝です。
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80歳のとても親しくしている先輩は7月下旬に体調を崩され緊急入院、二週間以上経てやっと昨日退院されました。彼女も、もしお一人暮らしだったら…どうなっていたかと…。肺炎とも聞いていますがはっきりした事は分からずあまりの猛暑、実は熱中症だったのかもしれないと思います。外出先から帰り、崩れ落ちるように倒れ込んだと聞いています。
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関東の台風一過の猛暑の中、停電のせいでクーラーが使えなかったからかお一人暮らし数名の方がお亡くなりになったと報道で知りました。本当に切ないニュースです。
『何十年振り、これまで経験したことの無い』というフレーズがあまりに頻繁で怖くなります。

*免許証を返納する前に冒険を思い立ったと70代半ばのご夫婦がフェリー&車で北海道への10日間の旅に出発されました。北海道は初秋の気候になっていたら良いのですが…。素敵な旅のプランが楽しい思い出満載で終えられますよう祈っています。
札幌出身の夫、おみやげ話を伺ったら絶対行ってみたい~と言うような気がします。
そんな計画ならちょっと私も乗ってみたいと…しかし涼しくならないと。
北海道は急に寒くなったりもするようですから長期予報に注意が必要です~105.png

by gerakon | 2019-09-12 16:37 | Comments(2)

習いごと色々

二人の子供は幾つも習いごとを掛け持ち出来るタイプではありませんでした。
息子は小学校中学年からはボーイスカウト一筋で…塾も中学受験の時、一年だけ行きました。娘は高校受験、大学受験で数年お世話になりました。とにかく親の送迎が必要な事は何もなくあまりに手を掛けなかった事、今更ですがちょっと後悔しています。

ただ、娘はピアノを高3まで12~13年続け、縁あってレッスンは家に来て頂いていた事もあり家事をしながら、一緒に家族が楽しめた事は貴重な思い出です。

二人の孫もそれぞれ水泳、空手、和太鼓、英語など習い事を始めました。継続を条件には始めない方針らしく止めてしまったのもあるようです。遠く離れているので始める止める動機もゆっくり聞く事はありませんが…何だか親子共のどかな感じです。169.png 夏休み前、孫娘5歳がピアノの体験レッスンを受けちょっとその気になったみたいと聞いていて、どうか気が変らないようにと密かに願っていました。

7月の転居をきっかけに『今だ~』と思ったのか先日『レッスン始めました~』と先生とのピアノに向かう後ろ姿を送って来ました。

三十数年前の娘の姿が甦り、グッと込み上げるものがありました。娘は水泳も算盤も何級までと自分で 決めるので『はい、じゃあそこまで頑張ってね』という具合でしたがピアノは全然違っていてK先生とは連弾なども楽しみ大学受験が迫っていても息抜きに続けていました。

今もお付き合いが続いていて娘の希望で結婚式の立会いも引き受けて下さるほど…。娘は幼い頃から内気で大人とのコミュニケーションが大の苦手でしたが何故かK先生とはいつも楽しそうに話していて
その関係は、ある種奇跡のようでした。結婚後も暫くは帰省の折、お邪魔して連弾など楽しんでいましたが練習が遠のいて無理になり先生もご両親の介護等で数年お会いする機会もなく…。
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送られて来た写真を見て色々な場面を思い出し、孫がレッスンを始めた事をメールでお知らせしたら何だか自分の事のようにワクワクしますと、とても喜んで下さり『○○ちゃん(娘)と連弾する時が来たら聴きに行かせてくださいね』なんて言われて…始めたばかりで孫がどれくらい続けるか全然分からないのに、お知らせ少々早まったかなと慌てるばあちゃん(笑)
お子さんのいない、K先生一年の内、相次いでご両親とペットのワンコまで亡くされすっかり落ち込んでいらっしゃいました。でも『久しぶりにピアノの蓋を開けましたと』とおっしゃった事が何より嬉しくて…。
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孫の習い事なんて小さな事だけどそんなわけでピアノだけは特別なものを感じてしまう私です103.png
あっ、息子もK先生ではなく5年程続けましたが『僕にはこれ以上は無理』と止めてしまいました。
でも、その後音楽にずっと関わり、あの5年間は本当に貴重な体験だったと口癖のように言っています。
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by gerakon | 2019-09-06 22:19 | Comments(2)

勘違いはお歳のせい…気にしない? (*^^)

*先日病院で血圧測定の時、看護師さんに『いつもは、どちらで計られますか?』と聞かれ、咄嗟に
『自宅で、朝晩二回』と答えたら、『あっ、すみません、右か左か…』と言われてしまいました。
二人で微妙な笑い…全くの勘違い!そうなんですよね~(笑)
でも、どちらの腕で?と言って欲しかったなんて。
同じ質問でも検診の時等は『左です』と即答していたのにどうしたのでしょう(笑)歳のせい?


*今朝、突然足の指先にこれまで感じた事の無い感覚、痺れ?痛み? こんなの初めて~と声には出さなかったけど一人で困った~脳梗塞の兆し?それとも脳髄膜腫の影響?と一瞬思い巡らし数歩歩いてみたけどその感覚は変り無い。70歳になった途端坂道を転げ落ちるように体調が変化して来たと先輩から聞いていたけどこう言う事かもと思いながらもガッカリ。でも、あまりの違和感にスリッパを脱いでみたらコロンと出て来たのはパイク枕の小さな一つ…(>_<) 昨夜高さ調整した時にこぼれ落ちていたようです。
それが中指の付け根に縦に刺さった状態? 違和感あって当たり前です~ ???の時は黙っていましたが、後で夫に話したら吹き出されて…。 まっ、夫にも色々面白エピソードはありますが。

小さな子どもだったら可愛いものだけど高齢者の場合は周囲に心配を掛けるだけですね。

とても親しく尊敬している80歳の女性が、外出から帰り突然動けなくなったとか…。緊急入院。
出産以外での入院は初めての事のようです。短いメールで『肺炎でしばらく入院』とありましたが
一週間近く検査が続いているようです。病名が確定しないと治療も出来ないのでしょう。

七、八年前からもし自分が先に逝く事になってもご主人がすぐに自立できるようにと様々な家事を伝授して来られました。今、入院中とはいえ、それが多いに役立っているのではないかと思います。
退院されても暫くはご主人様に甘えられると良いのですが…。とにかく一日も早く快復されるよう祈るばかりです。

先輩方には良い生き方を沢山示して頂きいつも心のどこかに残っています。ただただ感謝です。

by gerakon | 2019-09-03 16:05 | Comments(2)

ゲラ子のアラ還日記改めヴィオラばばの時々日記とします


by ヴィオラ
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